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社会民主党・護憲連合全国中小企業団体連合会会長衆議院参議院
総発言数
3,599
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
全国中小企業団体連合会会長
直近の発言日
1986/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会82 件・82%
  • 中小企業対策特別委員会18 件・18%

※ 全 3,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,599 20 を表示
日本社会党・護憲共同1986/05/09

104衆議院 環境委員会 第4号

○和田(貞)委員 だから、市が管理しているところは市がそのように、一つの例として市民に開放して、魚釣り場というような例を挙げましたけれども、やっているところがあるわけですね。だから、宮内庁として水面を所管されておるところは市の方に管理面をゆだねるという考え方はおありじゃないですか。

日本社会党・護憲共同1986/05/09

104衆議院 環境委員会 第4号

○和田(貞)委員 仁徳陵と言われたその大山古墳も、今の外堀は明治になってから二つの陪塚を含めた外堀をつくっているわけですね。だから、これはもともとは堀は二つしかなかったものを、一番の外堀というのは明治になってから堀をつくっているわけなんです。別にそこを含めて歴史的な遺産だということじゃないわけなんです。かたくなに宮内庁がそういうような考え方を持つんじゃなくて、やはり古墳を市民に親しみを感じさせる、そしてその水面を市民に開放することにより…

日本社会党・護憲共同1986/05/09

104衆議院 環境委員会 第4号

○和田(貞)委員 同じ古墳の一部が大仙公園の中に、公園計画の中にあるために、公園を整備していくためにその中にある古墳が、子供たちが見た感じとしては改造されていってしまう、改造されていっている、できるだけこれ以上改造してほしくない、こういうように子供たちは言っているのですが、建設省、この公園を整備するに当たってそのような行政指導をひとつしてもらいたいと思うのですが、いかがですか。

日本社会党・護憲共同1986/05/09

104衆議院 環境委員会 第4号

○和田(貞)委員 時間がありませんのであれですが、この文化財の保護、古墳を保全するという立場に立って言ってきましたのですが、それに関係して、やはりこのまま放置し、管理が不十分であるならば、先ほど申し上げましたようにその古墳の付近の住民が、堀の水が水面が非常に汚れてきて迷惑千万、悪臭を放たれる、あるいはキリンソウのような草が生えて、そしてその花粉によって非常に健康を害するというようなことが起こっているのです。最後に、ぜひひとつ環境の立場か…

日本社会党・護憲共同1986/05/09

104衆議院 環境委員会 第4号

○和田(貞)委員 時間が参りましたので終わりますけれども、ぜひひとつ文化財、古墳を守っていくという見地から、それ以外に今お答えすることができないと思いますけれども、私の強い要望としては、学術研究のために、この発掘調査を含めてこれは一日も早く宮内庁が踏み切って、学術研究に供してもらうようにぜひひとつ踏み切っていただきたいということを強く要望さしていただきまして、私の質問を終わりたいと思います。

日本社会党・護憲共同1986/05/08

104衆議院 農林水産委員会 第16号

○和田(貞)委員 まず食糧庁長官にお尋ねしたいのは、臨時行政調査会の答申で食糧管理の見直しということが盛られておることと、あわせて日米の経済摩擦を受けて農業の市場開放ということで、将来的に国民の主食である米の問題については、もうこの食管制度も古いことだから、形式的には食管制度があるということは是認しながらも、食管制度を投げ捨てようというような考えに立った今日的な食糧行政じゃないかという気がしてならないわけでございます。この点についての基…

日本社会党・護憲共同1986/05/08

104衆議院 農林水産委員会 第16号

○和田(貞)委員 私は、食管制度についての国民的な消費者としての意識というのが非常に大事だと思うのです。 朝日新聞でいろいろな不正規流通の事件の記事を見たり、あるいは二月十七日だったと思いますが、NHKで米の問題についての放映があったわけですね、それを見てみますと、一体どこに矛先を向けているのかということを私なりに考えますと、どうも食糧管理法という法律はあの米の不足した昭和十七年にできた法律であって、今どき食管法ということを振りかざして…

日本社会党・護憲共同1986/05/08

104衆議院 農林水産委員会 第16号

○和田(貞)委員 食管法というのはもともと生産者を守る、消費者を守る、そのために国が介在するということに尽きると思うわけです。したがって、自分たちを守ってくれる制度であるということであれば、生産者もやみのルートに流していくというようなことがおさまっていくであろうし、消費者もまた正規の流通によっていい米が安価に食卓に供せられるということであれば、わざわざやみルートの方から米を買うというようなことはないと私は思うのですね。そこらに問題がある…

日本社会党・護憲共同1986/05/08

104衆議院 農林水産委員会 第16号

○和田(貞)委員 B業者も小売業者であるし、A業者も小売業者である。小売業者間の取引をやっておるのだから明らかに食管法の違反なんですね。ですから、それは食管法の違反として厳重な処分をするということを具体にやっていかぬといけないと思います。 それから、やはり検査証がにせであるということは、公文書をまさに偽造しておる、検査員の判も偽造している、公文書偽造であり公印の偽造であるということで、やはりそのものを扱ったということについては、食糧庁は…

日本社会党・護憲共同1986/05/08

104衆議院 農林水産委員会 第16号

○和田(貞)委員 きょうも本会議で通産関係のまがい商法取り締まりの法律が議決されて参議院へ送付されたわけなんですが、悪いことをしようという者は、悪徳な取引をするという者は、どんなことをしてでもやはりくぐり抜けようとするのですね。だからそこを具体に、だれが、どんな方法で、どういうようなことをやっておるがために不正規流通があるんだという、そこでだれがということが見つからぬでも、どういう手段で、どういう方法で、だれに、ここまでつかんでおれば、…

日本社会党・護憲共同1986/05/08

104衆議院 農林水産委員会 第16号

○和田(貞)委員 長官は、今もそうでございますが、従来からもそういう不正規な流通の業者については断固とした措置をとるということを繰り返されておるわけです。私が申し上げましたように、正規の業者は、自分たちの仲間からそういう犠牲者が出てもいい、少なくとも大阪のそういう小売業者は、組合を通じて、日米連を通して厳重にひとつ処分をしてくれということを言っておる。いまだに告発をしたということはないですね。許可を取っておらない酒屋さんで米を売っておる…

日本社会党・護憲共同1986/05/08

104衆議院 農林水産委員会 第16号

○和田(貞)委員 許可を受けた業者がそのようなことをやれば、これは当然許可をした県知事が正規の業者に対しまして処分するなり処置をするわけですが、今私が申し上げているように、牛乳屋さんが米を売っておる、何々米穀店という領収証ではなくて、米代七千百五十円ということで何々牛乳店という領収証を消費者に渡している。これまた許可を取ってないお酒屋さんでございますけれども、お酒屋さんが米十キロ五千百五十円という領収証を、牛乳屋さんの領収証で、酒屋さん…

日本社会党・護憲共同1986/05/08

104衆議院 農林水産委員会 第16号

○和田(貞)委員 それは、出先の大阪食糧事務所がそれらの店舗に対しては具体的に警告を出しておるのです。販売をやめなさい、販売を中止しなさいと出しておるのです。しかし、その警告を聞かないで依然として販売をしている。依然として店舗に米が積まれている。警告をしておるにもかかわらずそれを聞かないということになれば、そういう具体性というものはよりあるのだから、そこからさらに追跡をして、あなたのところは米を売ったらいかぬにもかかわらず、この米はどこ…

日本社会党・護憲共同1986/05/08

104衆議院 農林水産委員会 第16号

○和田(貞)委員 それは確かに今御指摘のあったように、東京都の方ではこういうビラを出してやっておられるということ、これも消費者の啓蒙のために必要でしょう。しかし、消費者としては自分の近くのクリーニング屋さんで米を買えるといえば、それを越して正規の米屋さんに買いに行かなくてもそれで事済むのだから、日常の生活活動の中で近いところで米を買うということを繰り返していくと、これが結果的には消費者に、食管制度というものがあるのかないのかわからない、…

日本社会党・護憲共同1986/05/08

104衆議院 農林水産委員会 第16号

○和田(貞)委員 ぜひともひとつ正規の業者に、地域で、やみ業者の中で、販路が食い荒らされても社会的な貢献をしておるのだというそういう役割をより自負させるために、そういう業者の方々の意見、団体の意見も十分聞きながらひとつ対応してもらいたいということを最後に申し述べまして、質問を終わりたいと思います。

日本社会党・護憲共同1986/05/07

104衆議院 商工委員会 第16号

○和田(貞)委員 私は悪徳商法を壊滅する、悪徳商法を禁止して消費者を保護するという場合に、次のことを考えて、それを具体にどういうように、規制するのであれば規制する、禁止するのであれば禁止するかということが必要だと思うのです。悪徳業者というのはかなり頭がいい者がやるのですから、具体に、だれがどんな商品や施設の利用権等をどのような方法で利用して、そしてだれを相手にごまかして金をくすねていくのだということを、やはり文法上そのことをきちっとして…

日本社会党・護憲共同1986/05/07

104衆議院 商工委員会 第16号

○和田(貞)委員 今の政府の答弁に対して、社会党案の提案者である上坂議員はどんなお考えですか。

日本社会党・護憲共同1986/05/07

104衆議院 商工委員会 第16号

○和田(貞)委員 政府の方は、この法案の提出に当たって、悪質な取引を禁止することができる、またそのための立法措置であるということを言われておるわけですが、問題は、この悪質商法というのはいわゆる手段、方法なんです。だから、商品とか施設利用権というのを、一定の政令で枠をはめて決めるという形であるならば、政令で決めた以外の商品や物権をまた利用してはびこるということになるのであって、やはりこの行為自身が、その手法自身が、手段自身が問題であるので…

日本社会党・護憲共同1986/05/07

104衆議院 商工委員会 第16号

○和田(貞)委員 単に今までのようなダイヤだとかあるいは金だとか銀だとか、そういうようなこと以外にかなり、手段は同じ方法であるけれども、拡大をしていっているわけです。そういう点で私は言っておるわけですが、悪徳商法をやるような者は、一回味をしめましたら次から次へと手をかえたり品をかえて被害者をどんどんと続発させていって、そしてお年寄りや主婦を食い物にしていくというたぐいであります。今手をつけなければならないのは、マルチまがいの取引によると…

日本社会党・護憲共同1986/05/07

104衆議院 商工委員会 第16号

○和田(貞)委員 社会党案の提案者、今の大臣の御答弁あるいは審議官の御答弁、そういうことに対するあなたの見解をひとつ。