和田貞夫
会議録に記録された「和田貞夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,599 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- 全国中小企業団体連合会会長
- 直近の発言日
- 1993/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会82 件・82%
- 中小企業対策特別委員会18 件・18%
※ 全 3,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 商工委員会 第17号
○和田(貞)委員 終わります。
第126回 衆議院 商工委員会 第16号
○和田(貞)委員 不正な商行為あるいは不正な商品の横行というようなものは、よくよく考えてまいりますと、どうしても消費者の皆さん、買う側の方が意識が低いというか、消費者以上の悪意を持った働きをする、そういうような中で生じてくること、あるいはそのような行為に対して余りにも処罰が軽過ぎる、罰則が甘いという二面的なところから、そういう不正な商行為であるとか不正な商品が横行するという原因が生まれてくるのではないか、こういうふうに思うわけです。 そ…
第126回 衆議院 商工委員会 第16号
○和田(貞)委員 念のためにお聞きしておきますが、具体に、日本の国内で著名でない、国際的にも著名でない、ところがフィリピンならフィリピンヘ行けば、フィリピンの国で著名なということであれば、これはやはり著名なということに該当いたしますか。
第126回 衆議院 商工委員会 第16号
○和田(貞)委員 次に、デッドコピーについてお尋ねしますが、これも時間の関係がありますので、二つ三つあわせて質問いたしたいと思います。 第三号の、形態の模倣でございますが、同一の形態のみを対象にして類似の形態を対象にしなかったのはなぜかということが一つ。それから、この条文の中での「同種の商品」ということと「類似の商品」ということと同じことなのか違うのか。それにあわせて、既に公知になっていて、新規性も創作性もない商品形態でも模倣と言えるの…
第126回 衆議院 商工委員会 第16号
○和田(貞)委員 念のためにお尋ねしますが、ある商品が白色であった、同じ形態で赤色でつくられた、これは同種の商品なのか、類似する商品なのか、どちらですか。
第126回 衆議院 商工委員会 第16号
○和田(貞)委員 どういう問題なのですか。
第126回 衆議院 商工委員会 第16号
○和田(貞)委員 わかりました。 それでは次に進みますが、三年以内の商品に限った理由を聞きたいのですけれども、社団法人日本デザイン保護協会がアンケート調査をやった結果の報告書があるわけなんです。その資料によりますと、第一位製品のライフサイクルが、一年未満、一年から二年未満、二年から三年未満、いわば三年未満のトータルが四八・六%なんです。三年から五年未満、五年から十年未満、十年以上、いわば三年以上のものがトータル五一二二%になる。さらには…
第126回 衆議院 商工委員会 第16号
○和田(貞)委員 わかりました。 ただ、このデザイン保護協会の資料をどこをとるかということで異なってくるわけですが、答申が三年ないし五年ということになっておるにもかかわらず、五年としてもよかった、それをわざわざ三年にしたのはなぜかということを、こういう資料もあるのに、にもかかわらずということを言ったわけでございまして、それ以上どうこう言いません。 時間の関係で、これまた二つ、三つ合わせて質問いたしますが、先ほども申し上げましたように、救…
第126回 衆議院 商工委員会 第16号
○和田(貞)委員 ひとつ検討課題として前向きに、どうやら前向きにということはやらぬということに近いようなことが非常にはやっておりますが、やるという前提に立って前向きに、文部省の方も中小企業庁の方もひとつよろしくお願いしたいと思うのです。 最後の質問でございますが、虚偽表示、不当景品類及び不当表示防止法という法律、それから家庭用品品質表示法という法律がありますが、この法律は一応排除命令なりあるいは通産大臣が改善命令なりをする、その命令に違…
第126回 衆議院 商工委員会 第16号
○和田(貞)委員 終わります。
第126回 衆議院 労働委員会 第9号
○和田(貞)委員 今次の労働基準法の改正に当たりまして、私は、特に中小企業に働く労働者の立場に立って、これからこの法律に基づきまして労働省の方では大変お世話をいただかなくてはならないわけでございますので、要望なり、お願いなりをさせていただきながら、御質問させていただきたいと思うわけです。 今日の日本の中小企業というのは、経済が落ち込めば大変、経済が上昇すればまた大変、円が下がればもう大変、円が上がれば大変というようなことで、非常に不安定…
第126回 衆議院 労働委員会 第9号
○和田(貞)委員 あればとかないとかというんじゃなくて、この千八百時間というのは、日本の労働者の年間労働時間に設定することを最終的な目標に置いているのか、中間的な目標に置いているのか、当面の目標にしているのかということだけをひとつ聞かせてください。
第126回 衆議院 労働委員会 第9号
○和田(貞)委員 大臣の言われたように、千八百時間を現時点における目標と定めて、その達成のために努力をする。 そこで、ひとつアメリカを初めヨーロッパの重立った国々の労働時間が年間一体どの程度になっておるのか、重立った国で結構でございますから、ちょっとお聞かせ願いたいと思います。
第126回 衆議院 労働委員会 第9号
○和田(貞)委員 今大臣の言われた、日本の労働者の年間労働時間を千八百時間にするというその当面の目標以上に進んでおる先進国があるわけなんですね、これは製造業だけの例でございましたけれども。 そうすると、やはり日本の労働者は、日本の国民は働き過ぎる。私は、働き過ぎるということはいかぬとは言ってない。働いてこそこのように日本の経済というのは五十年足らずの間にのし上がることができたわけですからね。だから、誤解をしてもらったら困るわけでございま…
第126回 衆議院 労働委員会 第9号
○和田(貞)委員 これはどの業種であっても、大きな企業であっても小さな企業であっても、労働基準法というこの法律−これは最低の基準なんですからね。そうでしょう。最高の基準ですか、最低の基準でしょう、労働基準法の基準というのは。現行の労働基準法の基準であっても、将来的にわたっても労働基準法という法律の基準は、最低の基準でしょう。最高の基準なんですか。
第126回 衆議院 労働委員会 第9号
○和田(貞)委員 最低の基準であれば、仮に千八百時間ということであれば、千八百時間以下の実働年間労働時間であってもいいわけでございますが、千八百時間を超えて千八百五十時間、千九百時間ということは許されないことでしょう。
第126回 衆議院 労働委員会 第9号
○和田(貞)委員 千八百時間の目標を近い将来に達成させなければいかぬわけです。努力をしてもらわなければいかぬ。努力をすると言っておられる。 そういうことで政府の方が千八百時間を達成した、小さな企業でも大きな企業でも、運輸業であってもサービス業であっても、皆さん方の努力で千八百時間を達成した、その達成した場合に千八百時間に見合う労働基準法の最低基準というのをつくるんじゃないですか。つくらないんですか。
第126回 衆議院 労働委員会 第9号
○和田(貞)委員 したがって、その千八百時間の政府目標が達成されれば、それの裏づけがされるように、それが後退をさせないように、過労働時間あるいは今御指摘のあったように所定外労働時間の上限、あるいは所定外労働、休日労働や時間外労働というものをやらせないということの原則に立って、どうしてもやる場合には、やはりどうしても負担がかかるという意味で割り増し賃金率の引き上げというようなことも考えていかなければならぬのですが、そういうようなことが、千…
第126回 衆議院 労働委員会 第9号
○和田(貞)委員 確かに労使がお互いに努力をするということも、やはり原則的に労使が話し合ってそういう条件をつくり上げていくということは、これは労使慣行としていいことなのですね。けれども、やはりそれを支援をするために、それを政策として可能にさせていくために、労働基準法という法律があるのですからね。いつかの時期にはかくあるべきだということを出してもらわないと、法で縛ることのいい悪いは別として、やはり働く者の立場に立っては、どういう業種に行っ…
第126回 衆議院 労働委員会 第9号
○和田(貞)委員 一応そのことがうたわれたことは評価できると私は思うのですね。しかし、評価はできるんだけれども、今回はそこまで踏み切れなかったというところが、千八百時間の達成に向けておるにもかかわらず、どうかいなという気がするわけなんです。それを踏み切っておった方が、その千八百時間の達成にもっとその時期を早めることになったかもしれないし、目標を達成することについての政府の意欲というものを国民に示すことができたのではないか、こういうふうに…