P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
社会民主党・護憲連合全国中小企業団体連合会会長衆議院参議院
総発言数
3,599
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
全国中小企業団体連合会会長
直近の発言日
1993/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会82 件・82%
  • 中小企業対策特別委員会18 件・18%

※ 全 3,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,599 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1993/06/02

126衆議院 大蔵委員会 第13号

○和田(貞)委員 全くなっていないじゃないですか。個々具体にと言うから具体的に言っておるのだ。契約者に渡しておるから、これは証拠にあるのだ。これ一本だけじゃないよ。もっとビデオのテープを積んだら今の答弁は変わるのですか。たまたま一本のテープを持ってきているだけの話じゃないですか。 こういうテープを顧客に渡して、そしてこれを見て判断しなさいというようなことは明らかに募取法の十四条の違反じゃないですか。素人である我々も明々白々にわかるのだ。…

日本社会党・護憲民主連合1993/06/02

126衆議院 大蔵委員会 第13号

○和田(貞)委員 これはあなたと討論をやっていたら時間がないのです。大臣、よく聞いておいてくださいよ。明らかに違反じゃないですか。素人が見ても違反じゃないですか。何ということを言うのだ。 この変額保険というのは、ハイリスク商品であるということはあなたも十分知っているはずなのだ。だからこそ、大方の生命保険会社が商品として販売しておりますが、富国生命のように、そういうおそれがあるから、将来的にはそのようなトラブルがありはしないかということを…

日本社会党・護憲民主連合1993/06/02

126衆議院 大蔵委員会 第13号

○和田(貞)委員 時間がありませんので、大臣としてぜひともひとつお答え願いたい。こういうような実態、もっとしゃべりたいことがあるのですが、時間の制約がありましてしゃべれない。そこで、大蔵省としては、今後の対応についてぜひとも消費者の立場、被害者の立場、契約者の立場に立ってひとつお願いしたいと思うわけであります。 先ほど経済企画庁が集約したデータを申し上げましたけれども、第一東京弁護士会の変額保険一一〇番、四月の一日、二日、二日間で何と百…

日本社会党・護憲民主連合1993/06/02

126衆議院 大蔵委員会 第13号

○和田(貞)委員 時間が来ましたので終わりますが、先ほど申し上げましたように、富国生命が、将来的にトラブルがあるかもわからないということで商品化して販売しておらない、そういう保険会社もあるのです、一カ所でございますが。それから現在は、行政指導もあったのかどうかわかりませんが、この商品の販売自粛を各社がやっているのです、こういうトラブルが出てきたから。行政指導があったかないか、わかりませんよ。 けれども、先ほどビデオだけを言いましたが、例…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/19

126衆議院 商工委員会 第17号

○和田(貞)委員 きょうは経済企画庁の方に、ここ二、三カ月の間に朝日新聞、読売新聞、東京新聞、週刊朝日等々に記事としてにぎわしております変額保険、この変額保険のトラブルについて、国民生活センターを初め、各地方の消費生活センターにかなりの相談事あるいは苦情等々があるのではないかと思いますので、もちろんきょうは大蔵省の方も来てもらっておりまして大蔵省の方にもお尋ねさせていただきたいと思いますけれども、長官の方の日程等がございますので、まず経…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/19

126衆議院 商工委員会 第17号

○和田(貞)委員 訴えの内容についてはそうである、しかし事実関係がそうであるかどうかわからぬというようなことでございますが、これは後ほど大蔵省の方にお尋ねする中で明らかにしていきたいと思うわけでございますが、その訴えに対して、今御指摘があったようなところに、例えばおっしゃったように資格のない勧誘員が勧誘したという訴え、あるいはリスクは全く話がなかったという点、そういうような点の苦情を受けて、それをどうしたのですか。

日本社会党・護憲民主連合1993/05/19

126衆議院 商工委員会 第17号

○和田(貞)委員 消費生活センターなり国民生活センターというのは、聞き及ぶということだけですか。

日本社会党・護憲民主連合1993/05/19

126衆議院 商工委員会 第17号

○和田(貞)委員 局長、これは人ごとじゃなくて、せっかく消費生活センターに相談がある、あるいは国民生活センターに苦情がある、そういう苦情、相談を受けて、その内容の事実がどうかということはあなた方の方で確かめるまでもなく、銀行業界のことであり保険業界のことであるから、当然まず大蔵省に、こういう苦情が来ておる、こういう相談がある、一体どうなっておるのやと言うようなこともやっていないのですか。少なくともこの点については、保険業界のことであり銀…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/19

126衆議院 商工委員会 第17号

○和田(貞)委員 こういうことでは非常に残念ですね。少なくとも、これは農林省所管の問題であったとしても、通産省所管の問題であったとしても、建設省所管の問題であったとしても、大蔵であろうがどこであろうが、やはり消費生活のことについて一番心配しておるのは、政府を代表するのはまず経済企画庁なんでしょう。そこに述べられたように、平成三年においても四十一件、平成四年においても五十六件、これだけの苦情が全国の消費生活センターなり国民生活センターに直…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/19

126衆議院 商工委員会 第17号

○和田(貞)委員 大臣、御都合があると思いますので、今後の対応について、消費者保護の立場に立つ経済企画庁としては重く受けとめてもらって積極的に対応してもらいたいということをお願いしておきたいと思うのです。後ほど、局長におってもらって、大蔵省との質問の中で、私だけでなくて同僚も質問いたしますから、このことは十分に把握した上でぜひともひとつ大臣としての積極的な対応を要望しておきたいと思います。どうぞ、お引き取りください。 そこで、引き続きま…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/19

126衆議院 商工委員会 第17号

○和田(貞)委員 さらに続いてお尋ねしたいと思いますが、この商品がいわゆる契約者、消費者にとってどういうメリットがあり、どういうデメリットがあるのか、こういうことについてひとつお尋ねしたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合1993/05/19

126衆議院 商工委員会 第17号

○和田(貞)委員 審議会に諮問されて審議会が答申をしているわけです。この答申に基づいてあなたの方が認可をしているわけです。認可をするに当たって、今もちょっと触れられたように不安定さがある、やはり運用いかんによっては大変なことになるということをお考えになっておられたのかどうかということを聞きたいわけなのです。 この答申の内容を見てみますと、一つは、加入時に「変額保険の仕組み、資産運用の方針、過去の資産運用成果等について情報提供をする必要が…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/19

126衆議院 商工委員会 第17号

○和田(貞)委員 その通達が守られておらないからこそ国民生活センターにも苦情、相談事というのが出てきているわけなのです。少なくとも、通産省がおととし商品ファンドの、商品取引所に商品を導入することを許可したわけです。そのときは通産省は、その内容が国民一般に周知されるまで、金額は一億から五千万でございますが、これを小口化させないように一つ方針を立てて、議会の方も我が商工委員会で議決をしてそれだけの手当てというものを加えて、直接一般の消費者に…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/19

126衆議院 商工委員会 第17号

○和田(貞)委員 今言われるのは、募取法すなわち保険募集取締法、この九条、十四条、十六条で保険募集資格の問題、あるいは資料の内容、あるいは不実の告知、重要事項の不実告知というようなことが法律にちゃんときちっと決められているわけですね。そのとおり行政指導しているわけですが、問題はそのようなことが守られておらないから苦情が出ているわけでしょう。あなたの方は、苦情の出ておる消費者の方に眼を置かぬと、保険会社や銀行の方に、特にこの種の問題は多く…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/19

126衆議院 商工委員会 第17号

○和田(貞)委員 これは、きょうは大蔵委員会と違うので、大蔵大臣もおらぬし、銀行局長もおらぬし、保険部長もおらないのですが、その場でも一回やらないかぬと思いますが、きょうはこの商工委員会でやっているというのは、その被害なり苦情を受けてそういう消費者対策としてやっているわけですから、いずれはあなたのところへ行ってもっと詰めないかぬ。少なくともその苦情が、消費者センターだけじゃなくて、第一東京弁護士会が先月の一日、二日、「変額保険一一〇番」…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/19

126衆議院 商工委員会 第17号

○和田(貞)委員 これは幾ら議論をしても平行線をたどるというようなことになるかもわからないのですが、あえて私は、次に大蔵委員会での議論をするために、きょうはしつこいようでございますが、なおお尋ねしておきたいと思うのでございます。 変額保険の認可をする前に大蔵省が業界向けに手引的なものを発行していますね。「変額保険ガイド」、あなたのところが直接発行したというように言わないと思うのですが、保険研究所、しかし「大蔵省保険第一課内変額保険研究会…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/19

126衆議院 商工委員会 第17号

○和田(貞)委員 先ほどから私が言っておりますように、やってはならない銀行が、これは一つの銀行だけじゃないのですよ、横浜銀行から三菱銀行から住友銀行から。銀行から言葉がかかるのですよ。銀行でないと、保険会社はそんな情報がないじゃないですか。顧客の中に預金高がこれだけある、これだけの土地をお持ちだということがわかる銀行から、相続税対策だということでまず声がかかるのです。そしてリスクのことを言わないでいいことばかりを言って勧誘する。大体話が…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/19

126衆議院 商工委員会 第17号

○和田(貞)委員 これはもういいかげんにしてほしいと私は思うのですね。幾らあなたの方の大蔵省の所管だといったところで、悪いものは悪いものということでやらないといかぬですよ。余りにも銀行業界を信用したり保険業界を信用するということはやめてほしいと思うのです。そういうことをするから大蔵省と銀行業界との癒着、あるいは保険業界と大蔵省の癒着ということを言われるのですよ。もちろん癒着があることは間違いない。なぜならば、銀行業界にたくさんあなた方の…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/19

126衆議院 商工委員会 第17号

○和田(貞)委員 わずかの苦情なり相談者ということであれば、これは個々の、個別のというように言ってもいいけれども、先ほども申し上げましたように、百件、二百件という苦情が出てくれば、これはもう個別のということで放置できないのではないですか。 しかも、これはもう大方の苦情者というのは同じことを言っておるのですよ。打ち合わせて言っているのではないのですよ。全国津々浦々の消費者センターに打ち合わせて苦情を言いに行きますか。弁護士会の方に打ち合わ…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/19

126衆議院 商工委員会 第17号

○和田(貞)委員 時間が来ましたので、あとは同僚に譲りますが、私は、きょうこの質問をいたしましたのは、多くの被害者、被害者の家族の皆さんから陳情を受け、要望を受けて、その要望に基づいて私は被害者の側に立って質問しているのですが、大蔵省はなかなか被害者の立場に立ってもらえない、消費者の立場に立ってもらえない、苦情者の立場に立ってもらえないということが私は非常に不満であります。 そこで、委員長、井上委員長にひとつお願いしたいと思いますが、私…