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社会民主党・護憲連合全国中小企業団体連合会会長衆議院参議院
総発言数
3,599
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
全国中小企業団体連合会会長
直近の発言日
1973/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会82 件・82%
  • 中小企業対策特別委員会18 件・18%

※ 全 3,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,599 20 を表示
日本社会党1973/04/20

71衆議院 内閣委員会 第18号

○和田(貞)委員 千二百六十万というのは、千二百六十万人じゃないのですよ。千二百六十万世帯なんですよ。千二百六十万世帯が、自分たちの力で、自分たちの努力によって少しでも生活必需品を安く、こういうようにみずからが運動をやっていなさる。行政官庁が十分な行政効果をあげてもらうならば、そういう運動がなくてもいいのです。それが不十分なために、自分たちの金を、労力を出してこれだけの運動をなさっておる。その団体を助成していくということは、これは消費者…

日本社会党1973/04/20

71衆議院 内閣委員会 第18号

○和田(貞)委員 三千五百億というのだったら話はわかるけれども、三千五百万というようなばかげた答弁をするようなことにならぬようにひとつやってください。 さらに厚生省のほうで、何やらこういう仕事もあるのだというようなことでやっていなさるような、埋もれた仕事のように感じるわけなんです。厚生省全体の行政の中で、この生活協同組合の育成、助成というような行政をどの程度のウエートで考えておるのですか。

日本社会党1973/04/20

71衆議院 内閣委員会 第18号

○和田(貞)委員 これは行政のやり方として、ただ金を貸す、あるいは共同購入についてあっせんする、言うてこなかったらほったらかし、こうじゃなくて、積極面がほしいわけなんです、たとえば、こういう下町の、もうすでに商業活動をなさっておられる商売人が散在している地域に行政が乗り出していって、生活協同組合をつくりましょうかと、こうなったら直ちに袋だたきに合いますわ。それをやれとは言わぬけれども、たとえば東京の多摩の団地だとか、あるいは大阪における…

日本社会党1973/04/20

71衆議院 内閣委員会 第18号

○和田(貞)委員 私は、新しくできる団地というものには、ぜひともそういうものを何とかしてほしい。というのは団地をつくるのは技術者さんでしょう。だから、りっぱな建物が建っていったそこへトタン張りの八百屋さん、魚屋さんができるということを技術屋さんはいやがるのですよ。そうすると当然、商業活動をやる市場だとかあるいは店舗だかというのは、その住宅に見合った高級な店舗ができていくわけです。そこで、新しい団地でありますから、ほとんどの人は若い世帯の…

日本社会党1973/04/20

71衆議院 内閣委員会 第18号

○和田(貞)委員 長官、これこそ勧告せにゃいけません。厚生大臣に、消費者保護の立場から、物価対策の上からぜひとも必要だということを勧告せにゃいかぬですよ。私は、物価局がせっかく設けられるのですが、その中には残念ながら、消費者みずからが立ち上がっておるこの消費生活協同組合の問題については、何か触れられておらないわけなんですが、この点について、直接物価局がやっていくんじゃなくて、消費者活動としての助成、育成、こういうようなものを当然所掌事務…

日本社会党1973/04/20

71衆議院 内閣委員会 第18号

○和田(貞)委員 時間がありませんので何ですが、長官、しつこいようでございますが、もう一度ひとつ私は申し上げたいと思いますが、従来のように、法文化されても勧告したことがないというようなことでないように、ひとつ十分長官の権限を生かして各省庁を督励してもらいたいと思いますし、去年の国会で三十三人にしてもらったのでこれだけ物価が下がったので、来年の国会ではもうあと二人ふやしてもらったら完全に物価が下がりますと、こういうような自信のほどを持って…

日本社会党1973/04/20

71衆議院 内閣委員会 第18号

○和田(貞)委員 ひとつ強く要求いたしまして、私の質問を終わります。

日本社会党1973/04/06

71衆議院 商工委員会 第15号

○和田(貞)委員 いまの堂森議員の質問によりまして、やみ織機だとか無籍織機だとか全く聞こえの悪いことばですが、やや通産省のほうにも責任がある、政府のほうにも責任があるということを認めかけつつあるというような答弁の内容でありますが、私は、さらにつけ加えまして、明確に政府の責任であるということをひとつ断言してほしいというように強く希望するわけであります。 なぜならば、先ほどから何回となく言われておりますように、この無籍織機が発生した原因とい…

日本社会党1973/04/06

71衆議院 商工委員会 第15号

○和田(貞)委員 行政の手を差し伸べておらなければ、いま大臣が言われたように、全く業者の利己的なところに責任を押しつけたらいいと私は思うのです。しかし、行政が手を入れておるわけです。少なくとも金を出して織機をスクラップ化しようということに行政が踏み切っているわけですね。ところが、その織機が完全にスクラップ化したかという確認を行政としてはとってないわけですね。言うならば、完全に火葬場に入れてもう死んでしまった、こういうことになっておらない…

日本社会党1973/04/06

71衆議院 商工委員会 第15号

○和田(貞)委員 政府の責任とあわせて、金をもらってスクラップ化しないで織機を化けさして、自分の企業の下請けになる零細家内工業的にやっておるところにやらすためにその織機を流して、しかも、そこからその織機代を受け取っておる、こういう二重取りをしておる企業もまた責任を免れることはできないと思う。いま現在五台、六台、十台というように、納屋を改造して、そこで機械を稼働さして生業を営んでおる、こういう零細企業や家内工業をやっておる、農業を片手間に…

日本社会党1973/04/06

71衆議院 商工委員会 第15号

○和田(貞)委員 時間が来ましたので、あとの質問者に譲りたいと思いますが、残念でなりません。いまの答弁の、法的な地位といっておる組合のこのことばの解釈、これについてももっと追及したいわけですが、あとの質問者に譲りたいと思うのです。 なお、私は、この機会に、先ほど申し上げたように、現在無籍織機を所有しておる零細業者には何の責任もないわけなんですから、この通達による処理じゃなくて、有籍職機にすべきである、こういうこととあわせて、この通達自身…

日本社会党1973/04/05

71衆議院 内閣委員会 第12号

○和田(貞)委員 筑波研究学園都市に新設される筑波大学のことにつきましては、本会議でも明らかにされましたように、中教審答申を目ざすモデル大学の創設であり、国家の管理と統制強化をねらおうとする新大学構想であるということは周知のとおりでありますが、同時に、筑波研究学園都市の建設事業については、大手の土建業者の大もうけをする場に供せられるものだともいわれておるのであります。とすれば、今回改正案に盛られております筑波研究学園都市営繕建設本部の役…

日本社会党1973/04/05

71衆議院 内閣委員会 第12号

○和田(貞)委員 まあ、これからいろいろと工事の発注がなされると思うのでありますが、いま建設省のほうでは、それぞれの工事の発注額によって、この建設業者の指名にあたりましての格づけというのがなされておると思うわけなんですが、どのような格づけの業者を発注金額はどの程度で押えておるとか、どの程度を基準にしておるとか、そういう点をこの際ひとつ明らかにしてほしいと思います。

日本社会党1973/04/05

71衆議院 内閣委員会 第12号

○和田(貞)委員 それでは、たとえば筑波研究学園都市にそれぞれ建設省自体が受け持っておられる工事の予想なんですが、一件二億以下という工事、あるいは一件七千万以下という工事、そういう工事の発注ということが今後予想されますか。

日本社会党1973/04/05

71衆議院 内閣委員会 第12号

○和田(貞)委員 角度を変えて質問したいと思いますが、中小の建設業者の振興策として、たしか昭和三十七年だったと思いますが、建設共同企業体の制度を認める、こういうことで行政指導されておったかに見受けられるわけなんですけれども、その後、中小建設業者間の共同企業体じゃなくて、中小建設業者と大企業間の共同企業体、あるいは大企業間のみの共同企業体、こういうものも四十一年以降認めるというような行政指導に変わってきておるわけなんですが、申し上げました…

日本社会党1973/04/05

71衆議院 内閣委員会 第12号

○和田(貞)委員 ほとんどであるとか一部であるとかいうことじゃなくて、大手の企業体に発注する工事の金額というのは、同じ一件であっても、これは比較にならぬわけです。地建あたりでは、本来一般競争入札にかける必要のない、随意契約でもいいという二百万、三百万あたりの発注工事を中小の企業体が請け負っておるという例もあるので、単に件数が少ないから多いからというようなことで考えられると困る。私が言いましたように、もともとこの共同企業体というのは、中小…

日本社会党1973/04/05

71衆議院 内閣委員会 第12号

○和田(貞)委員 ちょっと伺いたいのですけれども、大規模の工事というのは、大体幾らぐらいから上の工事額をいっておるのですか。

日本社会党1973/04/05

71衆議院 内閣委員会 第12号

○和田(貞)委員 それでは、関東地建の四十七年度の資料によりますと、四億九千九百四十万円でAランクの清水建設とBランクの株木建設の共同企業体に発注しておるという、そういう企業体に対する発注の工事があるわけなんですが、これはどうなんですか。

日本社会党1973/04/05

71衆議院 内閣委員会 第12号

○和田(貞)委員 年度当初に指名が出ておらぬです。あなたのほうから受け取りましたこの年度当初の資格業者名、これを見ましても、個々の業者としての名簿には載っておりますが、清水、株木の共同企業体としての名簿はないですよ。

日本社会党1973/04/05

71衆議院 内閣委員会 第12号

○和田(貞)委員 A等級の業者をずっと書いて以上二十社、B等級の業者と書いて以上七十二社、こういうように書いてあるのですがね。この名簿から漏れるはずはないでしょう。 それじゃ、それはひとつ調べてもらいますが、さらに、たとえば近畿地建の過去三年来の工事を見てみますと、これも四十五年の近畿地建発注の大津合同庁舎の建設工事、これも金額にいたしまして一億一千百八十七万円、これが伊藤・笹川建設共同企業体に落札しているのですが、これについても、いま…