和田貞夫
会議録に記録された「和田貞夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,599 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- 全国中小企業団体連合会会長
- 直近の発言日
- 1973/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会82 件・82%
- 中小企業対策特別委員会18 件・18%
※ 全 3,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 内閣委員会 第12号
○和田(貞)委員 同じく近畿地建の四十六年度のフクイ建設共同企業体。これはフクイ建設共同企業体としてBランクに登載されておる。そこで一億三百五十万というBランクの工事を発注したということならうなずくことができるのですが、同じフクイ建設共同企業体に、ランクの低いCのランクの金額になる三千八十万、こういう工事を発注しておる。これもまた、先ほどあげたのと逆に、せっかく共同企業体を構成させておって、上位のランクの金額を発注するというのだったらい…
第71回 衆議院 内閣委員会 第12号
○和田(貞)委員 いまの御答弁では建築を例にとっていましたが、いま私が言っておりますのは、四十六年度その一の工事、四十七年度にはその二の工事ということで、片川樋門改良工事ということです。土木の工事です。だから、いま答弁があったような内容じゃないのです。
第71回 衆議院 内閣委員会 第12号
○和田(貞)委員 私は先ほども申し上げましたように、共同企業体というのは、中小の育成、中小の振興ということでしょう。むしろこのことによって中小の業者が排除されるということになったらいけないのでしょう。いまのことでは、建設共同企業体に対して、上位のランクづけで上位の発注額の工事をやらすというのだったら話はわかるけれども、せっかく共同企業体を構成させて、それよりも低いランクの発注額の工事をやらすというようなことでは、その金額に該当する工事を…
第71回 衆議院 内閣委員会 第12号
○和田(貞)委員 現実にやっておるじゃないですか。いまのあなたのような考え方だったら、俗に業界でいうところのひもでしょう。これは一つの大きな建築物件だったら別として、道路とか河川だとか、全体計画がこれだけの金額だ、これをこま切れにやっていったらいいんだということであれば、俗に業界でいわれているひも工事ということに協力をしておるような、しめし合わせたようなものの考え方ではないですか。わざわざCランクの発注額にBランクの業者を指名しなくても…
第71回 衆議院 内閣委員会 第12号
○和田(貞)委員 それはそれであとで私はもう一度繰り返したいと思いますが、別の、関東地建で昭和四十六年のやはり村道の補修工事、これはわずか八十七万円、随意契約の金額ですよ。これにわざわざ、いかに中小の育成とはいえ、奥鬼怒建設共同企業体というのですか、この共同企業体に発注しているというのは、これはどういうことですか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第12号
○和田(貞)委員 先ほど申し上げた近畿地建の昭和四十五年度の大津合同庁舎の建設工事、伊藤・笹川の建設共同企業体ですが、これは先ほどの答弁で、それぞれCランク以下の業者であろうと思うので、共同企業体によってその上位のBランクに格づけしたというのですが、共同企業体としてのこの指名業者の一覧表に、BランクにもAランクにも載っていない。これはどういうことですか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第12号
○和田(貞)委員 私が言いたいのは、せっかくA、B、C、D、Eのランクづけをつくって、先ほども答弁の中に、ランクづけをつくるということは中小の企業の受注確保のためだと、こういうように言われているのですね。本来そうでなくてはいかぬ。そうでなくてはならないにもかかわらず、かえってランクづけで中小の企業を排除されておる。そして逆に大企業や大手の企業がその機会を多くつくられるようにしておる。結果的にはそうなっておる。企業体の運用についても同じよ…
第71回 衆議院 内閣委員会 第12号
○和田(貞)委員 大臣のそういう考え方はわかるといたしましても、現実にはそうじゃない。特に日本住宅公団の工事を見てみたら、先ほど私が二、三言ったようなことが典型的にあらわれている。別段特殊な技術を必要としない住宅が、大手同士の企業体になってみたり、中と大が一緒になって企業体になってみたり、公団でいままで発注した企業体の中で、少なくとも建設省でいわれておるCランク以下の業者間で企業体を組まして高層の住宅を発注したというようなことがあるので…
第71回 衆議院 内閣委員会 第12号
○和田(貞)委員 努力しておるとか、やらしておるとかいうけれども、中小企業の企業体に発注した分と大企業の企業体に発注した分と、どっちが多いですか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第12号
○和田(貞)委員 企業体でやらなくても、大企業単独で発注できる工事でさえも、わざわざ他の大手業者とセットして発注しておるという例があるのです。多くは申しませんが、ひとつ、昨年度中でもいいし四十六年度中でもいいしが、あなたのほうで、共同企業体として発注した工事名と工事額を一覧表にして一回出してください。一目りょう然の資料を求めます。 建設大臣、先ほど言われたことについて、ひとつさらにお尋ねしたいのですが、大臣、そのように言われておりますが…
第71回 衆議院 内閣委員会 第12号
○和田(貞)委員 もう一つは、ランクづけの業者に下のランクの発注額の工事は発注しない、こういうように考え方を統一すべきだと思いますが、その点はどうですか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第12号
○和田(貞)委員 いまのその二点が確実に実施されれば、当初言われたように、中小企業の受注確保ということになる。それが守れないと受注確保にならない。かえって狭める結果になる。いま大臣言われた第一点のランクの金額の大幅な是正、これは手続として中央建設業審議会の議を経なければならないということになっておるのですが、この中央建設業審議会の建設業者を代表する委員を任命するしかたにこれはまた問題がある。大臣がいかに言われておっても、先ほど例をあげま…
第71回 衆議院 内閣委員会 第12号
○和田(貞)委員 そのことはひとつ諮問をしてもらうと同時に、私はやはり、この委員の任命についても、もう少し中小の業者の意見というものが反映できる、こういう観点に立って、これは希望として申し上げますが、委員の任命について配慮してもらいたい、考え直してもらいたい、こういう点を強く要望しておきたいと思うのです。 それから、先ほど資料を言われておったこともありますので、まだ私、住宅公団がせっかく来ておられるのだから、住宅公団の家賃と公営住宅の家…
第71回 衆議院 内閣委員会 第12号
○和田(貞)委員 両方ともですか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第12号
○和田(貞)委員 私は、いま最後に言われた当初に企業体として指名の資格申請をやるということじゃ話はわかるけれども、その工事を受注をしたいために、その工事ごとに企業体が編成されて申請するというこの点が、どうも発注に対して公正を欠く点があると思う。この点については私はあらためて指摘したいと思う。 時間がありませんので、理事の要請によって、きょうは私の持ち時間が済んだらしいので、質問を中断をしておきたい。
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○和田(貞)分科員 長官にお尋ねしたいと思いますが、四次防で海上自衛隊の対潜哨戒機HSS2ヘリコプターに搭載されておるドプラー航法装置AN/APN−130を今回新型化、更新することは内定しておるというように私たちは仄聞しておるわけでありますが、それは事実であるかどうか、まずその点、ひとつお伺いしたい。
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○和田(貞)分科員 装備局長来ないと、あとは……。どうですか、待ちましょう。——それじゃ装備局長、先ほど長官に質問させていただいたのですが、四次防で海上自衛隊の対潜哨戒機HSS2ヘリコプターに搭載されておるドプラー航法装置AN/APN−130を新型化、更新することが防衛庁として内定しておるように私たち仄聞するところでありますが、まず、そのことが事実であるかどうかお伺いしたい。
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○和田(貞)分科員 一八七に一応内定しているのですな。
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○和田(貞)分科員 それじゃ一八七を要求しておるということでありますが、旧型の一三〇を新型化するために、一八七以外に他の機種も一応検討の対象としたのじゃないかと思うのですが、その点はどうですか。
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○和田(貞)分科員 ちょっと念を押しますが、一八七より一八二のほうが一割ほど高いのですか。