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社会民主党・護憲連合全国中小企業団体連合会会長衆議院参議院
総発言数
3,599
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
全国中小企業団体連合会会長
直近の発言日
1973/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会82 件・82%
  • 中小企業対策特別委員会18 件・18%

※ 全 3,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,599 19 を表示
日本社会党1973/03/08

71衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○和田(貞)分科員 時間の関係もありますので、早急に、一応時期を設定してもらって、いつの時一期までにこの結論を出したい、そのいつの時期ということは、まあきょうは言ってもらわなくてもいいですが、また近々に大臣とお会いする委員会もあるだろうと思いますから、その機会に尋ねたいと思いますけれども、ひとつ、いつの時期を目標にこの問題を解決するように努力する、こういうようにもう一度お答えを願えませんか。

日本社会党1973/03/08

71衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○和田(貞)分科員 時間の関係がありますので、その点はさらにひとつ、文字どおり可及的すみやかに善処方を強く要望しておきたいと思うのです。 まだ時間ありますな。

日本社会党1973/03/08

71衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○和田(貞)分科員 それはそれとして、次の問題といたしまして、私、実情を訴えながら、これも善処方を要望するような結果になろうかと思いますが、実は大阪府下に熊取町という自治体があるのです。まことにちっぽけな町なんですが、この自治体の行政区内に昭和三十九年に、京都大学の原子炉実験所という、京都大学の研究付属機関が設置された。これにはその当時いろいろと住民の反対運動もあり、結果的には熊取町に設置ということがきまったわけなんですが、その当時の実…

日本社会党1973/03/08

71衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○和田(貞)分科員 大阪市内に国立大学の大阪大学がある。京都という大都市の中に京都大学がある。この場合は、大阪だとか京都だとか、名古屋だとかいう大都市、豊かとはいかなくても、比較的財政規模の大きい自治体の中でのそういう物件ですね、これは非課税方式という原則を貫くということは私はわかると思うのですが、いま申し上げております熊取町というのは、年間の財政規模が、当初予算でなしに、決算によるところの財政規模というのは五億なんですよ。五億という財…

日本社会党1973/03/08

71衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○和田(貞)分科員 ところが大臣、困ったことには、最近その施設の中に臨界集合体実験装置ということでさらに施設の増設が予定されているわけなんです。だから住民としては、先ほど私実情を訴えましたように、すなおにいけば損するぞ、これはやっぱり反対しておかぬと損するぞ、こういうことになりつつあるわけなんです。何か正直者はばかをみるというような、その設置をされた熊取はほったらかし、その隣に反対運動が起きた、隣の自治体には、反対を手なずけるというか、…

日本社会党1973/03/08

71衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○和田(貞)分科員 いや、別な施設を、いまの実験所の敷地の中にもう一つの建物をつくろうというのですよ。

日本社会党1973/03/08

71衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○和田(貞)分科員 やはり反対運動の中で、たとえば一つの問題として原子力会館あるいは原子力センター、こういう施設もつくるということですね。これはやはり一つの条件になっておるわけです。それ自体がいまだに十年経過しておるのに大学当局、文部省当局が実施に移しておらないという、約束したことでもこういうことである。いま申し上げたように、直ちに新しい施設をつくるために、御案内のとおり市町村の開発行為に対する市町村長の同意が必要なんです。それから知事…

日本社会党1973/03/08

71衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○和田(貞)分科員 善処方をひとつ要望いたしまして、質問を終わりたいと思います。

日本社会党1973/03/05

71衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○和田(貞)分科員 空港整備計画の中で、関西新国際空港の問題について触れてみたいと思うわけなんですが、聞くところによりますと、三月に航空審議会の結論が出されて答申がなされる、こういうように仄聞するわけなんですが、航空審議会の結論のいかんにかかわらず、運輸省として、関西に、いまの伊丹空港以外に、場所は別として、新空港が現時点におきましてもなお必要性がどうしてもあるのかないのか。あると考えておられるのか。あると考えておられるのならば、なぜ必…

日本社会党1973/03/05

71衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○和田(貞)分科員 いまの答弁の中で要望ということばが出ましたが、この要望というのは、いわゆる賛成派といいますか、空港に利用価値があるという財界、産業界の諸君。それから乗客が非常に増加しているということ。乗客が非常に増加しているという、その増加しているという数字的な事実は事実としても、その内容というものはやはりよく見きわめてもらわなければいかぬ。国際線の利用者の場合についてもそうです。これは必要性があって海外に渡航するという人よりも、乗…

日本社会党1973/03/05

71衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○和田(貞)分科員 大臣は、必要があろうという、必要性を認めた前提に立っていろいろと答弁されたりしておるのですが、だから当然、運輸省当局が必要性あるという前提に立っておれば、やはり航空審議会自体がその方向に指向した答申の結論になってくるということは既成の事実だと思うのですがね。白紙のままで答申をされるという形でなければ。頭から必要性があるんだ、こういう事実の上に立って、それじゃどうだということであれば、審議会自身が調査をやるにしても何に…

日本社会党1973/03/05

71衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○和田(貞)分科員 そうであろうとも、やはり運輸省当局がその必要性があるという考え方に立てば、おのずから審議会自身は、どんな考えを言おうが、そうなってくると思うのです。また大臣が必要性がある、その理由として先ほど述べられた乗客の数がふえるということ、あるいは新空港をつくってほしいという要望があるということ、さらにはまた、新しく四十六年の九月に神戸、大阪の知事、市長がこういう申し合わせをした。こういう申し合わせをしたということは、いま大臣…

日本社会党1973/03/05

71衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○和田(貞)分科員 あなたの言っていることが当てはまらないのですよ。一つは、この伊丹空港が公害が起きておるから、だからよそに持っていくのだ。よそに持っていく空港はできるだけ公害がないようにというようなこと。公害がないような空港ができるのであれば、現存する伊丹の空港をまず公害がないような空港にする措置を加えてみて、なるほどこれはやはり政府のいうとおりに、あるいは公害のない空港ということを言うている人たちが言うてることがほんとうだな、なくし…

日本社会党1973/03/05

71衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○和田(貞)分科員 時間がありませんので、一つこのことだけお答え願いたいと思うのですが、航空審議会のどういう結論が出ようとも、いまあなたの考え方はそうであろうとも、少なくともその設置が予定される地域の住民が反対だという運動が高まり、その地域の自治体が反対だという考え方を貫く限り、これはやはり成田の教訓というものがあるわけですからね。海であろうが空であろうが陸であろうが、住民の意思に反してあなたの考え方あるいは運輸省の必要であるという考え…

日本社会党1973/03/05

71衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○和田(貞)分科員 だから、地方団体の議会が反対、こういう決議がある限りはそれを無視するということはない、こういうように受けとめていいですか。

日本社会党1973/03/05

71衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○和田(貞)分科員 それじゃ時間がありませんのでなんですが、これはもう少し時間をかけて、また別の機会にしたいと思いますけれども、やはり先ほどから繰り返しておりますように、いま大臣なり運輸省が必要性ということをいっておる、その必要性の理由ですね。繰り返しますが、客が多くなった、これは当てはまらないというのですよ。客観的に客がふえていっているのじゃなくて、客をふやすように、乗せるように、極端にいうならばいやでも首を引っぱってきて乗せるように…

日本社会党1973/03/02

71衆議院 本会議 第13号

○和田貞夫君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま趣旨説明がございました防衛庁設置法及び自衛隊法の一部を改正する法律案につきまして、わが党の考えを明らかにしながら、若干の質問を行ない、総理並びに関係閣僚の答弁を要求するものであります。(拍手) まず第一に、いままで二回にわたって廃案のうき目を見ている防衛二法を、またまた提案されているのでございますが、世界の各国が平和を目ざして、懸命の努力を続けている現下の国際情勢において、ひとり…

日本社会党1973/03/02

71衆議院 本会議 第13号

○和田貞夫君(続) 四次防を直ちに中止し、提案している防衛二法の撤回を、勇気をもって決断されることを強く要求いたしまして…… 〔発言する者多し〕

日本社会党1973/03/02

71衆議院 本会議 第13号

○和田貞夫君(続) 私の質問を終わりたいと思います。(拍手) 〔発言する者多し〕