和田貞夫
会議録に記録された「和田貞夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,599 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- 全国中小企業団体連合会会長
- 直近の発言日
- 1973/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会82 件・82%
- 中小企業対策特別委員会18 件・18%
※ 全 3,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○和田(貞)分科員 私たちの把握するところでは、一八二のほうが、局長の答弁とは逆で、安いように聞いているのです。それは間違いないですか。
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○和田(貞)分科員 予算要求をする限りは、これはやはり種々検討の上でかくあるべきだと、税金使うわけですからね。まだ把握しておらないんだという中で一八七ということにきめつけて、それを要求する、そこらあたりが問題なんですよ。これは、けさからも問題になりましたように、施設庁のほうが積算もしないで大まかにつかみ予算を組んでくる。同じことじゃないですか。少なくとも、予算要求するということは、やはり種々検討して、このほうが性能がいいのである、このほ…
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○和田(貞)分科員 いい悪いは別として、それだけ性能についていろいろとどちらもメーカーからとって検討しておられるのだったら、価格の点について検討しておらないということはないでしょう。いまのように価格の点についてもこれは具体的に説明してください。価格を具体的に資料をとらないで、予算要求するのは金で要求するのですよ、金額で要求するのですよ。性能について十分にいま説明があったほど、説明されるほど資料を持っておるのに、価格についてまだ検討してお…
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○和田(貞)分科員 間違いないですな、いまの。
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○和田(貞)分科員 それじゃ単価だけでなくて、先ほど申し上げましたように、旧型と新型と更新すれば、これは付随してくるいろいろな費用がかかってくるわけですね。そういう点は全然検討はしてないのですな。たとえば取りかえることについてヘリコプターの本体自体を改造しなくてもいいかどうか。改造するについてはどれだけの費用がかかるかというような、そういう点も全然検討してないのですな。
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○和田(貞)分科員 そういうような予算の要求のしかたというか——これは長官どう思いますか。予算、少なくともあなたのほうは要求しているのでしょう。要求して予算化されておるのでしょう、これは。根拠なしで——なお私はまだもっと話し合いせにゃいかぬけれども、私たちの把握しておる資料といまの装備局長の答弁の内容と、単価自身もまるで逆転ですよ。逆なんですよ、これは。これは責任持てますか、長官。
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○和田(貞)分科員 それじゃ予算の算出の根拠が、具体的に資料を取りかわした結果、これはああだったこうだったということで、もう一度予算の要求のし直しをして、予算の組み直しをするのですか。
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○和田(貞)分科員 楢崎委員の資料要求に基づいていま配付願った資料に基づきますと、HSS2の単価が四十七年度で七億六千五百万円、四十八年度で九億九百万円、一億四千四百万円予算が上がっておるということは、これは航法装置の更新とそれに伴う費用あるいはその他の装置の費用というのをこの中に含んでおるのですが、そのほとんどが航法装置の更新、この価格の上昇が差額の出ておるそのおもな金額でしょう。それには間違いないでしょう。
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○和田(貞)分科員 一三〇から一八二に更新する場合と一八七に更新する場合と、単に単価だけの問題じゃなくて互換性があるとないということで、これに付随する経費というのはかなり変わってくるわけです。われわれの把握するところでは一三○と一八二との間には互換性があって、一八七との間には互換性がない、こういうように把握しているわけです。したがって、ヘリコプターの本体自身の改装費も一八二の場合は不必要であるし一八七の場合は必要である。一機につき相当な…
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○和田(貞)分科員 念を押したいと思いますが、この価格の点について、これはまだ予算審議中でありますから、もう一度私たちの言っておるのが間違いであり、あなたの言っているほうが正しいのか間違っておるのか、これはやはり予算審議上どうしても必要でありますから、単価の点、それから付随する経費の点、もろもろあわせて、一機取りかえるためには一体どちらのほうがどれだけかかって、どちらのほうがどれだけかかるんだ、どちらのほうがこれだけトータルで安くつくん…
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○和田(貞)分科員 価格の点は十分把握されておりませんので、資料要求をしておきたいと思うのですが、主査よろしくお取り計らい願いたいと思います。 さらに先ほど若干説明があったわけなんですが、HSS2のヘリコプターは海上自衛隊だけが使用しているんじゃなくて、アメリカ海軍でもやはり使用しているわけなんですが、アメリカ海軍の場合同種のHSS2の一三〇の新型化更新のために、あなたが御答弁されているように一八七に更新するということをやっておるのです…
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○和田(貞)分科員 アメリカの海軍でさえも一八七の採用でなくて一八二を採用しておるのです。HSS2だけじゃなくて他の航空機につきましても、磁気コン。ハス装備の航空機についてはアメリカの場合はすべて一八二を採用しておる。それはやはり単価の点もありましょうし、互換性の問題から派生してくるいろいろ多岐にわたる、付随する経済性の点も出てこようと思いますし、私は、それだけじゃなくて、この一八七と一八二の性能の点について、それだけアメリカのほうが自…
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○和田(貞)分科員 それでは念を押しますが、一八七ということに固定しないで一八二に変更される、こういうこともあり得るというように受けとめていいですね。
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○和田(貞)分科員 念のために申し上げておきますが、去年のたしか秋の国会でも問題になったところでありますが、この一八七というのは磁気コン。ハス装置じゃなくて、慣性航法装置のために設計開発されておる。このことを御存じでしょうか。
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○和田(貞)分科員 時間もありませんので、こちらのほうからの一方的な言い方になるかもわからないが、先ほど申し上げましたようにアメリカの海軍でさえも、少なくともHSS2の装置の新型化のために一八二が先ほど申し上げたように一三〇から更新している。これは事実であるし、こういうことは把握しておられるとおりであるし、それは何を差しおいても機能テスト、フライトテスト、これが行なわれた中での精度性から安全性から採用されておるんだ、こういうように思うの…
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○和田(貞)分科員 時間がまいりましたので、責任者の防衛庁長官にお尋ねしますが、いま装備局長がお答えになったこの内容は、即防衛庁長官の答弁であるというように受け取っておいていいですね。どうですか。
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○和田(貞)分科員 長官の答弁で了としますが、申し上げましたように、少なくとも血税であるわけですから、国民が納得できるような予算要求であってほしいと思いますので、少なくともいま言われましたように、国民から産軍癒着という眼で見られないように確固たる信念のもとに、是は是、非は非、先ほどから御答弁されておりますような真摯な態度で、機種を変更するという場合はいさぎよく機種を変更するというように踏み切っていただきたい、こういう点を強く要望いたしま…
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○和田(貞)分科員 しんがりでありますが、時間的な関係で要望のようになるかもしれませんが、ひとつ自治大臣……。 私自身、自治体で働いておった経験者です。 〔浦井主査代理退席、主査着席〕 そこで、府県の職員の中で、頭は人間の形をしても、しっぽが魚の形になっているという、こういういわゆる八条職員と称する職員がおるわけなんですね。それの原因というのは、地方自治法の施行の際に、附則八条によりまして「当分の間」という、もう戦後二十七年を経過し、自…
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○和田(貞)分科員 やはり縦割り行政の欠陥で、どうしてもやはりなわ張り根性があるためにその点が隘路があると思うのですが、もともとさかのぼってみたら、各県の陸運事務所というのは、これは運輸行政の推移の中で生まれてきたところですね。社会保険の地方事務官、それに労働省関係の地方事務官、あるいは職業安定所に勤務しておる労働事務官も、これはもともと地方事務官であり、これをもっとさかのぼれば、県の職員だったのですね。地方自治法の施行の際にこの附則八…
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○和田(貞)分科員 その当分の間が、いま申し上げたように二十五年たっておるのですからね。大体、当分ということばは、少なくとも三年ないし五年というのが、この常識的な解釈じゃないですかね。それがもうすでに五倍たっておるのですよ。ことによれば八倍たっておるのです。だから、いま大臣が言われたように、ここ早急にといったところで、五年になったり八年になったりというのじゃなくて、これは可及的すみやかに、次の国会にというわけにいかぬですか。