和田貞夫
会議録に記録された「和田貞夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,599 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- 全国中小企業団体連合会会長
- 直近の発言日
- 1976/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会82 件・82%
- 中小企業対策特別委員会18 件・18%
※ 全 3,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○和田(貞)委員 まず最初に、福田長官おられないわけでございますが、きのうの毎日新聞の朝刊を見てみますと、消費者物価が、卸売物価の連騰の影響を受けて、秋口は非常に警戒をしておる、政策官庁の経済企画庁も非常に頭を悩ましておるという記事が出ているわけです。 昨日の同じ夕刊を見てみますと、関西で通産大臣がおしゃべりをしているわけですが、卸売物価の現状には心配していない、上半期七、八%の上昇となっても、下半期は二、三%に落ち着けたい、自信を持っ…
第77回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○和田(貞)委員 時間が限られておりますので、建設省の方もあとなんですから、もう一度だけお尋ねしておきたいと思います。 確かに、卸売物価がそのまま消費者物価にはね返るということは、そういう点はいま言われたとおりだと思いますが、しかし、卸売物価が昨年は非常になだらかであった、ところが十二月からそれぞれ対前月比が十二月が〇・五七%、一月が〇・八一%、二月が〇・六九%、三月が〇・六二%、四月はやや落ちつくだろうというように見通しをされておった…
第77回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○和田(貞)委員 卸売物価がこのようにはね上がってきておるというのは、通産大臣も認められておるように、減産指導というのがやはり影響しておるのだ、だから上半期で減産指導というのはやめたいのだということをきのう言っておられました。減産指導を通産省が行ったために卸売物価がこういうように上昇気運が継続しておるということはお認めになりますな。
第77回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○和田(貞)委員 建設省の関係もありますので、あと時間がありましたらまたやらしてもらうとして、建設省にまず最初に私は小言を言いたい。 きょうの物価対策特別委員会での質問ということで、昨日私は九時三十分にあなたの方の政府委員室を通じて、そのための資料として日本住宅公団の五十一年度の事業計画の概要を持ってきてくれ、こういうように私は言うておる、依頼しておる。それが持ってきた時間は何時ですか。五時にならぬと持ってこない。そうして五時に資料持っ…
第77回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○和田(貞)委員 委員長にお願いしておきたいと思いますが、いま申し上げたようなことです。資料の提出についても、きょうの質問を準備するために九時半に要求しておるのです。それが持ってきたのは五時なんです。そういうふしだらなやり方について、建設省に対して、遺憾の意を表明して厳重に抗議していただきたいということを委員長の方にお願いしておきます。
第77回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○和田(貞)委員 そういうことを言っておると時間がありませんので……。 そこで、国民の生活の中で、衣食住と言われますが、衣食に比較いたしますと、住の場合、まだまだ国民が住に満足を覚えるというような状態になっておらないわけなんです。しかし、建設省の住宅政策、五十一年度の公団の事業計画を見てまいりましても、あるいは建設省の第三期住宅建設五カ年計画の内容を見てみましても、持ち家住宅に非常に力を注いでおるという感じを受けるわけです。公団の新しい…
第77回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○和田(貞)委員 家賃が五万円、六万円、七万円ということになったら、裏返して言えば、収入は五十万円、六十万円、七十万円という者しか入居できないということになるんじゃないですか。そういうような家賃の住宅を幾ら建てても、これはあちらこちらであなた方が経験しておられるように、建てたわ、入らない。入れないのです。入居を希望して当選しても、入居することができない、こういう状況じゃないんですか。これをいかに思っていますか。
第77回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○和田(貞)委員 家賃が五万円ということになりましたら、公営住宅も同じことでありますが、三カ月分の敷金を納めにゃいかぬですね。五万円の三カ月分じゃなくて、いま言われましたように傾斜家賃制度をとっておるから、十年後の家賃を想定してそれの三倍の敷金になるのです。そうすると、五万円の家賃で三、五、十五万円だと思うたら、そうじゃない、三十万円の敷金が要る。七万円の住宅じゃ、十年後にはその約倍になりますから、大方四十万円の敷金が要る。そういうよう…
第77回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○和田(貞)委員 公団住宅だけじゃなくて公営住宅、県営住宅とか市営住宅の場合も、ことし五十一年度の建設される予定の家賃が高層で大体三万五千六百円から三万六千六百円程度になるだろう、中層で三万四千七百円から三万五千七百円程度になるだろう、福祉住宅を含めた二種の住宅につきましてもことし建設の住宅については家賃が一万八千円ぐらいになるだろう、こういうように自治体は計算しているのですよ。間違いないですね。
第77回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○和田(貞)委員 これではいまの国民の生活水準の中で低所得者を対象とした公営住宅の政策と言えますか。去年の賃金が大体何ぼなんですか。ことしはその賃金がどれだけに抑えられたのですか。家賃の上昇率はどういうことなんですか。しかも公営住宅や公団住宅の家賃の上昇率は去年と比べてどういうことなんですか、二年前に比べたらどれだけの上昇率なんですか。そういうようなところからやはり建設省なりあるいは自治体が国民に提供する住宅の家賃というのはもっと政策的…
第77回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○和田(貞)委員 その政策目標が間違っておるのです。いかに中間層であっても収入の二五%、四分の一ですよ、四分の一を家賃に充てる、住居費に充てる、あるいは低所得者が一五%も住居費に充てるというような、そういう生活余裕というのは国民にないですよ。家賃あるいは住居費の生活費の中に占める比率は一〇%というのがやはり限度じゃないか、私はこういうように思うのです。これはあなたの方の政策と食い違うわけでありますが、われわれは、あくまでも住居費というも…
第77回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○和田(貞)委員 あなた方の政策の失態を国民の側にツケを突きつけて家賃に転嫁するということは何事ですか。単に建設費のコスト主義だけじゃないのです。いまお認めになったように、あなた方の政策の失敗を家賃に転嫁している。こういうようなばかげた家賃設定を含めた住宅政策というのは、私はけしからぬと思う。少なくともあなた方の政策の誤りというもの、それはせめて家賃の中に転嫁しないというような形の家賃設定というのを考える必要があると思うのですが、その点…
第77回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○和田(貞)委員 私は家賃制度をお互いに検討しなければならないと思います。私たちも家賃というのは絶対に値上げすべきじゃないのだという考え方で物を言うことは問題があると思うのです。公営住宅の場合に、いまだに何百円という家賃があるのです。千何ぼという家賃があるのです。これは過去に建設された住宅でありますから、しかも、そういう二十年あるいは二十五年前に建てられた住宅ですからかなり老朽化しておりますけれども、二十年、二十五年前に入居された方であ…
第77回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○和田(貞)委員 時間もありませんので繰り返して申し上げませんが家賃をただ上げるということではなくて、いま新しく世帯を持つ者が果たしてその家賃で入居ができるかどうかということを考えたときに、その分については家賃を下げるということも含めて、この家賃制度の問題は検討してもらわなくちゃならぬと私は思うのです。コスト主義で家賃を設定したが、コスト主義をずっと続けていくとどうも大変なことになるからということで、途中に割り増し家賃制度を導入したり、…
第77回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○和田(貞)委員 終わります。
第77回 衆議院 内閣委員会 第8号
○和田(貞)委員 まず、この法律案について簡単に質問したいと思うのです。 在勤手当、在勤基本手当とかあるいは住居手当とかあります。毎回改定されるわけですが、特に在勤基本手当というのが、大使から公使、特号、一号から十百万ということで号俸表をつくられて、それに外務職員の在勤基本手当を当てはめているわけですが、それがしかも学歴偏重というか、上級職の合格者あるいは中級職の合格者、あるいは新制大学の卒業者、新制短期大学の卒業者、高校卒業者、中学卒…
第77回 衆議院 内閣委員会 第8号
○和田(貞)委員 大学卒で、十八年以上で四号ということになっておるですね。ところが、上級試験の合格者では、十七年以上の在職者については二号というように、それだけ大きな差があるわけです。しかも、大使、公使、特号、一号から十一号までになっておるのですが、それぞれの地域の物価によってずっと基本手当の額が違っております。たとえば大使、公使と一番下級号の十一号と比較したら、大体四倍から五倍ぐらいになっておる。九号で比較いたしますと大体三倍ぐらい。…
第77回 衆議院 内閣委員会 第8号
○和田(貞)委員 俸給は別にあるんですから、その俸給によって家族を含めて本人の生活費というのは保障しているわけです。勤務に対するところの手当なんだから、それは下級職員も大使、公使も、現地で御苦労なさって、同じ物価の中で、しかも国元を離れて生活しているわけですから、そう四倍も五倍もかけ離れた金額を支給するということよりも、やはりなごやかに生活もしてもらわなければいかぬというような立場に立つならば、もっと圧縮してそう変わらないように、今日の…
第77回 衆議院 内閣委員会 第8号
○和田(貞)委員 それから住居手当も同じことなんですね。住居手当も、これは五段階に分けておりますが、公使と比較いたしましたら大体二倍から三倍。住居手当ですから、住居費だとか交通費だとかいうのは、これは職に関係なく、身分に関係なく、大体同額というたてまえをとらにゃいかぬですよ。館長の場合は、公邸、官邸というのがあるわけですから、そこで在外で体面を損なわないようなこういうつき合いもしてもらいますが、そうではなくて、官邸、公邸に入っておらない…
第77回 衆議院 内閣委員会 第8号
○和田(貞)委員 これは大蔵の関係になりますけれども、旅費ですが、移転料、それから支度料、これもまた同じことが言えるのですね。移転料、支度料、これはもう下級職員ほど移転に対するところの費用あるいは支度料というのがやはり大変なことだと思うのですよ。これまでも等級によって違う。国内旅行の場合はまだしものことですが、外国へ赴任、帰国、そのための支度料あるいは移転料、これまでも差をつけるというのはどうですか。これはむしろ下級職員の方が支度料とか…