和田耕作
会議録に記録された「和田耕作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,711 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/10/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金46 件
- 社会保障・年金33 件
- 防衛23 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会44 件・44%
- 社会労働委員会28 件・28%
- 大蔵委員会財政制度に関する小委員会12 件・12%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会6 件・6%
※ 全 3,711 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○和田(耕)委員 一つの、健康保険法その他の問題に反対するという目的達成のためにああいう方法をとるということは、一ころストライキみたいなことをやりましたね、あれと似たような問題を内容的には持っておるのじゃないかと思うのです。つまりお医者さんというのは非常に強い立場におりまして、患者にとってみれば、求めればといっても当然くれるものだと思っておられるわけですね。原則としては投薬しないというのですから、あの形は。そういうふうな方針を何か他の目…
第85回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○和田(耕)委員 私もあのときに、薬剤師会の幹部の諸君には、堂々と受けて立ちなさい、こう言ったのです。言ったけれども、しかし厚生省としては、ああいうふうなときに、医者のかなり恣意的なほしいままなるああいう行動は厳しくチェックする必要があると私は思うのです。いま大臣のおっしゃるように、実際上、基本的な医薬分業の線に沿う一つの試みというふうに見ることもできない面はないと思うのですけれども、やはりそういう面のけじめをつけていく必要があると思う…
第85回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○和田(耕)委員 特にコレラの問題は大変大きな不安を与えていると思うのです。いろいろな想像がつくわけで、一日も早くその経路を明らかにしていただきたいと思います。終わります。
第85回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○和田(耕)委員 大臣、ひとつこういう問題を考えてもらいたいと思うのです。 せんだってある新聞に、日本の優秀な技術の高い造船労働者、これが余っておるとすれば中国が引き受けたいというような記事が載ったことがありました。私は、これは考えてみれば非常にショッキングな記事だと思うのですね。各企業企業今度は四〇%の設備の廃棄をしようというわけですけれども、優秀な技術者とか労働者はできるだけその社で抱えると思うのですけれども、優秀な労働者や技術者だ…
第85回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○和田(耕)委員 その問題について私がショッキングだと申し上げたのは、日本に余った人を中国に移していく、これはある程度は必要だし、歓迎すべきことだと思いますけれども、その以前に何とか日本国内でこういう人たちを温存する――という言葉はちょっと語弊がありますけれども、他の仕事に新しい職場を求めさせていく。中国へ送り出すあるいはその他の開発途上国へ送り出すということだけじゃなくて、日本の国内でそういう人たちに新しい職場を考えるとか、そういうふ…
第85回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○和田(耕)委員 いまの海上保安庁の必要な警備艇、こういうものは大拡張する必要がある、これは私どもそのとおりに思うのですけれども、こういうことも、言ってみれば臨時の一時的な需要という性質を持っているわけですね。そういうことも必要ですけれども、私、前からよく考えるのですが、これはどういうことになるか。よくいろいろな問題があるのですけれども、先進国で、これぐらいたくさんの航空機の需要を持っている日本で、航空機の生産という問題が本当の修理工場…
第85回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○和田(耕)委員 私も、非常にむずかしい問題が内外にたくさんあるということはよく承知しております。いまの問題と関連させて、早速できる分野は、各省庁の持っておる技術の研究機関、いろいろなアイデアがあり、発明とかいうことに通ずるようなものがすでにたくさんあるわけですけれども、これを実際に飛躍的に拡大さしていく、通産省は通産省、あるいは運輸省は運輸省、各省それぞれあると思うのです。労働省だってそういう問題を含めた問題もあると思うのです。そうい…
第85回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○和田(耕)委員 ぜひともそういう問題について、内閣としての一つの力点みたいなものを置いた政策を、姿勢をひとつとってくださるように――つまり、いまはそういう人たちの雇用問題ということが焦点になっているわけですから、労働大臣としてそういう問題をひとつ提起していっていただきたいと思うのです。 もう一つの問題は、きょう御質問申し上げようと思った問題ですけれども、一般的な雇用不安というものがありまして、これに対して、政府も企業も労働組合も一生懸…
第85回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○和田(耕)委員 この問題は、経済的なベースではなかなか解決できない問題だと思うのですね。達成できないところからは納付金を出さすとかということだけでは、なかなか達成できないのでありまして、社会的な道義感というものをもっと推進の要素として考えてみる必要があると思うのですね。そのためには、現在やっておられるよりは、公表するというあの制度をもっとシビアに活用する必要があるのじゃないかと私は思うのですね、予定に達しないところに対しては。この問題…
第85回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○和田(耕)委員 労働省は無論超過達成しておると思うのですけれども、しておりますね。それから、他の役所はみんなやっておりますか。
第85回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○和田(耕)委員 これは本省並びに地方の諸官公庁、こういうところで達成しないときは、日本のマスコミはこういう問題については非常に大きく協力してくれると思うものですから、かなり積極的に、そういう一般の道義心に訴えるという方法をもっととってもらいたい。これは、よくそういう問題について不満があるのですよ、身障者の会合に行きますと。余り積極的にやってくれないというふうな感じを与えないように、こういう問題について一層の努力をお願いしたいと思います…
第85回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○和田(耕)委員 きょう、私は婦人問題、民社党の婦人議員がいないものですから、婦人議員のかわりをしておるのですけれども、婦人労働者の問題について御質問しようと思ったけれども、室長さんにお願いすることを忘れておったものですから、これは次の機会にいたします。 ありがとうございました。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○和田(耕)委員 私の時間は二十五分でございまして、簡潔にお答えをいただきたいと思います。 労働大臣、この問題は四十八年でしたか、最初の公制審の答伸、あれはスト権そのものを問題にして、そしてストを全部やらすべきだ、それはいけない、あるいは条件つきに付与すべきだという、そういうふうな形で、後の専門懇、そして今回のあれに申し送ってきたということになるわけですね。この前の五十年の例のスト権ストの真っ最中に、専門懇が経営問題を中心に、経営問題の…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○和田(耕)委員 私は、これを読んで国鉄の問題が余りに頭にあり過ぎたという感じがあって、したがって郵政とか電電公社の問題はもう国鉄に巻き添えを食って、国営、公営の事業はもうスト権はだめだ、こうなっている。国鉄はいろいろ問題はあります。郵便局とか電電公社の問題は条件つき付与で十分対処できる内容じゃないですか、いろいろな分析の全部を読んでみれば。しかし、この経営の問題だけが頭にあるものだから、国営、公営であればスト権はだめだ、民営にすればよ…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○和田(耕)委員 これは労働大臣、この問題を歴史的に見て、そして、この意見書の持っている矛盾というものは、中山さんが補足したと言われる「現時点」という言葉を入れたということが意味があるとかないとかいろいろ言われておりますけれども、ただ、この言葉だけで全体の持っている矛盾がカバーされているみたいな感じがするんですよ。つまり、この結論が、この非常にめんどうなスト権ストという問題をめぐって、これを与えるとか与えぬとかいう長い間の争いというもの…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○和田(耕)委員 終わります。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○和田(耕)委員 きょうは、在留韓国人に対しての政府系の金融機関、公的な金融機関の貸し付け等についての問題についての御質問申し上げたいと思います。 大臣、きょうはもう参議院では大陸棚の関連法案がいよいよ通過するという段階でございまして、日本と韓国とはますます友好な関係に入っていく記念すべき日だとも思うのでございますけれども、日本と韓国との関係、これは長い年月を経た関係でございまして、三十数年前には日本の国民であったという関係もあるし、そ…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○和田(耕)委員 その問題に関してでございますけれども、この法をつくるときに、「国民大衆」という言葉は、私ども常識で考えて、法律用語としてはちょっとなじみにくい言葉のような感じがするのですけれども、あえてこの「国民大衆」という言葉を使った意味は、一般の普通の外国人はわかるのですけれども、先ほど申し上げたとおり、特別の法的な地位を与えた、そして日本国民に準じた待遇を与えておる韓国人を除外するような意図があったのでしょうか。これはあなたに聞…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○和田(耕)委員 これは特に先ほど申し上げたとおり、この法ができる数年前は日本国民だったわけですね。そして日本の近代的なあれに非常に寄与した、そして犠牲もたくさんこうむっておる人たちのことであるわけですね。しかも四十年になると、新しい法的地位として国民に準ずるような地位を与えている。そしてまた納税等になりますと、私、調べてみると、相当たくさんの納税をしているのですね。数千億の納税をしておるという韓国の居留民団ということでございますから、…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○和田(耕)委員 きょうは農林漁業金融の方、いらしていますね。――農林金融ではいかがですか、そういうふうな例はないのですか。