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民社党・国民連合衆議院
総発言数
3,711
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1978/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会44 件・44%
  • 社会労働委員会28 件・28%
  • 大蔵委員会財政制度に関する小委員会12 件・12%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会6 件・6%

※ 全 3,711 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,711 20 を表示
民社党1978/04/18

84衆議院 社会労働委員会 第14号

○和田(耕)委員 仕事がなくなるよりはましだ、これは一般のそういう中小零細でなくて大企業でも、つまり雇用が先だという雰囲気が全体にあるわけですから、したがって円高の圧力に対して、これに適応していく場合に、労働条件がぐっと下がっていく、しかも、それが納得の上で下がっていくという問題があちこちにあると思うのです。それはそれとして、かなり重要な問題があるわけですから、ぜひともひとつ、こういう問題は調べていただきたい。これは全国的な問題ですけれ…

民社党1978/04/18

84衆議院 社会労働委員会 第14号

○和田(耕)委員 次の問題は、職業訓練の問題です。 向こうの今治の波止浜造船所の労働者諸君がこもごも言っておったことは、私どもは全く倒産して——あそこは更生法等による会社の再建ということがありましても、なかなか注文がないものだから目当てがつかないということで、非常に困った状態があると思うのです。土木事業、公共的な事業に収容するといっても、あそこはちょうど四国架橋の起点になっているところですけれども、そういう公共事業だけでは造船関係の失業…

民社党1978/04/18

84衆議院 社会労働委員会 第14号

○和田(耕)委員 今度、現場へ行って、中高年齢層の失業という問題、転職というのは非常にむずかしい問題だなと特に感じたのですけれども、この中高年齢層の訓練という問題は、本当に現場、現場をよく指導できるような形で御指導なさるということが大事だと思いますね。特に今度の職業訓練法の大事な点、目当ての企業に委託して、働きやすいような形で企業に訓練をさして、それでそこへ就職さすという考え方を、もっと拡大していく必要があるのではないかという感じがする…

民社党1978/04/18

84衆議院 社会労働委員会 第14号

○和田(耕)委員 最後に、私の御要望を申し上げたいのでして、たとえば造船業、機械等の失業が非常にふえてくる、今後もかなりふえてくると思うのです。全般としてのキャパシティーが、たとえば三割なら三割というふうなものに当たる人たちが転職が必要となってくるとするなれば、そういう人は、いま言った土方に収容するわけにいかないのですから、飛行機産業を日本でもっと計画的に考えてみるとかいうふうな配慮を、高いレベルで考えていかなければ日本の雇用対策になら…

民社党1978/04/06

84衆議院 社会労働委員会 第10号

○和田(耕)委員 私ども民社党は、この法案につきましては、非常に不十分な点もありますけれども、一歩前進という意味で賛成をしていきたいと思っております。そしてまた、問題点の重要な点につきましては、今朝来、村山委員あるいは大橋委員、同僚委員からの質疑がありましたので、余りくどくどと重ねて御質問をすることは避けたいと思います。それでも、なお念を押しておかなければならない問題が幾つかありますので、そういう問題を含めて質疑をいたしたいと思います。…

民社党1978/04/06

84衆議院 社会労働委員会 第10号

○和田(耕)委員 これは、たとえば基礎年金等について五十五年までにというあれとか、あるいは十カ年間に、いろいろな年金、違った年金間の調整をするとかいう考えがあるのですけれども、こういう考え方は、いま大臣のお考えになっている点と著しい差異があるかどうか、大体のお考えとして。

民社党1978/04/06

84衆議院 社会労働委員会 第10号

○和田(耕)委員 最近、大臣は、大臣になってまだ日が浅いにもかかわらず、健康保険制度の問題を中心にしまして、かなり抜本的なと思われる、少なくとも、そういういままでの議論の基礎になり得る方向を打ち出しておるということは、私、非常に敬意を表したいと思っておるのです。これは細目の問題は今後の重要な問題ですけれども、ああいうふうに健康保険制度の問題についても大臣はかなり思い切った方向を打ち出しておるということと並んで、年金制度の問題も同じような…

民社党1978/04/06

84衆議院 社会労働委員会 第10号

○和田(耕)委員 よくわかります。私どもも三万円という線を出しておりますけれども、なかなか一挙に三万円というのはむずかしいということで二万円という線を出したわけなんです。これはおっしゃるとおり基礎年金との関連で、いろいろ考え方もあると思いますし、ひとつ大臣、今年じゅうにいろいろな構想をまとめられるときに、ぜひとも、この福祉年金の問題も解決できるような方向で御検討をいただきたいと思います。 それと関連しまして、このごろ、こういう主張をなさ…

民社党1978/04/06

84衆議院 社会労働委員会 第10号

○和田(耕)委員 これは形の検討でなくて、ぜひとも具体的に、これができるかどうか検討を願いたい。できると思うのですけれども、これをやりますと大変励みになりますよ。いま、それを一生懸命やっている代表者が一月に三回くらい来られることがあります。恐らく大臣のところにも行かれておると思うのですが、いま百まで働こうとか、森戸辰男さんがやっている会とか、百なんとかというのがたくさんあります。百歳も大体射程距離に入っているみたいな感じで、そういうこと…

民社党1978/04/06

84衆議院 社会労働委員会 第10号

○和田(耕)委員 大臣のおっしゃる、事務的には、なかなか考えにくいということがありますけれども、たとえば無拠出年金つまり老齢福祉年金そのものが年金の概念から少し外れている問題でありまして、しかも、それは数が限られておるということと、だんだん少なくなるということがある。福祉年金という範疇で考えれば、そういうことですから、八十、九十ということになると金持ちがどうのこうのということはまた離れてくる。そういう所得制限なんというものは、その場合に…

民社党1978/04/06

84衆議院 社会労働委員会 第10号

○和田(耕)委員 現在のいわゆる恩給あるいは年金等の最高の人は、どれぐらいもらっておるのでしょうかね。恩給局の人お見えになっておりますか。最高と年金の平均の数字がわかっていたら、お教えをいただきたいと思う。

民社党1978/04/06

84衆議院 社会労働委員会 第10号

○和田(耕)委員 厚生年金の最高額はどういうような人がもらっていますか。それと数はどれくらいおるか、最高レベルの人で。

民社党1978/04/06

84衆議院 社会労働委員会 第10号

○和田(耕)委員 共済年金の方は。

民社党1978/04/06

84衆議院 社会労働委員会 第10号

○和田(耕)委員 そうすると、課税の対象になる人というのは数はわりあい少ないですか。

民社党1978/04/06

84衆議院 社会労働委員会 第10号

○和田(耕)委員 ラウンドナンバーでいいのですが、金額にしてどれくらいの税収になりますか。

民社党1978/04/06

84衆議院 社会労働委員会 第10号

○和田(耕)委員 後から知らせていただきたいと思いますけれども、これはいろいろ考え方があると思いますが、一般の所得とバランスのとれるというのも、りっぱな考え方だし、しかし年金という性質からいって、年金まで税金をかけなくてもいいじゃないかという、これは一般の退職手当なんかでも、一般の働く人は、せっかくもらった退職手当をもらってみると税金がかかる。われわれがよくボーナスをもらう。ボーナスに税金がかかるときまで、何かボーナスまでかけないでもい…

民社党1978/04/06

84衆議院 社会労働委員会 第10号

○和田(耕)委員 公平ということは大事な考え方ですけれども、物によって公平という考え方を機械的に出すことが逆に不公平であるという印象の問題もあるわけですから、この年金、恩給等については、課税対象から外すというような問題も何回か検討されたと思いますけれども、なお一度よく検討してほしいと思います。検討されなきゃ、それで仕方がないのですけれども……。 もう一つの問題は、厚生大臣、このごろ厚生年金の基金も国民年金の基金も相当の額になっております…

民社党1978/04/06

84衆議院 社会労働委員会 第10号

○和田(耕)委員 いまの年金問題懇談会と資金運用部の審議会とは、機構的に関係がありますか、それはどうですか。

民社党1978/04/06

84衆議院 社会労働委員会 第10号

○和田(耕)委員 その七人の学識経験者で厚生省関係と言われる人の名前を、よろしかったらお知らせいただきたい。

民社党1978/04/06

84衆議院 社会労働委員会 第10号

○和田(耕)委員 それでよくわかりましたが、それにしても、こういう審議会というものは、特に専門家、学者でもそうですけれども、審議を委嘱されておる役所の影響力を強く受けるものです。私、お二人ともよく存じ上げている人ですけれども、なかなかりっぱな方で公正にやる人だと思いますが、やはり、そういう委嘱されておる役所からの影響力というのは否定できないことだと思いますね。したがって、いろいろこれを出している人の代表ということになると、なかなかめんど…