和田耕作
会議録に記録された「和田耕作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,711 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金46 件
- 社会保障・年金33 件
- 防衛23 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会44 件・44%
- 社会労働委員会28 件・28%
- 大蔵委員会財政制度に関する小委員会12 件・12%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会6 件・6%
※ 全 3,711 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○和田(耕)委員 これは一般の被保険者にとってみると、やはり何か自分たちの代表がじかに発言をしているという感じが欲しいということだと思うのですね。いまの仕組みの御説明を受けてみますと、なるほどと思う点がありますし、それ以上にどういうふうなことがあるか、ちょっと考えつかないのですけれども、何か自分たちの積み立てた金を、わからぬところで使っている、そういうことのないように、たとえば一遍決めたものを説明する会なんかもひとつ工夫してみるとか、そ…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○和田(耕)委員 児童手当なんかはどうなっているのでしょう。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○和田(耕)委員 児童手当を出しておる市町村と出してないところがあるのじゃないですか。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○和田(耕)委員 そういう問題については厚生省が調整をするといっても、出しているところに出すなというのではなくて、出せる方法かあったら出してあげなさいという指導はできないのですか。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○和田(耕)委員 もう一つは、これは大臣にお伺いしたいのですが、税金を同じように払って、特殊な立場で戦前からの歴史的な経過のある永住権を持っておるという場合に、これは医療保険とか、そういうものはもらっておるようですけれども、年金とか、いまのものは、どうしてこれが適用できないのか。法律の立場からできないであれば、法律改正をするということが不可能であるのかどうか、こういう問題をひとつお願いします。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○和田(耕)委員 それについて何とか日本人と同じような扱いをしてほしいという要望が強く出ておりまして、法律のたてまえとして日本国民という言葉があるから、ぐあいが悪いということはわかるけれども、それなら法改正というものができないかどうかということにもなるわけですね。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○和田(耕)委員 それはよくわかります。わかりますが、これは韓国人だけでなくて南北の人たちが特殊な日本との関係を持っておったわけで、しかも、永住権というものを他の一般の外国人とは違った立場を持っておるということもあって、そういう問題について、ぜひとも考えてほしいという要望がありますので、ひとつ、そういう要望として頭に入れておいていただきたいと思います。 それで最後になりましたか、これは先ほど来、同僚委員が強く問題にしたことばかりでござい…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○和田(耕)委員 しかし、実行しながら低所得者等については考えるというお考えもありますから、ここで線を引くというお考えでもないようですけれども、実際そうでないと、実施の状況を見ながら考えるということも生きてきませんから、そういう問題はぜひともカバーしていただきたいと思います。 ペナルティーという話もありましたけれども、これは反面では、やはり行政の方のPRの不足という面もありますので、このごろ厚生省関係、労働省関係の非常に手の込んだいろん…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○和田(耕)委員 財産形成の法律につきましては、私どもも最初から、これの重要性を認めまして積極的に賛成する態度をとってきたのでございますけれども、この五年以上の実施の期間を見て、七百五十万というたくさんの労働者がこの制度に加入しておるこの問題を、政府としてどのようにごらんになっておるのか。それからお伺いいたします。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○和田(耕)委員 外国から見れば日本人の異常な貯蓄性向ということは、一般の貯蓄にも見られることでありまして、その背景は、やはり将来の安定についての不安があるということが一番大きな理由だ、こう言われておるのですけれども、財形の問題も、やはり有利な貯蓄という意味から見て、勤労者の相当たくさんの人が短期間に加入しておるということですけれども、そうであればあるほど、特にこの制度の特殊な社会、経済、政治的な意味から見て、政府としては、もっとこの制…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○和田(耕)委員 これは大企業の場合も中小企業の場合もそうですけれども、再就職ということを考えた場合に、継続できないような条件の労働者が相当多く出るのじゃないかという予測かされるのですけれども、こういう問題は、政府はどういうふうにお考えになっておられるのですか。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○和田(耕)委員 再就職のできる人は、まだいろいろとあれができる。再就職のできないような人が出た場合に、これはもうしようがないということになりますか。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○和田(耕)委員 いろいろの違った事情があると思うのですね。たとえば財形貯蓄の場合の十のうちの八割ぐらいまで貯金をした。その人が失業して、もう仕事がないということになった場合とか、あるいは十のうちの二割ぐらいしか財形に積み立ててない人が失業した場合とか、いろいろのケースがあると思うのです。たとえば八割ぐらい積み立てていた人、この人も、もうしようがないということになりますか。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○和田(耕)委員 つまり、これは自分で自主的な努力を放棄したというよりは、首切られたというケースが大部分ですね。しかも仕事につこうと思ってもなかなかつけない。私は、いまの事態は、こういう事態を考えておく必要があると思うのですよ。いまの事態は、今後三、四年すれば、またよくなっていくというふうには私は見ていない。いまのたとえば約二割くらいの生産がカットされるような状態で安定するんじゃないかというような面も見ておくということになれば、就職でき…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○和田(耕)委員 御説明のこともわからぬわけじゃありません。失業期間が長い短いは関係ないですね、この制度は。あるいは十年ぐらい失業しておっても、十年後に再就職して財形をやっておる制度の会社であれば継続するということですね。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○和田(耕)委員 これは退職して六カ月、半年間ですか。半年間に再就職しないと継続しないという意味ですか。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○和田(耕)委員 そうなりますと、いまの経済の実情から申しまして、半年というのであれば、これはいろいろと他の制度でカバーできるあれがあるのですけれども、私はちょっとひどいのじゃないかという感じがするのです。やはり失業して少なくとも一年や一年半の期間、私は三年ぐらいの期間を置いてあげた方がいいと思うのですが、そういう問題についての御考慮の余地はないでしょうか。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○和田(耕)委員 大臣、これはぜひともその期間を延長するという件は、現状から見て必要なことだと思いますので、ひとつそういう改正する含みで御検討賜りたいと思うのです。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○和田(耕)委員 続きまして減税の措置についてでございますけれども、きょう大蔵省の方、お見えになっておりますか。いま、元本の五百万円まで減税だということがあるのですけれども、いま五百万円というお金は大きなお金ではありますけれども、財産という面から見ると、やはり中途半端なお金であることは間違いない。少なくとも一千万円ぐらいのところにいきたい。七百五十万円ぐらいまでは減税するという御考慮は、あるいは将来そういうことを検討するというお気持ちは…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○和田(耕)委員 まあ、いまの御説明はわかりました。わかりましたが、いまの経済状態から見て、もっと、いま七百五十万円までには引き上げるということが、その他のいろいろな制度あるいは社会通念から見て著しくおかしければ別だけれども、私はそうおかしいとは思わないが、それは全くいま頭のすみのどこにもないというお返事ですか。