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民社党・国民連合衆議院
総発言数
3,711
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1978/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会44 件・44%
  • 社会労働委員会28 件・28%
  • 大蔵委員会財政制度に関する小委員会12 件・12%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会6 件・6%

※ 全 3,711 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,711 20 を表示
民社党1978/03/17

84衆議院 社会労働委員会 第5号

○和田(耕)委員 その数を厚生省で調べた結果、親あるいは身寄りの人がわかった数はどれぐらいになりますか。

民社党1978/03/17

84衆議院 社会労働委員会 第5号

○和田(耕)委員 この人たちは日本に帰りたいという希望を持っておるかどうか、その状態はどういうことになっていますか。

民社党1978/03/17

84衆議院 社会労働委員会 第5号

○和田(耕)委員 これが帰国を希望しておりながら実現しないということについて、これは実情はどうなんですか。これは中国の方で調べがまだ完了していないとか、あるいは日本の方で、いろいろまだ問題があるとか、いろいろな事情があると思いますけれども、この帰りたい希望を持っている人たちがいまだに帰れないという理由は、どういうことなのですか。

民社党1978/03/17

84衆議院 社会労働委員会 第5号

○和田(耕)委員 わかっている四百二十二人という人は、帰ろうと思えば帰れるわけですね。

民社党1978/03/17

84衆議院 社会労働委員会 第5号

○和田(耕)委員 その中で現に帰った人は。

民社党1978/03/17

84衆議院 社会労働委員会 第5号

○和田(耕)委員 十四名ですか。何か私が普通聞いているのと、えらいずいぶん数が違うのだけれども。

民社党1978/03/17

84衆議院 社会労働委員会 第5号

○和田(耕)委員 それで重ねて聞きますけれども、実際にその孤児として帰った人は十四名、それから検討中が五十七名……。

民社党1978/03/17

84衆議院 社会労働委員会 第5号

○和田(耕)委員 一時帰国が五十七名、実際に帰ったのは十四名。そうですか。三百数十名の人が帰ったというふうに私、聞いておりましたけれども、これはどういう数字ですか。

民社党1978/03/17

84衆議院 社会労働委員会 第5号

○和田(耕)委員 それは私が調べた数字とえらい違うので、これからの質問がまるっきり変わってくるわけでございますけれども、十四名しか帰っていない。一時帰国が五十七名。これは共同宣言が行われてからずっと五年間の数字ですね。

民社党1978/03/17

84衆議院 社会労働委員会 第5号

○和田(耕)委員 それだと、その人たちの実態調査ですが、昨年、社会党の山本政弘君が政府に尋ねたものに対する政府の回答があるのですけれども、この人たちに、政府が予算三千万円ぐらいつくって生活指導員を置くとか、いろいろなあれがありましたね。この人たちの対象は、この全部の人ですか、孤児だけでなくて。

民社党1978/03/17

84衆議院 社会労働委員会 第5号

○和田(耕)委員 その中の孤児が、いまの十四名ということですね。それでよくわかりました。 そういうことになりますと、話を前の問題に戻しまして、中国からの引き揚げ者ということになると、この人たちが非常に困っている問題が幾つかあるわけですね。たとえば言葉がわからないということがまず第一番困る問題。この言葉がわからないということに対して、政府としてどのような対策を持っておりますか。

民社党1978/03/17

84衆議院 社会労働委員会 第5号

○和田(耕)委員 いま生活指導員の人が総括的な相談相手になって、いろいろ言葉の問題とか就職の問題、住宅の問題、そういうことを援助するわけですね。

民社党1978/03/17

84衆議院 社会労働委員会 第5号

○和田(耕)委員 引き揚げ者の千何人という中で身寄りのない人がおりますね。身寄りのない人はどれくらいおりますか。

民社党1978/03/17

84衆議院 社会労働委員会 第5号

○和田(耕)委員 私の調べた数字では約三分の一強の人が身寄りがない。千二百人の三分の一となると四百人。身寄りのある人なら、まだ、いまお話しのようなことで不十分ながらある程度できると思うけれども、身寄りのない人は、それをやるだけでは何ともならないと私は思うのですが、どうでしょう。

民社党1978/03/17

84衆議院 社会労働委員会 第5号

○和田(耕)委員 「ボランタリー」に、いろいろ、そういう世話をしている人の数字が出ておりますけれども、驚くほど多いのですね。これは後から、その数字を申し上げますけれども、つまり各県とか市がいろいろ世話をしておるということですけれども、その世話が各県によって非常にばらばらだし、よくやっているところもあれば、非常にまずい、ごく形式的なところもあると聞いておりますけれども、そういう問題、厚生省は大体うまくいっていると判断されておられますか。

民社党1978/03/17

84衆議院 社会労働委員会 第5号

○和田(耕)委員 仕事の問題はどうなんでしょう。帰国して大体どれくらいのうちに、どれくらいの人が仕事を見つけられるでしょう。

民社党1978/03/17

84衆議院 社会労働委員会 第5号

○和田(耕)委員 去年の十月二十三日の山本政弘君への政府からの報告ですけれども、これにはいろいろ就職、生活状況等について実情を把握したいということですが、このためにどういう措置を講じておりますか。

民社党1978/03/17

84衆議院 社会労働委員会 第5号

○和田(耕)委員 問題は、中国政府としては向こうでよく調べて、日本で身元がしっかりしている、帰しても十分やっていけると思う人を帰しているわけですね。それに対して日本側として、いま、こういう問題を一生懸命に自発的にやっておる団体の調べによりますと、五百人ぐらいを引き抜いて一定の調査をしているのですけれども、たとえば帰ってから仕事があると言った人が百十人に対して、仕事がないと言った人が四百五人、つまり四倍の人が仕事がないという状態ですね。こ…

民社党1978/03/17

84衆議院 社会労働委員会 第5号

○和田(耕)委員 特にその問題を考える場合に、中国から帰って来た人を羽田に迎えて各都道府県の関係官がそれを案内するとか、いろいろな形があるようですけれども、それを見届けておるいろいろなボランタリーな団体があるのです。その人は自分の持ち出しで、いろいろな世話をしているのですが、その人の話を聞きますと、これはやはり身寄りのしっかりした人はいいのですけれども、そうでない人が相当おるようです。実際問題として。そういう人は三カ月なりあるいは半年な…

民社党1978/03/17

84衆議院 社会労働委員会 第5号

○和田(耕)委員 ごもっともだと思います。特に、いまの実態の把握をひとつ組織的に、ぜひとも早くやっていただきたいと思うのです。これは先ほど私ボランタリーの機関ということを申し上げたのですけれども、たとえば善隣協会、日中孤児問題連絡協議会、日中友好手をつなぐ会、これは私どもも関係しておるのですけれども、主として満州関係におった人たちが多いのです。特に下部の人たちに満蒙関係が多いわけですけれども、こういう人たちは一生懸命やっているわけですね…