P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民社党・国民連合衆議院
総発言数
3,711
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1978/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会44 件・44%
  • 社会労働委員会28 件・28%
  • 大蔵委員会財政制度に関する小委員会12 件・12%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会6 件・6%

※ 全 3,711 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,711 20 を表示
民社党1978/03/17

84衆議院 社会労働委員会 第5号

○和田(耕)委員 これは中国側の問題もありますし、なかなかこちら側の考えどおりいかぬと思いますけれども、やはりいろいろな面を考えると、日本側の受け入れ体制というものが十分整ってないということが、せっかく日本に帰りたいという熱望を持っている人たちの気持ちに水をかけたり何かすることのないように、ひとつこれは関係各省で、きょう外務省の方もお願いしておったのですが、もう時間がございませんから失礼ですけれども、外務省の方の関係よりは、むしろ国内の…

民社党1978/03/02

84衆議院 社会労働委員会 第4号

○和田(耕)委員 厚生大臣にお伺いいたします。 昨日、金沢地裁がスモンについての判決を示したわけでございますけれども、前に東京地裁が示した判断と、方向においてはかなり似通った判断を裁判所が二回にわたって示したということになると思います。その一番大事な点は、国と製薬会社あるいはそれを販売した人たちの責任を厳しく追及した点にあると思うのですけれども、この問題について、まだ国の方は、はっきりした法律的な責任はない、道義的な責任はあるというよう…

民社党1978/03/02

84衆議院 社会労働委員会 第4号

○和田(耕)委員 よくわかりました。 そこで、この国会に厚生省として予定されておった法案として、薬害に対する処理の内容を含めた法案を出すという御予定を持っておったのですが、最近、厚生大臣の言明として、この国会には間に合わないという御方針を決められたようですけれども、このような方針の変化には、国の責任という問題について、いま申されたようなデリケートな問題についての検討がまだできていないということが重要な背景だというふうに理解してよろしゅう…

民社党1978/03/02

84衆議院 社会労働委員会 第4号

○和田(耕)委員 許可という行政行為全体についての責任は、云々するといろいろ問題が出ると思うのですけれども、許可という行政行為の中にもいろいろ種類があるわけですね。許可をしても本人の気持ち、本人の動作の仕方によって害が出てくる場合と、そうでない場合とがある。したがって薬の場合、これは政府もその当時の水準でできるだけのことをして許可をしたと思うわけですけれども、この許可をしなければ、その後の医療行為も出てこなければ販売生産の行為も出てこな…

民社党1978/03/02

84衆議院 社会労働委員会 第4号

○和田(耕)委員 よく理解できます。 それで一つの提案なんですけれども、いま、たとえば厚生省がそういうむずかしい薬の判断をする場合に、いろいろ調べてみる、試験をする、そういう国立の試験研究の機関が非常に手薄だと私は思うのです。これがかなり権威のある機関、だれが見ても権威のある機関だということになりますと、このところで判断をする。仮にこれが間違っておっても、その判断に基づいた行政行為は違法ではない、責任を問われないというような権威のある研…

民社党1978/03/02

84衆議院 社会労働委員会 第4号

○和田(耕)委員 衛生試験所、いろいろ研究機関がありますけれども、いままでたとえば食品添加物の問題、AF2とかいろいろなたくさん問題が出てきました。こういう問題についての厚生省の行政的な処理の仕方はネコの目のように変わるというふうに見られた場合が多いですね。 〔委員長退席、越智(伊)委員長代理着席〕 たとえば、ある学者がこれは発がん物質だ、こう言うと、その問題が調べられてないうちに、これをすぐ処分するとか、アメリカでこういうことが書かれ…

民社党1978/03/02

84衆議院 社会労働委員会 第4号

○和田(耕)委員 私この食品添加物の問題、薬害等について、もうずいぶん前からいろいろ質疑をしてまいったのですけれども、そういうふうな一つのその段階における権威のある判断というものをする機関がどうもないという感じを持っておりましたので、何とかひとつ、これをつくり上げるための努力をぜひともしてほしいと思います。 それと関連しまして、難病の問題なんです。このスモンも難病の一つで、今度の金沢判決でも、キノホルムが主犯だけれどもビールス説もまだあ…

民社党1978/03/02

84衆議院 社会労働委員会 第4号

○和田(耕)委員 これはぜひともプロジェクトチームというような、これは問題によって緩急の度はあると思いますけれども、何とかそういう考え方で対処して効果を上げてもらいたい。余り大した金じゃないのを、しかもばらばらにすると、ほとんどこれは単なる学問研究の助成、極端に言えばお茶飲み費用にというようなことにもなりかねないので、もっと重点的な使用の仕方というものについて御研究をいただきたい。 もう一つの問題は、私も一昨々年にベーチェット病の「太陽…

民社党1978/03/02

84衆議院 社会労働委員会 第4号

○和田(耕)委員 これはやりたくても、また国民に理解してもらいたくても理解してもらえないという非常に歯がゆさというものがありまして、マスコミの皆さん方もずいぶんいろいろとやってくだすっておるようですけれども、ひとつ厚生省としても、この問題について何かむずかしい処理の仕方だと思いますけれども、できないことはないと思うのです。何とかひとつ大臣、この問題でぜひお考え、御検討いただきたいと思うのですが。

民社党1978/03/02

84衆議院 社会労働委員会 第4号

○和田(耕)委員 時間も来ました。 きょうは短い時間で、まだ盛りだくさんの通告をしておりますけれども、通告しました点で最後に、看護職員のILOの問題とか、医薬分業あるいは診療報酬等の問題について立ち入った質問をしたいと思ったのですが、時間がありませんから次の機会にいたしたいと思います。 ただ一つ、九・六%の診療報酬の引き上げに伴って、差額ベッド、付添看護婦、これは解決できるはずだということで通達をなさった。しかし、地方の病院関係の人たち…

民社党1978/03/02

84衆議院 社会労働委員会 第4号

○和田(耕)委員 これで終わります。病院は非常に重要な役割りを持っていると思いますから、なおこの問題は、厚生省としても昨年来、解決すると言明している問題でもありますので、ひとつできるだけ、いろんな障害を乗り越えて解決していっていただきたいと思います。 終わります。

民社党1978/02/28

84衆議院 社会労働委員会 第3号

○和田(耕)委員 いまILO関係の質疑があったんですけれども、この問題について一言お伺いしたいのですが、昨年の七月でしたか九月でしたか、看護職員についてのILOの条約が決まって、そして勧告文が出されたということを聞いておるのですけれども、この問題で日本の政府は棄権をしたということですけれども、理由はどういうふうなところにあったのか。これをお聞かせいただきたい。

民社党1978/02/28

84衆議院 社会労働委員会 第3号

○和田(耕)委員 非常に事務的な理由でということだと思うのですけれども、ただ、あの条約並びに勧告の中には、看護職員の給与そして地位の向上という問題を強調していると同時に、週休二日制の問題が強く取り上げられておるようですけれども、こういう問題は棄権という態度表明と関係があるんでしょうか、ないんでしょうか。

民社党1978/02/28

84衆議院 社会労働委員会 第3号

○和田(耕)委員 それで近い機会にこの問題を検討されて、条約自身に賛成をするという見通しがありますか。

民社党1978/02/28

84衆議院 社会労働委員会 第3号

○和田(耕)委員 きょうは厚生省の関係官にもおいで願ってと思ったのですが、急だったもので、ちょうどいらっしゃれないようですから、この問題は後日再び質問したいと思うんですけれども、これは特に厚生省関係の看護職員の仕事の仕方というんですか、職員自身の内部の構成というんですか、そういうものとかなり関係してくる問題ですから、厚生省との関係が非常に大事な問題になってくると思うんですけれども、きょうは肝心の厚生省の側の人がいらっしゃいませんから、こ…

民社党1978/02/28

84衆議院 社会労働委員会 第3号

○和田(耕)委員 そのアメリカは脱退しようとしているからわかるんですけれども、イギリスとオランダの理由はどういう理由か、わかっておれば……。

民社党1978/02/28

84衆議院 社会労働委員会 第3号

○和田(耕)委員 確かに勧告文が、全面的にこれを賛成して実行していくという姿勢があれば、大部分の問題はそれでいいと思うんですけれども、なおひとつ、この問題は前向きに検討していただきたいと思います。また後の機会に御質問をしたいと思います。 きょうは労働大臣、特に最近の雇用状況、失業状況なんですけれども、いよいよあしたから三月という非常に注目されておる、失業がふえるんじゃないか、倒産がふえるんじゃないかという月を迎えるのですが、現在からの一…

民社党1978/02/28

84衆議院 社会労働委員会 第3号

○和田(耕)委員 この三日ほど前にも日本の一流企業と言われる、構造不況の中に入っておる企業のトップの人といろいろ話をする機会がありましたが、その会社の状態を聞いておりまして、率直な話でしたから、私は本当に寒けがするような思いをしたのを、ごく最近、非常に強く印象づけられておるのですけれども、たとえば繊維の一番トップメーカーの東洋レーヨンにしましても、この二、三年のうちに七千人から八千人という人をいろいろな形で整理をする。そうしてまた三菱重…

民社党1978/02/28

84衆議院 社会労働委員会 第3号

○和田(耕)委員 女子の状態をちょっと補足していただきたいのです。

民社党1978/02/28

84衆議院 社会労働委員会 第3号

○和田(耕)委員 ふえている女子の年齢はどの程度の年齢ですか。