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民社党・国民連合衆議院
総発言数
3,711
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1979/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会44 件・44%
  • 社会労働委員会28 件・28%
  • 大蔵委員会財政制度に関する小委員会12 件・12%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会6 件・6%

※ 全 3,711 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,711 20 を表示
民社党1979/02/22

87衆議院 社会労働委員会 第4号

○和田(耕)委員 武見さんからその話を聞きましたから——組合健保という問題は確かにそれはいろいろな点で問題はあると思う。しかし、いろいろな条件はいいとしても、りっぱにやっている組合なんだ、りっぱに運営している問題なんだ、この組合に対して、単に労働者がいろいろ言うのではなくて、経営者もそして関係の大変たくさんの人がこの制度にコミットしている、これを簡単に直せるなんということをお考えになるのは、私はどうかと思うんだ。つまり、こういう問題を解…

民社党1979/02/22

87衆議院 社会労働委員会 第4号

○和田(耕)委員 私はAF2のときにもこういう感じを持った。つまりアメリカのある機関がシロだと言えばこれを使う、後でクロだと言えばまた禁止する、ああいうことの繰り返しが食品衛生関係にもかなり多いですね。チクロもそうだ。こういうふうなことを早くなくするように、日本としてもそういうふうなものを判定する一つの権威のある機関を、いろいろつくり方があると思いますけれども、これは厚生省としてはぜひともやはり検討してみる必要があると私は思う。仮にそれ…

民社党1979/02/22

87衆議院 社会労働委員会 第4号

○和田(耕)委員 もう一つの問題は、こういうスモンのような事件についての国の責任の問題なんですけれども、今度は薬害等に関する基金制度の提案があるようでございます。これに対して国は責任のある立場で関与していくということになるだろうと思うのですが、いままでこの問題は私何遍も取り上げたことですけれども、歴代の厚生大臣は薬事法上の責任はないんだという答えをなさっておられる。この四つの裁判でごらんになるように、そういう感じの裁判を出しているのは東…

民社党1979/02/22

87衆議院 社会労働委員会 第4号

○和田(耕)委員 それはいままでの御答弁と大体同じ方向だと思いますけれども、裁判所で、法律的な判断を下すところで、やはり法律論として責任があるとこう大部分は言っているわけです。東京裁判で半分ぐらいそれと近いあれがあるぐらいで、あとは全部、法律論として「薬事法等」との言葉も入っておるというのが二つ三つありますけれども、責任があるとこう裁判所で言っている。これに対して国は、責任がないとこう言っているわけです。この問題も細かいことを言うと国の…

民社党1979/02/22

87衆議院 社会労働委員会 第4号

○和田(耕)委員 私もこういう問題は、患者は患者としての立場があると思いますけれども、やはり権威的ないろいろな機関があり、信用される機関が確立しておれば、和解という方法が一番なじんだ方法だと思いますね。先ほど言ったように、キノホルムが犯人とかなんとかということも含めて、これは裁判官に判断をしろと言ってもできにくい問題だと思いますよ。といって、全部ある機関に任してということもなかなか問題もあるわけだし、これはまた、先ほど言ったような国のい…

民社党1979/02/22

87衆議院 社会労働委員会 第4号

○和田(耕)委員 ぜひお願いをいたします。 最後に、先ほどちょっと触れました医者の研修制度というのが所信表明の中にありますけれども、あれはどういうふうに運営なさるおつもりですか。

民社党1979/02/22

87衆議院 社会労働委員会 第4号

○和田(耕)委員 このお医者さんの研修という制度は、もう十年ほど前に、何か登録医制度とかいうのがありましたな、非常にいい制度だと私思ったのですが、ずいぶん評判の悪い制度だったのでこれは出し方によって非常にむずかしい問題があると思いますけれども、常時この問題は考える必要があると思いますね。武見さんなんかもこの問題には一生懸命ですよね。また武見さんの一番いい点はこういう点だと思うのだけれども、ぜひひとつこの問題は怠らないでやっていただきたい…

民社党1979/02/21

87衆議院 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会 第2号

○和田(耕)小委員 いまの問題で、たとえば日本に医療制度の研究家がおるでしょう。その人が出した本がある。こういう本を参考として出してもらえるといいと思うのですね、いまの問題は。 それで、各国の制度はみんなずいぶん違うのだけれども、西ドイツと日本の制度は比較的似ていますね。日本の制度は西ドイツを一応念頭に入れてつくった制度ですか。

民社党1979/02/21

87衆議院 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会 第2号

○和田(耕)小委員 この薬剤一つに対して一マルクずつ取るという制度、これも薬剤費の一部負担ですが、こういう制度を西ドイツはやっているわけですね。これは文字どおり一部負担だけれども、日本の今度の場合は半額、五〇%取ろうというわけですが、これはどこから出たアイデアですか。

民社党1979/02/21

87衆議院 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会 第2号

○和田(耕)小委員 それからもう一つ、フランスの償還制度というのを、このごろ日本でもこういう制度をやったらいいなんということを言う人があちこちおるけれども、この償還制度というものができるまでの経過がわかっていたら、知らせてほしいのです。初めからこういう制度だったのか。

民社党1979/02/20

87衆議院 本会議 第9号

○和田耕作君 ただいま議題となりました北方領土問題の解決促進に関する決議案につきまして、自由民主党、日本社会党、公明党・国民会議、民社党及び新自由クラブを代表し、提案の趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 北方領土問題の解決促進に関する決議案 わが国固有の領土である歯舞、色丹及び国後、択捉等の北方領土が永年にわたる日本国民の要望にもかかわらず、いまなおその返還が実現せず、更に、最近ソ連は、国後、択捉の両島において軍事…

民社党1979/02/20

87衆議院 社会労働委員会 第3号

○和田(耕)委員 私、きょう問題にしたいのは、公務員あるいは公共企業体の労働者諸君の仕事のしぶりという問題をひとつ真剣に考えてみる時期に来ておるのではないか、この問題をまず考えてみたいと思うのですけれども、戦後あるいは戦前は、日本の労働者の立場は社会的にもあるいは生活的にも非常にまずい状態、また経営者は主人のような顔をして労働者を差別的に使うという状態があった、こういう状態から新憲法ができて労働法の諸立法が確立をした。この過程で公務員の…

民社党1979/02/20

87衆議院 社会労働委員会 第3号

○和田(耕)委員 それは具体的に六千とか七千とかいう事実を指摘して、当局に出しておるというわけじゃないのですか。

民社党1979/02/20

87衆議院 社会労働委員会 第3号

○和田(耕)委員 たとえば具体的に二、三の違った例を挙げると、どういう例ですか。

民社党1979/02/20

87衆議院 社会労働委員会 第3号

○和田(耕)委員 ぜひとも公労委の場で、いまのような具体的に挙げられた問題を一つ一つ、わかり切っている問題もあると思うのだけれども明らかにして、整理して、国民にわかるような形で説明をしていただきたいと思うのです。 いま挙げられた幾つかの例でよく私ども聞かれることは、腕章を巻いて外で郵便物の配達をする、勤務時間にも腕章を巻いて中で仕事をする、このことを当局がとがめたとして不当労働行為だということは、こういうところに、いままでずっとやってき…

民社党1979/02/20

87衆議院 社会労働委員会 第3号

○和田(耕)委員 たとえばいま銀行へ行きますと、どこの銀行でも窓口では名前をつけているわけですね。国民に接する人たち、責任のある仕事をしておる人が自分の名前をつけて責任の所在を明らかにすることは、むろん何も恥ずかしいことではない。公然とやるべきことですね。これは特に役所だけじゃないのです。地方公共団体、市役所なんかでもそういうことをやるべきだとぼくらは思っておるわけですけれども、やっておるところもあるのですが、なかなかやれないところもあ…

民社党1979/02/20

87衆議院 社会労働委員会 第3号

○和田(耕)委員 大体生命保険の事業とか、そして一般の金融事業なんというものは民間企業としては不適当なものですよ、実際は。これはもっと公共的な運営にすべきものです。しかし、これを公共的なものにすれば、国鉄のようになるのか郵便局のようになるのかということだけで、これは一向進みはしない。こういう問題をぜひとも考えてもらいたいと思うのですね。そういう立場から、今度の年末年始の郵便物を中心とした反マル生闘争なるものをひとつ厳密な立場で考えていた…

民社党1979/02/20

87衆議院 社会労働委員会 第3号

○和田(耕)委員 ひとつがんばっていただきたいと思いますし、特に労使関係というものを重視して、やはり全部が間違っているわけではないのでしょうから、正しい主張にはよく耳を傾けるという姿勢をぜひとも貫いて、早く公共企業体の場面でいい労使関係をつくって、国民にサービスできるいわゆる正しい意味の生産性の非常に向上した状態をぜひともつくっていただきたいと思うのです。このことは、今後の日本の国民の生活にとって、産業のあり方にとって非常に大事なことだ…

民社党1979/02/20

87衆議院 社会労働委員会 第3号

○和田(耕)委員 これは、たとえばアメリカとか西欧諸国では若い者が先に首を切られるという、いわゆる先任権というのですか、何かありますね。あれはつまり基本に能率給というものがあるから、結局若手はやめてもらっても会社のためには余りマイナスにならない、しかしある程度年配の者がやめると困るという背景があるからああいう制度が行われるわけではないかと思うのですけれども、つまり、本当の自由な雇用関係だとそういうふうな能率というものを基準にしてその問題…

民社党1979/02/20

87衆議院 社会労働委員会 第3号

○和田(耕)委員 なるほど再雇用制度というふうなものも、人生の一つの点だけではなくて、三つぐらいの関門をつくればもっとスムーズにできるということも考えられますね。これを普通に自由な制度で役所が行政指導でできればそれが一番いいのですけれども、なかなかできないとなれば、やはりそういう問題もぜひとも考えてみる必要があると私は思います。 それと関連して、いま中高年齢層の人たちの雇用を義務づけるという制度が、義務づけるといっても身体障害者とは違っ…