和田耕作
会議録に記録された「和田耕作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,711 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金46 件
- 社会保障・年金33 件
- 防衛23 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会44 件・44%
- 社会労働委員会28 件・28%
- 大蔵委員会財政制度に関する小委員会12 件・12%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会6 件・6%
※ 全 3,711 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○和田(耕)委員 いや、それもわからぬじゃないのですが、国勢調査の機会以外に調査のしょうがないのじゃないかという感じがするのですよ。たとえば厚生大臣のおっしゃる身体障害者の調査にしても、これは各地方公共団体を使ってやるわけでしょうけれども、なかなかそれでは捕捉できない問題が出てくるし、中途半端な調査だとかえって不平等感というものが出てくるわけだから、この際、戦争によって何らかの被害を受けた者はという言葉でもいいから――これは戦災を受けた…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○和田(耕)委員 さあ困ったな、そのほかに何かうまい方法があればいいが。私もむずかしいことはよくわかる。わかるけれども、たとえば国勢調査を、全国でなくて、東京とか大阪とか名古屋とかの大都市についてそれを付属的に調べるとか、本調査項目とは別にその地域に限定した調査としてやるとか、何かそういう方法はないですか。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○和田(耕)委員 それは何か、国勢調査というものが、たとえば個人の秘密なり私的なことがありはしないかというような制約がありますか。そういう制約からですか。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○和田(耕)委員 それじゃ、最後の何か実態をつかむことができなくなるわけで、厚生大臣のおっしゃる身体障害者の調査、大臣、これで大体この見当はつけられる自信がありますか、調査なさって。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○和田(耕)委員 そのようにして、戦災によって身体の障害ができたというときに、他の交通事故とかそういう事故の身体障害者と区別して、何らかのお見舞いをするとかいうようなことは考えられますか。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○和田(耕)委員 そういう人たちは戦争によって被害を受けておるということで、一般の身体障害者として扱われている人がむろんたくさんおるわけです。だけれども、戦争によって自分たちは被害を受けているという意味では、他の戦傷病の人たちと同じような関連があるという意味で、特別の国家の手当てを求めておるという気持ちがあるのじゃないかと思うのです。これもそう理由のないことでもないわけで、その辺のところをひとつぜひとも、実態、対象が明らかになってくれば…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○和田(耕)委員 どうも大臣は御答弁がとてもお上手になられまして、私はよくわからないのですけれども、ぜひともよろしく、これらの問題について何らかの、もうこれで戦争関係はおしまいだという手が打てるような処置をひとつお願いしたいと思います。 そういうふうな意味で、いまの国勢調査で国がきちんとやるということなども一つの方法じゃないかと私は思うのですよ。戦争によって体あるいは財産に何らかの被害を受けた者というのを、国が国の費用で国勢調査の付属の…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○和田(耕)分科員 この一週間ほど前でしたか、十日ほど前でしたか、私の郷里の高知県の者で中央官庁に勤めている子供、十九歳になるのですけれども、これが何とか夜学に入りたいということで、お父さんもいらしてたっての願いなものですからいろいろ調べてみたのです。ところが、夜学に入るのはなかなかむずかしいのだそうですね。大臣、夜学というのは、本来ぼくらの頭にあるのは、昼は仕事をしていて、そして将来の自分の運命を開くために夜勉強をする、その働く者にと…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○和田(耕)分科員 ところが、私、調べてみてびっくりしたのですけれども、現在の夜学を占領しておる学生は働いている人よりも、昼の学校に入れないから、仮にかどうか知らぬがとにかく入っているという人が多いという事実があるんですね。現在の状態をちょっと御説明いただけませんか。
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○和田(耕)分科員 いまの全体の数の数字は私もいただいておるのですけれども、特に国立大学の夜間部というところ、ここにおいては勤労者の数が三一・五%しかない。職を持ってない人が六八・五%です。歴年の数字はいただいていないけれども、恐らくこの数字は、だんだんこういう傾向が加重しているんじゃないかと思うのだけれども、どうでしょう。
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○和田(耕)分科員 これは私立大学だけではわかりませんか。
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○和田(耕)分科員 ごく最近、私立大学においてはこのような傾向がもっとひどいのじゃないか、これはお調べになって数字をいただきたいと思うのですけれども、多いんじゃないかというふうに私は思うのです。いずれにしましても、こういうふうに無職者と言われる人がどのような人かは調べておりませんからよくわかりませんけれども、この実態をよくお調べいただきたいと思うのです。そうでないと、これが単に昼間行けないから、一時夜間でも何でもとにかく学校へ行っている…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○和田(耕)分科員 とりあえず、仕事を持って本当に勉強したいと思っている人を何とか至急に救ってあげる方法はないですか。
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○和田(耕)分科員 こういう状態を放置してきたわけではないと思うけれども、これはいかにも大事な問題をおろそかにしているという感は否定できないと思うのだな。これは単にいまの大臣に注文をつけるわけじゃない。まあ前の砂田大臣もそこにおられるのだけれども、こういう問題はもう少し精力的にこの方向を直してもらう。そういう意欲を持った、昼間働いて夜間で勉強するという人はいまの世の中では珍らしいですよ。それがあなた、昼間の学校に落ちたので、ろくろく行き…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○和田(耕)分科員 いまおっしゃるような措置をお願いしたいと思います。特に推薦でも、責任のある推薦というか、もしそれが形だけのうその推薦をしておったらすぐやめさすとか、少し厳しい措置をとらないといまの状態はなかなか直せませんよ。責任のある、本当に勉強したいという意欲を持った推薦者を無条件に入れるとか、あるいは三つぐらいのランクをつけて、あとは試験を大事にするとか、いろんな方法があると思うのですけれども、要するに、本気になって仕事をしなが…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○和田(耕)分科員 終わります。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○和田(耕)委員 もうこの問題は朝から大臣にいろいろ御質問があったと思いますけれども、大臣の所信表明の演説を拝見いたしまして気のつくことは、抜本改正の時代に昨年あたりからはっきり入っているわけですけれども、その抜本改正に関する前を向いた案が一つもないということですね。つまり、健康保険法の昨年から出しておる法案がその象徴みたいなものですけれども、これ自体はいろいろ問題はありましても、やはり薬づけと言われる日本の医療制度を薬の面から刺激を与…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○和田(耕)委員 この問題は、現在日本の各医療保険機関が赤字でなかなかやっていけなくなってきている、その内容的な一番大きな要素が老人の医療の問題ですね。したがって当面の問題として、そのような意味で老人保健制度をつくって、そして、この医療制度全体から見てのひずみに対するある手当をしようという考え方がありますね。これは確かに急ぐし、大事なことだと私は思うのです。 一方、やはり全生涯の一つの見通しに立った、若いときから、年寄りになったら病気に…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○和田(耕)委員 それはこの国会でという意味ですか。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○和田(耕)委員 これは大事な問題だし、政府の公約みたいなものになっておりますから、ぜひともひとつ結論を早く見出していただきたいと重います。 それからもう一つ、この医師会の態度なんです。この間、私、武見さんにも率直にお話し申し上げたことの一つなんですが、医師会がこういう医療制度の抜本改正の問題について、お医者さんというのはつまり正しい診療をしてそして患者を治す、あるいは病気にならないようないろいろな注意をするというのがお医者さんの任務で…