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民社党・国民連合衆議院
総発言数
3,711
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1979/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会44 件・44%
  • 社会労働委員会28 件・28%
  • 大蔵委員会財政制度に関する小委員会12 件・12%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会6 件・6%

※ 全 3,711 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,711 20 を表示
民社党1979/05/24

87衆議院 社会労働委員会 第16号

○和田(耕)委員 いまの御答弁で満足するわけではむろんありませんけれども、私どもが常識的に考えた場合に、このスモンの場合はやはり多量投与という結果が一番多いというようなことを考えて、しかしお医者さんにこの責任をとらすということは、他の診療意欲を減殺するとか、あるいはお医者さんとしてはそこまで責任がとり切れないとか、いろいろな問題がある。そういうことが今後の国民の医療行為についてのマイナスがあるという意味で、そういう問題についてお医者さん…

民社党1979/05/24

87衆議院 社会労働委員会 第16号

○和田(耕)委員 その営利企業という問題が出れば、たとえばスモンの問題で田辺が負担能力はないというか少ない、武田は相当負担能力はある。その場合に、田辺の負担は、能力がないからその少ない分だけは国が負担するよりしようがないという議論になりますか。

民社党1979/05/24

87衆議院 社会労働委員会 第16号

○和田(耕)委員 そういういろいろ理屈をおっしゃっておられるけれども、結局、薬のメーカーが負担すべきものだという判断からすると、きわめて不公正な一つの結果も出てくるわけですね。負担能力のある薬屋の出した被害は十分薬屋がやるけれども、負担能力がない薬屋が出した被害に対しては、ほとんど薬屋としてはお手上げで、これはもう九州のあの事件でもそうですけれども、そういうふうな問題を考えましても、やはり裁判でもその示唆があるように、国の責任というもの…

民社党1979/05/24

87衆議院 社会労働委員会 第16号

○和田(耕)委員 私はどうしてもそういう議論に納得できないし、第一、おやりになる厚生大臣としても変だなと思っておるに違いないと私は思うのだけれども、これはこれ以上主張しましてもあれですけれども、いずれにしても十分な補償が必要な性質のものですね。したがって、多発したときには国がそれに応じた補助をするということに法律はなっているわけですね。 そこで、これはスモンの多くの患者からも出ていることですけれども、大体法律は決まって施行されたときから…

民社党1979/05/24

87衆議院 社会労働委員会 第16号

○和田(耕)委員 いまの質疑の中でも出ておりますが、この種の問題は、外国でこうやっているということは余り説得力にならない。これはこれからずっと起こってくる問題なんですから、ドイツでこういうことをやったから日本もこうだという、これは重要な参考ではありますけれども、余りこういうことを念頭に置かないように、今後どんどん、いつ起こってくるかわからないような新しい問題なんですから、この問題については、ぜひとも実情に応じた弾力性のある態度をとってい…

民社党1979/05/24

87衆議院 社会労働委員会 第16号

○和田(耕)委員 これはお金との見合いで、現実に適用されるべき人がしぼられて少なくなるようなことのないような配慮、実際被害を受けた人に対しては当然この基金でめんどうを見ていくという心構えで、この法律の運用をぜひともしてもらいたいと思います。 それから、もう時間もなくなりましたので、先ほど公明党の同僚委員から質問のありました現金問屋の問題ですけれども、これは率直に言って、現実にある現金問屋は、悪い役割りを果たすと思われる面もありますけれど…

民社党1979/05/24

87衆議院 社会労働委員会 第16号

○和田(耕)委員 その問題で、公取の方が見えていますね。 現在の薬の値段を構成する場合のいわゆる現金問屋というものが果たしている役割りというのか、それをどういうふうに公取は見ておられるのか。

民社党1979/05/24

87衆議院 社会労働委員会 第16号

○和田(耕)委員 再販制度というのは、いま薬に対してはどういうふうに適用されていますか。

民社党1979/05/24

87衆議院 社会労働委員会 第16号

○和田(耕)委員 この問題は、幾つかの病院の方からかなり真剣な陳情が私どものところにも来ておりまして、そしてまた現金問屋と言われる方からもいろいろと陳情が来ておるわけで、大臣がおっしゃるように、いろんな事故が起こったときにその薬がいつどこでどうして売られておるかという実態を調べる必要があるということはわかるのですけれども、そのことを調べることによって、いろんな理由でできておる現金問屋の営業の仕方そのものが困難になる、ほとんどできなくなる…

民社党1979/05/24

87衆議院 社会労働委員会 第16号

○和田(耕)委員 現実に、現金問屋の現在ある状態から薬害が発生したとかいう事実は多数ありますか。

民社党1979/05/24

87衆議院 社会労働委員会 第16号

○和田(耕)委員 この問題は、正体がよくわからぬというのだからこれ以上質問することはやめますけれども、しかし現実にいろいろ問題があるわけで、余り急激な変化が起こるようなことは避けた方がいいんではないかというふうに思います。特に必要な薬等についてはそういう配慮が必要でしょうけれども、現に現金問屋があるからといってたくさんの生命に不安を与えるような事故がたくさん起こっているかといえば、そう起こっているわけではない。厚生大臣は首をかしげておる…

民社党1979/05/24

87衆議院 社会労働委員会 第16号

○和田(耕)委員 そういう問題として、後からいろいろと御意見を申し上げたいと思います。 この際、薬に関係した問題でぜひともこの国会でも発言をしておきたいことが一つあるのです。医薬分業の問題ですね。医薬分業の問題というのは、もうこれは二十年にわたっていろんなことが言われておる。そして、こういう薬の販売等の問題についても関係のあることなんですが、厚生省はもう大分前から積極的に医薬分業を進めていこうというたてまえをとっている。実際の対策は余り…

民社党1979/05/24

87衆議院 社会労働委員会 第16号

○和田(耕)委員 結局、薬務局長のおっしゃることはいままでの言っていることとほとんど前進してない。いままで言っているとおりのことを言っておられるわけですけれども、これは実際は法律の趣旨を実行することなんです。だから、これを厚生省がやらないというのは、やっている、やっている、やらなければならないと言うだけで、実際にはやらないということになると法律違反なんです。法律の趣旨はそうなんですから。これはひとつ、そういう法律の趣旨に沿って、それをや…

民社党1979/05/24

87衆議院 社会労働委員会 第16号

○和田(耕)委員 これは日本医師会の武見さんも、私ども会うたびに、医薬分業は必要だ、自分はやっているのだ、これはやっていかなければいけない、こう言っているのですよ。地方の医師会、私のところの選挙区の医師会でも、私は率直にお医者さんにも言うのですけれども、約三割くらいの人はその方がいい、こう言っている。そういう従来のいろいろなしきたりもありますから、なかなか一律にはいかぬと思いますけれども、ただこの法律を実行する一つの姿勢なんですから、ぜ…

民社党1979/05/24

87衆議院 社会労働委員会 第16号

○和田(耕)委員 私の質問は、これで終わります。

民社党1979/04/27

87衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○和田委員長 これより会議を開きます。 沖繩及び北方問題に関する件について調査を進めます。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。國場幸昌君。

民社党1979/04/27

87衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○和田委員長 この際暫時休憩いたします。 午後一時六分休憩 ――――◇――――― 午後三時四十九分開議

民社党1979/04/27

87衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○和田委員長 休憩前に引き続いて会議を開きます。 質疑を続行いたします。上原康助君。

民社党1979/04/27

87衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○和田委員長 玉城栄一君。

民社党1979/04/27

87衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○和田委員長 瀬長亀次郎君。