和田耕作
会議録に記録された「和田耕作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,711 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/09/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金46 件
- 社会保障・年金33 件
- 防衛23 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会44 件・44%
- 社会労働委員会28 件・28%
- 大蔵委員会財政制度に関する小委員会12 件・12%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会6 件・6%
※ 全 3,711 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第69回 衆議院 内閣委員会 第4号
○和田(耕)委員 この問題、きのうも私お伺いしてみたんですけれども、千駄ケ谷の観閲式場に運ぶのに、いま長官のお話にもあるように、数カ所の、オーバーする、つまり通ったら危険だと思われるところがある。それだから、あるところまで船に載せて、あるいは汽車に載せて上野まで運んでくるというような案もあるようですけれども、こういうふうな考え方をなさることは私は反省を要すると思うのです。問題は、千駄ケ谷の観閲式場へ来るということなんですけれども、実際に…
第69回 衆議院 内閣委員会 第4号
○和田(耕)委員 私は、たとえばいまの村雨橋の問題でも、いままで通っておった。危険なしに通れたわけですね。しかし、いま道路局長に聞いてみますと、これは、非常に危険であるかすれすれであるという重量のあれしか、技術的に見てないわけですね。そうでしょう。とすれば、つまり技術的に見てすれすれと思われるものが誤っておるのか。長官も、あまりそういうことは意識しないで通っておったと言うのだから、あるいはそれが危険だということを知らない、つまり調べるよ…
第69回 衆議院 内閣委員会 第4号
○和田(耕)委員 ぜひお願いいたします。 それから第二の問題は、いつでしたか、防衛庁で全国の基地を点検するというお話がございましたね。それは具体的にどういうふうなことでしょうか、お答えをいただきたい。
第69回 衆議院 内閣委員会 第4号
○和田(耕)委員 この問題の扱い方についてお伺いしたいと思いますけれども、安保条約はだめだ、基地はすぐ返してもらえというような有力な意見もあるので、なかなか扱いにくいことはよくわかりますけれども、この基地の縮小というのはいろんな意味でいまや天下の声になっている。それから日本の自主防衛ということを考えても、これは当然考えなければならぬ問題です。そういうことですから、基地の縮小というプログラムは、防衛庁だけでなくて、関係のある、たとえば自治…
第69回 衆議院 内閣委員会 第4号
○和田(耕)委員 私、こういう問題を申し上げるのは、前の問題とも関連することなんですけれども、日本の現在の状態は、いままで戦後二十五年はアメリカの強力な武力があった。これにおんぶしておればよかったのですね。ところが最近そういうわけにはいかない。日本は本気になって、自分の防衛を自分で考えなければならないという段階です。そういうことですから、先ほど申し上げたように、戦車の通れないような道路をいままでほったらかしておくというようなこともいけな…
第69回 衆議院 内閣委員会 第4号
○和田(耕)委員 もう一つ、特に外務省関係の方にお伺いしたいのですけれども、せんだってのハワイ会談あるいはソウルの会談で、非常に重要な問題を総理、外務大臣はお話し合いになったようですけれども、この会談の中で、今度近く行なわれる田中訪中、つまり中国との国交回復の問題に関して、台湾の地位をどうのこうのというような要望等があったでしょうか、なかったでしょうか、お伺いしたい。
第69回 衆議院 内閣委員会 第4号
○和田(耕)委員 台湾の問題はできるだけひとつ二つの政府で話し合いをしてくださいよ、というようなこともなかったのですか。
第69回 衆議院 内閣委員会 第4号
○和田(耕)委員 私、きょう午前中に、大平外務大臣にこの問題を直接お聞きしようと思ったのですけれども、他の委員会で発言しておりましたので、その機会がなかったのですが、長官、まあこれは、言えないことは言えないでしょうけれども、そう隠すこともないと思うのですけれども、アメリカとして、あるいは韓国として、日中国交回復の問題の話し合いについて、台湾との話し合いを十分つけてやってくださいよというような趣旨の向こうの意思表示はなかったですか。あるい…
第69回 衆議院 内閣委員会 第4号
○和田(耕)委員 閣議というのはそういうところですかね。私も大臣になったことないのでよくわからないけれども、閣議でそういう重要な問題を報告するという場合はないわけですか。あるいはこれは、もしなければ、当然国防会議等でこういう話し合いがあるべきだと私は思うのですけれども、そういうこともいままでないわけですか。
第69回 衆議院 内閣委員会 第4号
○和田(耕)委員 それは防衛庁長官、当然、長官としての責任において、そういう意味での四次防のどうのこうのということと関連してもそうですけれども、そういう問題について国防会議を開くように総理に要請するというようなことは、私は必要だと思うのです。 外務省の方にお伺いしたいのですが、田中総理は、せんだって国慶節前後訪中というお話をなさっておられたのですが、前の可能性が多いのですか。後の可能性が多いのですか。可能性です。
第69回 衆議院 内閣委員会 第4号
○和田(耕)委員 前になりますと、もうこれは自民党の代表団も行かれるし、いろんな方も行かれる。いろんな行事もあると思いますけれども、国慶節前に行くことは非常に困難になりはしませんか。長官、どういうふうにお考えになりますか。
第69回 衆議院 内閣委員会 第4号
○和田(耕)委員 それじゃやむを得ませんが、先ほどの四次防の策定の問題、時期の問題ですが、これはいろいろな新聞では、中国の訪問ということがあるから、中国への一つの考慮から四次防の決定をおくらしておるという報道がありますけれども、そういうこともあるだろうなという感じを私も持つのですけれども、そういうことがありますか。
第69回 衆議院 内閣委員会 第4号
○和田(耕)委員 これは内容的にはむずかしい問題はあまり残っていないでしょうね。もしそれが残っていなければ、大臣が内容的な問題を一々発言するということも、従来の慣例からいってないわけですから、国防会議の関係の事務当局がよく話し合って合意に達することができれば、それはそうたいしたことはないわけですね。会議を開くことは、大臣のおられる間で、たいしたことはないと言うと失礼ですけれども。何か内容的な問題で意見の違いがあるやの意見もあるようですが…
第69回 衆議院 内閣委員会 第4号
○和田(耕)委員 私も同意見なんですけれども、大臣、この前の例の四次防の先取り問題のときにも、経済企画庁長官の木村さんが、日本の経済の見通しがつかないということで一つの異議を差しはさんだということが、ああいうふうにおくれてきた一つの原因だという話も聞いたのですけれども、国防会議というものはそういうふうにあってほしいということですね。これは佐藤前総理大臣のように、どうせおれが議長だし関係の閣僚なんだから、やってもやらぬでもいいというもので…
第69回 衆議院 内閣委員会 第4号
○和田(耕)委員 そういうことを願っておきたいと思います。こういうこともほおかぶりのままで選挙なんかに出られたのでは、これは困ったことで、やはり堂々とそういう問題について政府の意見もきめてもらいたいと思うのですね。 そういう場合に、中国がどうのこうのということにあまり頭を使う心理状態というのは、私はよくないと思うのですよ。やはり日本の自主的な立場で必要なものをきめていくという必要がある。これは形の上のことだと思いますけれども、単に形の上…
第69回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○和田(耕)委員 初めに、お米の問題についてお伺いいたします。 企画庁長官、いろいろな政策をおとりになって、苦労なさって米価の問題に当たっていることはよくわかるのですけれども、やはり一番問題は生産者米価の問題だと思うのですね。生産者米価はしばらく上げないので、今度だいぶん上げた。そして政治加算の費用もかけた。消費者米価をそのままにしておけば逆ざやがひどいから、国の財政も持てないから、何とかして少し上げてもらわなければ困るということで、い…
第69回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○和田(耕)委員 一昨年来の減反政策でもって、そしてまた、自主流通米とかいろいろな特別の価格操作をやることで、たとえば仙台とか新潟とか、上質米といわれるものをつくるところでは、減反政策をやっても、どんどんと生産は増加していく。北海道とかそういうあまりよくない米だといわれるところでは、減反政策の基準以上に米の生産が減っていくということを聞くのですけれども、これは事実でしょうか。
第69回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○和田(耕)委員 そしてまた、特に今度の決定でそうですけれども、お米屋さんの何軒かのところへ参りますと、東京のお米屋さんのどこの米屋さんに聞きましても、もういい米がどんどん売れている、まずいといわれる米は売れなくなってくる、この傾向はだんだんひどくなってくるということなんです。これは長官、消費者にとっては当然のことです。お金の相当ある者も多いのですから当然のことですけれども、こういう政策をとらして、政府としては食管制度というものがあり、…
第69回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○和田(耕)委員 だんだんと実情に合わしていこうということでこまかい配慮をしている気持ちはわかるのですけれども、最初に私、食管制度の問題を取り上げましたのは、もうこの段階になりますと、食管制度を全部やめてしまって、そして生産も自由だ、消費も自由だというようにすることを考えるか、あるいはまた、従来の食管制度をある程度維持するために、いろんなたとえば自主流通米だとかそういうのはもうやめてしまって、そして同じような米を、全部一つにするわけには…
第69回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○和田(耕)委員 大体一般的に、食管制度をやめれば米は安くなると思うのですが、これはどういうふうに思いますか。