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民社党・国民連合衆議院
総発言数
3,711
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1972/09/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会44 件・44%
  • 社会労働委員会28 件・28%
  • 大蔵委員会財政制度に関する小委員会12 件・12%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会6 件・6%

※ 全 3,711 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,711 20 を表示
民社党1972/09/12

69衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○和田(耕)委員 それでは長官としては、食管制度というのは方向としてはやめたほうがいいという判断があると承知してよろしゅうございますか。——いや、きょう、あすでなくて。

民社党1972/09/12

69衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○和田(耕)委員 しかし、その問題は考えておきませんと、先ほど申し上げたとおり、仙台とか新潟とかいい米をつくるところはどんどんふえてくる、しかし北海道とか非常に苦労をなさって米の開発をしたところはあまりいい米はできない、どんどん自然淘汰で減っていく、その状態が現にあるということを考えてみると、いまのような問題が出てくるのじゃないかと私は思うのです。もしこの食管制度を廃止するということについて——これは私も廃止していいとは言っておりません…

民社党1972/09/12

69衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○和田(耕)委員 私が申しげたい点は、食管制度の廃止の方向とこれを堅持する方向との中間の道をいろいろとってこられるけれども、これはもう限界に来ているということですね。ひとつこのあたりでこの問題を本気になって検討をしてもらいたいということを申し上げているわけです、特に今年度の措置については、先ほど申し上げたとおり、主食という問題について、国民の自由選択という美名のもとで非常にかわいそうな選択をしいておるというふうな感じがするので、特にこれ…

民社党1972/09/12

69衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○和田(耕)委員 軽視すると申し上げておるわけではなくて、田中総理は日本列島改造論という大きなビジョンを掲げて、これをやれば解決するのだ、これをやらなければ解決しないのだ、いろいろなことを言っても解決しないのだという態度が見えるのだけれども、という意味の質問だったのですけれども、それはそれでいいでしょう。 田中さんがいろいろなテレビ会談なんかでそういう態度を出しておることは事実ですね。これは公害問題にしても、あるいは住宅の問題にしても、…

民社党1972/09/12

69衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○和田(耕)委員 それは仮定の数字でしょう。数字でしょうけれども、ああいうふうな形で提案された一つの目標の一番の眼目の数字ですから、かなり自信を持った数字であることは間違いないでしょうね。下河辺さん、そのあたりの問題はどうでしょうか。

民社党1972/09/12

69衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○和田(耕)委員 新全総その他で一〇%から五、六%という基礎の成長の見込みがあるわけですけれども、それに並びまして、私があとでお聞きしたい問題は、たとえば新幹線を九千キロつくる、あるいは高速道路を十万キロつくる、あるいは石油パイプラインを七千五百キロつくる、こういう具体的な数字が出ておりますね。あるいは、この問題を実行すれば、ほんのこの間の国会で大騒ぎになりました国鉄の赤字路線は廃止しなければならない、バスにかえるところはできるだけかえ…

民社党1972/09/12

69衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○和田(耕)委員 もう一つの問題は、いまの目標数字、つまりこの問題は、やはり目標をどうするんだということがあって初めて生きてくる問題だと思うのですね。だから、その目標が、これは今後の検討の次第によってはどうなるかもわからないということでは、日本列島改造論自体が具体的に浮き上がってこないということですね。したがって、一〇%のあの議論は、全部にわたって組み立てられておるのですけれども、これが六%という線になりますと、あるいはGNPでも二百兆…

民社党1972/09/12

69衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○和田(耕)委員 よくわかりました。そういうものだと思いますけれども、国民の受け取り方からすれば、田中さんの日本列島改造論というのは百万部も二百万部も売れたということになる。そういうふうなことになっておりますので、やはり田中さんはそれを公式の場でも、この考え方は間違っておったとか、あるいは非常にラフなものだというような言い方は一言も言ってないのですね。きのうの知事を集めた会合でも、何とかおれの考えを生かしてもらいたい、これが生きるも死ぬ…

民社党1972/09/12

69衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○和田(耕)委員 終わります。

民社党1972/08/17

69衆議院 内閣委員会 第3号

○和田(耕)委員 人事院総裁に。いまの住宅手当の問題なんですけれども、これは民間のいろいろな調査をした場合に、民間ではどういうふうに支払われておるかという集計はできるわけではありませんか。とすれば、それに見合った公務員の住宅手当の問題についての引き上げの目安もつくというふうに考えられるのですけれども、この問題はどうなんでしょうか。

民社党1972/08/17

69衆議院 内閣委員会 第3号

○和田(耕)委員 お話の趣旨はよくわかりますけれども、やはり昨今のような住宅の状況ですから、これらも非常に上がっておるという状況ですから、手当という形の支給でなくても、この問題については、人事院としても相当いろいろな対策を考えて、住宅問題についてのアンバランス、あるいは不平等等の問題を解決すべきだと思うんですね。その点はぜひひとつ要望したいと思います。 それからこの勧告は、かなりりっぱな勧告だと私は評価しておるわけですけれども、関係者の…

民社党1972/08/17

69衆議院 内閣委員会 第3号

○和田(耕)委員 解散の問題は、むろん総務長官の権限ではございませんけれども、年度内実施という問題考えますと、この問題との関連がどうしても出てくると思うのですが、解散をするにしても国会の召集が必要なわけですけれども、召集した国会——かりに解散をしても、その劈頭でこの問題とか災害の問題は片づけるようにぜひともしたい、という御意思を担当大臣である長官が持っておられるかどうかということですね。そのことを聞いているわけなんです。お気持ちとしては…

民社党1972/08/17

69衆議院 内閣委員会 第3号

○和田(耕)委員 よくわかりました。 それから人事院総裁に一つ要望しておきたいのですけれども、民間の平均賃金、平均給与というものに見習って公務員給与を定めていくという制度があるわけですけれども、この調査のしかたについてはいろいろと議論があることもよく承知しておりますが、かりにこれが、文句はあっても一応正しい調査のしかた、比較のしかただということにして、現在いろいろな議論はあっても、民間の平均の給与と役人の平均の給与とは大体バランスがとれ…

民社党1972/08/17

69衆議院 内閣委員会 第3号

○和田(耕)委員 そこで、今後のいろいろな政策的な、あるいは希望的な問題が出てくると思うのですけれども、たとえば生産性といいますか、能率といいますか、そういうレベルが民間と役人とで調和がとれたということにみなして、今後の問題として、たとえばいまお話がありましたとおり、民間の五百人以上の大企業に比べて役人が非常に安い、これは不当だという議論も成り立つと思うのですけれども、そういう場合には当然、その能率とか生産性とかいわれる仕事のしぶりの問…

民社党1972/08/17

69衆議院 内閣委員会 第3号

○和田(耕)委員 強くというところに非常にアクセントを置いた御答弁ですけれども、これはいろいろな議論のしかたがあります。一番大事な点は、民間の平均の給与と公務員の給与とがしっかりとバランスがとれたという、この線は絶対はずすことはできません。これは確保しなければなりません。この段階になりますと、若干問題はあっても、大きく見てこの段階にあるということになれば、やはり公務員も民間と別個の仕事をする人ではありません。やはり国民として同じような仕…

民社党1972/08/17

69衆議院 内閣委員会 第3号

○和田(耕)委員 きょうは六時に終わる予定で、私もそういうつもりでおったのですが、現在もう七時になっておるわけでございます。委員長、今後、皆さん各党ともやるときは、もっと時間のあんばいを厳正にやってもらいたいと思います。ゆっくりと、二時間、三時間とやる必要がありますけれども、そういうときはそういうときで考えていただかないと、あとになる者は困るわけです。要望しておきます。 長官、今度、内閣委員会で能登半島に視察に参りまして、そして輪島のレ…

民社党1972/08/17

69衆議院 内閣委員会 第3号

○和田(耕)委員 そこで、現地の方々といろいろ話をしたのですけれども、あなた方は海上からこのレーダーサイトに対して攻撃してきたということを想定して演習をしたことがあるのか、あるいはそういう計画があるのかと言ったら、一切ないというのですね。しかし長官、これは四次防もいいのですけれども、せっかく重要な施設をつくったままで、実際にそれを動かさない、演習もしないということが、現在の日本の自衛隊の全般的な一つの欠陥というふうにお思いになりませんか…

民社党1972/08/17

69衆議院 内閣委員会 第3号

○和田(耕)委員 これは、昨年、九州のほうを視察したときにも、一昨年に北海道のほうを視察したときも、共通して感ずることは、いろんな設備はある、あるいは、兵員の充足も防衛庁として努力はしているけれども、せっかくつくったもの、配置した部隊、そういうものをまさかのときに役立つように運用する、あるいは訓練をする、あるいはそういう心がまえ、姿勢でおるというふうには思われないのですね。この問題は、ひとつ長官は特に気を配っていただきたいと思います。 …

民社党1972/08/17

69衆議院 内閣委員会 第3号

○和田(耕)委員 中国との国交回復、そのために今度総理が向こうへ行かれる。これは国民の圧倒的な多数がこれを期待している。しかし、回復が行なわれたという状態を前提にして考えますと、いままでの日本の防衛力はソ連を一応頭の中に置いた計画だと私は思う。しかし、ソ連としては、中国と親しく交際を始めた日本に対して警戒をゆるめるということは私はないと思う。むしろいろいろな形で牽制行動が起こってくるという問題が起こってくる。これは当然考えられますね。ま…

民社党1972/08/17

69衆議院 内閣委員会 第3号

○和田(耕)委員 久保局長、いまの、ある新聞で指摘しておる、四人の要員が要るのに三人しかいないのだ、実戦的な演習ができないのだということは、事実ほんとうですか。