和田耕作
会議録に記録された「和田耕作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,711 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金46 件
- 社会保障・年金33 件
- 防衛23 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会44 件・44%
- 社会労働委員会28 件・28%
- 大蔵委員会財政制度に関する小委員会12 件・12%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会6 件・6%
※ 全 3,711 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 内閣委員会 第32号
○和田(耕)委員 たとえば日航という会社はもう世界的にも大きな信用を得てきて、もうこれで今後だいじょうぶだという段階になってきた。まあ全般的な航空行政の立場から、日航に対する国の管理というものは必要だと思うんですけれども、一本立ちになるようになれば、財政的援助その他も次第に減らしていってもいいんじゃないか。そのかわり、むしろあまり干渉しないで日航がひとり立ちできるような方向に指導をしていくとか、いまのように、全日空、東亜国内航空という問…
第68回 衆議院 内閣委員会 第32号
○和田(耕)委員 昨年、四十六年からジェット機の開発、特に騒音防止というものに焦点を置いた、あるいは公害の問題を考慮した開発をなさっておられるというお考えのようですけれども、これが予定どおりいったとしても約十年かかるということですね。十年かかってなお、現在アメリカの到達している状態にはまだまだだということになると考えてよろしゅうございますか。
第68回 衆議院 内閣委員会 第32号
○和田(耕)委員 それはしかしまだ商業ベースで製作できるというものではないでしょう。一つの試験段階でそういう性能を持ったものがつくることができるという形であって、それによって大量的に製作していくという段階を考えると、まだ何年かかるわけでしょう、いまの予想からいっても。そういうものですね。
第68回 衆議院 内閣委員会 第32号
○和田(耕)委員 そのための予算その他はどういう規模になっておりますか。
第68回 衆議院 内閣委員会 第32号
○和田(耕)委員 それは一期計画が六十七億ということですか、五年間で。
第68回 衆議院 内閣委員会 第32号
○和田(耕)委員 相当の規模のようにも聞えますけれども、いまのお話を聞いておりますと、やはりこれが商業ベースに乗るような段階になれば、なおあと十四、五年はかかるというふうに考えられるとすると、いかにもおそいという感じを持つのですけれども、こういう問題についての着手が、どうして昨年から研究を始めるというようなおくれることになったのか、これはどういうふうなわけです。
第68回 衆議院 内閣委員会 第32号
○和田(耕)委員 かつて防衛庁の戦闘機を購入するときに、ロッキードだとかグラマンだとかという議論が大問題になったことがございますけれども、大臣、こういう問題を考えるのに、主としてアメリカの航空機会社に依存するという段階だと思いますが、アメリカの航空機会社としては、日本はとてもいい市場になるわけで、この市場を維持するということ、あるいは日本の関係者はそれと話し合いをしているわけなんだから、そういう人たちの意向を重視していくということで、知…
第68回 衆議院 内閣委員会 第32号
○和田(耕)委員 りっぱな航空機を国産で開発するということは国家的な大事業なわけです。私どもしろうとがそばから見ておりますと、運輸省のほうは、いまおっしゃるように、国民の航空に対する大きな需要がある、したがって優秀な飛行機をアメリカから買ってくる、それでやっていけるわけですね。自衛隊のほうも、戦闘機が要ればアメリカから買ってくる。そして通産省のほうは、日本で何とか新しいものをつくらなければいかぬからというので、このほうはまた大型プロジェ…
第68回 衆議院 内閣委員会 第32号
○和田(耕)委員 この問題は、昨年の自衛隊機と全日空機のあの事故の問題を契機にして、防衛庁のほうはかわいそうなほどたたかれていたという感じが私はするのです。その後いろいろな問題を聞いておりますと、やはり防衛庁の海上自衛隊なり航空自衛隊で訓練した要員が、途中で、あるいは完成した人が、民間のほうに流れておるという実情がありますね。つまり訓練の段階でも、防衛庁の航空あるいは海上自衛隊の人は、ある重要な分担を持っておられるという実情です。自衛隊…
第68回 衆議院 内閣委員会 第32号
○和田(耕)委員 それから航空局長さん、最近ニアミスの問題はやはり相当ひんぱんに起こっておりますか。
第68回 衆議院 内閣委員会 第32号
○和田(耕)委員 もう一つ、安全の問題として全く別の角度から問題が起こっているわけなんです。というのは、最近のイスラエルの空港の事件は、イスラエルのことといっても日本人がこれをやっているということで、いまだにそういう連絡らしいものがあるような情報が国内にも流れてきておるというような問題があり、一昨年「よど号」という非常に刺激的な事件も起こっている。そういうふうないろいろな問題を考えてまいりますと、また爆弾をしかけたとかいう事件も出ておる…
第68回 衆議院 内閣委員会 第32号
○和田(耕)委員 警察庁の方、お見えになっておりますか。最近の例のイスラエルの問題で、日本とのかかわり合いがいろいろとうわさされておるのですけれども、これはどういうふうなことになっておるのか、概略でけっこうですが、ちょっとお話し願いたいのです。
第68回 衆議院 内閣委員会 第32号
○和田(耕)委員 今度のイスラエルの空港の問題が示唆している問題は、ああいう新しい、かなり漫画を思わすような左翼の行動というのは、国際的な状態に広がりを持ってきておるわけですね。しかも、国際的な広がりを持ってくるということは、つまり航空機を主たる連絡手段にするということになる。これは今後次第にそういうようなものになってくる傾向を持っておる。私ども、あの新左翼といわれる、左翼という名前に値しないような暴力的な集団なんですけれども、こういう…
第68回 衆議院 内閣委員会 第32号
○和田(耕)委員 もう一つ、成田空港の問題ですけれども、これは一体いつ開港できますか。
第68回 衆議院 内閣委員会 第32号
○和田(耕)委員 しかしこれは、成田に乗り入れてくる外国の問題もありますので、大体いまのお話聞きますと、そう困難な問題どうしてもむずかしいといったような問題はなさそうな感じがするのだけれども、もうそろそろいつ幾日には開港だという目標を設定する時期じゃないのですか。
第68回 衆議院 内閣委員会 第32号
○和田(耕)委員 現在の羽田は危険が一ぱいなわけですね。私も一昨年、自衛隊機に乗って北海道を視察した際に、あの上で一時間二十分ほどうろうろ回ったことがありましたが、そんな飛行機がたくさんできるとますます危険になってくるという状態です。羽田は危険が一ぱいだ、けしからぬとおっしゃる人が成田では反対するということで、なかなかめんどうだと思いますが、しかしもうこの段階になれば年を越すことはないでしょうな。
第68回 衆議院 内閣委員会 第32号
○和田(耕)委員 それでは十月一日と大体おきめになることはできないのですか。
第68回 衆議院 内閣委員会 第32号
○和田(耕)委員 大臣、どうですか。政治的な判断で見て……。
第68回 衆議院 内閣委員会 第32号
○和田(耕)委員 大臣が開港のテープを切るということだとお思いになったかと思いますけれども、あまりこれをおくらしますと、そうして予定の時期を次から次へと延ばされますと、国際的な信用の問題ですね。そのあたりをもっと真剣にお考えになって、とにかくいまの諸般の事情から見て十月一日といえばまだ七、八、九、十と四カ月、三カ月の事前の通告であっても十月一日にはぎりぎりになるということですけれども、十月一日は無理ですか。
第68回 衆議院 内閣委員会 第32号
○和田(耕)委員 そういう一つの決断を早く持つようにならないと、国家の権威というもの、意思決定というものが、いろいろなことでこう無期延期されたのでは、これは及ぼす影響が大きいと私は思うのです。話し合いをすることも大事です。流血のような事件を起こしちゃいけません。いけませんけれども、もうここまで来てまだあれがわからないということでは困る人がまた非常に多いのです。あの芝山地区の騒音その他の問題は解決したのですか。