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民社党・国民連合衆議院
総発言数
3,711
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1972/08/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会44 件・44%
  • 社会労働委員会28 件・28%
  • 大蔵委員会財政制度に関する小委員会12 件・12%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会6 件・6%

※ 全 3,711 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,711 20 を表示
民社党1972/08/17

69衆議院 内閣委員会 第3号

○和田(耕)委員 まだ具体的な問題の指摘をしていきたいと思っておりましたが、時間がありませんから二つの例をあげるにとどめますけれども、この問題は、特に長官は、今後重要な局面で日本の防衛を指導していくわけですから、ぜひともお願いしておきたいと思いますけれども、マスコミは、日本の防衛は、大きなものでなくても最小限度の防衛は必要であるという、おそらく基本的な判断を持っておると思います。その持っておるマスコミが中心になって、何かしら日本の自衛隊…

民社党1972/08/17

69衆議院 内閣委員会 第3号

○和田(耕)委員 そこのところを私は長官に特にお願いしておきたいのは、やはりマスコミの諸君は、もう何もかにもよくわきまえている方だと私は思うのです。ただ、この自衛力の限界がつかないという問題は、単に自衛隊の問題を事実よりも悪く書くような人でなくても、国民のほとんど大部分はこの問題について心配をしている。そのまたもう一つの下は、やはりいまの平和憲法、この憲法というものを大事にしない与党あるいは政府、この問題をこの段階で強く反省をしてもらわ…

民社党1972/08/17

69衆議院 内閣委員会 第3号

○和田(耕)委員 一つ注文がありますけれども、自衛隊の制服の人たちを教育するその教科書、あるいはその他の指導書の中で、いまの憲法を守らなければならないということに触れた文言があるかどうか。これはすぐわかりますか。

民社党1972/08/17

69衆議院 内閣委員会 第3号

○和田(耕)委員 それはいろんな意見を述べるという形ではないのですか。憲法の精神は守るという形の教育はしておりますか。

民社党1972/08/17

69衆議院 内閣委員会 第3号

○和田(耕)委員 なお一つ、いまの自衛隊の中における、憲法の精神を教育する典型的な幾つかの例を、何か資料にしてひとつ提出していただけませんか。

民社党1972/08/17

69衆議院 内閣委員会 第3号

○和田(耕)委員 最後に一つ。長官、私は前の江崎さんのとき、あるいは佐藤総理にもただしたのですけれども、自衛隊はあまりやり過ぎることもむろんいけないけれども、やるべきことをやらないのもいけないことだという立場から、五人の反戦自衛官、その前に一人おりましたが、あれは明らかに自衛隊法にかかる刑事責任を問うべきものだと私は思って、二回質問をしたのですけれども、佐藤総理も江崎長官も、それは十分検討します、そういう方向で一ぺん検討してみますという…

民社党1972/08/17

69衆議院 内閣委員会 第3号

○和田(耕)委員 それでは、ああいう例が今後出た場合も、刑事責任の追及はできないということになりますね。

民社党1972/08/17

69衆議院 内閣委員会 第3号

○和田(耕)委員 あの自衛隊法にははっきり刑事責任として罰則がありますね。それでは何のためにあの罰則があるのですか。あの行動自体があれに当たらないというのですか。日本の各地の有力な地域の部隊から出て、しかも当時の佐藤内閣の中心的な政策を批判して、大衆の前でアピールをして、テレビその他新聞記者会見をする、しかも左翼の集会の場に出ていって、そうして宣伝をする、これが自衛隊法のあの条項に当たらないのですか。そうしてまたあの条項の罰則なるものを…

民社党1972/08/17

69衆議院 内閣委員会 第3号

○和田(耕)委員 簡単に答弁してくださったらいいと思うのですけれども、それじゃ、どういうケースが当たるのですか、六十一条の罰則には。

民社党1972/08/17

69衆議院 内閣委員会 第3号

○和田(耕)委員 わけがわからぬのですけれども、時間もありませんからこれ以上言いませんけれども、もし一般のマスコミを通じての御批判がこわかったり、そういうことであるとすれば、もうそんな自衛隊は必要でないですよ、長官。やるべきことはやらなければいけませんよ。私は何も、自衛隊を増強して日本を軍国主義にしたほうがいいなんということは考えておりません。日本の憲法をしっかり守って、そして最小限の自衛力としてやるべきことをやる、そういう自衛隊になっ…

民社党1972/08/08

69衆議院 内閣委員会 第2号

○和田(耕)委員 先ほどの大出君、伊藤君の質問で大体わかりましたけれども、民社党を代表しまして、やはり四月実施という点は理論的にいっても正しいことだし、公務員給与を配慮するという点でもやるべきことですから、ぜひともこれは実施していただきたい。そしてまた、実施の勧告がもし出ましたら、これを政府は完全に実施するための心組みを持ってもらいたい、このことを一つ最初に要望したいと思います。先ほど答弁をいただいて聞いておりましたから、答弁は重ねて必…

民社党1972/08/08

69衆議院 内閣委員会 第2号

○和田(耕)委員 総務長官の御答弁を拝聴しておりますと、臨時国会は開かないという、総理のそういう意向を政府も尊重しておる、でき得べくんば通常国会を繰り上げて開いてもらいたいというようなお気持ちですか。つまり臨時国会はもう大体やらないだろうというようにお考えになっておられますか。

民社党1972/08/08

69衆議院 内閣委員会 第2号

○和田(耕)委員 よくわかりました。 人事院総裁、四月実施の問題は、きのう同盟の諸君が参りまして、ぜひともこの問題は、実施してもらうように御配慮いただくように強く要望しておいてくれということですから、最後にこの要望をいたしまして、質問を終わります。 ————◇—————

民社党1972/08/08

69衆議院 内閣委員会 第2号

○和田(耕)委員 今回の横浜に起こりました事件、ベトナム向けの戦車を輸送するという事件なんですけれども、けさ大出委員からも詳しい質問がございました。私それを聞いておりまして、これは非常に重要な事件、特に新しい内閣ができたという段階で、非常に重要な問題を持っている事件だという感じを深くしているわけでございます。政府各省の関係官の方々は、今回の問題が、アメリカ側が日本の国内法を無視あるいは軽視したという点について遺憾の意見を述べると同時に、…

民社党1972/08/08

69衆議院 内閣委員会 第2号

○和田(耕)委員 いや、お気持ちよくわかります。ただ、先ほどの伊藤君の最後の質問にあったように、今度ハワイでニクソンさんとお会いになるということもありますけれども、やはりこの数年来の、特に昨年来起こっておる、事前協議の対象になるべきものが実際はなってはいない。しかし、問題になっているのは事前協議の対象にしにくいものばかりですね。戦場への戦闘部隊なり戦闘の機材が行く問題ですから、事前協議が非常にしにくい問題ばかりだと思うのですけれども、そ…

民社党1972/06/07

68衆議院 内閣委員会 第32号

○和田(耕)委員 運輸大臣、今度の国会は国鉄運賃法という大ものを片づけられまして——まだ片づいてないわけですけれども、たいへん御苦労さまでございました。ただその問題について、せんだっての連合審査で私はたださなければならない点を実は御質問したのですけれども、私どもが一番心配しているのは、こういう運賃の値上げをしましても、そのあとがうまく——政府あるいは国鉄当局が十カ年計画という形でやろうとしておるけれども、やっていけるかどうかということに…

民社党1972/06/07

68衆議院 内閣委員会 第32号

○和田(耕)委員 その気持ちはわかるのですけれども、私は、ああいうふうな紛争をやるについては、それ相当の理由があると思いますけれども、あまり国民の側からすると理解のできない行動だと思うのですね。 それで思い出しましたけれども、昨年の暮れに、十一月ごろでしたか、マル生運動というのが起こったことがありました。あのときも、私どもの関係の組合の方たちは、一生懸命生産性向上運動というものに取り組もうとしておった。ところが、あのマル生運動というもの…

民社党1972/06/07

68衆議院 内閣委員会 第32号

○和田(耕)委員 これはせんだっての例の恩赦の問題のときに、行政処分のある分野でこの問題を考えながらある取引が行なわれたということも、私どもの国対ではずいぶん問題になったのですけれども、恩赦という事態ですから、行政処分のある部分が入っていくということも、これ自身は考えられないことはありませんけれども、そういう問題とのかね合いの形でこれを出したり、こういうことがあまり多過ぎるのじゃないですか、いままでの態度として。そして国鉄の中のいまの労…

民社党1972/06/07

68衆議院 内閣委員会 第32号

○和田(耕)委員 特に航空事業というのは、人の命を扱う問題で、安全ということが最優先的な考慮の対象になるということは当然のことですけれども、いまのローカル航空につきましても、最近、これはいま述べた三つの社とはちょっと毛色が違いますけれども、北海道で横浜のあれが事故を起こした。ローカル航空の問題が野放しになっておるという感じをいろいろな新聞各社は伝えておるわけですけれども、聞くところによりますと、三十数社のそういうところがある。それが十分…

民社党1972/06/07

68衆議院 内閣委員会 第32号

○和田(耕)委員 確かに、ローカル空港、ローカル線では十分な収益があがらないという見通しが持たれたときがあったわけですね。収益があがらないから幹線の一部に入ってこさせるということも、理屈としてはわからぬわけじゃない。しかし、安全という問題を中心に考えますと、そういうふうに問題を考えるのではなくて、たとえば、日航は国際線という新しい大きな開拓をする国策会社的な要素を持っているから、国が援助をしてやる半分のあれを持っておる。全日空でも、いま…