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民社党・国民連合衆議院
総発言数
3,711
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1972/10/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会44 件・44%
  • 社会労働委員会28 件・28%
  • 大蔵委員会財政制度に関する小委員会12 件・12%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会6 件・6%

※ 全 3,711 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,711 20 を表示
民社党1972/10/11

69衆議院 内閣委員会 第5号

○和田(耕)委員 私は、きょう官房長官に御質問するつもりじゃなかったのですけれども、先ほどの質疑の中で、防衛委員会というようなものを設けて本格的に審議をするようにありたいものだという御発言がありましたので、それについて、社会党の大出君、あるいは公明党の伊藤君からいろいろ党の立場の話がありましたので、一言御質問申し上げてお答えいただきたいと思うのです。 国防会議のいま出されておる問題、決定されておる問題は、一つの、しかも小さなシビリアンコ…

民社党1972/10/11

69衆議院 内閣委員会 第5号

○和田(耕)委員 私どもの党は、長年にわたって、そういう防衛委員会のようなものを設置すべきだ、そうしないと責任のある質疑がなかなかできないのだというようなことを申してきたわけなんですけれども、長官も総理もそういうお気持ちのようですから、この問題だけは少し腹をきめて設置されるような方向に動いていただきたい、このことをお願いいたしておきます。

民社党1972/10/11

69衆議院 内閣委員会 第5号

○和田(耕)委員 建設大臣、この月のしまいに防衛庁で陸上自衛隊の観閲式をやることになっておるわけですけれども、それに富士の演習場から戦車が例年来ることになっている。ところが、今年は陸上の輸送は数カ所にわたって国内法に違反するということで、海上から輸送してくるということになっているわけですけれども、私はこの問題は、考えてみると非常に重要な問題だと思うのですね。つまり戦車は日本の陸上自衛隊の中心の兵器ですね。この四次防でも何百両かつくろうと…

民社党1972/10/11

69衆議院 内閣委員会 第5号

○和田(耕)委員 もう一点、その問題についてこの前に道路局長といろいろ質疑をしたのですけれども、実際に重い、たとえば八十トン以上の戦車が通ると、自衛隊の場合はそれほど重くはないようですけれども、物理的にあぶないという橋が幾つかあると思うのです。そういう橋を全国的に、特に国道に関しては点検をする必要があると私は思うのです。この橋ならだいじょうぶだ、この橋なら直さなければならないということを点検しなければならぬと思うのです。私はこのことを強…

民社党1972/10/11

69衆議院 内閣委員会 第5号

○和田(耕)委員 ありがとうございました。

民社党1972/10/11

69衆議院 内閣委員会 第5号

○和田(耕)委員 もうだいぶん時間も過ぎましたから、要点だけの御質問にいたしたいと思います。防衛庁長官、今度の四次防の策定にあたりましての「防衛の構想」という基本のところに、「米国との安全保障体制を堅持しつつ、わが国みずからも有効な防衛力」云々とあります。この書き方は、前の「第四次防衛力整備五カ年計画の大綱」と文字がだいぶ違うのです。前の場合は、「日米安全保障体制を基調として」と、こうあるわけですね。今度の場合は「米国との安全保障体制を…

民社党1972/10/11

69衆議院 内閣委員会 第5号

○和田(耕)委員 変わらなければ、たとえば今度の四次防も三次防の延長ということばを使っているのですけれども、特別にこういういままで使ってきたことばを変えるということも必要でないと思うのです。何もほかに意味はないのですか。特に中国との国交回復以後の日本とアメリカとの関係で……。

民社党1972/10/11

69衆議院 内閣委員会 第5号

○和田(耕)委員 今後この日本の防衛問題を考える場合に、アメリカとの関係が従来どおりに継続していくものであるか、あるいは何らか違った関係に立っていくものであるかというこの問題についての的確な見通しというものが必要だと思うのですね。私はここで、いままでは「日米安全保障体制を基調として」ということばがあって、これを基本にして、そうして日本の防衛を考えるということですか、それをずっとやってきたわけですね。今度の場合は構想として一安保条約を「堅…

民社党1972/10/11

69衆議院 内閣委員会 第5号

○和田(耕)委員 長官のおっしゃりたい点もわからぬじゃないのですけれども、つまり中国というのは、やはり日米安保条約の無言の一つの目標物であったことは間違いないことですね。これは、そういうことを言うと言わぬとにかかわらず、中国との平和条約を結ぼうとする、たぶん結べるだろうというような友好関係が回復をしたということが一つありますね。もう一つは、これは非常に重要なことだと思うけれども、日本とアメリカとの経済関係は、もういままでのような、長官も…

民社党1972/10/11

69衆議院 内閣委員会 第5号

○和田(耕)委員 私いま、直接、有事駐留という、駐留なき安保という問題を、一つの要素ですけれども、それよりほかにやはり、いままではアメリカに庇護された日本という関係から、日本は自分の運命は自分で責任を持つという方向に大きく転回を始めておるということを重視したいと思うのです。その情勢認識というものが、現段階で日本の防衛問題を考える場合に、非常に重要な要素を持っておるということを申し上げたいわけなんです。また、そういう問題のほかにいろいろと…

民社党1972/10/11

69衆議院 内閣委員会 第5号

○和田(耕)委員 その問題は長官の御説明を拝聴することにいたしますが、今度のきめる過程で例の国産問題があるわけですけれども、国産問題の取り扱いを見ても、政府の中で日本の防衛というものの現段階での意味がはりきりしてないなという感じを、私は非常に強く受けるわけです。結局、この二つの機種を国産にするという決定は、非常にりっぱな決定だと思います。つまり、緊張緩和しておる状態であればあるほど、国産でゆっくりりっぱなものをつくり上げていくという態度…

民社党1972/10/11

69衆議院 内閣委員会 第5号

○和田(耕)委員 これは日本の自衛隊の一つの中心になる武器の問題ですから、そしてまた、いよいよ状態が逼迫して急いでおるというときなら、それは輸入をという考えが出てもいいと思うのですが、緊張は緩和しておる、ゆっくりそういう問題は考えられるという時期ですから、やはりこれは国産という問題を考えるということが正しいことであって、産業と自衛隊との結びつきとかいろいろなことにあれされないで、私は正しい決定だったと思うのですね。しかし、そういうふうな…

民社党1972/10/11

69衆議院 内閣委員会 第5号

○和田(耕)委員 私は、これに欠けておる重要な問題は、日本の防衛を考える場合の重要な情勢の変化という問題が、当然国防会議の議題になるべきである。その他、あなたが言うことに入るかどうかわかりませんけれども、つまり当然日本の防衛の背景になる重要な状況の変化、たとえば、中国の問題、あるいはニクソン・ドクトリンが出てきたとか、そういうようなことになると、必ず防衛会議で決定しなければならぬというものだと思うんですね。そういうことがあって初めて防衛…

民社党1972/10/11

69衆議院 内閣委員会 第5号

○和田(耕)委員 ぜひひとつ善処をいただきたいと思います。若干これは私どももそういう感じがありましたし、あるいは国防会議のメンバーの人たちにもそういう感じがしないかと思うのは、同じ総理が議長で、そうして閣議よりは少ない人数であれするんだから、やってもやらぬでも同じことだというような感じをお持ちになっている人があるんじゃないかと思うんですね。前に佐藤さん、何かそういうことを漏らしたことがあったんですが、しかしこれは、四次防問題が大きくなっ…

民社党1972/10/11

69衆議院 内閣委員会 第5号

○和田(耕)委員 これは、専門家の海原さんから重要な意見だと思うのですけれども、長官、いまの問題は、自衛隊の現在の戦力といいますか、どういう飛行機が何機ある、どういうタンクが何台あるということのほかに、実際に使える状態にあるかどうかという立場から一ぺん全面的に検討なさってみたらどうでしょうか。朝の道路の問題もその重要な面だと私は思うのです。それからレーダーサイトの問題も、私は、全くのしろうとが初めて見てそういう感じを受けるわけですから、…

民社党1972/10/11

69衆議院 内閣委員会 第5号

○和田(耕)委員 今度の四次防で、戦車が二百八十両、うち新型戦車百六十両、こうあります。この新型というのは、道路との関係で朝の問題をちょっと補足して質問したいのですが、どれくらいの重量があるのですか。あまり正確なものでなくていいのですが……。

民社党1972/10/11

69衆議院 内閣委員会 第5号

○和田(耕)委員 いままでのやつはどれくらいですか。

民社党1972/10/11

69衆議院 内閣委員会 第5号

○和田(耕)委員 建設省の道路局の関係の方は来ておられますか。

民社党1972/10/11

69衆議院 内閣委員会 第5号

○和田(耕)委員 私、いまだにどうかなと思うのは、いまの車両制限、重量制限のあの規定というのは、非常に弾力性があるものなんですね。たとえば、この前、私、道路局長に質問すると、二十トンのものが十台並んだら二百トンになるわけですね。だから二百トンでも通れる橋を二十トンの制限としておるというふうなところがありますか。

民社党1972/10/11

69衆議院 内閣委員会 第5号

○和田(耕)委員 それでは、私はきょうは、ここのあたりを建設大臣に、自衛隊の中心の武器である戦車が自由に通れないような国道が、富士山とこことの間に数カ所もあるというようなことをほったらかしておいたのでは、何がために自衛隊の装備があるんだということになるので、至急に全国的に点検してもらいたいということを申し上げたわけですけれども、これは点検して直さなくても、いまの大部分の国道にかかっておる橋や活路はだいじょうぶなものじゃないですか。