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民社党・国民連合衆議院
総発言数
3,711
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1973/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会44 件・44%
  • 社会労働委員会28 件・28%
  • 大蔵委員会財政制度に関する小委員会12 件・12%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会6 件・6%

※ 全 3,711 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,711 20 を表示
民社党1973/03/03

71衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○和田(耕)分科員 それから先ほど薬務局長さんからのお話がありましたが、これは当面の具体的な問題として、薬局の整備についての医療金融公庫の融資のワクのもっと大きな拡大をする措置はできるだけ早くやっていただきたいと思うのですけれども、見通しはどうですか。

民社党1973/03/03

71衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○和田(耕)分科員 これは医薬分業という問題を重視した目で考えれば、薬局の設備全体を融資の対象にすべきだと私は思うのです、重視をしておるということになれば。つまり、薬局の受け入れ体制というものを本気になって整備さすという気持ちでこの問題を考えれば、薬局の中のごく一部の、薬局というよりも、薬屋さんの販売全設備の中の一部、この薬局の、しかも全部でなくて、ごく一部というようなことは、結局やるなということなんです。事実、そういうことだから、あま…

民社党1973/03/03

71衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○和田(耕)分科員 ぜひともお願いいたします。 もう時間が参りましたからこれでやめますけれども、大臣、私は昭和二十九年前後の新聞報道を思い出すのですけれども、あのときは、われわれももう間もなく薬は薬局からもらうようになる、お医者さんは薬を出さなくなるという新聞記事が多く載ったことがありました。これはたいへんなことだなという感じを私は持っておりましたけれども、しかし、そういうふうな期待を、あるいは不安もあったでしょう、抱かせてから、もうま…

民社党1973/02/27

71衆議院 社会労働委員会 第4号

○和田(耕)委員 きょうは、屋外で働く労働者の労働条件と生活環境の改善の問題について御質問を申し上げたいと思います。 初めに数の問題をお聞きしたいのですけれども、いま建設労働者は全体でどれくらいの数があると見当をつけておられますか。

民社党1973/02/27

71衆議院 社会労働委員会 第4号

○和田(耕)委員 その中で、出かせぎといわれる人はどれくらいになりますか。

民社党1973/02/27

71衆議院 社会労働委員会 第4号

○和田(耕)委員 建設関係の屋外の労働者約二百二十万人、そのほかにたとえば国鉄あるいは私鉄の工事人夫あるいは波止場で働いている人あるいはその他、会社、事業場で働いている人を入れると三百万は優にこしている。それ以上のたくさんの人が屋外の労働に従事しておると見ていいわけだと思います。 そこで、私このごろ気のついたことで、これは早く対策をしなければならないなと思うことは、いまいろいろな労働法規が非常に完備してきて、あるいは福祉の政策も完備して…

民社党1973/02/27

71衆議院 社会労働委員会 第4号

○和田(耕)委員 いま例であげたのですけれども、たとえば三十度以上の酷暑、零度以下の酷寒、この時期にしかも働いてもらわなければならないときには、一時間を、それは一時間半になるか二時間になるかわからぬ、それは検討しなければいけませんけれども、そういうふうな検討をすることが必要だと思うかどうかということ、その点どうです。

民社党1973/02/27

71衆議院 社会労働委員会 第4号

○和田(耕)委員 それはつまり三十度以上の酷暑、零度以下の酷寒、ある一日のうちでそういう寒いことになったとする、そういう時間に屋外で働かなければならぬとする。そのときには、つまり一時間の労働の時間を二時間として計算するとかいうような考慮ができるかどうか、そういう考慮を必要と思うのかどうかということについての御答弁をいただきたい。

民社党1973/02/27

71衆議院 社会労働委員会 第4号

○和田(耕)委員 そういうことを言っているのじゃないのです。私の質問は、つまりある一定の労働時間を越えて労働さすとかいうことじゃない。いまのような非常に暑い温度になった、非常に寒くなった、そのときの働く一時間の労働時間を二時間として計算をするというような考慮をすべきだと思うけれども、それに対してそちらのお考えはどうかということです。

民社党1973/02/27

71衆議院 社会労働委員会 第4号

○和田(耕)委員 私はソ連の捕虜で五年ほど働いたことがあるのですよ。やはりああいう国でもあるのですよ、ああいう国と言うと失礼だけれども。それは考えてみれば当然のことですよ。その人たちは短期の臨時の仕事じゃないのですから、大部分は常用化している人なのですから。これは出かせぎの労働者だけじゃないのですよ。たとえば鉄道工夫でもあるいは電気工事をやっておる者でも、ガス工事をやっておる人でも、一般の室内労働では冷暖房が完備しておるということですか…

民社党1973/02/27

71衆議院 社会労働委員会 第4号

○和田(耕)委員 この問題を例としてあげましたのは、つまり屋外で働いておる肉体労働者、これはますます今後重要になります。列島改造なんということを言い出すと、ますます大事なことになります。しかし案外この問題をお考えにならない点から、労働者はそういうところへいかないのです。単に働いてもらうために来てもらうという面も大事な面ですけれども、やはり普通の労働者として同じ労働条件で働いてもらうようにするということは必要なわけですね。そういう点から労…

民社党1973/02/27

71衆議院 社会労働委員会 第4号

○和田(耕)委員 それは非常にいいことで、ぜひやってもらいたいと思いますけれども、数が少ないでしょう。東京で、たとえば今年度の予算でどれくらいつくりますか。

民社党1973/02/27

71衆議院 社会労働委員会 第4号

○和田(耕)委員 そういう方向でもっと強化してもらうということをお認めいただいてありがたいと思います。いま一人の人が人間らしく住まえる最低の条件は、たとえば四畳半なら四畳半という部屋は自分の部屋だということになりますと、その部屋に月に一回なり二回なり奥さんを呼び子供を呼ぶということができるわけですよ。そういうふうな気がまえで、特に出かせぎの人は家がないわけですから、出かせぎの労働者をそういうふうな住宅に住まわせるように至急にやってもらい…

民社党1973/02/27

71衆議院 社会労働委員会 第4号

○和田(耕)委員 ぜひともお願いいたします。 もう一点お考え願いたい点がございますけれども、これも、いま言ったような臨時の仕事、臨時の働き手というふうな観念があるけれども、実態はもう常用だという観念に立って、労働者の教育、訓練という問題を組織的にあるいは総合的に考えていただきたい。この問題なんです。 たとえば各きまった大企業なりそういう企業の職場では、会社もいろいろの教育計画を立てております。あるいは組合もそういうことをやっております。…

民社党1973/02/27

71衆議院 社会労働委員会 第4号

○和田(耕)委員 この問題を私もいろいろ考えてみたいと思います。この問題は単に出かせぎの問題だけでなくて、たとえば、これは私は厚生大臣にも三年ほど前にも申し上げたこともあるし、文部大臣にも申し上げたことがあるのですけれども、つまり働きながら資格の取れる階段というものは、看護婦さんの場合――医者なんというものは三、四年働いておるから全く人とは違った技術を持っているということを考えるのはあつかましいので、やはり医者でも医者に準じた資格という…

民社党1973/02/27

71衆議院 社会労働委員会 第4号

○和田(耕)委員 最後に、関連した問題なんですけれども、この人たちが仕事につくまでの労働紹介の問題は、これはその必要がある、あるいはそういうしきたりがあるという問題もありますけれども、これは安定局長、もっと政府として積極的にまともな紹介の路線に切りかえていくことが必要だと思うのですけれども、どうでしょうか。

民社党1973/02/27

71衆議院 社会労働委員会 第4号

○和田(耕)委員 ぜひともひとつお願いしたいと思います。そのためにも、いまの住宅の問題とか総合的な教育の問題とか、そういうことを完備して、そこを通じて来た人はそういうふうな条件が得られるというようなことになりますと、そういうことが実際に実ってくるわけですよ。そういうことをぜひ総合的に考えていただきたいと思います。 最後に、今度の、例の通勤途上の問題ですね、あれは日雇いの人たちには適用されますか。

民社党1973/02/27

71衆議院 社会労働委員会 第4号

○和田(耕)委員 そういう問題で、いまの一般労働者が享受しているいろいろな福祉が日雇いの人たちにいろんな理由であたらない問題がたくさんあると思うのですね。そういう問題を含めて、必要があれば、屋外労働あるいは臨時の肉体労働者に対する特別の法律的な措置が必要であるかどうかわかりませんけれども、それなしにできるかどうかわかりませんが、そういう問題を含めてひとつ御検討をいただきたいと思うのです。

民社党1973/02/27

71衆議院 社会労働委員会 第4号

○和田(耕)委員 これで終わりますけれども、最初に申し上げました。室内労働者とあまり区別がないような状態に近づけていかなければなりません。その場合に、たとえばどうしても屋外に働く場合には、冷暖房をつけるというわけにいきませんから、やはり一定の酷寒あるいは酷暑という条件のもとにおいての労働というものをどういうふうに扱うかという問題ですね。それと、いまの住宅あるいは生活環境の問題、これも普通の労働者と同じような、あるいは近づいたような条件を…

民社党1973/02/06

71衆議院 社会労働委員会 第2号

○和田(耕)委員 先ほどから総務長官の答弁を中心にしまして、公務員制度審議会の答申を待っておる、早く出してもらいたいと思っておるという趣旨の答弁だったと思いますけれども、間違いないですか。