和田義明
会議録に記録された「和田義明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 380 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 2019/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生10 件
- こども・子育て7 件
- 半導体6 件
- デジタル行政6 件
- 経済安保5 件
- スタートアップ4 件
- 医療3 件
- 防災3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 労働・賃金2 件
- GX・脱炭素1 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会19 件・19%
- 法務委員会11 件・11%
- 予算委員会第一分科会10 件・10%
- 内閣委員会7 件・7%
- 安全保障委員会6 件・6%
- 農林水産委員会5 件・5%
※ 全 380 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○和田委員 新谷政務官、ありがとうございました。 がんは、早期発見すれば治癒率が高いものが大変多うございます。とりわけ、前立腺、甲状腺、大腸、腎臓、膀胱など、部位によっては早期発見時の治癒率が極めて高く、ステージ1で発見した場合には治癒率が九割前後というふうになっております。 そこで重要になってくるのが、やはりがんのスクリーニングの比率の向上。日本では、残念ながら、現在五〇%未満というふうに低くとどまっております。また、がんの超早期再発…
第198回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○和田委員 ありがとうございます。 なかなかいつまでに全部というふうなことの計画は立てづらいとは思うものの、やはりこのがんゲノム医療の進捗といいますものが国民の幸せに直結する、また同時に医療費の最適支出にも寄与するというふうに考えておりますので、ぜひとも全力を挙げて進めていただきますようにお願いを申し上げます。 次の質問でありますけれども、現在、戦略的イノベーション創造プログラム、SIPにおきまして、AIホスピタルによる高度診断・治療シ…
第198回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○和田委員 ありがとうございました。 英国政府は、二〇一二年に、英国民の診療記録、それからゲノムデータをリンクさせる最初の国になるというような宣言をいたしました。 これを受けて、英国保健省は、医師、生物学者、ITエンジニアから構成されるゲノミクス・イングランドという政府出資一〇〇%の会社を設立いたしました。そして、まずは、希少疾患やがん患者、そしてその家族、約十万人分のゲノムデータを収集し、そして解析を進めております。 医療データを標準…
第198回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○和田委員 ありがとうございました。 遺伝子検査によりがんの特性が特定されましても、まだ分子標的治療薬や免疫治療法が開発されていない症例が実は圧倒的に多いです。約四千百あると言われております症例のうち、約一〇%しかないというふうにも言われております。日本は、世界第二位の創薬大国である一方で、研究開発費には膨大な予算がかかり、また膨大なデータベースも必要といたします。 事の緊急性を鑑みると、がんの創薬における政府間、ほかの国との政府間、又…
第198回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○和田委員 ありがとうございました。 シカゴ大学医学部の内科、外科教授で、がんゲノム医療の世界的権威でもあります中村祐輔氏は、今、日本のがんゲノム医療はアメリカから十年おくれをとっているというような警鐘を鳴らしております。ぜひとも、政府におかれましては、このがんゲノム医療をしっかりと推進していただきますよう心からお願いを申し上げまして、私の質問を終えさせていただきます。 まことにありがとうございました。
第198回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○和田分科員 自由民主党の和田でございます。 本日は、第五分科会の質問の機会をいただきまして、まことにありがとうございます。関係各位に心から感謝を申し上げます。 本日は、児童虐待と子育て支援について政府に質問をさせていただきたいと思います。 さて、最初でございますけれども、フィンランドの子育て支援制度でネウボラというものがございます。フィンランドのネウボラは、弁護士や医師と同じような国家資格でございます。 ネウボラさんは、子育て支援の包…
第198回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○和田分科員 御説明ありがとうございました。 ワンストップで切れ目のない子育ての支援というようなことでございます。大変すばらしい試みであり、子育て支援に関する大きな前進だというふうに思っております。 その一方で、家庭訪問につきましては全戸ではないといったところも、今お話が出ておりました。これに関して、課題意識ですね、こういったところをいま一度御確認をいただけますでしょうか。
第198回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○和田分科員 御説明ありがとうございました。 全国展開、一日も早い実現を御期待を申し上げますし、また、個別の家庭訪問におきましても、問題がわかってからでは私は遅いと思ってございます。問題の可能性、こういったところがどの家庭にもあるというふうに思っておりますので、予算的にもマンパワー的にも大変だとは思いますけれども、全戸訪問、これを目指して頑張っていただきたいと思っております。 二つ目の質問でございますけれども、目下、政府が目指している日…
第198回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○和田分科員 最終的に目指す形もあわせて御回答をお願いします。
第198回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○和田分科員 もう少しそこのところをかみ砕いて御説明をしていただきたかったんですけれども。 フィンランドのネウボラの特徴は、子育て家庭が希望する、しないにかかわらず、ネウボラという国家資格を持った人が公権で家庭に入っていきまして、そして、能動的にいろんなチェック、そして支援をいたします。 行政が親の相談を待つのではなく、行政が進んで足を運んで、そしてチェックしに行く、拒まれてもちゃんと中に入って現状を把握していく。こういったことが大変大…
第198回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○和田分科員 御説明ありがとうございました。 今の御説明の中で出ておりましたとおり、警察と児童相談所の連携が不十分なところがあったといったことでございます。でも、その一方で、こういった連携を促進する制度、こういったものは、ある程度、私は進んでいるというふうに理解をしております。 そういった状況下、なぜ連携がうまくいかなかったのか。例えば目黒区の場合、何が児童相談所の方が警察に通報することをちゅうちょさせたのか。こういった、システムがうま…
第198回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○和田分科員 ありがとうございました。 ルールをつくっても実行できなければ、実効性が上がらなければこれは意味がないわけでございまして、ぜひとも、このルールのところとその実行能力のところ、この両面をこれからもぜひとも強化をしていただきたい、そういうふうに思う次第でございます。 この野田市の虐待の事件におきましては、本来であれば子供を守る立場にある教育委員会の方が、助けを訴える児童のアンケートを、事もあろうか加害者の父親に渡して、そして結果…
第198回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○和田分科員 ありがとうございました。 現場の児童福祉司さんたちの御苦労、これはもう並々ならぬものがあると思います。難しい判断を迫られ、大変厳しい現場をその目で見なければいけないというふうなことでございますので、できるだけスムーズに現場になじめるよう、ありとあらゆる教育的サポート、精神的サポート、こういったものもお願いをしたいと思います。 続きまして、警察庁さんにお伺いをいたします。 目黒区の虐待事件、そして野田市の虐待事件、この二つの…
第198回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○和田分科員 ありがとうございます。 改めてこういった事実を突きつけていきますと、虐待という一言で片づけられない、本当に残虐きわまりない、憎むべき犯罪であるといったことが明らかになると思っております。 虐待する親は、虐待することそのものに依存しているという意見もございます。加害者である親が児童相談所に子供を一時的に預ける、そういったときに、子供をすぐ取り返しに行くケースが多いというふうに伺っておりますけれども、親として子供を取り戻したい…
第198回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○和田分科員 ありがとうございました。 先ほど冒頭でお話をしました日本版ネウボラ、こういった形で子育て家庭を支援することも一つの虐待の抑止につながると思っております。未然の防止にもつながると思っております。 その一方で、やはり虐待そのもの、これは大変凄惨な、悪質なものでございます。こういった虐待を日本は絶対に許さない、政府は許さない、そして、子供の命を絶対に守り抜く、こういった決意というものを、国として、政府として示していく必要があると…
第198回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○和田分科員 ありがとうございました。 確かに、ケース・バイ・ケースといったことではあると思います。ただ、通常の犯罪と弱者に対する犯罪、これはやはり、国として、政府として、より強固に守らなければいけない存在だというふうな位置づけも私は必要だと考えております。ぜひ、こういった弱者に対する犯罪のさらなる厳罰化、こういったものを政府としても御検討いただければ大変幸いでございます。 最後の質問の項目になりますけれども、子育て家庭の支援の一環とし…
第198回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○和田分科員 御説明ありがとうございました。 なかなか、職場の雰囲気を変えること、職場での文化を変えること、これは簡単ではないと思っております。いろいろと取組を進めていただいているものの、やはり劇薬が私は必要だと考えております。 いろいろ御意見のあるところだと思いますけれども、働く権利、これもあると同時に、やはり、親として子供をしっかりと育てる義務、こういったものとのバランスもしっかり加味しなければいけないと思っております。 私は、今後…
第197回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○和田委員 自由民主党の和田義明でございます。 本日は、質問の機会をいただきまして、委員長、理事、委員各位に心から感謝を申し上げる次第でございます。また、岩屋防衛大臣そして政府参考人の皆様、どうぞよろしくお願い申し上げます。 時間が十分しかございませんので、早速質疑に入ります。 まず、先日の岩屋防衛大臣の所信表明で、真に国を守れる体制、中国や北朝鮮に対する毅然とした姿勢、こういったことを述べていただきました。大変心強く思う次第でございま…
第197回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○和田委員 大変力強い御答弁、まことにありがとうございました。 ロシアとの平和友好条約の締結、これは大変外交上も重要だと思っております。ただ、一方で、平和友好条約の締結がそれすなわち安全になるといったことではないと思っておりますし、安全保障上のリスクが減るということとも一致はいたしません。 ですので、今後、これは中国の軍事脅威、これがまさに証明ともなっているわけでございますので、ぜひとも北海道の防衛体制の強化、そして道場としての役割の位…
第197回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○和田委員 ありがとうございました。 有事の際に即稼働できる戦力、これが本当の戦力であります。また、練度そのものも戦力であります。そして、継戦能力が戦力であり、さらには補給品の確保、これが大変重要になってまいりますので、ぜひともよろしくお願い申し上げます。 続きまして、二点まとめて質問させていただきます。 自衛隊の輸送能力、展開能力につきましてまず一点目、それから二点目が、隊員とその家族に対する処遇の改善でございます。 全国の自衛隊が、…