和田義明
会議録に記録された「和田義明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 380 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 2020/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生10 件
- こども・子育て7 件
- 半導体6 件
- デジタル行政6 件
- 経済安保5 件
- スタートアップ4 件
- 医療3 件
- 防災3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 労働・賃金2 件
- GX・脱炭素1 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会19 件・19%
- 法務委員会11 件・11%
- 予算委員会第一分科会10 件・10%
- 内閣委員会7 件・7%
- 安全保障委員会6 件・6%
- 農林水産委員会5 件・5%
※ 全 380 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○和田委員 大臣、力強いメッセージ、ありがとうございました。 この新型コロナの影響で、大変我々は苦難に直面をしております。ただ、こういった苦難に直面しつつも、新たなビジネスチャンス、そして新たな目標というものが明確に浮かび上がってきたのかと思っております。転んでもただでは起き上がらない、そして、起き上がったら、これまでよりも一皮も二皮もむけた強い日本である、そういったところを目指して私もしっかりと精進をしてまいりたいと思います。 きょう…
第201回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○和田分科員 自由民主党の和田義明でございます。 本日は、質問の機会をいただきまして、まことにありがとうございます。理事、委員各位の皆様方に心から感謝を申し上げます。 また、本日は、公務御多忙の中、茂木大臣にもお越しいただきました。本当にありがとうございます。また、政府参考人の方々も、どうかよろしくお願いを申し上げます。 それでは、早速質疑に入りたいと思います。 まず、新型のコロナウイルスに関する質疑でございます。 まずは、国内でも、こ…
第201回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○和田分科員 御説明、まことにありがとうございました。 二十四名の外務省の職員の方が、まさに体を張って邦人の帰国に御尽力をいただいたというようなことで、重ねて心から敬意を表する次第でございます。 なお、現在まだ現地に残っておられる外務省の方がいらっしゃるというようなことだと理解しておりますけれども、何人残っておられるのでしょうか。
第201回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○和田分科員 外務省の職員の方で武漢に残っておられる方をお願いします。
第201回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○和田分科員 御説明、まことにありがとうございました。本当に御苦労さまでございます。 続きまして、日中関係の質疑に移りたいと思います。 まず、一点目の質問でございますけれども、尖閣諸島を中心に、中国の日本に対する領海侵犯、領空侵犯等々が今日も続いている次第でございます。これの、その侵犯の件数の推移について御説明をいただきたいと思います。よろしくお願いします。
第201回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○和田分科員 今、現時点での状況のお話をいただきましたけれども、これまでの推移を見ましても、極めて高いレベルで推移をしているということは間違いがないと思いますし、とりわけ、スクランブルにおいては過去最高レベルであるというようなことは、これは疑いの余地がないと思っております。 それでは、次の質問に移りますけれども、東シナ海のガス田周辺の活動についてお伺いをしたいと思っております。 日中両国が主張をしております排他的経済水域、これの中間線付…
第201回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○和田分科員 御答弁ありがとうございました。 中国側に対して強く申し入れるというふうなところは了解したわけではありますけれども、そこで結果に変化はないというふうなことだというふうに考えております。 そういった中、やはり日本の主権というものをしっかりと主張するべきだと思いますし、それは行動にあらわすべきだと考えます。協力、友好の海というふうなことは結構なんですけれども、やはり、これは日本としても明確なスタンスをもっと行動で示す必要があると…
第201回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○和田分科員 合意事項を中国側が履行していない場合はしっかりと対抗措置についても御検討いただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いをいたします。 三点目の質問でありますけれども、現在、十名の邦人が中国当局に不当に拘束をされているというふうに承知をしております。少し前まで十五名が拘束をされておりましたが、今はこれが十名になったというふうに理解をしております。 凶暴犯、粗暴犯、窃盗犯などの罪状が明確でないまま拘束が続いているというふうに…
第201回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○和田分科員 事由が明確でないまま拘束を受けるということは、これはまさに拉致事件と何ら変わりはないというふうに考えております。これを北朝鮮の拉致事件と対比しまして、どのように外務省として位置づけておられるのでしょうか。答弁をお願いします。
第201回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○和田分科員 今国会で、複数の国と受刑者の移送協定を締結する予定であるというふうに伺っておりますけれども、ぜひとも、中国ともこういった協定を結んで、そしてこういった事案を少しでもなくしていくというふうな形で御尽力をいただきたいと思います。また、改めまして、この十名の方々が一日も早い帰国ができますように、在外邦人の生命と財産を守り抜くというふうな覚悟で、引き続き中国当局との折衝をお願いしたいと思います。 さて、四つ目の質問でありますけれど…
第201回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○和田分科員 今のお話ですけれども、中国を特定しているのかしていないのか、その点についてお答えください。
第201回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○和田分科員 公表するしないは別として、ちゃんとどこからの攻撃だということが明確になった場合は、きちっとした対抗措置をお願いしたいと思いますし、また、これまた公表する必要もないのかもしれませんけれども、しっかりと外交ルートを通じて、またしっかりとトップ・ツー・トップで、このところの話というのはしていただきたいと思っております。 特に、習近平主席をこれから国賓待遇で日本に招く招かないというような話になっておりますけれども、これは大変重要な…
第201回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○和田分科員 外交の場でもしっかりと話し合っていただいているというふうなことでありますけれども、まずは、これはしっかりとした事実認定が必要だと思いますし、現に、中国のこうした行動によって、日本の企業等々におきましても経済的損失が生じているということが言えると思います。目に見える形で、もっと国民にわかりやすい形で、ぜひとも中国に対する強い抗議をしていただきたいというふうに思います。よろしくお願いします。 これらの日本の領土、領海、領空への…
第201回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○和田分科員 大臣、ありがとうございました。 茂木大臣におかれましては、日米の貿易協定において大変力強い交渉を行っていただき、手腕を発揮していただきまして、日本の国益をかち取っていただきました。心から敬意を表する次第でございます。ぜひとも、引き続き、力強い、凜とした外交を続けていただき、日本の国益をお守りいただきたいと思います。 そして、とりわけ、中国に対しましても、これらの多くの難問が多々山積しておりますけれども、なかなか一足飛びには…
第201回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○和田分科員 御答弁、まことにありがとうございました。 過去約二十年の国連における日本人職員、また幹部の数を見ておりますと、約一・五倍から二倍というようなことで、確実にふえておりまして、多少の途中のアップダウンはあるものの、この力強い傾向というのが堅持されております。 外務省さんの御尽力に関しまして心から敬意を表しますとともに、今御説明のありました二〇二五年までに千名の達成ということをぜひとも実現をしていただきたいと思います。 その上で…
第201回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○和田分科員 御説明ありがとうございました。ぜひとも御尽力のほど、お願いをしたいと思います。 最後の質問に移りたいと思います。 日本の国際貢献という意味におきまして、PKOの位置づけについてお話をさせていただきたいと思います。 これまで日本は累次PKOで活躍をしてきたわけでありますけれども、一方で、先般、南スーダンにおける活動におきましては、いろいろな議論がございました。 そういった中、これからの日本のとりわけ安全保障における国際協力と…
第201回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○和田分科員 大臣、ありがとうございました。 先般、ウガンダに派遣されました自衛隊の隊員の方々のお話を個別に伺うことができました。もう一度行きたい、もう二度でも行きたい、そういうふうなお話でございました。 やはり、現地の方々に喜んでいただける、この喜びをかみしめて、隊員の方も大きくモチベーションを上げたというようなことでしたので、この高官ポスト並びに平和貢献のポスト、ぜひともよろしくお願いします。 このPKOのオペレーションにおきまして…
第200回 衆議院 法務委員会 第13号
○和田委員 おはようございます。自由民主党の和田義明でございます。 本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。委員長、理事、委員の皆様、そして森大臣を始め政府参考人の皆様に心から感謝を申し上げます。 本日は外弁法につきまして質疑をさせていただきますが、質疑に入ります前に、お手元にあります主な国際仲裁機関における仲裁件数のチャートをごらんいただけたらと思います。 まず、日本での仲裁件数が他国で行われている仲裁件数に比べて大…
第200回 衆議院 法務委員会 第13号
○和田委員 ありがとうございました。 今回の改正につきまして、まず、国際仲裁の観点でお聞きしたいと思います。 企業間の国際紛争解決の手段におきまして、現在では、裁判ではなく国際仲裁がスタンダードになっております。今回の制度設計の前提として、このような国際仲裁の利点、そして活性化の必要性についてお伺いをしたいと思います。
第200回 衆議院 法務委員会 第13号
○和田委員 御説明ありがとうございました。 裁判の場合ですと何回も審理が繰り返される中、国際仲裁におきましては一審のみということでスピード感がある、そしてまた、当然、それに従いましてコストが安いというふうなメリットがあるということでございました。そしてまた、不服申立てができないということで、本当に早く決まるといったことが利点だと思います。また、この仲裁の枠組みにはニューヨーク条約というものがありまして、百六十カ国が入っておりまして、OE…