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自由民主党・無所属の会内閣府副大臣衆議院参議院
総発言数
380
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣府副大臣
直近の発言日
2019/11/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会19 件・19%
  • 法務委員会11 件・11%
  • 予算委員会第一分科会10 件・10%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 安全保障委員会6 件・6%
  • 農林水産委員会5 件・5%

※ 全 380 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

380 20 を表示
自由民主党・無所属の会2019/11/29

200衆議院 法務委員会 第13号

○和田委員 御説明ありがとうございました。 ちなみに、この今回の改正案で拡大される内容でございますけれども、国際的なスタンダードにしっかりと沿っているものでしょうか。劣後したりはしていないでしょうか。その点について御確認をお願いいたしたいと思います。

自由民主党・無所属の会2019/11/29

200衆議院 法務委員会 第13号

○和田委員 御説明ありがとうございました。 しっかりと国際基準に沿ったものに改正されるというふうなことで、大きな前進になるであろうというふうに拝察いたします。 そして、冒頭お話をしましたとおり、日本での仲裁件数が少ないということは、これすなわち、日本弁護士並びに日本におります外国弁護士にとってもビジネスチャンスを逸失していた、そしてこれを何とかこれから挽回できるという大きなチャンスにもつながってくるのかと思いますので、ぜひともこの改正を…

自由民主党・無所属の会2019/11/29

200衆議院 法務委員会 第13号

○和田委員 御説明ありがとうございました。 そして、この国際仲裁をする際に、いろいろな書類、これらを英訳する際に大きな手間がかかるというふうに考えております。一方で、日本で国際ビジネスをする際に、日本語から英語への翻訳等々が大変大きなハンディになり、またそれが一部、日本における国際ビジネスを阻害しているといった傾向もあるというふうに了解をしておりますけれども、法令の迅速な英訳の公開についてこれからどのように取り組んでいくおつもりか、今後…

自由民主党・無所属の会2019/11/29

200衆議院 法務委員会 第13号

○和田委員 政務官、どうもありがとうございました。大変前向きな対応を既に行っていただいているというふうなことで、心から敬意を表したいと思います。 仲裁に費やされる時間、労力というのは、やはり、本来のビジネスにしてみたら大きなコスト、ハンディというふうになってしまいます。そういった意味でも、スピード感を持って仲裁を済ませる、解決するといったことは日本のビジネス競争力にも直結していくというふうに考えますので、ぜひとも御尽力のほど、よろしくお…

自由民主党・無所属の会2019/11/29

200衆議院 法務委員会 第13号

○和田委員 御説明ありがとうございました。 仲裁は、裁判に比べますと、一審制でスピード感があってコストも安いという利点がありましたけれども、調停につきましては、そこから更に、両者の合意というふうなものがあって、今後の事業をしていく上でのお互いの良好な関係がより保ちやすいというようなことが明確にわかりました。ありがとうございます。 八番目の質疑に移りたいと思います。 今回の法案では、共同法人制度の創設というものも含まれておりますが、制度の…

自由民主党・無所属の会2019/11/29

200衆議院 法務委員会 第13号

○和田委員 御説明ありがとうございました。 クライアントにとって大変利便性が高い、ワンストップで必要なことが全て完結するというようなことで、メリットが大きいというようなことが理解できました。 またちょっと違う分野にはなりますけれども、先般可決されましたデジタル手続法案におきましては、これはワンストップ、ワンスオンリーというユーザーフレンドリーな行政手続を目的としたものでございます。そういった意味では、こういったことが、クライアントのメリ…

自由民主党・無所属の会2019/11/29

200衆議院 法務委員会 第13号

○和田委員 御説明、まことにありがとうございました。 今回の外弁法の改正が、日本の法曹人材の育成についても、また日本のさらなるグローバル化につきましても大変重要な法案であるというふうなことが理解できました。この法案の可決に向けて、私もしっかりと頑張ってまいりたいと思います。 貴重な機会、ありがとうございました。

自由民主党2019/04/26

198衆議院 法務委員会 第13号

○和田委員 おはようございます。 本日、質問の機会をいただきまして、委員長、理事そして委員各位に心から御礼を申し上げます。また、政府参考人の皆様方、どうぞよろしくお願い申し上げます。 本日は、表題部所有者不明土地の登記及び管理の適正化に関する法律案に関して、早速質疑を進めたいと思います。 まず、冒頭の質問でございますけれども、表題部所有者不明土地とはどのような土地を指すのでしょうか。また、こういった土地はなぜ生じたのでしょうか。お伺いを…

自由民主党2019/04/26

198衆議院 法務委員会 第13号

○和田委員 ありがとうございました。 この表題部所有者不明土地でございますけれども、所有者が不明であることによってどのような問題があって、そして、今回の法案を通すことでどのような意義があるのでしょうか。お伺いをいたします。

自由民主党2019/04/26

198衆議院 法務委員会 第13号

○和田委員 ちょっと関連なんですけれども、この所有者の探索というのは、具体的にどのような方法を用いて行うのでしょうか。お答えください。

自由民主党2019/04/26

198衆議院 法務委員会 第13号

○和田委員 ありがとうございました。 この法案を通すことの意義のところでちょっと回答が部分的だったかなと思うんですけれども、公共事業がその土地の所有者が不明であることによっておくれてしまったり、また、民間の取引、不動産売買、これが所有者不明であることによって進まない、空き家が放置される等々といった懸念もございます。 また、取引、売買が行われたとしても、例えば、所有者不明土地が隣にあって境界線が不明確であるためにその土地の価値が落ちてしま…

自由民主党2019/04/26

198衆議院 法務委員会 第13号

○和田委員 ありがとうございました。 ざっくりと二百三十万筆が所有者不明の土地である可能性があるといったことで、大変膨大な数であるといったことが今わかりました。 そしてまた、平成三十一年度の調査の件数ですけれども、これが七千七百ということで、これは、仮に一件一年かかったと単純計算しますと三百年かからないと全部終わらないといったことでございます。 平成三十一年度は登記官二百二十一人、これを駆使しまして頑張って調査をしていただくというふうな…

自由民主党2019/04/26

198衆議院 法務委員会 第13号

○和田委員 ありがとうございました。 続きまして、表題部所有者不明土地のデータの管理のことについて少し触れたいと思います。 この所有者不明土地の問題でありますけれども、昭和三十年代にデータの移行等々がありまして、この問題があるというようなことがクリアになったわけであります。その後、今日まで長い年数かかってこの問題が持ち越されてきた、こういった現実は否めないのかなというふうに思っております。 そして、所有者不明土地が相続のたびに持ち越され…

自由民主党2019/04/26

198衆議院 法務委員会 第13号

○和田委員 ありがとうございました。 一方で、今後の法務省さんの計画を見ますと、ここの点について問題意識がないわけではないというふうに思うんですね。それで、登記簿と戸籍等を連携するための方策といったものを二〇一九年度中にはまとめるというふうな計画があるというふうに理解をしております。 ここのところは連携をしていただけると思うんですけれども、この点の計画について、より詳細な情報をお示しください。

自由民主党2019/04/26

198衆議院 法務委員会 第13号

○和田委員 ありがとうございました。 先ほど、戸籍の情報は自治体が一元的には管理をしているというふうなことでございますけれども、最終的な管理責任、これは法務省さんにあると思うんですよね。ですので、法務省さんが所管していないというようなことにはならないと思いますので、この戸籍とそれから登記のデータの連携というのはスピード感を持って進めていただきたいと思います。 そして、我々は今、ソサエティー五・〇のデジタル時代に入っております。あらゆる手…

自由民主党2019/04/26

198衆議院 法務委員会 第13号

○和田委員 ありがとうございました。 この土地の所有者の……

自由民主党2019/04/26

198衆議院 法務委員会 第13号

○和田委員 はい。 問題は、これは国の根幹的な問題であると思いますので、公開するしないは別として、これはしっかりと把握する必要があると思いますので、その点、しっかりと頭に刻んで、今後の方針をつくっていただきたいと思います。 以上でございます。

自由民主党2019/04/11

198衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○和田委員 おはようございます。自由民主党の和田でございます。 本日は、平井大臣の所信表明演説に関連した質疑の機会をいただきまして、まことにありがとうございます。委員長、理事そして委員各位に心から御礼を申し上げます。 また、本日は、平井大臣そして新谷政務官を始め政府参考人の方々にもお越しをいただきました。重ねて感謝、御礼を申し上げる次第でございます。 それでは、早速質疑に入らせていただきます。 まず最初は、IT政策、デジタルガバメントに…

自由民主党2019/04/11

198衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○和田委員 平井大臣、ありがとうございました。 もう次の時代に向けて待ったなしの満を持した法案ということで、私もしっかりとこの法案の通過を応援させていただきたいと思っております。 二点目も平井大臣にお伺いをしたいと思います。 このデジタル手続法案でございますけれども、政府の情報システム改革を通じて運用コストを大幅に削減できる、また、数多く今存在するシステムの数についても集約が可能というふうに伺っております。具体的なコスト削減効果について…

自由民主党2019/04/11

198衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○和田委員 ありがとうございました。 運用コストが、二〇一三年度比で三割、一千百十八億円という巨額のコストメリットがあるというようなことを了解いたしました。極めて大きいコスト削減効果であり、なおさら、やはりこのデジタル手続法案、進めなければいけないという思いを新たにした次第でございます。 デジタルガバメントの構想は、政府のみならず、これは地方公共団体レベルまでつながり、そして浸透しなければ、国民の皆様は実感できないというふうにも考えてお…