和田義明
会議録に記録された「和田義明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 380 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 2018/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生10 件
- こども・子育て7 件
- 半導体6 件
- デジタル行政6 件
- 経済安保5 件
- スタートアップ4 件
- 医療3 件
- 防災3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 労働・賃金2 件
- GX・脱炭素1 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会19 件・19%
- 法務委員会11 件・11%
- 予算委員会第一分科会10 件・10%
- 内閣委員会7 件・7%
- 安全保障委員会6 件・6%
- 農林水産委員会5 件・5%
※ 全 380 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第197回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○和田委員 改めまして、大変心強い御答弁、ありがとうございました。ぜひとも、輸送能力の点と、それから、家族も含めての処遇改善のところを大綱に盛り込んでいただければと思います。 時間はまだ大丈夫ですね。 最後の質問にさせていただきますけれども、外務省の参考人の方にお伺いいたしたいと思います。 河野外務大臣の所信表明の中で大変心強いお言葉がありましたけれども、中国に関する質問でございます。 国際的な問題となっております米中貿易摩擦、激化して…
第197回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○和田委員 ありがとうございました。これからも力強い外交をどうぞよろしくお願いします。 これで終わります。ありがとうございました。
第196回 衆議院 法務委員会 第9号
○和田委員 皆様、おはようございます。自由民主党、北海道五区の和田義明でございます。 本日は、法務委員会で初めての質問の機会を賜りまして、まことにありがとうございます。委員長、理事、委員各位、そして上川大臣を始め政府関係者の皆様方に心から感謝申し上げます。まことにありがとうございます。 それでは、早速、本日の案件であります商法及び国際海上物品運送法の一部を改正する法律案について質問を進めさせていただきたいと思います。 まず、一問目でござ…
第196回 衆議院 法務委員会 第9号
○和田委員 大臣、ありがとうございました。 確かに、明治時代から変わっていない片仮名と文語調の法律というのはもう残り数少ないのかと承知しておりまして、まさに待ったなしの法改定だったというふうに理解をしております。 二問目に移らせていただきます。 今の御答弁にありました社会経済情勢の変化そして世界的な動きは、この百二十年間に少しずつ進行してきたものであると思います。この間、運送、海商法制について見直しがされなかったのにはどのような理由があ…
第196回 衆議院 法務委員会 第9号
○和田委員 率直な御答弁、まことにありがとうございました。 今回の改正法案でございますけれども、具体的にどのような改正内容となっているか、御説明をいただきたいと思います。よろしくお願いします。
第196回 衆議院 法務委員会 第9号
○和田委員 ありがとうございました。 確かに、運送にかかわる人たちや旅客の安全、これは何よりも最優先でございますし、今回、必要な点が改正されたというふうなことで、高く評価申し上げたいと思います。 それでは、四つ目の質問に参ります。 今御説明いただきましたもののほかに、細かな改正点も少なくないと思います。そのような多くの改正事項について、どのような審議過程を経てきているのか、また、改正法案の提出に至る経緯などについて御教示賜りたいと思いま…
第196回 衆議院 法務委員会 第9号
○和田委員 ありがとうございました。 幅広いステークホルダーから細かくヒアリングを行い、また、慎重に審議されたということで承知をいたしました。 五つ目の質問に移らせていただきます。 先ほど、世界的な動向への対応というお話がございました。確かに、この分野については世界的な動向を踏まえて対応することも重要であると思いますが、運送、海商法制に関する近時の諸外国の改正状況はどのようになっているか、御教示賜りたいと思います。 この点は、日本の荷送…
第196回 衆議院 法務委員会 第9号
○和田委員 ありがとうございました。 六つ目の質問でございますけれども、改正法案における主要な改正事項として、運送契約についての総則的規律の創設という点が挙げられております。このような規律を創設した理由、背景について御教示ください。よろしくお願いします。
第196回 衆議院 法務委員会 第9号
○和田委員 ありがとうございました。 続きまして、次の質問に移りたいと思います。 ただいまの答弁にありましたとおり、改正法案では航空運送に関する規律の新設を行っていると承知いたしました。航空運送といいますと、近時は、新たな事業としてドローンを運送に利用する試みもあるようでございます。例えば、アメリカのアマゾンが荷物のデリバリーにドローンを使用するというふうな計画が発表されてございます。 そこで、ドローンによる運送について、商法の規定の適…
第196回 衆議院 法務委員会 第9号
○和田委員 ありがとうございました。 確かに、まだドローンは商業ベースには乗っていない、とりわけ運送業におきましては商業ベースには乗っていないというふうなことでございますけれども、既に建設の現場等々では随分と活用され始めてございます。運送に活用されますのも時間の問題だと思いますので、法整備のおくれがこういったドローンの活用のおくれにつながらないように、ぜひとも早目の検討をよろしくお願いしたいと思います。 続きまして、次の質問に移りたいと…
第196回 衆議院 法務委員会 第9号
○和田委員 ありがとうございました。 運送当事者、そして旅客の安全が何よりも大事でございますが、その一方で、運ばなければいけない危険物の種類、こういったものはどんどん新しいものが出てくるというふうに承知をしてございます。 次の質問でございますけれども、荷送り人に危険物に関する通知義務を課す場合には、そこで言う危険物の範囲が大変重要になってくると思います。商法上の危険物の定義はどのようなものか、抽象的な定義では運送実務に混乱をもたらすおそ…
第196回 衆議院 法務委員会 第9号
○和田委員 ありがとうございました。 科学や技術の進化とともに新しい危険物がどんどん出てくると思います。また、諸外国でいろいろな法整備が進むと思いますので、そういった科学技術の進歩に合わせて、また諸外国の法律の進化に合わせて、しっかりと日本の法律をアップデートしていただきたいと思います。 時間の都合上、ちょっと質問を飛ばしまして、十二問目の質問に行かせていただきたいと思います。 諸外国では、危険物に関する通知義務に違反した場合の責任を無…
第196回 衆議院 法務委員会 第9号
○和田委員 ありがとうございました。 運送に携わる全ての関係者が危険物に関する厳しいチェックを行う、これが何よりも大事だと思いますので、できるだけ厳しいルール形成をよろしくお願いしたいと思います。 続きまして、保険に関する質問に移りたいと思います。十三問目でございます。 運送、海商の分野は、特に保険が発達している分野の一つであり、実務上、保険によって対処されていることも大変多うございます。この分野の保険、海上保険については告知義務に関す…
第196回 衆議院 法務委員会 第9号
○和田委員 ありがとうございました。 最初に御指摘申し上げましたとおり、この分野は一般国民にとっても大変身近なものでありますし、また企業活動にとっても重要でございます。その意味では、改正法案の成立後は、しっかりとした周知が何よりも大事だと思います。 法務大臣始め関係各位にこの周知の徹底をお願い申し上げて、時間になりましたので、私の質問を終えさせていただきます。まことにありがとうございました。
第196回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○和田分科員 おはようございます。北海道五区選出の、自民党和田義明でございます。 本日は、石井国土交通大臣を始め政府関係者の皆様方には、大変御多忙の中、お時間をいただき質問の機会をいただきまして、心から御礼を申し上げます。 それでは、早速質疑に入らせていただきます。 まず、北海道の広さについてお話をさせていただきたいと思います。皆様御存じのとおりかと思いますけれども、北海道は日本国土の約二二%の面積を占める大変大きな場所でございまして、…
第196回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○和田分科員 ありがとうございました。 石炭の需要等々がなくなることで、本来の用途、これが薄れている部分はあるものの、また観光等々の新たな用途も出てきているということで、引き続き北海道の鉄道網が重要であるというふうなことが確認できたと思います。 また、とりわけ災害のときの代替輸送手段としての重要性、これも今明らかになった次第でございますけれども、一昨年の台風のときも、やはり北海道はある意味大きな島でございますので、本州とのパイプという意…
第196回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○和田分科員 力強い御決意、ありがとうございました。 私も個人的に、JR北海道さんには攻めの経営計画をつくっていただきたい、そのようなお願いをさせていただいております。いろいろな形で国費で御支援をいただくにしても、損失の穴埋めだけというようなことではやはり余りにも残念なところがございますので、今よりも収益率が高められるように、JRさんの方で経営改革、これを進めていただき、また、新たなアイデアもどんどん出していただく。その前提におきまして…
第196回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○和田分科員 ありがとうございました。格別の御高配を賜りますように、心からお願いを申し上げます。 続きまして、道路関連の質疑に移ります。 まず一点目でございますけれども、北海道の道路整備の近況についてお伺いをしたいと思います。よろしくお願いいたします。
第196回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○和田分科員 ありがとうございました。 着実に歩みを進めていただいているというようなことはわかったんですけれども、ただ、高規格幹線道路の整備状況、全都道府県で見ますと、北海道が六一%と、一番おくれている大変残念な状況でありまして、一道民としてもこの点に関しては強い憤りを覚えている次第でございます。 先ほども申し上げましたけれども、北海道の主力産業は農林水産業でございます。こういったものを例えば本州又は海外に持っていく際に、物流の効率性、…
第196回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○和田分科員 ありがとうございます。 北海道の道路におきましては、これまた、北方正面をにらむ安全保障上の重要性もあるというふうなことを加味いただきまして、ぜひとも御高配を賜りますよう、よろしくお願いを申し上げます。 続きまして、道央圏連絡道路についての質疑でございます。 本件も、千歳空港、そして石狩湾新港を結ぶ札幌周辺の大動脈というようなことが期待されております。着実に工事が進んでいる一方で、長年工事が進んでいない、また、土地買収に時間…