和田義明
会議録に記録された「和田義明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 380 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 2018/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生10 件
- こども・子育て7 件
- 半導体6 件
- デジタル行政6 件
- 経済安保5 件
- スタートアップ4 件
- 医療3 件
- 防災3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 労働・賃金2 件
- GX・脱炭素1 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会19 件・19%
- 法務委員会11 件・11%
- 予算委員会第一分科会10 件・10%
- 内閣委員会7 件・7%
- 安全保障委員会6 件・6%
- 農林水産委員会5 件・5%
※ 全 380 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○和田分科員 ありがとうございました。全区間におきまして完工期日が明確になるように、引き続き御尽力のほど、よろしくお願い申し上げます。 続きまして、北海道の空港民営化関連の質疑をさせていただきたいと思います。 現在、北海道の七空港の一括民営化、これの検討が進められておりまして、マーケットサウンディングも昨年中に完了し、また、地域の要望、こういったものも固まってきたというふうに了解をしております。 まずはこの七空港一括民営化の意義について…
第196回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○和田分科員 ありがとうございました。 七空港一括民営化によって、今大変栄えている千歳以外の空港、大変苦境にある残りの六つの空港も経済活性化の期待が高まっているというようなことで、このプロジェクトに関しては心から感謝を申し上げたいと思います。 その一方で、今、いろいろな機能が千歳空港に集中している状況でございますので、七空港の間での機能分散をすることで着実に全空港所在地及びその周辺地域における経済の活性化が実現できるように、この点、御考…
第196回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○和田分科員 ありがとうございました。 恐らく大企業がこの入札に参加する主体者となることが目されている一方で、地域の企業、それから個人も含めてですけれども、やはり、その地域の経済発展に資するプロジェクトにしていただきたい、地域が取り残されないようにしていただきたい、そういう点が強く地元の要望としてございますので、この点、ぜひとも頭の片隅に置いていただけると幸いでございます。 続きまして、千歳空港そのものに関しての質疑でございますけれども…
第196回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○和田分科員 力強い御答弁、まことにありがとうございました。どうぞよろしくお願い申し上げます。 続きまして、港湾関係について質問させていただきます。 石狩湾新港におきまして海上保安官署の設置を長年お願いしてまいりました。海上保安庁さんのアセットは南西方面に集中していることから、ある意味仕方がない、そういうふうに思ったこともございました。 ただ、近年ちょっと状況が変わってきていると思います。北海道におきましても、日本海側では、北朝鮮の不審…
第196回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○和田分科員 力強い御答弁、ありがとうございました。 昨年、小樽における海上保安庁さんの洋上訓練展示に参加をさせていただきまして、大変心強い思いで拝見をさせていただきました。ぜひとも石狩にも海上保安署を置いていただきますように、さらなる御検討のほど、よろしくお願い申し上げます。 続きまして、災害対策関係の質問に移らせていただきます。 先般、福井、石川県の方でも豪雪がございましたけれども、期を同じくして、北海道の日高でも豪雪被害がございま…
第196回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○和田分科員 力強い御答弁、ありがとうございました。まだ北海道の冬はしばらく続きますので、また何かの際にはぜひともお力添えのほど、よろしくお願い申し上げます。 続きまして、千歳川流域の総合的な治水対策についてのお願いと質疑でございます。 昭和五十六年でございますけれども、千歳川が氾濫をいたしまして大きな被害を地域にもたらしました。北海道は、これまで余り大雨といったことはない状況のもと、こういった治水設備、これが本州に比べますと若干脆弱な…
第196回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○和田分科員 力強い御答弁、ありがとうございました。 時間になりますのでこれで終了します。きょうは本当にありがとうございました。
第195回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○和田委員 自由民主党、北海道五区の和田義明でございます。 安全保障委員会、三度目の質問の機会を賜りまして、心から御礼を申し上げます。 去る十一月二十九日、北朝鮮の弾道ミサイル火星15が発射され、青森県沖の排他的経済水域に着水をいたしました。政府関係各位の地道な外交交渉と日々の迅速な状況把握そして対応に敬意を表すとともに、二十四時間三百六十五日、黙々と国民の生命と財産を守ってくれております自衛隊精鋭諸官に心から感謝と敬意を表します。 そ…
第195回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○和田委員 御答弁ありがとうございました。 今大臣がおっしゃりましたとおり、北海道においても、北朝鮮の弾道ミサイルがその上空を二度にわたり通過いたしました。また、一度は北海道の沖の排他的経済水域に着水をしております。 海の方では、津軽海峡では、ことしの七月に中国の軍艦が領海に侵入しております。また、九月には、宗谷海峡におきましてロシアと中国の軍艦が合同演習を実施いたしました。空におきましては、スクランブルの回数は過去最高を数えております…
第195回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○和田委員 御答弁ありがとうございました。 とりわけ、雪、泥、瓦れきにおきまして、戦車の有効性というのは、これはもう確認をされており、御存じのとおりでございます。ぜひとも、これ以上の削減がないように、重ねてお願いを申し上げます。 一度部隊を縮小いたしますと、熟練隊員はいなくなります。そして、これを取り戻すためには膨大な時間と労力がかかってまいります。また、さらには、関連装備の生産ライン、これも縮小せざるを得なくなり、高度な技術を持つ技術…
第195回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○和田委員 力強い御答弁、ありがとうございました。次期中期防、そして防衛大綱の改定におきましても、引き続き北海道の陸海空の自衛隊体制維持強化について明記をいただきますよう、心からお願いを申し上げます。 次の質問に移ります。 自衛隊の任務がふえる一方で、自衛官の定員と実員の乖離が解消されておらず、自衛官お一人お一人の負担が大変増加をしております。とりわけ北海道における乖離が大変大きくなっておりまして、何とかこれを解消する必要がございます。…
第195回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○和田委員 御答弁ありがとうございました。 釈迦に説法ではございますけれども、自衛官の皆さんは、命をかける宣誓をしている国内でも唯一の職業でございます。この自衛官の充足率を高めるためには、やはり、自衛官一人一人の覚悟にふさわしい処遇を差し上げることも大事だと考えております。 例えば、叙勲におきましては、やはり、ほかの公務員と同じではなく、世界スタンダードに則した叙勲等々もしていただく必要があると思います。 また、定年のタイミングが早いと…
第195回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○和田委員 御答弁まことにありがとうございました。 サイバー、電子戦の重要性はこれから増す一方だというふうに考えております。その一方で、日本のサイバー能力、これは、アメリカやロシア、北朝鮮、中国に対して大きく劣後していると認識をしております。技術能力の強化、そして人材の育成についてもこれから積極的に投資をしていただきますよう、この場をおかりしましてお願いを申し上げます。 最後の質問にさせていただきます。 防衛省は、新たな対艦ミサイルの開…
第195回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○和田委員 御答弁ありがとうございました。 複数のレーダーやミサイルを、ホットゾーンと言うべきでしょうか、に配備することで、しっかりとした抑止力を確立するといったことになると思います。対艦ミサイルの技術は間違いなく必要になってくると思いますし、また、日本の技術力を上げるという意味におきましても大変重要だと思っておりますので、積極的に進めていただきたいと思います。 日本を取り巻く安全保障環境は時々刻々と変わり続けてまいります。環境の変化に…
第193回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○和田委員 北海道選出の自由民主党、和田義明でございます。 本日は、質問の機会をいただきまして、まことにありがとうございます。委員長初め理事、委員の各位、そして稲田防衛大臣を初め政府関係各位に心から感謝申し上げます。まことにありがとうございます。 それでは、時間も限られておりますので、早速質疑に入らせていただきます。 まず、国連のPKO関連でございます。 昨年の後半に、私の地元である千歳からも第十次派遣隊が南スーダンに行き、三百名以上の…
第193回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○和田委員 御答弁どうもありがとうございました。 人材教育の観点からも含めまして、ぜひとも、今後さらなる高官ポストへの派遣をよろしくお願いいたします。 次の質問でございますけれども、現在、自衛隊がその実力を発揮して、より安全かつ効率的に国際平和に貢献できるように、国連のDPKOへのさらなる要員派遣、これも大事であると思います。DPKOへのさらなる派遣によって、UNMISS等々PKOミッションにおけるさらなる高官ポストの獲得が可能になると…
第193回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○和田委員 御答弁どうもありがとうございました。 日本の情報収集能力を高めるという意味におきましても、また、国際的なプレゼンスを高めるという意味におきましても、そしてまた、少しでも現場から離れたところで、少人数で、しかも今までと同様ないしはそれ以上の活躍をするためにも、高官ポストの獲得というのは大変重要だと思っております。DPKOにも既に課長級の方が一人行かれているというふうに思っておりますけれども、さらなる人数の増強、これを目指して頑…
第193回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○和田委員 稲田大臣、どうもありがとうございました。 それでは、次の質問に移ります。 自衛隊の人材確保に関する質問でございます。 自衛隊の任務が多岐にわたる一方で、自衛隊の充足率は、近年、九二%前後で推移しております。この状況下、隊員の負担はふえる一方でございます。 隊員の獲得が困難な理由の一つでございますけれども、任期制の隊員の方の再就職の問題があるというふうな意見がございます。任期制の自衛隊員を退任した後、再就職が実は大変困難だ、思…
第193回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○和田委員 御説明どうもありがとうございました。 採用の際の公平性というのは確かに重要だと思いますが、一方で、それまでに積まれたキャリアというのは、これは新卒とは違うものだと確信をしておりますので、この点、ぜひとも格別の御配慮をお願いしたいと思います。 次の質問に移りたいと思います。 国内防衛産業維持強化とそれから防衛装備品、技術の海外移転についての質問でございます。 防衛装備品生産企業における防需依存度は平均三%でございますが、比較的…
第193回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○和田委員 どうもありがとうございました。 これで終了いたします。