和田篤也
会議録に記録された「和田篤也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 72 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境省総合環境政策統括官
- 直近の発言日
- 2021/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素10 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 72 件の標本- 環境委員会36 件・50%
- 国土交通委員会9 件・13%
- 経済産業委員会5 件・7%
- 東日本大震災復興特別委員会4 件・6%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会4 件・6%
- 決算委員会3 件・4%
※ 全 72 件のうち直近 72 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○和田政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘の昨年十二月のタスクフォースで議論があったところでございますけれども、環境省におきましては、経済産業省とともに、再生可能エネルギーの適正な導入に向けた環境影響評価のあり方に関する検討会というものについて、一月に入りましてから立ち上げたところでございまして、スピード感を持って検討を進めているところでございます。 検討会におきましては、タスクフォースにおける御指摘の方向性を勘案しつつ、スクリーニ…
第203回 衆議院 環境委員会 第2号
○和田政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘の発生土、残土の保管につきましては、平成二十六年国土交通大臣に発出いたしました環境大臣意見におきまして、まずは発生の抑制や現場の利用を徹底した上で、一点目としては、まずは、発生土の置場での発生土の管理について、例えば濁水の発生の防止、御指摘いただいたように例えば土砂の流出防止、さらには、その他の周辺環境に及ぼすさまざまな影響がないように、発生土置場ごとに管理計画を作成した上で、適切に管理する…
第200回 参議院 環境委員会 第3号
○政府参考人(和田篤也君) お答え申し上げます。 御指摘の福島県県民健康調査で見付かっています甲状腺がんにつきましては、環境省だけでなく、国連や福島県でも開催された複数の専門家会議におきまして、現時点では放射線の影響とは考えにくいとの趣旨の評価がなされているところでございます。 また、さらに、御指摘の累積被曝線量に関する調査結果につきましては、福島県の県民健康調査検討委員会におきまして次のとおり評価がなされているところでございます。 こ…
第200回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○和田政府参考人 お答え申し上げます。 福島県の県民健康調査検討委員会甲状腺検査評価部会によります中間取りまとめにおきましては、一つ目として、被曝による過剰発生、すなわち、実際に放射線により甲状腺がんが増加しているといった可能性につきましては完全に否定されるものではないがということで、二点目として、御指摘のような過剰診断、すなわち、受診者がもともと持っていた、生命にかかわったり症状をもたらしたりしないようながんまでも診断してしまっている…
第200回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○政府参考人(和田篤也君) お答え申し上げます。 福島県県民健康調査、甲状腺検査の調査結果につきましては、二〇一九年、令和元年でございますが、六月三十日時点で悪性ないし悪性の疑いとされた方は二百三十一名でございます。
第200回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○政府参考人(和田篤也君) お答え申し上げます。 今御質問の内容については、この中には入ってはございません。
第200回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○政府参考人(和田篤也君) お答えいたします。 今御質問の、国全体でという先生御質問でございますけれども、これといわゆる福島原発との関係などなども含めまして、これについて直接的に関係するというところまで把握しているデータというのは現在持ち合わせていないところでございます。
第200回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○政府参考人(和田篤也君) お答えいたします。 まず、健康調査の関係でございますけれども、ここにお配りしております資料の診療の部分のところで把握できていないというところは、いわゆる一般の診療に移行してということでございますので、一般の診療に移行した後に主治医の判断で一般の治療が行われているという状況にございます。 このため、なかなか完全な把握ができていないところではございますけれども、このような制約の中ででございますけれども、多くの受診…
第198回 参議院 国土交通委員会 第10号
○政府参考人(和田篤也君) お答え申し上げます。 委員御質問の件につきまして、二〇一七年度の家庭部門からのエネルギー起源CO2の排出量につきましては一億八千六百万トンでございます。前年度、すなわち二〇一六年でございますけれども、これと比べまして、まさに御指摘のとおり、割合のベースで〇・六%、総量のベースで百万トン増加している状況でございます。 この増加要因、原因につきましては、前年度に比べまして、全国的に九月から二月の気温が低かったとい…
第198回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○和田政府参考人 お答えいたします。 「いぶき」シリーズによります継続的な観測の実施のため、環境省は、文部科学省とともに、今委員御指摘ございました三号機につきまして検討しているところでございます。宇宙基本計画にのっとりまして、昨年度、平成三十年度より、三号機の観測センサーの設計に着手したところでございます。 あわせて、三号機についてのいわゆる特性、一号機、二号機よりどういう点がさらなる強化点かというところでございますが、一号から二号への…
第198回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○和田政府参考人 お答え申し上げます。 パリ協定に基づきまして、各国による削減努力の効果をはかるためにも、各国と協調しつつ、衛星による観測を続けていくことが重要と考えているところでございます。 この分野の先駆者として、今後も日本が中心となりまして、各国の宇宙機関との協定も活用しつつ、各国とのデータの共有、検証を通じました全球観測体制の確保や委員御指摘の役割分担のあり方などにつきまして、将来的な連携方法について各国と意見交換を進めてまいる…
第198回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○和田政府参考人 お答え申し上げます。 委員言及のございました来月京都で開催されますIPCC第四十九回総会では、各国が温室効果ガス排出・吸収量を算定する際に用います共通のガイドラインにつきまして、最新の科学的知見を踏まえた改良が議論される予定でございます。 二〇〇六年に策定されました現行のガイドラインでは、観測データの活用について若干の記載はございますけれども、衛星を用いた観測データの活用については言及がございません。今回の改良におきま…
第198回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○和田政府参考人 お答えいたします。 御指摘のとおり、国立環境研究所におきましては、研究を推進する上で非正規雇用の職員の担う役割は重要でございまして、現場を支える研究系人材への必要な処遇の確保は重要であると認識しているところでございます。 働き方改革関連法の施行などを踏まえまして、各種研究プログラムがより一層円滑かつ効果的に進められるよう、研究系人材の処遇改善に関しましても、国立環境研究所の取組をしっかりと支援してまいりたいと考えており…
第198回 参議院 経済産業委員会 第3号
○政府参考人(和田篤也君) お答えいたします。 新温泉風力発電事業に係る計画段階環境配慮書に対する環境影響評価法に基づきます環境大臣意見において、委員御指摘の部分については次のように述べております。 本事業は、これまで国内の陸域では実績の少ない単機出力四千五百キロワットの比較的大型の風力発電設備を中山間地の尾根沿いに二十一基程度設置する計画であるが、当該尾根付近には急峻な地形が多く、既設の道路が少ないことから、大規模な造成工事や道路工事…
第198回 参議院 経済産業委員会 第3号
○政府参考人(和田篤也君) お答え申し上げます。 先ほどの御質問と同様に、委員御指摘の部分については以下のように述べてございます。 本事業者である合同会社NWE―09インベストメントは従業員が居ない特別目的会社である合同会社の形態をとっており、本事業は実質的には、合同会社の業務執行社員である日本風力エネルギー株式会社が合同会社NWE―09インベストメントとして実施し、その大部分は他社との委託契約等により行われる予定である。本事業者が合同…
第198回 参議院 経済産業委員会 第3号
○政府参考人(和田篤也君) お答えいたします。 先ほどの答弁でも言及してございますけれども、環境省における審査におきまして、本事業の事業者であるNWE―09インベストメントにつきましては、従業員がいない特別目的会社である合同会社の形態を取っておりまして、実質的には合同会社の業務執行役員である日本風力エネルギー株式会社が合同会社NWE―09インベストメントとして実施し、その大部分は他社との委託契約等により行われる予定であることを確認してい…
第198回 参議院 経済産業委員会 第3号
○政府参考人(和田篤也君) お答えいたします。 風力発電の導入促進と環境保全との両立を図るためには、早期の段階から関係者との調整の下で、風力発電の導入を促進し得るエリア、環境保全を優先するエリアなどを設定するゾーニング手法が有効であると考えております。このため、環境省では、平成二十八年度からでございますが、風力発電に係るゾーニングのモデル事業を実施しておりまして、昨年三月にはモデル事業の成果を踏まえましたマニュアルを策定、公表したところ…
第198回 参議院 総務委員会 第5号
○政府参考人(和田篤也君) お答えいたします。 太陽光発電事業を環境影響評価法の対象事業とすることにつきましては、昨年八月から計八回にわたりまして、また、委員昨年十一月に御質問いただいた以降、四回にわたりまして有識者会議を開催し、パブリックコメントを実施した上で、本年の三月四日でございますけれども、報告書を取りまとめております。報告書の内容としては、出力四万キロワット以上の事業を必ず環境影響評価を行うべき第一種事業、出力三万キロワット以…
第198回 参議院 総務委員会 第5号
○政府参考人(和田篤也君) ただいまございましたように、まずは月末から始まります、三月二十七日からでございますけれども、審議会において審議を始めまして、その結論を得ました後に政府部内において必要な手続を経てということになりますと、今具体的にこのタイミングということは申し上げられませんけれども、速やかに実施してまいりたいというふうに考えております。
第198回 衆議院 環境委員会 第2号
○和田政府参考人 お答え申し上げます。 環境への影響に関します事業の予見性を高めて、後々の手戻りを防ぐことは極めて有意義で、かつ重要であると考えております。 再エネ海域利用法におきましては、経済産業大臣と国土交通大臣が促進区域の指定をしようとするときに、あらかじめ、環境大臣は、環境保全の観点から協議を受けることとなっております。環境省としては、この中で、重大な環境影響の回避、低減を図るために配慮すべき事項の有無について確認に努めてまいり…