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環境省総合環境政策統括官参議院衆議院
総発言数
72
直近の所属会派
直近の役職
環境省総合環境政策統括官
直近の発言日
2021/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 72 件の標本
  • 環境委員会36 件・50%
  • 国土交通委員会9 件・13%
  • 経済産業委員会5 件・7%
  • 東日本大震災復興特別委員会4 件・6%
  • 科学技術・イノベーション推進特別委員会4 件・6%
  • 決算委員会3 件・4%

※ 全 72 件のうち直近 72 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

72 20 を表示
環境省総合環境政策統括官2021/05/12

204参議院 資源エネルギーに関する調査会 第6号

○政府参考人(和田篤也君) お答え申し上げます。 御指摘いただきました件でございますけれども、地球温暖化対策の推進に当たりましては、まず、現状のCO2の排出量などを把握することが重要でございます。このため、区域内の排出量をより正確に把握したいと考える自治体におきまして、電力・ガス事業者から区域内のエネルギー消費量データの提供を受けるということが、地方自治体が地球温暖化対策を推進する上で有効な方策の一つであると認識しております。 一方、御…

環境省総合環境政策統括官2021/05/12

204参議院 資源エネルギーに関する調査会 第6号

○政府参考人(和田篤也君) お答え申し上げます。 環境省が昨年度開催しました地球温暖化対策の推進に関する制度検討会というものがございますけれども、その取りまとめの中で、データ入手の効率性、市場競争への影響などに留意しつつ、域内に供給された電力、ガスの使用量について地方公共団体が把握できるような具体的な方策を検討し、地方公共団体が域内の排出量をより精緻に推計できるようにすべきであるという御提言もいただいたところでございます。 本取りまとめ…

環境省総合環境政策統括官2021/05/12

204参議院 資源エネルギーに関する調査会 第6号

○政府参考人(和田篤也君) お答え申し上げます。 今現在鋭意検討しているところでございまして、具体的にこのタイミングというところまではまだ及んでいないところでございます。

環境省総合環境政策統括官2021/04/23

204衆議院 環境委員会 第7号

○和田政府参考人 お答え申し上げます。 環境省としましては、まず、この法案の運用に当たりまして、地方自治体、委員言及のございました地方公共団体実行計画、この策定に当たっての協議会の仕組みの一環の中で、事業者、住民に加えまして、さらには学識経験者といった専門知識を有する方なども踏まえた幅広いステークホルダーの参画も確保しながら、地域の様々な主体の関与の前提で、計画の策定や具体的な施策を進めていくといったことを考えているところでございます。…

環境省総合環境政策統括官2021/04/23

204衆議院 環境委員会 第7号

○和田政府参考人 お答え申し上げます。 今まさに委員御指摘のありました、これは再生可能エネルギーなど、再生可能エネルギーだけに限ったことではございませんけれども、地域のいわゆる温暖化対策の計画を練り上げるに当たっては、いわゆる地域の合意形成というキーワードが極めて重要であるという御指摘、全く、環境省としても、中心的な重要事項であると考えております。 したがって、合意形成がいかに円滑にいくのか、まずはしっかりとした事実情報確認をお互いにし…

環境省総合環境政策統括官2021/04/22

204参議院 環境委員会 第7号

○政府参考人(和田篤也君) お答え申し上げます。 先生御指摘の風力発電の関係につきましては、これまで多様な環境影響について懸念が既に様々指摘されているところでございます。御指摘いただきましたように、バードストライクを始め、希少な動植物、土地の改変に伴う希少な動植物、さらには土砂崩れなどの災害につながるような危険などにつきましても指摘されているといったところでございます。 環境アセスメント制度におきましては、まさにこのような懸念をより早い…

環境省総合環境政策統括官2021/04/20

204衆議院 環境委員会 第6号

○和田政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のございました太陽光発電や風力発電事業につきましては、その立地状況により、自然環境や生活環境への影響に重大な懸念がある場合や、事業計画そのものについて地域住民への説明が不十分である場合など、地域における合意形成に支障が生じましてトラブルが発生している事例が見られるところでございます。 具体的に申し上げますと、太陽光発電の場合には、事例を紹介しますと、大規模な面開発に伴いまして、土砂の流出…

環境省総合環境政策統括官2021/04/20

204衆議院 環境委員会 第6号

○和田政府参考人 お答え申し上げます。 環境影響評価法、いわゆるアセス法に基づきまして二〇一二年十月以降に公告縦覧が開始された風力発電事業の準備書の一部につきまして、希少猛禽類や渡り鳥などへの影響や、騒音による影響の観点から、一部の区域を対象事業実施区域から除外するといったことや、一部の発電設備の配置の取りやめなどといった厳しい内容の環境大臣意見を述べてきたところでございまして、その件数につきましては、これまでの準備書九十二例のうち二十…

環境省総合環境政策統括官2021/04/16

204衆議院 環境委員会 第5号

○和田政府参考人 お答え申し上げます。 環境省におきましては、今御指摘いただきましたように、昨年十二月になりますけれども、再エネ規制等総点検タスクフォースが開催されまして、経済産業省とともに検討会を立ち上げまして、有識者に加え、自然保護団体、地方自治体、発電事業者などに御参加いただきまして、風力発電に係る環境影響評価の適正な在り方について様々な側面から広く丁寧に御議論いただき、三月三十一日に報告書を公表させていただいたところでございます…

環境省総合環境政策統括官2021/04/16

204衆議院 環境委員会 第5号

○和田政府参考人 お答え申し上げます。 私も、環境庁時代に入庁しまして、職員を代表しましてというわけではないんですけれども、昭和の時代の最後に入りました人間でございますけれども、御承知のとおり、環境省の前身でございます環境庁は、一九七一年、昭和四十六年でございますけれども、公害対策と自然環境保全を総合的に推進する官庁として誕生したところでございます。今年、環境庁創設から五十年、更に加えまして、省になりましてから、これは二〇〇一年の一月で…

環境省総合環境政策統括官2021/04/15

204参議院 環境委員会 第6号

○政府参考人(和田篤也君) お答え申し上げます。 二点御指摘あったかと思います。 一点目の、天然ガス、資料の三にございましたLNGとの比較を削除の関係でございますけど、まずそちらの方から、そちらの方から参りますと、まずは、温室効果ガスを最大限削減するということ、これがまず究極のテーマだということの前提におきまして、確かに、一部事実関係の確認でありますとか技術的な限界などを踏まえて削除するというふうなことはありましたけれども、少なくとも、…

環境省総合環境政策統括官2021/04/08

204参議院 環境委員会 第5号

○政府参考人(和田篤也君) お答え申し上げます。 御指摘のございました関係につきましては、まずは、避難所における分散型電源という観点で、まずは公共施設向けにはということでございますけれども、先生の方から御指摘のありました地域レジリエンス・脱炭素化を同時に実現する避難施設等への自立・分散型エネルギー設備等導入推進事業がございますけれども、環境省では、令和二年度三次補正、それから令和三年度予算と合わせまして百五億円措置しているところでござい…

環境省総合環境政策統括官2021/04/07

204参議院 決算委員会 第2号

○政府参考人(和田篤也君) お答え申し上げます。 二点ございましたうちの一点目のところについてでございますけれども、環境省におきましては、まず、我が国におけるグリーンボンド市場の拡大に向けまして、二〇一八年度よりグリーンボンド発行促進プラットフォームを設置しているところでございます。このプラットフォームにおきましては、グリーンボンドの発行支援を行う証券会社、コンサルティング会社及び外部レビュー機関の登録、公表のほか、国内におけるグリーン…

環境省総合環境政策統括官2021/04/07

204参議院 決算委員会 第2号

○政府参考人(和田篤也君) お答え申し上げます。 ただいま御指摘いただきましたいわゆるグリーンウオッシュ債の関連でございますけれども、御指摘のとおり、グリーンでないにもかかわらずグリーンを称するグリーンウオッシュが生じるといった、そういったことが生じない形で、グリーンボンドを始めとするESG金融市場の育成、拡大を努めていくことが重要であると考えております。 このためには、金融市場におきまして、グリーンボンドの環境改善効果などに関して十分…

環境省総合環境政策統括官2021/04/06

204参議院 環境委員会 第4号

○政府参考人(和田篤也君) お答え申し上げます。 委員御指摘のありました常呂・能取風力発電事業、御指摘のとおり、出力規模で申しますと四万九千キロワットの事業でございますけれども、現在、環境影響評価法の手続中でございまして、昨年九月に環境影響評価準備書に対しまして環境大臣意見も踏まえた経済産業大臣勧告がなされたところでございます。今後、当該勧告を踏まえ、事業者において環境影響評価の作成が行われるものと承知しております。 また、冒頭ございま…

環境省総合環境政策統括官2021/04/06

204参議院 環境委員会 第4号

○政府参考人(和田篤也君) お答え申し上げます。 まず、現在、先生御指摘のとおり、三月三十一日の検討会を踏まえまして、環境影響評価法の風力発電所の対象事業の規模要件を一万キロワットから五万キロワット以上にすることが適当であるということ、またあわせて、更なるしっかりしたアセス、いわゆる効果的、効率的なアセスメントについても検討会報告で言及のあったところでございます。 今後、まずは、政令の改正に向けてのスケジュールにつきましては、今後、法制…

環境省総合環境政策統括官2021/04/06

204参議院 環境委員会 第4号

○政府参考人(和田篤也君) お答え申し上げます。 まずもって、事実関係のところから申し上げますと、環境大臣意見の形成に当たって、事実関係の確認でありますとか、技術的、専門的事項のファクトの確認でありますとか、それからアセス法自体の制約というのは確かにございます。他方では、環境省は環境保全を体系的、全般的に有する責任官庁でありますので、そこでひよってどうするんだというのは御指摘のとおりかと思います。 ただ、今御指摘のこの個別の事項につきま…

環境省総合環境政策統括官2021/03/19

204衆議院 環境委員会 第3号

○和田政府参考人 お答え申し上げます。 まず、一点目の公害財特法の関係が失効することで他の関連の法令に影響があるかという点でございますけれども、これにつきましては、昨年十二月の意見具申におきまして、現在の公害防止計画において予定されていた事業についてはおおむね順調に執行されてきている状況にあるということに鑑みまして、公害防止対策事業実施地域内外におけます環境基準の達成状況につきまして大きな差異はないと認められることから、本法の立法目的は…

環境省総合環境政策統括官2021/03/19

204衆議院 環境委員会 第3号

○和田政府参考人 お答え申し上げます。 ただいま御指摘いただきましたように、アンケート調査を行いました結果につきまして、端的にポイントだけ申し上げますと、回答の自治体から、全部で二十九地域の自治体がございましたけれども、制度の延長を希望というところが七地域、延長又は同等の財政措置を要望というものが二十一地域、それ以外が一地域という状況でございました。 以上でございます。

環境省総合環境政策統括官2021/03/16

204参議院 環境委員会 第2号

○政府参考人(和田篤也君) お答え申し上げます。 御質問の炭素国境調整措置につきましては、国内製品と輸入製品の炭素価格が公平なものとなるよう調整するメカニズムでございます。現在、EUやアメリカにおきまして検討が進められていると承知しております。 具体的には、EUでは、二〇一九年十二月になりますが、欧州委員会が炭素国境調整措置の導入を既に発表しているところでございまして、現在、本年六月の実施案の公表に向けて検討を進めているところと承知して…