和田春生
会議録に記録された「和田春生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,195 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/07/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金40 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会67 件・67%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会32 件・32%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,195 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 運輸委員会海運に関する小委員会 第1号
○和田(春)小委員 運輸大臣、たいへんお忙しくて時間が限られているそうでありますから、具体的な技術的な問題は後ほど政府委員の皆さんにお伺いをいたしたいと思いますが、基本的な姿勢につきまして二、三お伺いをしたいと思うのです。 新聞の伝えるところによりますと、百万トンタンカーの建造に関する技術開発につきまして、運輸大臣から造船技術審議会に諮問をされたということが伝えられております。これは先ほども宮井委員の質問に対しまする大臣の御答弁にもあり…
第63回 衆議院 運輸委員会海運に関する小委員会 第1号
○和田(春)小委員 確かにいまの大臣の御発言のとおり、船の安全というものは、単に構造だけではなくて、船体の構造と運航上の問題、それから関連する事件を考えますと、万一事故が起こった場合の災害の問題と、三つの観点から少なくとも総合的に検討されなければならぬと思います。 まず第一の構造上の問題について、大臣は、従来研究をしてきて、十分その点については確かな見通しがあるというふうに判断をされたと言っているわけであります。もちろんアポロが月へ飛ん…
第63回 衆議院 運輸委員会海運に関する小委員会 第1号
○和田(春)小委員 大臣この内容を御存じないということでございますから、大臣に対してこの問題をこれ以上質問することは省略をいたしたいと思いますが、私はこういうふうに思うのです。 かつて予算委員会において大臣に質問いたしましたときにも、大臣は、これは非常に重要な問題であるから、政府としても十分責任を感じて善処をするように努力をしようということで、その後の大型船の安全点検等にいたしましても、かつてない速断で敏速な手段を大臣は打たれまして、私…
第63回 衆議院 運輸委員会海運に関する小委員会 第1号
○和田(春)小委員 先ほど大臣に質問した続きと、それから海難特別調査委員会の経過について、二点にしぼって質問したいのですが、まず最初に、いまの宮井委員の質問に対しまして、五十万トンタンカーの建造許可については、当面考えているのは一隻のみである、こういうふうに田坂局長はお答えになりましたけれども、私たちが得ている情報によりますと、英国のグローブティックと石川島播磨との間の契約によるタンカーは四十八年竣工の見込みでございますが、それより先に…
第63回 衆議院 運輸委員会海運に関する小委員会 第1号
○和田(春)小委員 そういたしますと、船をつくるという面について、片方は外国の会社でありますが、これは日本の会社が向こうにつくらして用船して運航する。それから多少小型ですが、四十万トンは日本の船主がつくる。結局一隻のみというのはことばのあやであって、実は五十万トンの建造許可という中は、それよりも先にでき上がって就航する、日本の従来の型よりも一回り、二回り大きい四十万トンの建造というものの伏線として進めているというふうに理解をするのが常識…
第63回 衆議院 運輸委員会海運に関する小委員会 第1号
○和田(春)小委員 ところで、そういう答弁ですから、ここで水かけ論をやってもしかたがないと思って、私は事実を通じていろいろなことを考えているのですけれども、グローブティックの五十万トンタンカーの建造許可をしたのは、表向き六月二十九日ということになっております。その前に海員の代表が次官のところに行ってお会いいたしまして、こういう建造については慎重に扱ってほしいという申し入れをしておるのに対しまして、当時の次官の答弁として私たちが聞き及んで…
第63回 衆議院 運輸委員会海運に関する小委員会 第1号
○和田(春)小委員 この点について、先ほど大臣もやはり安全ということを非常に重視しなければいけないとおっしゃったが、経済性といっても安全あっての経済性だと思うのです。特にそういう飛躍的な大型船がつくられていく。もしこれで四十万トン、五十万トンが建造されますと、あるいは勢いのおもむくところ、百万トンタンカーの建造というところまで急速にエスカレートしていくかもしれないというときには、やはりこの安全という問題を十分重視して、政府の姿勢というも…
第63回 衆議院 運輸委員会海運に関する小委員会 第1号
○和田(春)小委員 どうもその総合的というところに、私はこういうことばを使うのはあまり好まぬのですけれども、非常に官僚的な逃げ口上といいますか、そういう臭気を感ずるわけなんです。というのは、なぜそういうふうに言うかといいますと、ともかく何度も私はこの質問のときに言っていることですけれども、あの事故が起きたのは、何万トンという船が岩にぶつかったのでもない、衝突したのでもない、エンジンが爆発したのでもない。波にぶつかって曲がって沈んだという…
第63回 衆議院 運輸委員会海運に関する小委員会 第1号
○和田(春)小委員 それでは、時間の関係であとの質問は次に譲りまして、一点だけお伺いしたいと思うのですが、けさの「“航法ミス”も原因に浮かぶ」という新聞の記事、一流紙でございまして、その前書きによると、大型専用船海難特別調査委員会の作業の中から出てきたという形で、かなりこまかい数字が喫水その他についてのぼっておりますが、これはそこからデータを持ってこないと、簡単にしろうとの書ける記事ではないと思う。非常に専門的に詳しく書いてある。だれか…
第63回 衆議院 運輸委員会海運に関する小委員会 第1号
○和田(春)小委員 時間が来ましたので、最後に強く要望しておきたいのですけれども、そういうゆがめた情報が外部に流れたり、特に命のかかっている船員の不安や不信をかき立てるような方法をやってほしくないと思うのです。やはり波にぶつかって船が曲がって沈んだんですから、なぜそういうことが起きたのか、曲がらぬような船はつくれるのか、つくれないのか。もし船自体の構造が経済性との関係で十分なものができないとするならば、そういう事前の情報を関係者に十分に…
第63回 衆議院 運輸委員会 第26号
○和田(春)委員 この問題については、すでに同僚各委員からかなり質問がございました。重複を避けて、二、三に焦点をしぼってお伺いをしたいと思います。 一般の新聞報道によりますと、先般の日航機乗っ取り事件に続いて今度は海である。いわゆるスカイパイレートに対して海のパイレート事件というふうに、共通の観点から大きく取り上げているという傾向もあるようですけれども、しさいに調査をしなければわかりませんが、いままでのところは、先般の日航機乗っ取りとは…
第63回 衆議院 運輸委員会 第26号
○和田(春)委員 その点について、実は私は戦前から船に乗っておりましたし、戦後も何十回海外に行っているのですが、確かに、銃砲の取り締まりということについて、日本は世界の各国に比べても一番きびしいほうに属していると思います。そのかわり、一般の市民というものは銃砲を所持していないというのが社会の通常の状況になっているわけです。その結果、一たん銃砲を手にした者はオールマイティーの力をふるい得る余地が多いと思う。これがアメリカであるとか、南米で…
第63回 衆議院 運輸委員会 第26号
○和田(春)委員 その点検討をお願いいたしておきたいと思うのですけれども、日本で鉄砲を持ったレジャーなんというものはそう深甚な配慮をする必要はないわけでございまして、国民の中のごく一部の者なんです。それが犯罪に利用されるということは、先ほど言ったような理由で問題があると思いますから、その点はひとつしかと御検討をお願いしたいと思います。 それから同時に、こういう事件が起きた場合に、今度の場合は幸い乗客や乗り組み員にけがはございませんでした…
第63回 衆議院 運輸委員会 第26号
○和田(春)委員 これは船員局長にお伺いいたしたいと思うのですけれども、船でああいう事件が起きてまいりまして、飛行機の場合とは違うと思うのですけれども、従来は法律的には海難救助訓練というものが船の乗り組み員に義務づけられておるわけであります。しかし、ああいう犯罪が起きますと、類似のものがまた起きないとは限らないわけでありますが、少なくとも一定規模を持った旅客船、これからカーフェリー等も出てくるわけでございますけれども、こういうものの乗り…
第63回 衆議院 運輸委員会 第26号
○和田(春)委員 では最後に政務次官にお伺いいたします。 先般、日航機乗っ取りに関しまして、ハイジャック防止の法案が本国会で成立をいたしました。そのとき、船舶も入れるかどうかということがありまして、落とされた点は、先ほど説明のとおりの経緯であります。この点は、この前航空機が起こったからまず飛行機を対象にした、今度船舶が起こったから船舶を対象にする、今度自動車を利用した何か事件が起こればそれを対象にするという形でなしに、先ほど政務次官から…
第63回 衆議院 運輸委員会 第26号
○和田(春)委員 終わります。 ————◇—————
第63回 衆議院 運輸委員会 第25号
○和田(春)委員 ただいまの斉藤委員からの質問、いろいろな点でだいぶ明らかになった点もございますけれども、最後の質問に関連して、船舶局長にお尋ねをしたいと思うのですが、いま船舶局長は乗り組み員の声というものをいろいろな形で聞かなくてはいけないとおっしゃったわけです。事実いろいろな形で聞くようにつとめている、こういうお話ですけれども、どういう方法で乗り組み員あるいは運航に従事している者の意見を聞いておられるのか、その点を確かめたいと思いま…
第63回 衆議院 運輸委員会 第25号
○和田(春)委員 先ほどの斉藤委員の質問に対するお答えと違ってきて、だいぶ怪しくなってきて、まだ具体的に聞いておらぬということです。いろいろな方法で聞くといいますけれども、乗り組み員の経験というのは千差万別であります。全般について、乗り組み員一人一人がすべてよく熟知しているというわけではない。そういう点で、聞く聞くといいますけれども、一体どういう形で人選をして、どういう形で聞こうとしているのですか。聞き方が非常に間違いますと、とんでもな…
第63回 衆議院 運輸委員会 第25号
○和田(春)委員 海難防止協会の会長だなんというのは言いのがれで、予算委員会でも私はそういうことについて質問をしていますし、そんな弁解を認めるわけにいきませんよ。どちらが本職かということを考えればはっきりしているわけですから、あんまりそういういいかげんなことで言いのがれをしないほうがこういう問題はいいと思うのです。それよりも、私がいま問題にしていることは、これがいいか悪いかは別として、せっかく大型専用船海難特別調査委員会というものを設置…
第63回 衆議院 運輸委員会 第25号
○和田(春)委員 そういうことをお伺いしているわけじゃないのです。やっている経過は知っているのです。前回のぼりばあ丸のときに運輸省のほうで出した調査結果報告は、問題がないという結論に達したと出ているわけなんです。ところが、その後にかりふおるにあ丸の事件が起きているのだけれども、ぼりばあ丸の海難審判の中において、それと違った意見なり調査結果なりものの見方というものが出ているかということをお伺いしているのです。海難審判庁は独立して作業を進め…