和田春生
会議録に記録された「和田春生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,195 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/05/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金40 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会67 件・67%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会32 件・32%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,195 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○和田(春)委員 質問したことだけにお答え願えればけっこうでございます。
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○和田(春)委員 時間がございませんので的確にお答え願いたいのですが、急速に大型化をした、そういう大型船で従来の経験では律せられないような問題が出てきた。それが運航上の問題であるというならば、そういう船舶を設計し建造した立場において、この種の船を運航するにはこういう点に注意してもらいたいということを、つくった側で特別に指示し、ないしはそういう情報を提供したことがおありかどうか、こういう意味をお聞きしておるわけであります。
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○和田(春)委員 私がこういうことをお伺いしておるのは、船をつくられたほう、あるいは注文された船主の責任を追及しようという意味で申し上げておるわけではなくて、事実関係をこの席上で確かめたかったわけです。といいますのは、この特別委員会の席上における先ほど来の加藤委員あるいは久保委員等の御質問に対するお答えの中にも、運航上の問題ということばが簡単に出てきておるわけです。大型船海難の調査特別委員会におきましても、運航部会を設けられるのはけっこ…
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○和田(春)委員 たいへん抽象的なお答えですけれども、事は非常に重要でございますから、この点は時間の関係もございまして、次回は運輸委員会等に譲ることにいたしまして、具体的なことをお伺いしたいと思うのですけれども、実は新聞紙上にも大きく報ぜられましたけれども、「出雲丸」の損傷状況につきまして、私自身タンクの中に底までもぐりましてつぶさに見てまいりました。相当なこれは問題があるというふうに感じました。こういう大型船につきましては、船をつくり…
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○和田(春)委員 なかなか松平さんとしましては公式の席上ですからお答えにくいと思うのですけれども、確かに昨年六月の定検のときにはなかった。その数カ月の間に何か激しい航海をやってそういうことが出てきた。あり得るということは、まあ、かもわかりません、あり得ないとはなかなか断定できないことだと思うのです。しかしあの状況を見たところによりますと、私がかりに検査官であったとしましても、よほど時間をかけて綿密に見ないと見つからないクラックがたくさん…
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○和田(春)委員 松平さんの見落とすようなことはございませんという御返事でございまして、一応そうではないだろうと私が言うのも、これは言い過ぎでございますから申し上げませんが、私どもの感じから言いますと、なかなかあの検査はたいへんだろうと思うんです。やはりいまのような状況で進んでいきますと、検査において、これは悪意であるとかサボるという意味ではなくて、一生懸命尽くしてもやはり限界があるために見落としが生ずるとか、あるいは気がつかなかった、…
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○和田(春)委員 そういたしますと、船の安全に対する検査というものについての最終責任は政府にある、こういうふうに確認してよろしゅうございますか。
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○和田(春)委員 そういう立場の政府について、検査というものは、やはりどういう船ができるかということと大いに関係があると思いますので、お伺いしたいわけです。先ほども質問の中で、私の意見として若干申し上げたのですけれども、いま大型化の傾向というものは非常に大きな反省期に来ているのではないかという気がいたします。先ほど古賀さんのお話の中にも、三十万トンクラスまでは使用鋼材をデッドウエートトン当たり相当程度に軽減をすることができる。これは船の…
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○和田(春)委員 私は検査体制についてだけ言ったわけではなくて、お伺いした点を船舶局長は正確にお答えになっていないと思うのですけれども、海運政策の関係もあります。本日は海運局長が参議院の関係でお見えになっておりませんので、本件の主管の委員会である運輸委員会において、いずれ海運局長等にも御出席を願いまして、この問題についてはあらためて問題にいたしたいと思います。 なお、時間がほとんど尽きましたので、一問だけ海難審判庁の長官にお伺いをいたし…
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○和田(春)委員 重ねてお伺いいたしますが、現在、海難審判法施行令第四条第二号のイによる船舶検査官、この船舶検査官で経験のある人から任命されました審判官、理事官は何名おるか、簡潔にお答え願いたいと思います。いまおわかりでなければ、あとでもよろしゅうございます。最後にもう一問だけ確かめたいと思います。
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○和田(春)委員 そうすると、その方が初めてでございまして、いままではなかったわけでございますね。
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○和田(春)委員 それでは、これは質問というよりも最後に、きょうの質問の締めくくりとして要望したいのでございますけれども、せっかく立法上は、海難の事故原因の探求が海難審判庁の役割りである、こういうふうにきめられておりながら、ただいまの長官のお答えでも明らかなように、こういう船舶の構造上等にかかる問題を探求するためにははなはだ不十分な状況になっておる。そして「ぼりばあ丸」事件が起きればそのための特別の部会を設ける、「かりふおるにあ丸」事件…
第63回 衆議院 運輸委員会 第22号
○和田(春)委員 今回提出されております航空法の一部を改正する法律案は、改正案として提出されている限りにおきましては、いわば東京条約の内容をそっくりそのまま取り込んだという形になっておりますので、特段の議論はないと思います。もちろん、東京条約そのものに異論があれば別でございますけれども、この法案の内容に出ている部分だけにつきまして、私もあえて反対するものではございません。 ただ、この法案を提出した政府の基本的な態度について、この際、政務…
第63回 衆議院 運輸委員会 第22号
○和田(春)委員 そういたしますと、東京条約は、航空機内で行なわれた犯罪その他ある種の行為に関する条約という表題でございまして、すでに一九六三年、いまから七年前に調印をされた条約でございます。発効は昨年の十二月でございます。この東京条約は、今日のように航空機の乗っ取り事件が国際的にも非常に頻発をしてきた、また日本においても起こるというような事態が生ずる前につくられたものでございまして、国際関係で申しますと、本会議で質問をした際にも、私の…
第63回 衆議院 運輸委員会 第22号
○和田(春)委員 たいへんはっきりとお答えをいただきました。その方向で努力をしていただきたいと思いますが、関連いたしまして、今回の改正内容について、航空局長のほうに二、三点お伺いしたいと思います。 今度の改正案の中で、機長の権限を強化する、こういうたてまえを、東京条約に沿って法改正案の内容に盛り込んでおるわけでございますけれども、いわゆる東京条約の第六条の第二項の後段、ここに「いずれの乗組員又は旅客も、妥当な防止措置が航空機又はその機内…
第63回 衆議院 運輸委員会 第22号
○和田(春)委員 次に、船員法によりますと、もちろん船舶の場合と航空機の場合は違った要素はございますけれども、船長の職務権限として、船長は乗り組み員その他船内にある者に職務上必要な命令をすることができるようになっております。同時に、船長もなま身でありますから、死亡その他船長に事故、障害の生ずる場合も予定をいたしまして、船員法の中では、船長がその職務を行なうことができない、こういう場合には、船舶の運航に従事する職員が、その職掌の順位に従っ…
第63回 衆議院 運輸委員会 第22号
○和田(春)委員 それは私もこの法案を読んで知っているわけですが、船員法の場合には、運航に従事する職員が職掌の順位に従って船長の権限を代行しろ、その間の秩序がたいへん明確にきめられているわけです。この場合は、「機長に事故があるときは、機長に代わってその職務を行なうべきものとされている者。」とあるのですが、それは一体どういうもので、どこに根拠があるのか、どういうことになっているのかという点を伺っているわけであります。
第63回 衆議院 運輸委員会 第22号
○和田(春)委員 その点はよくわかりました。 そういたしますと、それぞれの航空会社が自己の運航する航空機の実情に応じて運航管理規程をきめる、その中でそういうことをきめさせる、こういう意図が政府にはある、こういうことでございますか。
第63回 衆議院 運輸委員会 第22号
○和田(春)委員 ではそういうふうになった場合に、具体的な事例でお伺いいたしたいのですけれども、機長が急に死亡するとか、あるいは発作を起こして心身が急に動けないような状態になるとか、こういうことがあった場合にははっきりするわけでございますけれども、ここにかりに単独犯かなんかでいきなり機長をおどかす。機長はたいへん元気なんだけれども、生命の危険にさらされている。そこで、からだを拘束されている、あるいは精神的に脅迫をされているという状態にな…
第63回 衆議院 運輸委員会 第22号
○和田(春)委員 それでたいへんこの点ははっきりいたしました。 次に、この法の改正には直接関係はございませんけれども、先ほど山村政務次官からお答えをいただいたことと関連をいたしまして、ハイジャッキングの防止ということについてたいへんに重要と思われますので、関連をしてお伺いをいたしたいと思うわけです。先ほども次官からもお話がありましたように、これは一歩前進である。もっと具体的に言うと、ないよりましだという程度でございまして、ハイジャッキン…