和田春生
会議録に記録された「和田春生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,195 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金40 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会67 件・67%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会32 件・32%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,195 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 運輸委員会 第20号
○和田(春)委員 十五年後の物価の値上げは含んでおらないという話でありますが、いまのような勢いで物価が上がっていく、土地が上がっていく、これがずっと続いていくということになるとたいへんでございまして、自民党内閣も崩壊するような危機に直面するかもわからぬわけですが、そうなかなか——いろいろ努力はされると思うのです。しかし、いまのように進んでいく経済の中で、物価上昇というものは避けられない。再生産のきかない土地というものも、需要が強い限り上…
第63回 衆議院 運輸委員会 第20号
○和田(春)委員 そういたしますと、これは四千キロ程度でも、三分の二という相当大幅に利息のつかない資金を必要とする。いまおっしゃるように、青函の海底トンネルの問題もありますし、あるいは本四連絡橋をこの新幹線が走るという形になりますと、どういうことになりますか。たとえば使用料を払って走るという形になってもかなりの費用がかさんでくると思うのです。そういう点でこれを考えた場合に、この法案を提案する以上、提案者の側といたしましては、当然、そうい…
第63回 衆議院 運輸委員会 第20号
○和田(春)委員 いまの点で、資金的に特別の措置を講ずるということもあるのですけれども、問題は、要る金を出してやるということではなくて、出る金を不必要な金を制約するという重要な問題があると思うのです。今日、道路を建設するにいたしましても、いろいろなこういうような公共投資で一番大きな問題になっているのは、土地の異常な値上がりであります。この土地の供給を促進するために税法の改正が行なわれました。これができたときに、私ども税制調査会におりまし…
第63回 衆議院 運輸委員会 第20号
○和田(春)委員 質問時間がだいぶなくなってまいりましたが、この次に残しておいてもらわぬと困るのです。 長谷川先生の宣伝を聞きましたけれども、実は現在の国鉄が一人当たりの営業収入ではやっていけない状態であるということは、私も公労委の委員を長くやっておりましてよく承知しております。ただ、現在の東海道新幹線が非常に調子がいいというのは、あの特殊な条件でありまして、一ぺん出てきて消えましたけれども、全国を網の目のようにやれということが、はたし…
第63回 衆議院 運輸委員会 第20号
○和田委員 ほかにもいろいろ質問がございますが、本会議も近づきましたので、これをもって私の質問は終わりますけれども、関連してまたお伺いすることがあるかもしれません。
第63回 衆議院 運輸委員会 第19号
○和田(春)委員 時間がたいへん詰まっておりますので、質問をしぼりまして、川鍋さんだけに要点的にお伺いいたしたいと思います。 実は私は、現在のタクシー業界、運転者の方々も、非常にむずかしい環境の悪化の中で、大多数の方は悪戦苦闘し努力をしておられるというふうに考えておりまして、そのために、この前、運輸大臣にもかなり時間をさきまして、大都市の交通事情に合いにくくなっている料金体系その他についても、根本的に検討し直す必要があるのではないかとい…
第63回 衆議院 運輸委員会 第19号
○和田(春)委員 質問が違うのです。私は、責任をもってやるというのはどういう——ならなかったら責任をとるおつもりだということを発言をされたが、そこをお伺いしている。
第63回 衆議院 運輸委員会 第19号
○和田(春)委員 わかりました。
第63回 衆議院 運輸委員会 第19号
○和田(春)委員 委員長、質問に的確に答えるように注意してください。
第63回 衆議院 運輸委員会 第19号
○和田(春)委員 時間も迫っておりますけれども、たいへんお答えは残念に思います。こういう問題を解決するのには、業者自体も、顧みて他を言うのではなくて、真剣に問題に取り組むという謙虚さが必要であるということを特に希望して、私は終わります。
第63回 衆議院 運輸委員会 第18号
○和田(春)委員 このタクシー業務適正化臨時措置法案につきましては、いままでの質問等においてかなり明らかになった点がございますが、なお初めての試みでありますし、運用いかんによっては、当初の意図と反しまして、これ自体がかえって物議をかもすようなことにもなりかねませんので、なお、そういう点の疑問とするところを確認する意味におきまして、幾つかこの法案の内容についてお伺いをし、あわせてタクシー業務の正常化についての根本的な政府の姿勢につきまして…
第63回 衆議院 運輸委員会 第18号
○和田(春)委員 そうすると、この運転者は、この会社をやめたい、どこかいい会社があれば就職をしたいとか、あるいは一時タクシーの運転手をやめたい、こういうときに、当該会社に辞表を出してやめましたと、そういう行為をとれば、その辞表なら辞表の写しをつけて登録の消除を申請すればそれで足りる、こういうことになりますか。
第63回 衆議院 運輸委員会 第18号
○和田(春)委員 その場合、この条文で見ますと、「その登録を消除しなければならない。」こういうふうになっておりますけれども、この「その登録」というのは、登録そのものを取り消すということではなくて、あるタクシー会社、AならAなるタクシー会社に雇われておったその雇用主の事項だけを消除する、こういうことでございますか。その点を確認したいと思います。
第63回 衆議院 運輸委員会 第18号
○和田(春)委員 私の伺っていることはちょっと違うわけです。Aのタクシー会社からBのタクシー会社に移ったという場合には、雇用者の変更になるわけですね。そうではなくて、Aのタクシー会社を一時やめた。しかし、うちで少し休んでいる場合もありましょうし、どこかいい会社がないかなと思うこともある、あるいは自家用の運転手にでもなろうと思ったけれども、いい口がなかったので、またもう一ぺんタクシーの運転手になりたい、いわゆる日雇いではなくて、本人の職業…
第63回 衆議院 運輸委員会 第18号
○和田(春)委員 それではっきりいたしましたが、そうなりますと、いまおっしゃった二年間の期間は登録は残っておる。したがって、その期間内に別のタクシー会社に雇われたという場合には、そのタクシー会社の名前が登録の上に記載をされる。したがって、この登録を消除するというようなことが、雇い主の権力によって不当に、人身売買というと言い過ぎでございましょうけれども、運転者を拘束するおそれはない、このことを確認してよろしゅうございますね。
第63回 衆議院 運輸委員会 第18号
○和田(春)委員 それでは次にお伺いをいたしますが、登録運転者は登録運転者証が交付されることになっております。ところが、いろいろなこういう機会に悪い例もあるわけでございまして、大方の業者並びに大方の運転手というのはまじめにやっておるわけでございますけれども、業者、運転者ともにやはりたちの悪いものもいるわけなんです。そういう場合に、結託をするというか、偽装をして、そういう登録運転者証を受け取って、それが転々として日雇いの運転者に悪用される…
第63回 衆議院 運輸委員会 第18号
○和田(春)委員 それではその登録運転者証を実際自分が雇われている会社と違う事業主の車に持っていって使った場合には一日りょう然である、そういう形につくられるということでありますか。
第63回 衆議院 運輸委員会 第18号
○和田(春)委員 そういたしますと、このタクシー業務適正化臨時措置法案によって、いわゆる業者としてはなはだ責任を持ちにくいような、俗にいう日雇いあるいは渡りものの運転手、本来タクシーというような業務に従事するのは好ましくない、そういうものが締め出される、そういうことが担保されることになるわけでございますが、そういう悪質な意図を持っていなくても、この前の委員会でも質問になっておりましたけれども、労務供給事業という形で、日雇いの形態になって…
第63回 衆議院 運輸委員会 第18号
○和田(春)委員 その場合の政府としての解釈は、この臨時措置法がなくても従来からそれがたてまえとしては認められていなかったのであるが、この臨時措置法案においてそれの実施が保障されることになるという解釈であるのか、従来は日雇い的なものは事実上認めておったが、この臨時措置法案においてそれが認められなくなるという解釈なのか、その辺をお伺いしておきたいと思います。
第63回 衆議院 運輸委員会 第18号
○和田(春)委員 次に、近代化センターに登録の仕事をやらせるわけでございますが、同時に、業者は、伝えられるところによりますと、会社の場合には三万円、個人タクシーの場合には六千円ですかの負担金を納めることになっておりまして、月々これだけの費用を負担をするという形になりますと、かなりの負担になるために、たとえば納付を怠る、こういうことが行なわれるようになると思うわけです。これについては、三十七条の第八項によりまして、運輸大臣が納付義務者に対…