和田春生
会議録に記録された「和田春生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,195 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金40 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会67 件・67%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会32 件・32%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,195 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 建設委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○和田(春)委員 時間がございませんので、最後に建設大臣にお伺いをし、また要望をいたしたいと思うのですが、いまの海上保安庁長官の答弁によりましてもはっきりしてないわけであります。私どもも、国民経済の発展という大局的な見地、本州と四国に架橋を行なう、あるいは先ほど国鉄総裁がお話しになりましたように、将来は四国から九州に抜く、そういうことが進められることについては賛成でございます。ところが、陸上運輸のサービスが向上するという点にもっぱら重点…
第63回 衆議院 建設委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○和田(春)委員 質問を終わります。
第63回 衆議院 運輸委員会 第14号
○和田(春)委員 これから質問いたします内容については、海運局長あるいは船員局長両方にわたるような問題もございますので、そういう際には、それぞれ御相談の上、責任ある御答弁をお願いをしたいと思います。 今回の海上運送法の一部改正は、最近旅客船や特にフェリーボート等の急速な発展に伴いまして、安全確保の見地から、運航管理規程をつくることを強制をする、また運航管理者の選任を義務づける、ここに改正の眼目があると思われますので、その点に焦点をしぼっ…
第63回 衆議院 運輸委員会 第14号
○和田(春)委員 そういたしますと、これらの旅客船あるいはフェリーボートにいたしましても、一定のスケジュールを立てて動いているわけでございますが、その運航のスケジュールの内容も運航管理規程の中に含めて定めるべきことを省令等においておきめになるつもりでしょうか、いかがですか。
第63回 衆議院 運輸委員会 第14号
○和田(春)委員 安全面からその作成に関与をする、こういうことでございますが、そうすると、そういうスケジュールに沿って船を航海させる、そういう中身も、「運航管理」ということばの管理する中身に含まれるわけでありますか。
第63回 衆議院 運輸委員会 第14号
○和田(春)委員 船員法によりますと、発航の準備が整ったときには、船長は遅滞なく出港いたしまして、予定のコースに従って航海をなし遂げなくてはいけない、こういう趣旨の規定があるわけであります。スケジュールに従って航海をするということも、運航管理をするという管理業務の中身に含まれるといたしますと、その部面において、ここで任命される運航管理者の責任、船長の責任というものが、法律の中身からは触れ合いが出てくるわけでございますが、この場合には船長…
第63回 衆議院 運輸委員会 第14号
○和田(春)委員 そうすると、それと関連いたしまして、こういう場合には旅客や貨物を船に積み込むわけでございますが、一応積み込みが完了したというときに出港命令を出さなければなりません。それから入港して船が着岸をする、係留をする。そうすると、積み荷、あるいは船客を積んでいる場合には船客を陸に揚げてよろしいという陸揚げ開始の指令を出さなければなりません。この指令は船長が出すのですか、運航管理者が出すのですか。
第63回 衆議院 運輸委員会 第14号
○和田(春)委員 だいぶん船長の権限、責任と運航管理者の関係が質問を通じて明らかになってきたわけでございますが、そういたしますと、船客を船に乗せる、あるいはカーフェリーの場合には車を船に積み込む。積み込みが終わって船が出る状態になったというときに、運航管理者が船長に伝える内容は、出港してもいい状況になったからと、こういうことを具体的には伝えることになるわけですか。
第63回 衆議院 運輸委員会 第14号
○和田(春)委員 そうしますと、それとの関連で、たとえば桟橋係留装置あるいは架橋、道板その他の設備や機材等の運用、その管理と取り扱い、これは船と陸と両方にかかるものなんですけれども、これについての責任は運航管理者側が持つものですか、船長にありますか。
第63回 衆議院 運輸委員会 第14号
○和田(春)委員 そういたしますと、似たような事故が起きて——そういう事故が再び起こることはあってはならないと思いますけれども、運航管理者が出帆してよろしい、そういうことを伝えたその結果、船長が船を出港させるべく動かした。そうしたら、それが手落ちか何かありまして事故が起きたという場合に、これは運航管理者の責任になりますか。
第63回 衆議院 運輸委員会 第14号
○和田(春)委員 いろいろなケースが予想されるわけですけれども、短い時間の中で具体例を並べているのはなかなか無理ですから、抽象的になりますが、一般的に船と陸との間をつないでいるそういう設備ですね。これはよろしい、こう言って船が出る場合に、十分に切り離すことができてなかったとか、そういう機材収納が不十分であったために、ひっかかったり、あるいははずれて落ちたりという事故がないとは限らないわけです。私もそういう事例を幾つか知っておりますけれど…
第63回 衆議院 運輸委員会 第14号
○和田(春)委員 そういたしますと、運航管理者が出帆してもよろしい——出帆しろという命令じゃ、ないわけですね。出帆してもよろしい、こう言っても、船舶の発航の準備が整ったかどうかという最終の責任は依然として船長にある。したがって、般長がそれをチェックをし、不十分であるとすれば、船長は逆に運航管理者に指令することができる。不十分な面はちゃんとしなさい、そういうふうに解釈してよろしいわけですか。
第63回 衆議院 運輸委員会 第14号
○和田(春)委員 その点の当局の解釈は、政府側の解釈は一応わかりました。 そこで、さらにお伺いをいたしたいのでございますけれども、先ほど冒頭の質問に対しまして、船をスケジュールどおりに運航をする、こういうことも運航管理ということばの中身に入るのである。そういうところからだんだん質問を発展させていったわけでございますけれども、ともかく離岸をしてから着岸をして船客、積み荷を揚げ終わるまで、船舶に関する一切の法的責任は従来どおり船長にある、こ…
第63回 衆議院 運輸委員会 第14号
○和田(春)委員 ところで、従来の大型船等についてはそういう例があるわけでございまして、実は私の同僚の船員も、戦前の話でございますが、そういうことのために事故を起こしたことがあるのですけれども、どうしても雇用関係ということになりますと、会社側の役員であるとか、あるいは管理職であるとか、そういう人たちのほうが、雇用関係における権力としては、しばしば船に乗り組んでおる船長よりも強い場合があるわけです。そして強制する命令じゃないけれども、事実…
第63回 衆議院 運輸委員会 第14号
○和田(春)委員 その点、政府当局側からたいへん明確な答弁をいただきました。ぜひそういうふうにお願いしたいと思うのですが、船の航海、運航に関しては船長に責任があるといいましても、陸上輸送、陸上の作業と一貫体制のもとにこういう近距離の海上輸送が行なわれます。そこで、運航管理者が船長の味方になって、そういう営業方面の圧力をはねのけて安全を確保するというのはたいへんけっこうなことだと思います。 ところで、同じような運航管理者という名前を使いま…
第63回 衆議院 運輸委員会 第14号
○和田(春)委員 道路運送法の場合は、省令で定める一定の要件というように根拠法規が中にあるわけであります。海上運送法は、それはございませんけれども、しかし、それは省令でつくるし、それは有効に、そういう点は業者に対して義務づけさせることができるのである、こういう解釈でございますか。
第63回 衆議院 運輸委員会 第14号
○和田(春)委員 それでは、そういう運航管理者の選任につきましては、かりにもルーズなことにならないように、省令の際に十分検討していただいて、有効適切に処置されることを希望いたしたいと思います。 その点についての質問は一応その程度にいたしまして、つい今度も赤軍派による旅客機の乗っ取りがございました。やはり船に危険物を持ち込むというようなこともあるわけでありますが、そうすると、今後何らかの特定の意図を持った——意図は持っていなくても、気違い…
第63回 衆議院 運輸委員会 第14号
○和田(春)委員 困難であるかないかを御質問しているのではなくて、日本人の九九%は堅実な常識家ではございますけれども、とんでもないやつもハプニングで出てくる最近の世相なんです。そこで、外国船でも、通関その他のいろいろな厳重な手続があるにかかわらず、ピストルなどの密輸入が行なわれることもあるのです。けれども、いろいろな意味で、危険物、爆発物その他のもの、船内に持ち込むべからざるものを持ち込むという危険性がないとはいえない。そういうもののチ…
第63回 衆議院 運輸委員会 第14号
○和田(春)委員 それでは次に、改正の中で、第二十三条の五「(旅客の安全を害するおそれのある行為の禁止)」というのが入りました。これは今日の世相から見ますと、適切な安全保持のための法改正であろうと思うわけであります。ところが、これに違反をした場合の罰則ということになりますと、三万円以下の罰金という形になっておりまして、量刑の上でたいへん軽微に過ぎるのではないかという気がするわけであります。なぜかといいますと、御承知のように、船の場合には…
第63回 衆議院 運輸委員会 第14号
○和田(春)委員 この点につきましては、何も重く罰するということが目的ではございませんけれども、万が一そういうことをやった者がおるときには一罰百戒、そういう無責任な乱暴なことをやった者は、それに対してきびしい措置を受けるのであるということが、私どもは必要に思います。ただ、政府の提案されたものを、量刑をさらに重くしろというような修正案を出そうとは考えておりませんけれども、こういう点については、今後の運用において、事がなければよろしいけれど…