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民社党参議院
総発言数
2,195
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1970/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会67 件・67%
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会32 件・32%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,195 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,195 20 を表示
民社党1970/04/01

63衆議院 運輸委員会 第14号

○和田(春)委員 そうすると、それは刑法の業務上過失という条項においてカバーできるので、あえて定めなかった、こういうことでございますね。

民社党1970/04/01

63衆議院 運輸委員会 第14号

○和田(春)委員 それでは最後に、お伺いをいたしたいのは、こういうふうになってまいりますと、船長の権限との触れ合いというものが、かなりいろいろ問題になると思います。行政指導等で任意に行なわれているときには、それなりにやわらかい面もございますが、法律の規定に基づいてやるという形になりますと、その辺にいろいろ問題が出てくるわけであります。なお、海上運送法には、第二十五条によりまして、船舶の立ち入り検査等の規定もございます。それから、これは船…

民社党1970/04/01

63衆議院 運輸委員会 第14号

○和田(春)委員 この点につきましてもう一つの問題は、今回の海上運送法の一部改正にもあられましたように、従来の船の運航、こういう観念では対処できないような事態が出てきておると思います。海洋を航行するオーシャンゴーイングの船の場合においては、陸から孤立をいたしまして船を運航する。その実態において昔と今と変わっていない部面もあるわけでございますけれども、急速な輸送革命は、特に近海あるいはそのごく近い港湾間におきまして、海陸の一貫輸送という形…

民社党1970/03/31

63衆議院 運輸委員会 第13号

○和田(春)委員 ちょっと時間が短いものですから、ただいままで質問があったことの重複は避けまして、二点ほど重要と思われる問題をお伺いしたいと思います。 いろいろと御苦心をなさっておる模様でございますし、これからも手を打たれると思いますが、最悪の場合には、乗客の安全をはかるために、やむを得ず北鮮へ向けて飛び立っていかなければならぬ、こういう事態になるかもわかりません。そうなった場合に、北鮮に向かってこの飛行機が飛んだ場合に、韓国との問題に…

民社党1970/03/31

63衆議院 運輸委員会 第13号

○和田(春)委員 その点に関して、赤十字を通じてということもありますが、御承知のように、ソ連と北鮮とは国交を持っております。わが国とソ連とも国交がございますし、川島特派大使も行っておるような状態でありますが、ソ連を通じて、もしそういうような事態が生じた場合に、乗客、乗員の安全をはかるというような点について手を打つようなことはお考えになっていないのですか。

民社党1970/03/31

63衆議院 運輸委員会 第13号

○和田(春)委員 それでは、その点については万全の対策をとられるようにお願いしまして、もう一点、先ほどの御質問にもありましたけれども、これはかなり計画的ではないかというふうにいおれているわけであります。といたしますと、もしこれが失敗に終われば別でございますが、成功すると、第二、第三弾の同様のことの計画が行なわれるかもわからない。で、乗客の武装をしているかいなかの完全なチェック等が不可能であるという意味のお答えもございました。万全を期して…

民社党1970/03/31

63衆議院 運輸委員会 第13号

○和田(春)委員 もちろん、超高度を飛ぶジェット機等の中で拳銃が使われるとか銃弾が発射されるという形になれば、これは守るほうであろうと乗っ取るほうであろうと、自殺行為に通ずる危険がありますから、できません。しかし、日本刀、おそらく刃渡りの短いものをボストンバッグの中に入れておったのではないかと思うのですけれども、そういうものでやってきたときに、そういう武器を持って立ち向かってくる者に説得するといっても、全然守る措置がなければ、もう言いな…

民社党1970/03/31

63衆議院 運輸委員会 第13号

○和田(春)委員 それでは、万全の対策をお願いをいたしまして、私の質問を終わります。

民社党1970/03/27

63衆議院 運輸委員会 第12号

○和田(春)委員 すでに船員法の改正につきましてはかなり多数の委員が質問をしておられますし、できるだけ重複は避けたいと思いますが、余儀ない事情で中座をいたしておりましたために、ある程度重複する点がありましたら、その点はお許しを願いたいと思います。 今回の船員法の改正は、かねてから海員団体、また船主側におきましても、船員の労働条件の確保と船員規律の維持というような点から、船員法の適用範囲を小型船舶についても拡張すべしという意見がございまし…

民社党1970/03/27

63衆議院 運輸委員会 第12号

○和田(春)委員 北海道、東北が問題であるという御説明でございますが、確かに北海道が適用等においても非常に多いわけですけれども、これは水産庁にお伺いしたいと思いますが、今回船員法の改正が行なわれまして、具体的に適用されるというふうになった場合に、運輸省の段階的適用範囲の拡張に応じまして、北海道においてそれぞれの船舶の登録されている港につきまして、船主、船舶数、船員数、これらの数が現状においておわかりならばお伺いをしたいと思います。

民社党1970/03/27

63衆議院 運輸委員会 第12号

○和田(春)委員 現状において詳細判明していないということですが、実際法律が動き出しますと、適用されることになるわけでございます。この審議の過程では、水産庁からも漁船の実情の立場に立っていろいろと発言をされておるわけでございますけれども、まことに手抜かりだと思うのですが、そういう資料がお手元にないという意味なのか、そういうことについては現状がどうなっているか全然調べていないというのか、その点を確かめたいと思います。

民社党1970/03/27

63衆議院 運輸委員会 第12号

○和田(春)委員 その点は、それではお帰りになりますとわかるわけで、資料はあるわけでございますね。

民社党1970/03/27

63衆議院 運輸委員会 第12号

○和田(春)委員 調べましてではなくて、わかっているのですか、わかっていないのですか。これから調べるのですか。

民社党1970/03/27

63衆議院 運輸委員会 第12号

○和田(春)委員 それでは、その点いまわからないと言いますから、私の手元には四十三年当時のだいぶ古い資料がございますけれども、いま改正をしようとされているわけですから、最近の資料等につきまして追って提出をしていただきたい。そのことを御希望を申し上げておきます。 続いて質問でございますが、いま最近の資料というのは手元に用意がないそうでございまして、まことに残念でございますけれども、古い資料に基づいてでもけっこうですが、全国的になりますとた…

民社党1970/03/27

63衆議院 運輸委員会 第12号

○和田(春)委員 そういうところにおいて指定市町村を指定いたしまして、船員法に関する事務を行なわせるということにつきまして、各市町村との折衝ないしは準備について運輸省ではめどが立っておるわけでございますか。

民社党1970/03/27

63衆議院 運輸委員会 第12号

○和田(春)委員 私のこの資料は、もう一つ古い四十一年の資料でございますが、たとえば四十一年によりますと、北海道で一隻から四隻まで登録をしている漁港の数が五十九ございます。それから五隻から九隻の間が三十五あることになっております。十隻以上はいま指定市町村のことをお考えになっているようですけれども、十隻未満でもこれでいきますと、四十一年の資料でございますが、合計して約九十四港というものが指定市町村が置かれない。そういう場合に、ただでさえこ…

民社党1970/03/27

63衆議院 運輸委員会 第12号

○和田(春)委員 この点につきまして、水産庁のほうでもいま資料をお持ちになってきてないわけでありますから、現状がなかなかはっきりしないわけでありますけれども、これは非常にたいへんな問題だと思うのです。政府のほうとしても、船員法の改正に踏み切って、この船員法の適用範囲を拡大しようと提案をされた以上、これはもっと積極的に努力をされまして、具体的なそういう事務の面でそごを来たしてせっかくの船員法改正の趣旨がしり抜けにならないように格段の御努力…

民社党1970/03/27

63衆議院 運輸委員会 第12号

○和田(春)委員 ただいま御答弁にございました二百五十四万何がしという数字を聞きまして、これはゼロが一つか二つ足りないのではないかという感じがしたのでありますけれども、第一段階として考えている十トンから二十トンまでの漁船の登録港の全体を見ますと、約九百港くらいあるわけですから、この九百の港で割るという単純計算にはいきませんが、一港当たり平均二千七百円くらいになりまして、周知徹底をはかるなどというのは、たいへんおぼつかないことになるのでは…

民社党1970/03/27

63衆議院 運輸委員会 第12号

○和田(春)委員 それでは次に、ただいま政務次官からお話がありました船員労務官のことについてお伺いしたいと思います。この船員法は、御承知のように、船員の規制とともに海の労働基準法でございまして、基準監督行政というものが非常に重要になってまいります。船員法の適用を受けたけれども、労働基準の面が野放しになったのでは意味もないわけでありますが、たとえば北海道におきまして、現在船員労務官は何人おりますか。

民社党1970/03/27

63衆議院 運輸委員会 第12号

○和田(春)委員 たいした数ではないですね。全国でも八十何名ですけれども、北海道でこれだけたくさんの船が適用になるわけであります。船の場合は、小なりといえども一つ一つが事業所になるわけです。それに対していまの労務官の陣容で基準監督行政に一生懸命努力されても、私どもとてもおぼつかないと思うのですけれども、今年度については大体何とか間に合ってやっていけると思われるのか、あるいはそれではそこまでは全然手が回らなくて、もうお手あげ状態であるのか…