和田春生
会議録に記録された「和田春生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,195 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金40 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会67 件・67%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会32 件・32%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,195 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 運輸委員会 第10号
○和田(春)委員 それでは最後に、いままでの質疑の中でかなり明らかになりましたが、この法案の運用のみならず、これを機会に港湾の公平円滑な利用、こういう面については、公益的な見地から十分担保してもらう、能率化については、民間の創意くふうというものをできるだけ尊重して、政府が要らざる非能率的介入はやらない、それから安全の確保については、非常に大きな責任を感じてやっていただくということを希望いたしまして、私の質問を終わりたいと思います。
第63回 衆議院 運輸委員会 第9号
○和田(春)委員 本日は本会議の関係で時間もたいへん限られておりますので、船舶の安全問題に焦点をしぼりまして、この前の予算委員会ではっきりしなかった点等について、政府の考え方、所信をただしたいと思います。 なお、きわめて重要な問題でありますから、本来なら運輸大臣の御出席を願うところでございますが、政府・与党の国会運営に協力をいたしておりますので、その点は俊秀なる政務次官が、しかと大臣のかわりをおつとめをいただくようにお願いをしておきます…
第63回 衆議院 運輸委員会 第9号
○和田(春)委員 これと関連する国際満載喫水線条約、いわゆるLLC条約の発効した日付と、新しい国際満載喫水線条約に基づく規則の発効した日取りをお伺いいたしたいと思います。
第63回 衆議院 運輸委員会 第9号
○和田(春)委員 そういたしますと、規則が発効したのが四十三年八月でございまして、その発効以前に、すでにかりふおるにあ丸は三ヵ月前に増トンが行なわれているわけでございます。しかも、私どもの調べたところによりますと、その前年の四十二年十月からかりふおるにあ丸は増トン工事の第一回に着手をしているわけでございますが、規則並びにそれに基づく諸体制が十分整わないうちに、かくも早く、競技でいってみればフライングスタートに匹敵するような、工事が先行し…
第63回 衆議院 運輸委員会 第9号
○和田(春)委員 この点につきまして、予算委員会で、私どもが外国から得た情報によると、国際満載喫水線の改正については、日本がイニシアチブをとったというふうに聞いているがどうかということについて、必ずしも明確なお答えはございませんでした。その後、国内関係の文書を調べましたところ、昭和四十一年の九月二十四日、第十七回の造船技術審議会の船舶安全部会に、運輸省船舶局の名前によって、大型船舶の満載喫水線についてという印刷物が配付をされております。…
第63回 衆議院 運輸委員会 第9号
○和田(春)委員 そういたしますと、前回の予算委員会の質問で私が重点を置いてお伺いいたしましたように、船主はやはりコストをできるだけ安くあげ、大量に荷物を輸送して収益をあげることが有利でありますから、ともすれば企業の性質として、いい悪いは別にして、そういうふうに流れがちである、これをチェックして安全を維持するために安全法があり、政府の権利、責任があるということを追及いたしました。経済優先で安全が第二に流れたのではないかということを追及い…
第63回 衆議院 運輸委員会 第9号
○和田(春)委員 それではかりふおるにあ丸の増トン工事に関連いたしまして、具体的にお伺いいたしたいと思いますが、この前も申し上げましたように、この喫水線の変更によりまして、従来五万六千四百七十四キロトンの積載重量トンであったものが、六万二千百四十七キロトンと、約五千六百七十トンもふえているわけでございまして、一割強積載重量はふえました。この変更のために、かりふおるにあ丸の満載最大喫水が十二メートル〇九四から十三メートル〇五三に、約九十六…
第63回 衆議院 運輸委員会 第9号
○和田(春)委員 この増トン工事によってかりふおるにあ丸の安全性は十分に確保され、多く積むことによってなお安全性が増したと考えておられますか。
第63回 衆議院 運輸委員会 第9号
○和田(春)委員 この増トン工事にかかった費用は約六千三百五十万円でございます。かりふおるにあ丸の契約船価は約二十億円でございますから、たいへん僅少の費用で多く積めるようになったわけでございますから、確かに船主経済にとってはプラスになった。その事実は私どもも認めます。ところが、この増トン工事によって、本船が建造されるときの設計構造におきましては、船首の一、二番区画に浸水しても沈まない、つまりA級の形でつくられておったわけでございますけれ…
第63回 衆議院 運輸委員会 第9号
○和田(春)委員 私の質問とお答えと違っているわけでございます。日本の提案で区画浸水ということを入れたか入れないかということをお伺いしているのではない。造船所によりますと、かりふおるにあ丸がつくられたときには、新造時には、船首一、二番区画に浸水しても沈まない、こういう前提のもとに設計をされ、船がつくられたわけでございます。ところが、増トン後の検査におきましては、これがノーテーションB、つまり、一区画浸水だけでは沈まないというふうに条件が…
第63回 衆議院 運輸委員会 第9号
○和田(春)委員 はっきりお答えください。船舶の安全というものについては、船体の強度ということはもちろん大事であります。しかし、鉄のかたまりが水の上に浮かんでいるわけでありますから、事故なきを期しても、絶対無事故というわけにはいかない。何らかの形で損傷をする。そういう場合に、船舶には人間が乗っているわけですから、船舶の安全即人間の安全につながっているわけであります。そのために、簡単には船が沈まないようにするために、予備浮力というものは非…
第63回 衆議院 運輸委員会 第9号
○和田(春)委員 質問時間がたいへん短いのでございまして、質問にひとつ的確にお答え願いたいと思うのですが、船舶局長どうも的確にお答えありませんので、大体何を伺っているかということは政務次官おわかり願えたと思うのですけれども、ひとつ政務次官お答え願いたいと思います。——時間がございませんから、政務次官あれでしたらあとでお答えいただくとして、もう一ぺん簡単な質問を繰り返します。 かりふおるにあ丸ができたときには、造船所は、二区画に浸水をして…
第63回 衆議院 運輸委員会 第9号
○和田(春)委員 御承知のように、かりふおるにあ丸で救助をされました乗り組み員の報告によりますと、まず一番の区画がやられ、二番の区画がやられまして、船は急速に沈んでいるわけであります。したがいまして、もし設計をされ、新造当時の条件を保っておったといたしますなら、かりふおるにあ丸はあの条件で沈まなかったかもわからない。そのことは、あの不幸な犠牲者を出さずに済んだかもわからない。そういうことに発展するわけでございます。こういう事実からやって…
第63回 衆議院 運輸委員会 第9号
○和田(春)委員 確かに船舶安全法では、安全法による船舶の検査につきまして、船級協会のクラスを持っているクラスボートについては、政府の検査をやったことと同じ効力を認めているわけでございます。しかし、何度も言うようでありますけれども、伝統的な海運界で長年にわたって経験を経てきた、一万トンかあるいは二、三万トン程度までの船舶であるならば、過去の経験が生きておりますから、それでもたいした心配はなかったと思います。しかし、昭和四十年代を境にいた…
第63回 衆議院 運輸委員会 第9号
○和田(春)委員 どうもその点、何度お伺いしてもはっきりしないわけでございますが、新聞紙上の伝えるところによりますと、海事協会のある検査のベテランが、船舶のバルクヘッドの数について相当重大な証言を、海難審判庁理事官の調べの段階におきまして言明をいたしておりますが、その後海難審判庁に呼び出されたところ、どこから圧力が加わったか知りませんけれども、前言とは違いまして、きわめてあいまいもことした証言しかしていない、こういう事実があるわけでござ…
第63回 衆議院 運輸委員会 第9号
○和田(春)委員 よろしくお願いいたします。 それでは、残された約五分の時間でございますから、質問の観点を変えまして、まず船員局長にお伺いをいたしたいと思います。 御承知のように、昭和四十三年の十月、運輸大臣の諮問によりまして、海技審議会において船舶職員法の改正が審議されまして、昨年の七月、その改正案が答申をされております。これは船員の希望のみならず、船主側の意見も入れて、関係する学者等の意見も入れまして、十分討議をされました結果、改善…
第63回 衆議院 運輸委員会 第9号
○和田(春)委員 その点につきましては私も承知をしておりますが、最終答申を得ておらないという政務次官のお話でございますけれども、これは全般について結論が出ていないので中間に報告をするという性質のものではなくて、まだあとから審議をして結論を出さなければならぬ問題も船舶職員法に関連してはたくさんあるわけでございますが、少なくともこの時点までに審議をしたことにつきましては結論を得ているわけでございます。そこで、早くやったほうがよいような問題も…
第63回 衆議院 運輸委員会 第9号
○和田(春)委員 この点につきましては、できるだけすみやかに改正の作業を進めまして、国会に提案をされるように希望いたします。 最後に一問、保安庁長官にお伺いをいたしたいと思いますが、最近大型船がどんどん進出をしてまいりました。海上の交通安全ということが沿海並びに狭水道等において非常に重要になってまいっております。それを解決するために、海上交通法の制定が運輸大臣の諮問によりまして、昭和四十二年十月、海上安全審議会から答申がございました。そ…
第63回 衆議院 運輸委員会 第9号
○和田(春)委員 確かに沿岸漁業との触れ合いがあることは私どもも十分わかります。しかし、そのことにとらわれておって、この海上交通法の制定をおくらせまして、二十万トンとはいいません、十数万トンのタンカーでも万が一沿岸で事故を起こしますと、それこそ沿岸漁業は全滅に瀕するというような悲惨な事故になる危険があるわけであります。したがいまして、この点はもっと熱意を持って、この種の法案の国会提出に努力をされるように希望いたしまして、私の質問を終わり…
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○和田(春)分科員 本日は、この分科会で民社党を代表いたしまして、物価問題に焦点をしぼって政府の所信をお伺いいたしたいと思います。 今国会が始まりました際に、佐藤総理の施政方針演説、福田大蔵、佐藤経企両大臣の財政経済演説がございまして、いずれの演説を通しましても物価問題を非常に重視をして、物価を上げないようにあらゆる努力をするという決意が、抽象的なことばではございますが、本会議の席上で約束をされておりました。その中で特に佐藤長官は、物価…