和田春生
会議録に記録された「和田春生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,195 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金40 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会67 件・67%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会32 件・32%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,195 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○和田(春)分科員 しかし、日銀総裁の地位というのは非常に重要でございまして、世間もその一挙手一投足にはたいへん注目をいたしております。その中で佐藤長官が、多少行き過ぎた発言であると思うが政府の意思は変わっておらない、こういうふうにおっしゃっておるわけです。 ところで、大蔵大臣の予算の審議に対する財政方針演説の中で、福田大蔵大臣はこういうことを言っておるわけであります。「成長する経済におきまして、成長政策を進めながら物価の安定を確保する…
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○和田(春)分科員 それでは具体的に少しお伺いしてみたいと思いますけれども、経済学者の議論もいろいろ行なわれておりますが、成長経済の中ではある程度物価上昇をしていくことはやむを得ないのだ、こういう考え方もあることは事実であります。一方物価上昇というものが国民生活を現状において脅かすだけではなく、将来の生活設計に対しましても物価の上昇というのは非常に重大な問題でありますから、物価が上がることは社会悪である、そういう前提に立って物価を押える…
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○和田(春)分科員 それでは長官のそういう御説明をそのまま受け取るといたしまして、あらゆる努力をしてやるという場合に、抽象的ではなく具体的に物価を押えるための努力というものがなければいけないと思います。こういう点について、今日のような状況において非常に必要なことは、いろいろな経済的な条件も変化をしていくわけでございますけれども、そういう変化に対応する具体的な努力といいますと、一つは、やらなくてもよいことやあるいはやってはまずくなりそうな…
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○和田(春)分科員 まだそういう点について具体的なことをこれからできるだけ早く検討して整理をして進めたいというお話でございます。その点いろいろ追及いたしておりましても、たいへん短い時間でございますからなかなからちがあかぬと思うのですけれども、佐藤長官が本会議で演説された内容から見ましても、またいまのお答えから見ましても、流通関係の構造改善をやるということ、それから特に食料品あるいは農産物等の輸入の自由化というものを進めて、国際価格に比べ…
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○和田(春)分科員 一、二の例示をしてでも具体的なことをわかりやすいように御説明を願うとたいへんよろしいのですが、依然として抽象的でございます。 かつて、しばらく前にある評論家が、日本の社会主義政党は、具体的な政策を立てるよりも、具体的な政策を立てて積極的に取り組む、そういうことばをもって具体的政策を立てたような気持ちになっている、こういう政党は伸びないという皮肉な評論をした人がおりますけれども、どうもこのことばは現在の佐藤内閣の物価政…
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○和田(春)分科員 依然として抽象的でございまして、たいへん長官の意欲はわかるのですけれども、どうもわれわれからいいますと心もとない感じがするわけでございます。時間もございませんので、いま長官のお話の中に総需要ということばが出てきたわけでございますが、現在の物価上昇は、やはり総需要がどんどんふえていっている、これが物価上昇の原因であるから、総需要を抑制、調整することによって全体の政策として物価安定のある程度の目的を達せられる、こういうふ…
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○和田(春)分科員 この総需要につきまして私たちが考えているところでは、四十五年度の予算案、日本の経済成長の伸び、そういうものを見ていきまして、政府は警戒中立型であるというような説明を何度かされておりますけれども、むしろそうではなくて、物価上昇を刺激する要因を幾つも含んでいるのではないかという危惧の念を持っているわけでございます。そこへ加えて、長官は、行き過ぎた発言であるように思うとおっしゃいましたけれども、通貨価値の守り本尊である日銀…
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○和田(春)分科員 それでは、ここのところで佐藤長官の言明を、同じお名前ですから佐藤総理のものとあわせて決意を表明されたと思いまして、信用申し上げておきますけれども、もし違った結果が出ますと、次の国会等ではまた今日の質問の続きをやらしていただくことにいたしたいと思います。 時間もございませんので、物価の点につきまして政府の見通しを最後にただしたいと思います。御承知のように、一月の対前年比の物価は七・八%消費物価で上昇をいたしております。…
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○和田(春)分科員 この点につきまして、たとえ季節商品の影響によりましてもこれだけ上がってしまいますと、政府の見通しの四十五年度の物価上昇平均値に対しまして三十四年度はしり上がりになってきたわけですから、アローアンスというものはもうほとんどないわけなんです。結局いまから全く横ばいに過ぎたところで、やはりもう四十五年度中は四十四年度に対してある程度のパーセンテージ上がってしまうわけですから、よほどきびしい形で進まなければならない。ところが…
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○和田(春)分科員 時間がまいりましたのでこれ以上続けられませんが、長官のそのことばを信用するわけにはいきませんけれども、そのつもりで御努力されることを期待いたしまして、私の質問を終わりたいと思います。
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○和田(春)分科員 現在の日本が急速な経済成長を遂げつつある中で、いわゆる都市化現象というのが非常な勢いで進んでいるわけでございまして、ある未来学者の予測によれば、あと十年もすると全人口の八〇%近い人々が、国土の数%にすぎない大都市並びにその周辺に集まるであろう、こういうふうにいわれているわけであります。そういうような高度経済成長と急速な都市化現象の中で、従来の行政区画のあり方等につきましても、たとえば道州制という問題が出てくる。あるい…
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○和田(春)分科員 その同一加入区域というのは、どういう基準で定めておるんですか。
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○和田(春)分科員 公衆電気通信法のその規定を私もよく承知しておるわけですが、現実に行なわれておるところを見ますと、一体どういう基準でそれが区別されておるのか、私たちにはよくわからない。多分に便宜主義的に行なわれておるのではないかと思われる面がありますから、具体的に、それは東京管内の近くにおきまして、こういうふうだという具体例でわかりやすく説明していただきたいと思います。その答弁を通じて、どういう基準をお持ちになっているか、判断をしたい…
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○和田(春)分科員 若干の例外というお話でございましたけれども、冒頭に申し上げましたように、いま特に都市化現象が急速に進んでいるわけです。先ほども言いましたけれども、都心部の人口はどんどん都下に移っているわけです。杉並とか渋谷あるいは三鷹、武蔵野、保谷、田無、こういうところにおきまして、現在の状況は十分御承知と思いますが、市外と市内の通話に対する基準に照らして適当であるとお考えになっているか、不適当な状態になっているというふうにお考えに…
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○和田(春)分科員 それは非常に抽象的ではっきりしないのですが、具体的にお伺いいたしたいと思うのですけれども、江戸川と世田谷の間が市内通話でできるのに、世田谷と近接をしております調布とは市外通話でやらなければならない。しかも、それがたとえそうなっておっても、行政区画の関係でその間に都市部の連絡がない、かなり離れてぽつんぽつんと中心地域がありまして、飛行機で飛んで上から見ても明らかにばらばらである、どこかではつながっているのでしょうけれど…
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○和田(春)分科員 当局側も不合理をお認めになっているということでありますから、その点に関する限り一般の国民の感覚と一致しているわけでありますが、法律のたてまえといたしましては、御承知のように、「公衆電気通信事業の合理的且つ能率的な経営の体制を確立し、公衆電気通信設備の整備及び拡充を促進し、並びに電気通信による国民の利便を確保することによって、公共の福祉を増進することを目的として、」ということが電電公社設立の目的の第一条に書かれておるわ…
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○和田(春)分科員 まあ郵政大臣、新しく就任されまして、まだ十分検討する余裕がないということは、私どももお互い理解し合いたいと思うのですけれども、政府の行政組織というものは継続したものであります。しかも急激な経済発展と社会的な発展というものが起きてきているわけです。特に情報化社会ということがいわれておりますけれども、これは運輸通信というものが近代的な社会においては根幹をなすものだと思うのです。経済成長だけ考えておっても、肝心かなめの耳で…
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○和田(春)分科員 いま二つの問題点を指摘してお答えになったのですが、第一の点につきましては、これは資本を投下し、合理化を進め、数をふやしていくということで解決をはかっていく以外に方法がないと思うのです。申し込みがたくさんあるんだから、けしからぬというならやめろというわけにもいかぬと思うのです。 しかし、第二の点におきまして、おっしゃるように、市内通話の区域を広げれば、設備投資をしてそういうことをやれば、かえって収益が減る、そういう点に…
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○和田(春)分科員 非常に抽象的なお答えなんですが、御承知のように、東京都下には現在十九の電報電話局がございます。市町村は三十二市町村あるわけであります。特に北多摩地方においては、二十三区内の状況ともうほとんど変わらないような形になっていっているわけです。そういう中で、極力住民の要望に沿うようにする、あるいは市内の区域拡大をはかるというだけでは、どうなるかというビジョンがわれわれにも浮かび上がってこない。いいか悪いかということを批判する…
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○和田(春)分科員 聞いたことは違います。たとえば北多摩の市町村というものは、市街化しているところを全部一括して市内扱いとするというような考え方はあるのかないのかということ。