和田春生
会議録に記録された「和田春生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,195 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金40 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会67 件・67%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会32 件・32%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,195 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○和田(春)分科員 これは一つの例です。
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○和田(春)分科員 それではもう一つ例をあげてお伺いしたいと思うのですが、先ほど来申しておりますように、練馬、杉並あるいは渋谷、世田谷というものと、狛江、調布あるいは武蔵野、三鷹、保谷というものはべったりくっついている。北多摩郡の保谷町だけは二十三区内並みの扱いを受けている。これら二十三区に隣接しているところを、市内の拡大という範囲の中に含めてお考えになっているかどうかをお伺いしたい。
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○和田(春)分科員 時間が参りましたので、たいへん残念ですが、協力いたしまして、もう一問だけ簡潔にお伺いをしたいと思います。 何とかやりたいという御説明はありましたけれども、具体的にそういう矛盾を解決するための計画というものは、残念ながらいまお示しがなかったわけです。郵政大臣に最後にお伺いしたいのですが、先ほど何とかしなければいけないと言われておりましたけれども、あと十年もするともっと変わってくるわけです。早急にそういう面について抜本的…
第63回 衆議院 予算委員会 第13号
○和田(春)委員 私は、最近発生をいたしております大型船の海難は、四面海に囲まれている日本にとりまして、きわめて重要な問題であると考えておりますので、この問題を中心にいたしまして、それぞれ所管大臣に所信と対策をお伺いいたしたいと思います。 なお、この問題を取り上げるにあたりまして、政府、与党、野党というような考え方ではなく、国会の舞台を通じ、国民とともにこの重要な問題を明らかにいたしまして、二度と再び不幸な事件が起こらないようにしたいと…
第63回 衆議院 予算委員会 第13号
○和田(春)委員 ただいまの運輸大臣のお答えによりますと、日本の造船技術、造船界の名誉のために、また、日本の経済の発展のために、あるいは人命尊重、こういう観点からこの問題について重要に考えておられるというお話でございます。そういう見方もそれなりにもちろん間違っているとは思いませんが、大臣は三月四日の朝日新聞の「かたえくぼ」というごく短い欄ですが、お読みになりましたでしょうか。——こういう記事が出ているわけであります。「『栄転』」という見…
第63回 衆議院 予算委員会 第13号
○和田(春)委員 ただいま大臣からもお答えがございましたが、鉱石運搬船の建造に関する建議というのが昨年の九月十九日付で出されております。御承知と思いますが、この建議は、「ぼりばあ丸」の事故に関しまして調査の結果でございますが、ただいま大臣もお話しになりましたように、「特別部会で論ぜられた主な事項」として、まず「イ 運輸省から提出された「船長からの状況調査報告」により、現存船の安全性は概ね在来船並であって特に心配する点はないと認めた。」そ…
第63回 衆議院 予算委員会 第13号
○和田(春)委員 この鉱石運搬船の建造に関する建議の中で、「現存船一覧表及主要寸法等」、それから現存船に対していろいろ調べた資料が載っております。船名が全部省略をされておりまして、ナンバー一から十六までの番号をふって、十六隻について調べたことになっておりますが、この中に「かりふおるにあ丸」は含まれておりましたか、おりませんでしたか、お伺いしたいと思います。
第63回 衆議院 予算委員会 第13号
○和田(春)委員 もう一度お尋ねいたしますが、そうすると、この「運輸省調査資料」の中の十六隻の鉱石専用船の中に、「かりふおるにあ丸」は含まれていないということでございますね。
第63回 衆議院 予算委員会 第13号
○和田(春)委員 そうすると、前の「ぼりばあ型」は、御承知のように横の隔壁で仕切られておりまして、鉱石等の重量物を運ぶときにはジャンピングロードまたはオルタニーティングロードといわれておりますように、船倉一つおきに積んでいる。その点に特に問題を見つけていたけれども、今度の「かりふおるにあ丸」は、鉱石専用船として特殊の構造になっているから、安全であると政府は考えて調査を除外した、このように考えてよろしゅうございますか。
第63回 衆議院 予算委員会 第13号
○和田(春)委員 質問にまともに答えていただきたいと思うのです。船舶局長、今度事故を起こした「かりふおるにあ丸」は、構造上特殊であるから安全であるという考えのもとに、この前の点検から除外をしたのかどうか、そのことを確かめているのですから、一言でいいから、そうであるかないか、答えてください。
第63回 衆議院 予算委員会 第13号
○和田(春)委員 政府は安全であると答えて、調査を除外をした。ところがあのような悲惨な事故が起きたわけでございます。そういうことになると、政府の検査体制あるいは造船に対する監督指導というような根本的な考え方に、重大な欠陥があったというふうに思われますが、その点についてどう考えているか、お伺いをしたい。
第63回 衆議院 予算委員会 第13号
○和田(春)委員 運輸大臣のお答えによりますと、原因が明らかでないのでまだ何とも言えない、こういうことでございますけれども、すでに政府は、政府のイニシアチブのもとに、これらの専用船類似船を含めまして、六十九隻の総点検と部分的な補修、補強をすることを通達をし、船主あるいは造船所、日本海事協会等においてこれらを実施するように示しているわけでございますが、原因がわからないのに、大きな船を何日もとめて点検をして、金をかけて直せということはどうい…
第63回 衆議院 予算委員会 第13号
○和田(春)委員 大臣のただいまの御説明でございますが、運輸事務次官堀武夫の名前で各関係者に通達をした公文書が出ております。その公文書によりますと、「全長二百メートル以上の鉱石専用船及び鉱石・油兼用船に対し、次の要領により、船体の点検を行ない、必要に応じ、すみやかに補強の措置を講ずること。」こうなっているわけでございます。次の点検要領というのはかなり専門的になっておりますので一々朗読をするのは省略をいたしますけれども、すなわち船首のほう…
第63回 衆議院 予算委員会 第13号
○和田(春)委員 船舶局長は先ほど、「ぼりぱあ丸」の場合には問題があると考えて事後調査で調査したけれども、「かりふおるにあ丸」の場合には安全であると考えたから調査から除いたということを明言されたわけです。私は先ほど、それならば現実に「かりふおるにあ丸」がああいう悲惨な事故を起こした、いまの時点に立って考えた場合に、問題がないと考えたことは間違いであったのではないかということを追及しているわけです。したがって、そこのところは正直に、あのと…
第63回 衆議院 予算委員会 第13号
○和田(春)委員 どうも政府の答弁ははっきりしないと思うんですね。私は何もあなた方の責任を追及して、ここでやめろとかなんとか言っているわけじゃない。二度と再びこういう事故を起こしたくない。とかく造船とか船の問題については、特殊の社会だと見られて一般の中から忘れられているというか、平素あまり関心を呼んでいない。ところが、ああいう悲惨な事故が立て続けに起きている。したがって、この場合、今後二度と再びそういうことをしないように、国会の場を通じ…
第63回 衆議院 予算委員会 第13号
○和田(春)委員 いまの運輸大臣のお答えで、人間ドックに入ってどこか悪いところがないだろうかというふうに点検して調べる、これは予防の上にたいへんけっこうな話でございます。この点は人間社会よりも制度的には船のほうが進んでいるわけでございまして、御承知のように製造のときの検査、それから四年に一回は定期検査を行なっております。定期検査の間においては中間検査というものが行なわれていることは御存じのとおりでございます。そして定期検査に合格をしたと…
第63回 衆議院 予算委員会 第13号
○和田(春)委員 この質問についてはなかなからちがあきませんので、それでは角度を変えまして、具体的な問題からいま論議していることの内容を明らかにしていきたいというふうに考えます。政府のほうは責任をおそれていらっしゃるのかもわかりませんけれども、もう事故が起きているわけでございますから、ひとつ大胆、率直にお答えをお願いいたしておきたいと思います。 そもそも船舶安全法で船舶に対する政府の検査責任をきめていることには、それなりの理由があると思…
第63回 衆議院 予算委員会 第13号
○和田(春)委員 ただいまの船舶局長のお答えで、船級協会というのは保険をかけるという関係でこの組織ができてきたということでございますが、そのとおりであります。政府による安全法に基づく検査とかいうこと以前に、むしろこれは自然発生的に、保険会社にある程度のリスクが伴うのは当然でございますけれども、保険会社がそのリスクを最小限度に食いとめる、また安心して保険をかける、そういう点の担保をするために船級協会を設けて、船級協会に登録をした船舶につい…
第63回 衆議院 予算委員会 第13号
○和田(春)委員 昭和四十二年の八月の造船技術審議会船舶安全部会検査制度小委員会の議事録が私の手元にございます。これは新しい急速な大型化、専用船化等がどんどん進んでいくという状況の中で、古い状態の安全ないしは検査の体制では間尺に合わないのではないかというところから、政府の諮問に応じて造船技術審議会の船舶安全部会が進めたわけでございますが、この議事録の中にこういうことばが入っているわけであります。これは政府側が、責任者が答弁をしているので…
第63回 衆議院 予算委員会 第13号
○和田(春)委員 船舶局長のお答えによりますと、一部改正によりまして、新しい事態に対応することが全部できると考えた。それでは、このときの一部改正は、何を改正したのか、お伺いしたい。