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民社党参議院
総発言数
2,195
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1970/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会67 件・67%
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会32 件・32%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,195 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,195 20 を表示
民社党1970/03/09

63衆議院 予算委員会 第13号

○和田(春)委員 一つもはっきりしないわけですが、これは運輸大臣にお伺いしたいと思います。 先ほど設けられた機関は、問題がありますが、運輸大臣の責任において諮問機関としてつくられたそれなりの努力は評価いたしたいと思いますが、法律に基づく海難の事故探究の機関としては、海難審判庁が権威ある機関として確立されておる。ところが従来の実績を見ておりますと、海難審判庁は、船員の過失を責めるに急であって、船員を懲戒するということに対してはたいへん熱心…

民社党1970/03/09

63衆議院 予算委員会 第13号

○和田(春)委員 この種のあまり専門機関に入っておりますと、残り時間も少ないわけでありますから、この点についてはあらためて具体的に政府委員の方々に運輸委員会でお伺いいたしたいと思います。 次に移りたいと思いますが、いまはもっぱら船舶の安全という見地から政府の見解をただしたわけでございますけれども、やはり人間は神ではございません。いまのようにいいかげんなことをやっておれば、また第三、第四の事件が起こる危険を私は強く感じるわけでございますが…

民社党1970/03/09

63衆議院 予算委員会 第13号

○和田(春)委員 保安庁の長官自身が二十四時間体制にないということをはっきり認められたわけでございますから、これはもう何とも言いようのないことでございまして、海上保安庁は海難救助については、特に空の面でお手あげ状態であるということをはっきりさしたと思うのです。この点について先般航空自衛隊ですか、出動につきまして問題がありということで中曽根長官は処分を発表されました。その英断については大いに敬意を表するものでございますけれども、いま海上保…

民社党1970/03/09

63衆議院 予算委員会 第13号

○和田(春)委員 今回の「かりふおるにあ丸」の場合には非常に不幸な事件でございましたけれども、幾つかの幸運が重なりまして、犠牲者は出しましたが、かなりの人が助かったわけでございます。その場合、決定的な役割りをしたのは、御承知のように米軍機の誘導によって「オーテ・アロア号」がいち早く現場に到着をした。SOSを傍受いたしまして、日本船も現場に急行いたしました。しかし「えくあどる丸」の場合には、本船が沈没をした後に現場に到着をしているわけであ…

民社党1970/03/09

63衆議院 予算委員会 第13号

○和田(春)委員 当面の緊急対策については、いまの中曽根長官のお答えではっきりいたしました。しかし、こういう海難とかいうような平時におけることに対しましては、これは海上保安庁の役割りであることは法律の体制からいっても当然でございます。おいおい検討するというのでは間に合わぬわけでございまして、もしこういう状況の中で第三、第四と不幸にして事故が起こるといたしまするならば非常に重大な問題になりますけれども、政府としては、海上保安庁の空からの救…

民社党1970/03/09

63衆議院 予算委員会 第13号

○和田(春)委員 この点につきましてはあとでまとめて大蔵大臣に所見を伺いたいと思いますが、関連して、この船舶の安全からいっても、あるいは海難救助の面から、その航空機あるいは海難救助艇の性能、装備、そういうものを考える面からいきましても、海象、気象の研究ということが非常に重要であろうと思います。特に海上における波浪の研究についておくれているわけですが、この点については科学技術庁の海洋開発に関する開発計画の中の第二プロジェクトで取り上げてい…

民社党1970/03/09

63衆議院 予算委員会 第13号

○和田(春)委員 それではこの問題その前向きをさらに前向きにするようにお願いをいたして、問題があればさらに機会を改めてお伺いをいたしたいと思います。 最後に私がお伺いしたいのは、船舶の遭難と船長の責任についてでございます。 これはすでに新聞紙上等でも大きく取り上げられておりますけれども、遭難をした場合の船長の立場というのは非常に苦しいものがございます。私自身も何度か遭難をいたしまして、船長ではございませんでしたが、船に残ろうとする船長を…

民社党1970/03/09

63衆議院 予算委員会 第13号

○和田(春)委員 重要な問題ですから、なお重ねてお伺いをいたしますけれども、人生観の問題と職務上の責任は混同してはならぬと思う。そうすると、船と運命をともにしたという船長の行為も職務のうちであると政府は考えておられるのかどうか、その点を明らかにしていただきたいと思います。

民社党1970/03/09

63衆議院 予算委員会 第13号

○和田(春)委員 それではこの点につきまして運輸大臣に、船員法の改正問題が提起されておりますけれども、改正をするお考えがあるかどうかをお伺いしたいと思います。

民社党1970/03/09

63衆議院 予算委員会 第13号

○和田(春)委員 ありがとうございました。

民社党1970/02/26

63衆議院 議院運営委員会 第4号

○和田(春)委員 承認の件数は出ておるのですが、不承認の各省別の件数をお知らせいただきたい。

民社党1970/02/26

63衆議院 議院運営委員会 第4号

○和田(春)委員 そうすると、申請があったもの百九十七件、うち承認が百七十七件ということですね。

民社党1970/02/26

63衆議院 議院運営委員会 第4号

○和田(春)委員 よろしいです。

海員組合顧問1969/05/06

61参議院 建設委員会公聴会 第1号

○公述人(和田春生君) 海員組合顧問の和田春生でございますが、同時に私は東京の三多摩地区同盟の顧問といたしまして昨年以来地域活動をやってまいっております。 御承知のように三多摩地方は最近急速に人口が増大をいたしておりまして、都市化の波に洗われて、土地問題住宅問題住居、観光、道路、交通等についていろいろと問題を引き起こしてきておる典型的な土地でございます。また私の個人的な経験から申しますと、最も近しい親族の一世帯は十数年公営住宅に入ってお…

海員組合顧問1969/05/06

61参議院 建設委員会公聴会 第1号

○公述人(和田春生君) 土地問題というものは、たいへんむずかしいことでございまして、口先で言うのは簡単ですが、実行になると非常に困難を伴うことは、私も百も承知でございます。またいろいろ国会でも各党御努力をいただきまして、また政府のほうでも考えておるようでございますけれども、たとえば土地の計画あるいは再開発あるいは土地の表示価格をきめるいろいろなことをやっていましても、土地というものが非常に限られたもので、それが投機の対象になっているとい…

海員組合顧問1969/05/06

61参議院 建設委員会公聴会 第1号

○公述人(和田春生君) 土地問題で口を切ったものですから、この問題で質問が出ているわけですが、これはこれだけ切り離して言いますと、とかく誤解を招きますので、多少ごく簡潔に申し上げますけれども、関連してなぜそういうことを申し上げるかということを言ってみたいと思います。私の考え方の基本になっているのは先ほども申し上げましたけれども、もう一回要約いたしますと、土地を利用することによって収益をあげるのは認めてよろしい。しかし、土地そのものを売買…

全日本海員組合副組合長1965/04/15

48衆議院 運輸委員会 第24号

○和田参考人 全日本海員組合の和田でございます。 これからお話申し上げる内容を理解していただくために、海員組合の立場について最初に申し上げておきたいと思います。 海員組合は、御承知のように、日本においては他の一般の労働組合と違いまして、会社別の労働組合ではなく、船員が個人で直接加盟をいたしておりますわが国唯一の横断的組織であります。したがいまして、海員組合は単なる労働組合という立場のみではなく、船員の職業団体としての責任も背負うという立…

全日本海員組合副組合長1965/04/15

48衆議院 運輸委員会 第24号

○和田参考人 外国船がどれくらい就航しているかという隻数については、つまびらかにいたしておりません。日本船につきましては、先ほど申し上げましたように、はっきりしている就航を取りやめた船は七隻でございまして、これは船名については全部わかっております。外国船が特別戦争危険による事故を起こした話も、あるのかないのか、つまびらかにいたしておりません。日本船も 一般の商船が直接事故を起こした事例はございません。事故を起こしたのは、現在までLST関…

全日本海員組合副組合長1965/04/15

48衆議院 運輸委員会 第24号

○和田参考人 海員組合員に対しましては、すべてそういう措置をとっております。支部に指令を済ましておりますけれども、職安を通じて組合員でない者が政府の機関の手で募集されるということについては、一々こちらはタッチをしかねますから、これらの者についてすべてそういう措置が漏れなくとられているというわけではございません。

全日本海員組合副組合長1965/04/15

48衆議院 運輸委員会 第24号

○和田参考人 組合員以外は一切知らないというわけではなくて、できるだけそういう情報をキャッチしたり、私たちは知ることができればやることはもちろんでありますけれども、組合を通じてやろうということに対して、組合は安全確保の面でいろいろな条件をつけ、あるいはそういう点について、就職をする者にも十分徹底をさせるというような措置をとっておるものですから、最近の傾向を見てみますと、きのうの国会における日本政府の答弁等を通じてみましても、海員組合を避…