和田春生
会議録に記録された「和田春生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,195 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金40 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会67 件・67%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会32 件・32%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,195 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 運輸委員会 第24号
○和田参考人 一般論といたしまして、絶対安全で、何らの危険もなければ就航するという立場もありますけれども、あらゆる面について絶対安全ということはないわけで、多少のリスクは平時においても伴うわけでありまして、そういう危険の度合いに応じて手当を要求するなり保障の措置を講じつつ、それもある程度了解の上で就航するという立場もあるわけであります。ところが現在の北ベトナム、トンキン湾方面につきましては、アメリカ軍の北爆が熾烈になっておりますし、これ…
第48回 衆議院 運輸委員会 第24号
○和田参考人 第一の点については、邪推をしないようにしてくれということでありますから、ことばどおりに受け取ってお答えをいたしたいと思います。アメリカの意向に迎合するために率先やったのではないかというような解釈がどこから生まれてくるのか、私は全くふしぎなのであります。従来ベトナムで紛争が起きておっても、本組合といたしましては、北ベトナムに就航することに何らの制限をつけず、船員も自由に航行をいたしておったわけであります。たまたま第三日邦丸に…
第48回 衆議院 運輸委員会 第24号
○和田参考人 先ほど私が申し上げましたのは、海員組合のこれを担当しておる機関がMSTS当局、米軍側と折衝をした過程におきまして明らかにされた内容を確認した内容でありますが、おっしゃるとおり、船長が危険と判断したときに拒否ができやすいような措置をとるというところまでいっておりますけれども、船長の判断によってすべて決定をするというところまでいっているわけではございません。われわれとしては米軍がLSTを運航する際に、日本人船員がこの場合には米…
第48回 衆議院 運輸委員会 第24号
○和田参考人 いまの引用されました事項は、新聞記事のすべてがそのとおりであるかどうかということは別にいたしまして、そういうことが起きておりますし、現実に時限爆弾をしかけられまして、船体が損傷して、その爆弾によってではないのですけれども、その際逃げる途中指をけがして、先ほど申し上げましたように、アメリカに日本金換算約百万円の補償をさせているというような事実もございますし、あるいは昼間は普通に農業をやって夜ベトコンにかわって襲撃をしてくると…
第48回 衆議院 運輸委員会 第24号
○和田参考人 向こうで起きている事態につきましては、先ほど来一、二御説明申し上げたとおりでございますけれども、この地域にむしろ就航をするというようなことを考えた場合に、どんな条件が必要であろうかということについてお答えをいたしたほうが、御質問に的確な答えになるのじゃないかと考えるわけであります。 それは、先ほど来日本船であることを明確に表示をする、これは誤認によるところの被害を避けるという意味で非常に必要な措置であろうかと考えます。同時…
第25回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○和田参考人 現在起きております生産性向上運動につきまして、全労会議は、これに原則的に賛成をする立場をとっておるわけであります。これらの理由につきましては、いろいろの方面から言われておりますので、私が申し上げるのは蛇足になるよな、あるいは釈迦に説法というようなことになるかもしれませんが、一応私どもが生産性の向上ということと、生産性向上運動というものについて考えておるものの見方、考え方について、要約的に御説明を申し上げたいと思います。 現…
第25回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○和田参考人 現在の生産性本部につきまして、いろいろの問題点がある。具体的にやっておりますと、またいろいろ問題も派生すると思いますけれども、一つは、先ほど細谷さんも触れたように、発足の経緯というものにあると思うのです。全労会議の傘下組合で、総同盟と海員組合が生産性本部に理事を送っておりますが、これもすらすらとそこまで行ったわけではなかったわけです。最初やはり労働組合は会然相談をせずにそういう作業を進めていった。むしろ労働組合に相談するよ…
第25回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○和田参考人 今のイギリスの自動車工場におけるオートメーション化と首切りの問題は、御指摘の通り、日本の生産性向上運動にとって非常にいい教訓だったと考えるわけであります。私たち、あの問題についてもいろいろ調べたわけでありますけれども、皆さんも十分お調べになったと思いますけれども、日本の一般のジャーナリズムの受け取り方は、大分事実と違っていたように考えるわけであります。ああいう問題が起きたことについていろいろ考えてみますと、これは妙な言い方…
第25回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○和田参考人 特許料等で七十二億円に及ぶような巨額の金が支払われておるという点は、私どもかねがね非常に問題に考えておるわけであります。この原因はいるいろあると思いますけれども、やはり不幸な太平洋戦争の結果、隔絶されまして、日本がひとり取り残されて、その間に各国がどんどん進んでいった。日本はほとんど進歩しないで、ふたをあけて見たら非常に大きな開きになっておった。最近の技術の発達のテンポは非常に早うございまして、なかなか日本の追いつかないと…
第25回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○和田参考人 政治権力との対決というような問題について、どういうふうに考えるかというお話であります。私ども労働組合運動をやっている者の立場といたしまして、次のように考えているわけであります。労使の関係の中でこれをつかまえていきますと、分け前を争う面と分配の源泉をどうするかという二つの面があると考えるわけであります。労使が、賃金を上げろ、あるいはもっと待遇をよくしろという問題で争うという場合に、これは分け前の闘争になるわけでありますが、労…
第25回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○和田参考人 経営参加の問題につきましては、私ども全労会議では早くから経営参加の必要性を説いてきたのでありますが、この問題については、日本の経営者といわれる人たちにちょっと妙なくせがあるのですね。生産性向上運動というと賛成だというのですが、経営参加というと反対だというのですね。こういう傾向が非常に多いのです。先ほど来しばしば申し述べてきましたように、また皆さんからも強調されたように、生産性向上を進めるのに、労使が協議をせずしてうまくいく…
第25回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○和田参考人 問題が非常に広範でありますが、かいつまんで申し上げますと、確かに現在生産性本部の人的構成の面では片寄っている点があると思います。これを解決するのは、生産性本部に問題を限って申し上げますと、労働組合がどしどしこれに参加する態勢をとって、理事を送り込むということによって、かなり是正をされるわけであります。その点は、生産性本部は現在拒まないという態度でおるわけであります。将来どうなるか、それはわかりません。さらに事務局等の人的構…
第25回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○和田参考人 確かに産業構造や経済構造の問題にも触れていくと思います。しかし、そこまで問題を発展させなくても、やりようによってはやれる面があると思うのです。ということは、今与えられているような条件があるわけでありますが、この条件を改変していくということも可能であると同時に、その条件のもとでも、十分にあるいは合理的に問題が処理されていないということからも問題が出てきていると思うのです。そこで、そういういろいろな条件を改変していくということ…
第25回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○和田参考人 日本で生産性が非常に上ってきておるが、国際水準に比べて賃金が低いというお話でありましたけれども、大ざっぱに申しまして、アメリカと日本との賃金の比率は十対一、イギリスと日本とは三対一くらいでありますが、国民の総生産性は、ILOの資料によりましても、国連の資料によりましても、大体賃金と比例をしておるわけであります。完全に比例はしていないけれども、例外なく、生産性の高いところは賃金も高い、生産性の低いところは賃金も低いという形が…
第25回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○和田参考人 今の問題は非常に大きな問題をお出しになったわけですが、なるほど全国の労働組合が協議する場を作るということは、形式的に申しますと、非常に望ましいと思われるのですが、生産性の向上あるいは生産性向上運動というものにつきまして、ここで今こうやって三人が並んで話をしておる以上に組合の中に入っていきますと、いろいろな相違があるのです。そういう相違があるのをそのままにして一堂に会したからといって、問題の今日ただいまの解決にはならないので…
第24回 衆議院 社会労働委員会公聴会 第2号
○和田公述人 全労会議書記長の和田でございます。今回の健康保険法の改正に関しまして、直接健康保険の適用を受けております私たち労働者としては非常に大きな関心を持っておるわけであります。従来から健康保険の赤字というものが問題とせられるに従って健康保険の改正がしばしば日程に上って参っておりました。今回厚生省は、相当大幅な改正を企図し政府提案として出て参ったわけでありますが、この内容を見ますと、大きく分けまして、まず第一番目には、一部負担という…
第24回 衆議院 社会労働委員会公聴会 第2号
○和田公述人 ただいまの御質問でございますが、根本対策について私どもはあと回しにしてもいいというふうには考えていないのでございます。私、ずっと社会保険審議会の委員もして参っているのでございますが、根本対策の必要については、二年も三年も前からしばしば要請してきたわけでございます。次第に保険制度が普及していく、それに従って医療の頻度が増してくる、だんだん赤字がふえてくるというような傾向の中において、放っておいては工合が悪い、さらにまた結核と…
第24回 衆議院 社会労働委員会公聴会 第2号
○和田公述人 ただいまの一部負担に関しまして厚生省がそういう明白な見解を表示しているということは、私としまして今ここで初めてお聞きいたしたわけであります。社会保険審議会の審議の過程におきましては、そこまではっきりしたことは言われなかったようでございます。私どもとして法律上の問題はとにかく、事実問題として入院をしておる患者あるいは通院をしておる人が金を持っていないから払えないという問題が起きてきたときに、いやどうしても払えと言って組合が強…
第24回 衆議院 社会労働委員会公聴会 第2号
○和田公述人 健康保険の改正と医薬分業の問題と直接的な関連は生まれてこないと思いますが、私ども医療を受ける者の立場からすれば相当重大な関心がございます。今の点でありますが、従来のいきさつは抜きにいたしまして、率直に申し上げまして医療費体系の問題は、厚生省のやり方において多少強引な点があったように私どもは考えております。現在の医療体系の中で、物と技術とを分けていくということは正しい方向であり、その方向に進んでいくということについては私ども…
第24回 衆議院 社会労働委員会公聴会 第2号
○和田公述人 昨日の経過を十分知っておりませんでしたので、多少御質問とポイントがはずれたことを申し上げたかと思うのでありますが、私はやはり医薬分業をやるんでしたら、新しい医療費体系を確立した上にみんなが納得される形で行われるのが望ましいと思います。従って四月一日から医薬分業というものを何が何でも強引にやらなければならぬというふうに機械的に考える必要はない。何なら延ばしてもいいと思うのであります。しかしどうしても延ばせない事情が政府なり国…