和田博雄
会議録に記録された「和田博雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,338 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会45 件・45%
- 予算委員会31 件・31%
- 社会労働委員会17 件・17%
- 本会議6 件・6%
- 文教委員会1 件・1%
※ 全 2,338 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 本会議 第14号
○和田博雄君 私は日本社会党を代表いたしまして、昨日、本議場で行われました総理大臣の外交問題に関する発言に対しまして、若干の質問をいたします。 吉田首相の言葉によりますれば、今回のダレス氏との話合いは、平和條約の交渉や又は下相談ではなくして、講和とこれに関係しまする諸般の問題につきまして、お互いが隔意のない意見を交換するものであるとのことであります。このことは、ダレス氏が日本に来ましたその第一声におきまして、自分は日本を相談すべき相手で…
第9回 参議院 地方行政・人事・文部・労働連合委員会 第3号
○和田博雄君 この地方公務員の政治活動の問題ですが、学校では政治教育というものをやるのでございましようね。
第9回 参議院 地方行政・人事・文部・労働連合委員会 第3号
○和田博雄君 政治教育をやるときに、教育をやるほうの人が、政治的な意識も持たずに、そういう政治の問題について殆んど無関心な、そうして何ら自分としての識見もない人が政治教育をやるということは、日本の将来の政治及び国民の生活にとつてどういうことになるでしようか。
第9回 参議院 地方行政・人事・文部・労働連合委員会 第3号
○和田博雄君 私はその政治活動をしなければ政治の識見が持てないということを言つているのではありません。併し人間の活動を考えて見るときに、いろいろな本を先生がたが読まれる。併しそれがやはり外部の行為として何らかの形において出ざるを得ないのでございますね。殊に教員というものは、教育というのは一つの大きな行為だろうと思うのです。これはただ本を読んでいることが教育なのじやない。やはり、自分の天野先生なんかは道徳を非常に重んぜられているのですが、…
第9回 参議院 地方行政・人事・文部・労働連合委員会 第3号
○和田博雄君 これは意見の相違といえばそうですか、私はそこのところをもう一遍大臣に反省して貰いたいと思いますのは、私はこういう感じがするのです。日本の今の社会を見てみまして、私は政治家でない一つのインテリの発言権は少し重過ぎるという感じがするのです。ということはどういうことかといえば、これは国民の本当の政治の意識がまだ私は低いからだと思うのです。本来ならば政治に本当の責任を持つた人の言動が、政治に責任を持たない言動よりもむしろ重いのでは…
第9回 参議院 地方行政・人事・文部・労働連合委員会 第3号
○和田博雄君 誤解があるといけませんから……、ちよつと私の意見に天野さん少し誤解されておるのじやないかと思いますが、私は教育者が教育者として、自分の職業というものを、使命というものを非常に重く感じて、教育に專念されるということはちよつとも否定上ません。そうあつて欲しい。又そうなくてはならん。丁度政治家が政治に身命をなげうつて、政治をやると同じことだと思います。併しその教育者が教育に專念する、その教育の内容そのものを考えて、その人の行為を…
第7回 参議院 経済安定委員会 第5号
○和田博雄君 私は社会党を代表しましてこの両案に反対の意思を表明します。簡單に反対の理由を申上げます。 第一点は非常に日本の産業経済に重要な関係のあるこういう重要法案が、非常に審議期間が短く余り余裕を與えられずに本案が提出されたということについて、私共は非常に遺憾の意を先ず表明します。 それからこの法案は、私はトルーマンの外交政策のフォアー・ポイントの一つ未開発地域の開発計画が進んで来るに連れて、これに伴つて当然投資契約がそれぞれ各国に…
第7回 参議院 経済安定委員会 第4号
○和田博雄君 委員長ちよつと……。
第7回 参議院 経済安定委員会 第4号
○和田博雄君 総括的なことから少し聽いて行きたいのですが、大体今までのこの外資導入ということは非常にまあやかましく言われたのですが、これは予算委員会でもたしか資料を請求したように思うのですふれども、実際上今までに外資が入つて来た部門ですね、産業部門……どういう部門に入つたかその点をちよつとお聽きしたいのと、それからもう一つは、私は、この第二次世界大戰後というものは非常に国際的な資本移動について、戰争前とは可なり大きな変化があつたと思うの…
第7回 参議院 経済安定委員会 第4号
○和田博雄君 今のこの民間資本への海外投資が、大体十八億ドルというお話ですね、その十八億ドルでまあ八〇%が石油関係ということになつて来ると、投資先というものは大体において、ヨーロツパの石油のある地帶より外ない。いわゆる東洋市場に対する民間投資というものは殆んどなかつたに等しいと、こう言つていいと思いますが、大体そうなんですか。 〔委員長退席、理事帆足計君委員長席に着く〕
第7回 参議院 経済安定委員会 第4号
○和田博雄君 ですから私は、このアメリカの民間投資の総額が、今お話になりましたが、大体そうだと思うのですが、民間投資の国民所得に対する割合というものは、アメリカにおいても非常に不安定であつてですね、大体今の何から行けば一四・五%ぐらいであれば余程いい方じやないかと思うのですが、その中でも特に海外投資は非常に少い状態だと私は思う。そこに持つて来て、日本の今の経済の状態から言つて、この法律の提案理由を見ますと、日本経済は漸く安定の段階に来て…
第7回 参議院 経済安定委員会 第4号
○和田博雄君 ちよつと今のは答弁がポイントが外ずれておるのですが。それでは別の方面からお聽きしたいのですが、この法案というものは、そうすると政府が自分で発案されて、そして実際上お作りになつたのですか、それとも何か向うからサゼスシヨンでもあつて、お作りになつたのですか、どうなんでしよう。
第7回 参議院 経済安定委員会 第4号
○和田博雄君 今世界で戰争に負けてですね、占領されている国が相当あるのですが、そういう被占領国で、国内法でこういう法律が今どこの国にありますか。
第7回 参議院 経済安定委員会 第4号
○和田博雄君 私はこれは為替管理はすべての国が持つておるし、一番嚴格な取締をしておると思うのです。それは各国が何と言つても自分の国を輸出振興によつて復興して行くためには、これは為替管理というものは是非必要だと思う。併しこういう外資を導入する、而もその外資について、これはあとで法案の内容を検討すればすぐ分るのですが、非常な特権を與える。日本の外貨予算が赤字になるようなときでさえ尚且つ優先的にして行くというようなことは、恐らく国内法でも例は…
第7回 参議院 経済安定委員会 第4号
○和田博雄君 どうもはつきりしないのですが、外資を導入するということが、外資が今の日本の復興にとつて必要であるということと、それからその外資を一体日本として導入する場合には、どういう受入態勢でこれをやるかということは、私は全く別だと思うのです。そこが問題なんであつて、ただ外資の導入が必要だから何でもいいのだ、こういうふうには私は結論が出ないと思うのですがのその点は多少意見になりますから、これ以上は追究しませんが、非常にそういう点について…
第7回 参議院 経済安定委員会 第4号
○和田博雄君 私は外資導入について一定の標準を設けて、そうしてその間に選択をするということは万般承知しておるのですよ。それは当然のことです。日本が外資を導入するのについて、今のように復興をやろうとしておる場合に、何でもかんでも外資を導入しようということを言つておるのではない。ただわれわれがそういう一定の標準を設けて外資を導入する以上、その入つて来るところの外資というものが一体どういう方面の外資を最も欲しいか、それがどの程度の見通しがあり…
第7回 参議院 経済安定委員会 第4号
○和田博雄君 御答弁に不満足なんですが……。私は外資を導入するときに、政府が今言われたように、或る一定の標準を以て外資について選択をするということは、日本の産業については或る一定のやはり日本として望ましい産業構造を想定されて、そうしてその立場に立つて僕は選択するだろうと思う、でなければ外資選択は意味をなさん。だから今実際日本の産業界で産業界充実の立場に立つて、鉄鋼なら鉄鋼、紡績業なら紡績業、こういつたものが本当の……技術屋というのは別と…
第7回 参議院 経済安定委員会 第4号
○和田博雄君 そうですね、この八條を御覧になれば分るように、外資委員会又は大蔵大臣が許可、認可をするときの基準が決めてあるのですよ。それには抽象的に、「直接又は間接に国際收支の改善に寄與すること。」「直接又は間接に重要産業又は公益事業の発達に寄與すること。」「重要産業又は公益事業に関する従来の技術援助契約の更新又は継続に必要であること。」という一応の基準があるわけです。この基準から言つて見ても、政府として一応の基準によつて外資委員会が選…
第7回 参議院 経済安定委員会 第4号
○和田博雄君 午前に引続いて簡單に一つ御質問したいのですが、外資に関する法律案の方で、第一條の日本経済の自立という言葉を使われておるが、ここで言う自立というのはどういう意味なんですか。
第7回 参議院 経済安定委員会 第4号
○和田博雄君 そうすると、一言に言えば自由というのは国際收支の均衡という、言い換えるとそのことは自立と言われるのですが、国際の貿易面において日本が赤字でないと、マイナスじやないという点で、自主と言われておるのか。そうじやなくて国際收支の貿易だけではなくて国内的ないろいろな面についてもやはり自主という概念はその問題をも含んでおるのですか。