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日本社会党衆議院
総発言数
2,338
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1950/05/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会45 件・45%
  • 予算委員会31 件・31%
  • 社会労働委員会17 件・17%
  • 本会議6 件・6%
  • 文教委員会1 件・1%

※ 全 2,338 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,338 20 を表示
日本社会党1950/05/01

7参議院 経済安定委員会 第4号

○和田博雄君 それからこれは三條になると思うのですが、もうこれは誰かお尋ねになつたかと思うのですが、外国人という中で、中国人なり朝鮮人というものは一体どういうふうに取扱われるのですか。

日本社会党1950/05/01

7参議院 経済安定委員会 第4号

○和田博雄君 それからこの第四條ですが、第四條は、大蔵大臣が政令で定めるところによりて、対外の貸借と、收支に関する勘定を作成するということになつておるのでありますが、これと外国為替の予算、外貨予算との関係は一体どういうことになるのでしようか。

日本社会党1950/05/01

7参議院 経済安定委員会 第4号

○和田博雄君 そうすると、四條で作る対外の貸借なり、收支に関する勘定表、これは年に一遍作るのですか。そうでなくて外貨資産と同じように四半期毎に作つて、この四條の勘定かとこかに、大体外貨勘定の予算の中に組込まれるのですか。何か内面的にどういう勘定になるのでしようか。ちよつとそのところが解せないのですが、その点をお聽きしておるのですがね。

日本社会党1950/05/01

7参議院 経済安定委員会 第4号

○和田博雄君 だけどなんでしよう。第六條で結局向うへ拂わなければならん、外国の投資家に対して支拂わなければならん利潤、そういうものの額は結局外貨予算に計上しなければならないでしよう。それが年に一遍これを作ることになつて来ると、仮に一九四九年というように、四九年度のやつは年度の終りに一遍だけ作つて、それが今度は五十年度の外貨予算の中に組入れることになつて来ると、こういうことになるのですか。そこの関係はどうなるのですかね。

日本社会党1950/05/01

7参議院 経済安定委員会 第4号

○和田博雄君 僕は靜態的に聽いておらない。動態的に考えて、とにかく一年を区切つて見ますと、これによつて仮に外貨があると前提して見て、一年の中に何月あるかということは分らない、自由だから……。併し何月かにはあるのだね。そうすると、そのときは外貨予算というものを一・四半期毎に組んで行くわけですから、結局出て来た拂わなければならん金は外貨予算に組んで初めて向うに拂うということになるから、外貨予算によつて生じたところのマージンなり、向うに拂わな…

日本社会党1950/05/01

7参議院 経済安定委員会 第4号

○和田博雄君 それだから四半期毎に組んで行くのか、一年だけを通じて、予算的に一遍やるのかというのだよ、四條の方は……。

日本社会党1950/05/01

7参議院 経済安定委員会 第4号

○和田博雄君 現状把握ということは分るけれども、なぜ僕はそういうことを聽くかというと、外貨予算の面で仮に赤字が出るような場合でも、やはり外貨予算に組んで行くのでしよう。そうするとこういうことになる。第一・四半期毎に外貨予算を組むんだから、仮に第一・四半期だけを考えれば、成る程或る場合には赤字になるかも知れません。併しそれを第二・四半期、第三・四半期を延ばして行く、この年間を通ずればこれから出る場合は赤字になる場合も出て来るわけです。そう…

日本社会党1950/05/01

7参議院 経済安定委員会 第4号

○和田博雄君 それは私はまだ十分には了解しませんが、というのは外貨導入というものが比較的これは自由に任されておるわけでして、そういつたことを、僕は今日冐頭に聽いたように、或る程度の予想、どの程度に一年間に入つて来るかという予想がお付きになつておると思つたところが、それが余り付いていない。実際に言うと組みようがない、どれだけ一体元利支拂したらいいかどうかというようなことについて、それが本当に明かになるのは一体どの点で明かになつて、そこでど…

日本社会党1950/05/01

7参議院 経済安定委員会 第4号

○和田博雄君 その点が非常に問わず語りのうちに矛盾になつて来る。というのは、日本としては外資を日本に導入して貰いたい、国際收支の改善なり、或いは自立に寄與するものについては導入して貰いたいと、こういつておりながら、実際は利子利潤なりをサービスとして拂出すものは極く僅かであろということは、本質的には余り沢山なものは入つて来ないということになつて来る、そこが非常に私共が考えて矛盾だと思うんですが、それは一応そのままにして置いても、大体直接間…

日本社会党1950/05/01

7参議院 経済安定委員会 第4号

○和田博雄君 安定本部にはどうか知れせんが、例えば通産省であるとか、或いは大蔵省、ちよつとどうかと思いますが、そういう外国の技術を、どういう技術を一体導入したらいいか、又そういう技術の導入を欲するかというようなことの調べは、大体の調べはあるのじやありませんか。それがないとおかしいと思う、外資の導入の問題の研究をやるのに……。それは若しもあれば出して頂きたいと思いますね。安本或いは通産省くらいにあると思いますね。例えば、石炭なんかにしても…

日本社会党1950/05/01

7参議院 経済安定委員会 第4号

○和田博雄君 これは外資委員会の設置の方について最初に私安本長官にお聽きしたいのですが、委員の中に農林大臣が入つていないのと、それからもう一つ、委員の任期というのは一体どうなつているのですか。

日本社会党1950/05/01

7参議院 経済安定委員会 第4号

○和田博雄君 農業関係に対する外国資本の投資というものは非常に少いだろうという御認定ですが、併しやはり日本の農業は近代化したり、或いは農業を基礎にしたいろいろの食料品工業であるとか、いろいろなものがあるのですね。実際今後の日本の農業については僕は、或る意味においての外資等は考えられると思いますけれども、ただどの大臣もどの大臣も入れるということはいかんとおつしやいましたが、これは私もそう思いますけれども、日本のような場合には、やはり通産大…

日本社会党1950/05/01

7参議院 経済安定委員会 第4号

○和田博雄君 そういうところは理論的観念というものは、抽象的なこの法を運用して行く上については、本当を言えば要らないと思う。ただ従来の法体系で、一応そういうことになつているからということだけですから、この法律に関する限りは、やはり簡便にやるにはやはり外資委員会にむしろ任した方が、それで法律の体系を破壊するわけじやなし、いいように私は思うのですが、そういうわけには行かんですかね。こういうところまでも一々出て来て大蔵大臣が法文の上で許可だ認…

日本社会党1950/05/01

7参議院 経済安定委員会 第4号

○和田博雄君 この十五條ですがね、外資の、これは実質的には、外国為替及び外国貿易管理法の二十七條の規定を排除してしまつて、当然その規定で外国へ支拂が認められたものとなる、こういうのですが、全体のこの法案を通じて可なりこの外国為替と外国貿易の管理法の実体が余程空文化されるということは、私は言い過ぎだと思いますけれども、余程斟酌されているように感ずるのですが、それは外国為替なり、外国貿易の管理法というものの建前から言つてどうなんですか。ここ…

日本社会党1950/05/01

7参議院 経済安定委員会 第4号

○和田博雄君 だから結局一旦投資された資本が、もう一遍それから出て来た利潤が、もう一遍日本国内の産業に再交付されるかどうかということは、向うの自由だということですな、結果については。それからこの十三條ですかね。十三條でちよつとお聽きしたいのですが、十三條の「当該取得が外資委員会の認可を要する他の事項とともに」というこの「外資委員会の認可を要する他の事項」というのは何ですか。

日本社会党1950/05/01

7参議院 経済安定委員会 第4号

○和田博雄君 政令五十一号を指しておるわけですな。政令五十一号と一緒に行われる。……。

日本社会党1950/05/01

7参議院 経済安定委員会 第4号

○和田博雄君 ものが一緒に行われる……分りました。これはちよつと技術関係を聽いて置きたいのですが、この八條の三号のお仕舞の方に、「従来の技術援助契約の更新又は継続に必要であること。」という事項ですが、これは何件くらいございましようか、実際問題としては、従来の技術援助契約の更新又は継続に該当する事項は……。

日本社会党1950/05/01

7参議院 経済安定委員会 第4号

○和田博雄君 契約條項が公正でない、こういうことをよくこの頃使うのですが、この場合どういう意味ですか。九條の二項の一号ですね。

日本社会党1950/05/01

7参議院 経済安定委員会 第4号

○和田博雄君 と言うことは、こういつたことの基準に当て嵌まるか、契約の條項の内容が、非常に、例えば日本側に不利であるとか、それから非常に條件としては苛酷であるとか、そういつたような場合ですか。

日本社会党1950/05/01

7参議院 経済安定委員会 第4号

○和田博雄君 それから最後に罰則ですが、これは一体……罰則をたしか決めてあつたと思うのですが、これは條約がなくても、こういう罰則は外国人にも当然適用できるのですか。