和田博雄
会議録に記録された「和田博雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,338 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会45 件・45%
- 予算委員会31 件・31%
- 社会労働委員会17 件・17%
- 本会議6 件・6%
- 文教委員会1 件・1%
※ 全 2,338 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 予算委員会 第23号
○和田博雄君 どうも申されることはお座なりの答弁だと私は思うのです。というのは、私たちは昔のように農民に対して手を引張り足を引張るような、ただ人数だけを殖やすような、そういう補助をやれとは決して言つてない。そうではなくして、やはり工業で言えば、いい工場設備を作つたり、いい機機を買つたり、外国からいい技術を導入したりする、そういう長期の本当の資本の導入をしろと言つておる。農業において協同組合でできるかどうか。今の日本の協同組合というものは…
第7回 参議院 予算委員会 第23号
○和田博雄君 私は農業が国民の食糧を生産する産業であるという意味において、少くとも農業に從事している農民の人達が食糧生産を確保するということは、これは国家が或程度一つの目標にしていいと思う。併し、私はそれだけでは足らんと思う。やはりそういう産業を担当しておる農民の生活なり、所得なりが上つていつて、そうしてやはり国民、農民の生活が楽になるように経営が合理化されて來るということがやはりなければ、政策の目標にならんと私は思う。そうしますと、私…
第7回 参議院 予算委員会 第23号
○和田博雄君 農業全体からの收入は減つておらないのではなくて、農業全体の所得は絶対的には、貨幣面では殖えておる。併し從事しておる人間が殖えておるだけに、一人当りの所得というものは減つておる。これはもう農業経営調査を見られても、外の何を見られても分るのであつて、これはごまかすわけに行かんのであります。そこで安本長官に聽きたしのですが、所得の問題で、この木村君の予算要求資料の、二十五年度分の分配国民所得の概要についてという材料が出ておるんで…
第7回 参議院 予算委員会 第23号
○和田博雄君 そうじやありません。例えばこれは物価ならば二十五年九月が物価水準のベースになつております。それから雇用なんかはどういうふうな計算をされたのか、それから生産なんかはどういうような数字を基礎にされたのか、その国民所得を出すについての條件がありますね、いろいろな。それをちよつと御説明願いたいと思うのです。
第7回 参議院 予算委員会 第23号
○和田博雄君 簡單で結構です。
第7回 参議院 予算委員会 第23号
○和田博雄君 内田君にちよつと訊きたいのですが、この農林水産業についても、おのずから所得は絶対的に一応二十三年、四年、五年と段々殖えておるのですが、やはり経営の個人業種というものの数は殖えておるのでございましようね。
第7回 参議院 予算委員会 第23号
○和田博雄君 農林大臣に訊きたいのですが、私は何故細かい数字をお訊きしたいかと言えば、農林水産業、殊に農業というものが段々総体的に日本では地位が低下しておるのです。インフレーシヨンのときには一応所得でも三〇%ぐらいだつたと思うのですが、これはもう非常にアブノーマルなときなのであつて、平常時においては農業というものが段々……、これは資本主義の社会では総体的に放つておけば必ず低下するのです。 ところが日本では農業の方へ大抵のものが皆しわ寄せ…
第7回 参議院 予算委員会 第23号
○和田博雄君 何なら休憩してもいいです。まだ相当ありますから……。
第7回 参議院 予算委員会 第23号
○和田博雄君 もう少し農村の内部についてちよつとお聽きして置いた方がいいと思います。尚七時までやつても止めてもいいのですが、もう少しお聽きして置きます。 農林大臣にちよつとお聽きしたいのですが、今の御答弁は非常に不満足ですが、次へ進みます。大体農林大臣も御承知のように、日本の農村の経営が供出面から見ると、いわゆる自給農家と申しますか、自分で食つて殆んど売らない農家が相当多くなつて來ておりますね。それから兼業農家がやはり日本では相当おると…
第7回 参議院 予算委員会 第23号
○和田博雄君 どうも余りはつきりしないのですが、私はもう或る程度結論的なことをお聞きして私の質問をやめますが、私は農林大臣に、実はですね、今のように農村を、あなたのやられているように、或る意味からいうと放置して行くと、何もこう農業全体について計画を立てずに、ただ供出だけについての計画を持たれて、そして農業方面についてはいわば出たとこ勝負という行き方が、これは私は非常に危險だと思うのです。それはやつぱり農林大臣とされては、農業全体について…
第7回 参議院 予算委員会 第23号
○和田博雄君 農地改革の成果はこれは維持して行くとこういうお話しでありまして、これは当然のことだとまあ思うのでありますが、小作制度につきましては、これは今日は自作、小作混淆であつて、小作制度を全然なくしてしまうとこういう何ではないのであつて、多少今小作は残つておるのでありますが、併しやはり第三次農地改革ということも全然否定されてはいかんと思うのです。というのはなぜかというと、やはり一町歩の保有限度はあつても、その一町歩の保有限度が非常に…
第7回 参議院 予算委員会 第23号
○和田博雄君 そこで大蔵大臣に聞きたいのですが、今のやはり農地に対する長期金融の考え方は、これはやはり大蔵大臣としてはどういうふうにお考えになつておるか、ちよつとその点だけ……。
第7回 参議院 予算委員会 第23号
○和田博雄君 それはぜひ至急にやつて貰いたいとこう思います。最後に一言お聞きしたいのですが、農林大臣は來年度の、これはまあ今年出來る米ですが、米価の決定についてやはり今年もパリテイでやられるというお考えなんですか。それとも今年は、もう今年の米については少くとも生産力を反映した価格というような考え方を入れ、又その他農家の所得というものの確保といつたような考え方も入れてずつとやられるというようなお考えで御準備されているのか。その場になつてい…
第7回 参議院 予算委員会 第23号
○和田博雄君 明日又安本長官に少し伺います。
第7回 参議院 予算委員会 第19号
○和田博雄君 ちよつと関連して一言御質問を申したいのですが、この二十四年度の予算と二十五年度の予算とは、これは性格が同じなのです。それで総理は二十四年度の予算で、止むを得ず二十四年度のドツジ・ラインによつて予算をお組みになつた。それがいいと信ぜられて経済が安定したと、こう言われるのは、木村君が言つたように一応貨幣的に安定したと、私はそこから出発したと言つていいと思うのです。ただ二十五年度の予算については、二十四年度の予算で相当もう悪い結…
第7回 参議院 予算委員会 第6号
○和田博雄君 これは安本長官にお願いしたいのですが、資金課画がおできになつたものと思いますので、二十五年度の資金計画ができましたら至急にこれを頂きたいと思います。
第7回 参議院 本会議 第10号
○和田博雄君 過日行われました吉田総理大臣、池田大蔵大臣、青木安本長官の演説に対しまして、二三の質疑を試みたいと思います。 吉田総理大臣はその施政方針演説におきまして、我が国の置かれておりまする国際的な地位に言及いたしまして、講和問題に対する態度を声明なされたのであります。昨年中国に中共政権が樹立されて以来、昨年の末から本年の初頭にかけまして、インド、イギリス等がこれを承認し、そして国際的な環境は、その焦点をヨーロツパからアジアに移し、…
第7回 参議院 本会議 第10号
○和田博雄君 各所管大臣の私に対する答弁の中に、問題を全く取り違えて池田君及び青木君は答弁された。従いまして私はこれに対して甚だ不満であるという意思を表明し、委員会において徹底的にやるということを申して置きます。
第6回 参議院 経済安定委員会 第3号
○和田博雄君 多少まだ一般的の質問が残つておりますので、それを続けて行きたいと思います。それから私今までこの委員会へ出ておつたのですが、政府の答弁で非常に不明確な点がどうも私にはあるように思う。従つて質問自体が多少重複する点もあるかと思いまするが、私は他の委員に対する政府の答弁を拝聴しておつて、どうも納得の行かない点は多少質問自体としては蒸し返しになるかも知れませんが、できるだけ避けましてやりますから、その点御了承願います。 一番初めに…
第6回 参議院 経済安定委員会 第3号
○和田博雄君 私がなぜアジア・マーシヤル・プランのような問題を出したかといえば、この法案を見て見ますると、第一條に目的が書いてある、何々といろいろなことを書いて、最後に行つて、「もつて国民経済の復興と発展とに寄与することを目的とする。」と、こういつておる。とするならば、少くとも政府としては、この日本経済の復興なり、発展なりについての一つの大きな構想を持つていなければならない。その構想を持ち、その構想実現する一つの手段として、こういう一つ…