和田博雄
会議録に記録された「和田博雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,338 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会45 件・45%
- 予算委員会31 件・31%
- 社会労働委員会17 件・17%
- 本会議6 件・6%
- 文教委員会1 件・1%
※ 全 2,338 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 参議院 経済安定委員会 第3号
○和田博雄君 明日からやらなければならないかどうかということは、これから又私は聞いて行くんでありますが、勿論とにかく政府としては経済復興なり、或いは発展に対する一定の構想は今のところないと、こうまあ言つておるようでありますけれども、そういうふうに一応は受取つて置きますが、ただ私は今回のこの法案というものはローガン構想に一応基いたものでしようが、それはそうでございますか。
第6回 参議院 経済安定委員会 第3号
○和田博雄君 そうするとローガン構想というものの一体基本になつている、中心になつておるところは一体安本長官どういうお考えなんですか。
第6回 参議院 経済安定委員会 第3号
○和田博雄君 結局貿易面においては非常な自由をそこ与えて行く、自由貿易ということにして行く。こういう行き方ではあると思うんですが、ところがですね。この法案全体を見て見ると原則として輸出は自由である。或いは輸入の点についても自由である。その他外国為替、その資産の管理を含んでおる、この法案を流れているものは貿易その他のことは自由だといいながらやはりそこに一つの、前から私は繰返し繰返し質問いたしている点は、外国為替予算といつたようなものを組ん…
第6回 参議院 経済安定委員会 第3号
○和田博雄君 ところがこの法案をよく見て見ると、この法案にローガン構想の欠陷は可なり私は出ているように思う。例えばこれは輸出が非常に仮りに伸びたとする、併し輸入が非常に少なくなつておる、或いはなかなか輸出ができない。こういつたような場合にもこの法律で行くというと、そこに一定の経済復興なり、いろいろなものに対する、かつきりとした産業のあり方、経済復興のあり方というものについてのきちんとした構想がないとすれば、そういう面からいつて、必ずしも…
第6回 参議院 経済安定委員会 第3号
○和田博雄君 それでは多少細かいところに入つても止むを得ませんが、それでは次に一つ移つて、もう一つはやはり一つ問題になりました閣僚審議会の点でありますが、この点については昨日私板野委員の質問に関連して、多少はつきりした点があるのでございますが、この閣僚審議会は、これは政令で選ばれましたような人達が委員になつてやるわけでありまするが、ドイツの場合におけるローガン構想で、ドイツでやつた場合においても、やはりこれと類似のようなものができたと思…
第6回 参議院 経済安定委員会 第3号
○和田博雄君 まあ閣僚審議会といつても、これはここにあるような、それぞれの主管の事務を持たれた忙しい大臣方が作られるわけでありまして、ここで外国為替予算を作られるのですが、実際は実務の問題は安本の貿易局ですか、いろいろやるのですが、やはりこの審議会の構成がこれで見ると、非常に閣僚の集まりであつて、いわば民間側の意見が、これは中川君もちよつと触れましたが、民間側の人達がこの構成には入つていない。そういう意味では非常に非民主的と思いますが、…
第6回 参議院 経済安定委員会 第3号
○和田博雄君 それはそう簡単に済まないように私は思うのですが、これは民間の意見というのは、どこで一体入つて来るのですか。この閣僚審議会で行けば、例えば外国為替予算を組む場合には、どういう段階で入つて来ることになるのでございましようか。ただこの政令を見れば、安本に対して通産省はこういう資料を出さなければならんとか、或いは外の外国為替管理委員会は、外貨資金に対する収入見込に関する資料を出さなければならんということはあるのですが、民間の各産業…
第6回 参議院 経済安定委員会 第3号
○和田博雄君 これはドイツの場合に、ローガンがやつたときに、輸入諮問委員会があつて、そしてその下に物資別の各委員会を作つたと私は記憶しておる。物資別の委員会には各労働組合なり、各産業なり、商業なりの代表が参加して、そこから民間の意向が反映して、輸出なり或いは輸入なりの事柄が許されておるように私は思うのです。ところが今度の場合は為替管理の委員長、これは木内君みたいな有能な人がなされておるのですが、ただそれだけでこれは民間と接触するというわ…
第6回 参議院 経済安定委員会 第3号
○和田博雄君 それは私は答弁にならんと思う。私が聞きたいのは、こういうことを聞きたい。それは外国為替予算というものをお組みになる、そのお組みになるときに、これを見ると、各役所というものは二ケ月前からいろいろな資料をそこに出して行かなければならない。そしてその出して行つたものを経済安定本部の貿易局に出しで行つて、そうして貿易局がこれを基礎にして外国為替予算をお組みになるわけであります。あの政府が発表を許されなかつた経済五ケ年計画を作る場合…
第6回 参議院 経済安定委員会 第3号
○和田博雄君 そうすると、いろいろここに二十八條なり、或いは三十條に規定されておるのですが、外国におけるこういうような、ここに法律に規定されておる行為の取締というものは、どういう方法でやるのですか。
第6回 参議院 経済安定委員会 第3号
○和田博雄君 実は政令が一つも出て来ないので、政令と各條文の本文とをいろいろ照し合せて、いろいろな具体的な場合を頭の中で画くことが非常に困難なもんでありますから、質問する方でも非常に困るのですが、その点では、これはもう政府はなかなか長く出さないので、審議の上で非常に私は遺憾に思うのですが、例えばこれからいろいろ日本の商社なり貿易商の支店、代理店が外国に置かれるようになり、そういう連中が外国へ行つて、丁度この法律の適用を受けるような行為な…
第6回 参議院 経済安定委員会 第3号
○和田博雄君 法律の條文ではそれは私はあなたの言われる通りでありますが、私の聞きたいのは事実どういうことで抑えるのかということであります。法律の條文にみんな書けば、論理的に網の目をずつと組立てて行けばいいのですが、網の目がはれるのですが、実際問題としてそういうことが可能であるかどうかということなんです。
第6回 参議院 経済安定委員会 第3号
○和田博雄君 これは大臣にお聞きしたいのですが、無為替の輸出入に対してはどういうふうにお考えになつておりますか。
第6回 参議院 経済安定委員会 第3号
○和田博雄君 昨日だつたのですか、忘れましたが、外国為替銀行に対してもこの法律は統制ができるようになつておるというお答えでありましたが、実際は監督権限がなくて、これは司令部でやるのだ、司令部で許された範囲で確か外国為替銀行をやるのだということを御答弁になつて一応了承したのでありますが、この点については、併し実際の問題としては、日本側におきまする統制、取締りと外国為替銀行との間にはいろいろの点で公平といいますか、釣合が取れないような虞れが…
第6回 参議院 経済安定委員会 第3号
○和田博雄君 この通貨のコンパラテイビリテイの点については、政府としてはどういうふうにお考えになつておるか。私共は非常に通貨の自由交換が困難であるので、外国為替予算の金利も、実際は各通貨別の、昨日の木内君の話でもそういうふうになつておつたように思うのですが、協定の枠内でのいろいろな運営ということに止まつてしまうようなことになると考えられるのであつて、その面から見ても今度の通貨というものが、非常に何というか、政府は余り計画性のことを考えて…
第6回 参議院 経済安定委員会 第3号
○和田博雄君 ちよつと安本長官の答弁は的を外れておると思う。私は外国為替予算で第十七條に「通貨の交換又は振替の可能性」ということを一体考慮して、外国為替予算を作らなければならんということを言つておるので、通貨の交換又はこの振替の可能性ということについて、政府はどういうような見通しを持つておるかということをお聞きしたのであります。
第6回 参議院 経済安定委員会 第3号
○和田博雄君 結構です。
第6回 参議院 経済安定委員会 第3号
○和田博雄君 ちよつと議事進行について、私は今朝からいろいろ御質問申上げておつたのですが、非常に政府の答弁が不満足だと私は思うのです。できるだけ私も急いでおるということでありますので、本法案を中心にして而も本法案と直接関係のあることに質問を私は限定して今までやつて来たのでありますが、非常に残念なことに答弁が極めて不明瞭であり、納得の行かない点が非常に多いのであります。そこで私はこの際一つ幸い両大臣が出ておられるので、正式にお尋ねしたいの…
第6回 参議院 経済安定委員会 第3号
○和田博雄君 大蔵大臣は忙がしいようですから、大蔵大臣に対する関係だけをちよつと聞きます。この外国為替銀行の認可は、大蔵大臣の権限になつておりますが、どの程度の数を認可される予定なのか伺います。
第6回 参議院 経済安定委員会 第3号
○和田博雄君 それからこのガリオア資金とエロアの資金、これの転用というものは一体認められる情勢にあるかどうか。