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日本社会党衆議院
総発言数
2,338
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1949/11/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会45 件・45%
  • 予算委員会31 件・31%
  • 社会労働委員会17 件・17%
  • 本会議6 件・6%
  • 文教委員会1 件・1%

※ 全 2,338 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,338 20 を表示
日本社会党1949/11/30

6参議院 経済安定委員会 第3号

○和田博雄君 外国為替予算というものは、いつまでに作らなければならんという義務は何もないわけですね。予算を作る時期というのは……

日本社会党1949/11/30

6参議院 経済安定委員会 第3号

○和田博雄君 これは或る程度時期が確定していないと、輸入なんかに対するものが困つて来はせんかと思いますが……

日本社会党1949/11/30

6参議院 経済安定委員会 第3号

○和田博雄君 その点第六條の二項で実際上の予算を作つて行く場合、まあ二ケ月前に出せということがありますから、各半期ごとにはどの程度いつ頃作らなければならん、作るものだという大体のめどはつきますけれども、これはとにかく非常に遅れてしまつたりなんかして、各半期ごとのものさえ、半期の半ば頂くらいにならなければできないということになつて来ると、そこのところは法律上は何も義務がないものだし、それから国会に対しても、これは何らの責任も帶びないという…

日本社会党1949/11/30

6参議院 経済安定委員会 第3号

○和田博雄君 それでまあこの一、三の予算が実は十二月にはできていなければ困るのがはつきりしておるのですが、そういうふうにやはり時期的にはきちんと早めにできて行くということが、やはり何かの形ではつきり保障されていないと……できなくてもそれは或る意味から言うとかまわん、それはかまわんと実際上はなつてしまうのですね。その意味からこれは計画性を持つということが非常に重要なんであるから、而もこれはこと商売に関することなのであるから、こういう予算に…

日本社会党1949/11/30

6参議院 経済安定委員会 第3号

○和田博雄君 これは最近は一般の国の予算に、二十五年度の予算は前の国会に出るようにはなりましたが、とにかく相当これは厄介な仕事だと思うのです。そこで昨日のお話では、この外国為替予算を組む出発点としては、いろいろの手持外貨が一つの出発点と言いますか、その外に組むのに考慮すべき非常に沢山の事件があると思うのです。而も一般の年間のものを組んで、而も尚その上に各期間別に実際上動くものを、もう一遍具体的なものを組んで行かなければならない。そうする…

日本社会党1949/11/30

6参議院 経済安定委員会 第3号

○和田博雄君 これは第四章で集中した外貨ですね。外貨は外国為替銀行にやはり預ける場合がありますか。

日本社会党1949/11/30

6参議院 経済安定委員会 第3号

○和田博雄君 これは字句ですが、労務の場合も何かありますか。取締つてないですか。

日本社会党1949/11/30

6参議院 経済安定委員会 第3号

○和田博雄君 特定の種類の貨物の中に、戰畧物資を含んでおるという答弁でありますが、これは許可制度になつておるのですか。日本としては戰争を抛棄して戰畧物資がどうこうということは一つも関係ないのだが、戰畧物資だから出すことを許可するとかせんとかいうことを予定して戰畧物資を入れておるのでありますか。

日本社会党1949/11/30

6参議院 経済安定委員会 第3号

○和田博雄君 そうするとマーシヤルプランで援助国の課せられている義務のようなものを日本もこの場合……貿易の自主性も、そういう制約はあるのだという意味ですか。これは大臣から御答弁願つたらいいと思います。

日本社会党1949/11/30

6参議院 経済安定委員会 第3号

○和田博雄君 四十七條から。これは輸出の目的に合する限りは、輸出は為替銀行が許可するという義務があるわけでありますか。

日本社会党1949/11/30

6参議院 経済安定委員会 第3号

○和田博雄君 それからこの前五十條が非常に問題になつたのですが、これはダンピングの判定の基準というか、あのときの御説明では非常に不十分だつたように思いますが、もう一遍その点をはつきり教えて頂きたいと思います。

日本社会党1949/11/30

6参議院 経済安定委員会 第3号

○和田博雄君 今の点はすでに政府部内で決まつているのではないですか。この法律を決めるときに大体決まつているのではないか……

日本社会党1949/11/30

6参議院 経済安定委員会 第3号

○和田博雄君 決まつているというのは、三つに決まつているのであつて、一本ではないという、こういうわけですね。

日本社会党1949/11/30

6参議院 経済安定委員会 第3号

○和田博雄君 事務の人に聞きたいのですが、罰則関係というのはこういう法律で、ここに書いてある罰則は外の法律の罰則との釣合いは、これでいいのですか、いろいろな罰金とか体刑があるのですが。

日本社会党1949/11/30

6参議院 経済安定委員会 第3号

○和田博雄君 少し休んで貰いたいと思います。

日本社会党1949/11/30

6参議院 経済安定委員会 第3号

○和田博雄君 私は日本社会党を代表して反対したいと思います。我々の立場は、このローガン構想を盛られた今度の法案の中には、一面非常によい思想も含められておると私は思います。従つて、若しも、もつと審議時間が与えられますならば、私はこの法案に対して、各種の点について修正を提出いたしまして、そうしてこの法案をもつと完全なものにして、そうして賛成をしたいと思うのでありまするが、先般来からの審議の過程において、各種の点に亘つてお伺いしたのであります…

日本社会党1949/11/30

6参議院 経済安定委員会 第3号

○和田博雄君 私は基本法と同じ立場で反対をいたします。

日本社会党1949/11/29

6参議院 経済安定・大蔵・通商産業連合委員会 第4号

○和田博雄君 政府の方で非常に御苦心なさつておることは私の方でもよく分るのですが、併しその大体のラウンド・ナンバーでも向うとお話願つて、やはり審議の上で出して頂かないとスムーズに進まないと思うのです。向うでもやはりその点を欠けたままで審議しろと言つたつて、骨格がないのですから、そこのところはもう少し御努力して頂いて、事情は私共も分るのですが、何とかとにかくこの審議期間中に出すということを是非やつて頂いたいと思う。私はそれは強く、大臣がお…

日本社会党1949/11/29

6参議院 経済安定・大蔵・通商産業連合委員会 第4号

○和田博雄君 ただこういうふうに私は感じるのです。実は一-三のものが非常に大切なわけでございます。今までのポンドの切下があつたりいろいろな海外市場の変化があつたわけだから、その変化を織込んでいろいろと新らしい制度でやるということで、先ず一―三がどうなるか、二十四年度の全体の枠が大体前に作られたやつがあるわけです、具体的にそれがどうなるかということが、やはり果してこの制度によつてうまく動いて行く見通しなり何なり見る上に一番参考になる。二十…

日本社会党1949/11/29

6参議院 経済安定・大蔵・通商産業連合委員会 第4号

○和田博雄君 結構だと思いますが、今の木内さんの話で、物の考え方というものが比較的はつきりした、その点は私非常に御苦労だと思います。質問の過程で、この考え方についていろいろ又戻つて来ることもあると思いますから、そのときにできるだけ具体性を持つてお答え願いたいと思います。