和田博雄
会議録に記録された「和田博雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,338 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会45 件・45%
- 予算委員会31 件・31%
- 社会労働委員会17 件・17%
- 本会議6 件・6%
- 文教委員会1 件・1%
※ 全 2,338 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業連合委員会 第4号
○和田博雄君 ちよつと関連質問で……。どうも木内君にしてはまずいことだと私は思うので、これは円の闇価格が今言つたように、ただ單に国内的に非常に偏つた例外的な評価で決まつておるとあなたはおつしやるが、私はそうではないと思う。この三百六十円に一ドルを決めて、政府はしばしば繰返しているように、国際経済に参加したのだ。輸出入の單一レートができた、でき上つたのだと言つておるが、これは日本の経済力はやはり世界が評価している、その評価している程度はど…
第6回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業連合委員会 第4号
○和田博雄君 これはどうもちよつと論点を外された形になるのですが、これはやはり闇相場についてのことは、事実は一つの事実として要求したいと思います。今の解釈についてはこれは意見でありますので、私又別の考え方を持つておりますが、ここで論争してもしようがありませんから、論争は止めます。事実としてそれは政府に出して貰いたいということを要求して置きます。
第6回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業連合委員会 第4号
○和田博雄君 ちよつと今の点は、政府委員の説明に分らん点があるのですが、それならばむしろこの條文がない方が私はいいと思う。何故ならば、こういう條文があれば、とにかく向うで文句を付けてこれはダンピングだと言つたときに、結局罰せられるのは、向うの判断でこちらの輸出業者が罰せられて来る。そういう場合に日本はダンピングはしないのだという好意を示すつもりで法律に書きながら、実際の運営においては惡用されることになる。実際経済関係はそう動くと思う。そ…
第6回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業連合委員会 第4号
○和田博雄君 どうも納得行かんのですが、私はむしろそうでなくて、私が解釈すれば、日本が輸出について一番考えなければならん点は、ダンピングだ。日本はチーフ・レーバーを基礎にしてダンピングをやるんだという世界的な過去にあつたその非難を、もう一遍繰返すことはできるだけ避けたいという趣旨を、何らかにおいて弁明したいという点にあろうと私は思う。それだからこそ、相手国の判断如何によつて日本人が罰せられる規定になつておる。そうであるとするならば、その…
第6回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業連合委員会 第4号
○和田博雄君 今板野君の質問に対して安本長官は、この審議会は国会に対して責任があるとお答えになられたので、責任を帶びるわけですね。その点どちらですか。或いは国会に対して責任があるかないか、それをはつきりしないと非常にこんがらかると思いますが‥‥
第6回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業連合委員会 第4号
○和田博雄君 内閣が負うのであつて、審議会は負はないのですね。今聞いておるのは、審議会というものの性質です。審議会と内閣の関係ということです。結局は。
第6回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業連合委員会 第4号
○和田博雄君 それではちよつと困るのじやないのですか、内閣も責任を負うし、審議会も責任を負うということになると、インナーキャビネットというような関係になつて、その点ははつきりされて置かないと、ここにちやんと法律の中に閣僚審議会という名目できちんとした審議会がある以上、これは恐らく閣僚懇談会といつたようなものとは性質がはつきり違つた一つの法律で決つた権限と職務とを持つておるものですから、それが内閣に対して一体どういう関係を持つのか、それと…
第6回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業連合委員会 第2号
○和田博雄君 丁度稻垣国務大臣が来られておりますから、私の大臣に対する二、三の質問をちよつとして置きたいと思いますが、この法律でやはり一つの主眼点は外国爲替予算だろうと思いますが、外国爲替予算というものは一体どういう形でこれを編成される予定なのであるか。その点を一つお伺いして置きたいと思います。
第6回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業連合委員会 第2号
○和田博雄君 そうしますと結局外国爲替予算を組む前提として、一定の生産計画なり或いは輸出入の貿易計画をお立てになつて、そうしてそれを基礎にして予算が編成されて来る、こういうふうに理解してよろしうございますか。
第6回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業連合委員会 第2号
○和田博雄君 そうすると結局、仮にまあ年間のものについては極めてラフではあるが、一応この外国爲替予算を組むときに、年間の予算を組むのではなくて外国爲替予算それ自体は一月々々ぐらいのまあ見通しなり、実績なりを基にして作つて行くと、こういうのでございますか。
第6回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業連合委員会 第2号
○和田博雄君 私新聞で見たのですが、稻垣さんはシーツとお会いになつたそうでありますが、話の内容は新聞で見たのですが、大体日本の産業のあり方、経済のあり方についてお話があつたように新聞で拝見したのですが、今回爲替予算を組んで今度の外国爲替その他、外国貿易の管理をやる、こういう考えの底にはやはりこの大きな方法を通じてうまくやることによつて、日本の将来の経済のあり方、或いは日本経済の復興の速度なり、或いはやり方なりについての、やはり何かそこに…
第6回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業連合委員会 第2号
○和田博雄君 そういう仕事は、実際上に責任を持つてやるのは、どこの官庁がおやりになりますか。
第6回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業連合委員会 第2号
○和田博雄君 そうすると安定本部が中心になつてそういう下工作をやる、こう理解していいわけですね。
第6回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業連合委員会 第2号
○和田博雄君 それから爲替維持の問題がここにあるのですが、爲替維持の責任を負わされておるのですが、どういう方法で一体爲替を決められて爲替を維持して行くのですか。
第6回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業連合委員会 第2号
○和田博雄君 そういうことは、私は分つておるのです。技術的のことを私はお伺いしておるのではない。例えば爲替の維持をする場合に、一体爲替平衡資金的のものは考えないのか。それとも今言つたような爲替の問題というものは、君の言つたように経済全般に実は関係して来ることなのであつて、これを維持して行くということは、技術的に維持して行くというだけではなくして、むしろ根本に本来の爲替相場というものを正確に日本として維持して行く。こういうためにはもつと具…
第6回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業連合委員会 第2号
○和田博雄君 だから僕がお聽きしておる、これは外国爲替管理なんです。だから自由経済というものを基礎にしたのではなくして、やはり一つそこに日本の経済については、この計画的なものを以て経済の運営をして行こうという考え方が基本になつて、外国爲替管理の思想が出て来て募るのか。そうでなくしてただ貿易が今まで貿易條件その他については、日本の場合は自主性がない。今まで殆んどGHQにおいて管理されておつたものを日本側に移して行く。その自主性を回復すると…
第6回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業連合委員会 第2号
○和田博雄君 私は平衡資金が必要だとはちつとも言つていない。その関係はどうかということを、自由と計画についてお聞きしただけのことです。誤解のないようにお願いいたします。従いまして私はやはりこういう外国爲替管理、而も非常にこれは網の目を全部広く拡げておる事柄であるし、外国貿易なり、或いは爲替の管理というものの性質からして見て、やはりこれは自由経済というものではなくして、やはり自由というものは回復しながらも、基本的には計画的なものを持つて日…
第6回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業連合委員会 第2号
○和田博雄君 この政令案は一つ早く出して貰いたいと思います。それを見た上で、又閣僚審議会の性質、その他いろいろな点について質問して見たいと思います。 まだ沢山質問者もおりますから、簡単に主な点だけもう一点、お聞きしたいのですが、これをやりまして、いろいろこれは輸出入に関して直ぐに、この貿易資金が問題になつて来ると思うのですが、その資金関係にどういうような策を持つておりますか。貿易資金の問題、金融面ですね。
第6回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業連合委員会 第2号
○和田博雄君 何か具体的な爲替管理をやるについて、これをやつた後で貿易に対するいろいろな金融面について、これとマッチするように何か政府は施策を持つておられますか。
第6回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業連合委員会 第2号
○和田博雄君 どうも稲垣さん頭がよくて、聽かん先から御答弁がありますが、その点は後で又細かくお聴きするとして、もう一つだけお聽きして最初の質問を終りたいと思います。この輸入の場合は、自由競争で、早い者勝にやるものと個別割当のものとあるのですか、その点は大体具体的なものが決まつておりましたら……。