和田博雄
会議録に記録された「和田博雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,338 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/08/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会45 件・45%
- 予算委員会31 件・31%
- 社会労働委員会17 件・17%
- 本会議6 件・6%
- 文教委員会1 件・1%
※ 全 2,338 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第11回 参議院 本会議 第2号
○和田博雄君 私は日本社会党を代表いたしまして、昨日の本議場におきまする吉田総理大臣の演説に対しまして、若干の質問を試みたいと思います。 終戰以来六年、我々日本人は営々としてポツダム宣言を忠実に履行し、占領政策に対しましては歴史上稀に見る協力をいたして今日に至つたのでありますが、アメリカを中心としまする連合諸国の努力により、漸くにして近くサンフランシスコにおいて講和條約調印の会議が持たれるに至りましたことは、諸君と共に同慶に堪えないとこ…
第11回 参議院 本会議 第2号
○和田博雄君 吉田総理の率直な答弁、殊に再軍備に関する答弁は、私も了承いたしました。この前の国会における私の質問につきましても、総理は、再軍備は日本としてはやらないということをこの壇上で言明されたのであります。今、再び言明されました。私はこの態度を最後まで守り抜いてもらいたいと思います。(拍手) ついては補足的に一つ御質問申上げたいことは、南方の諸島についての只今の総理の御答弁でございますが、私は戰略的な管理という、そういう理由からアメ…
第11回 参議院 本会議 第2号
○和田博雄君 私は今周東長官の答弁では甚だ不満であります。簡單に再質問いたします。(「まだ時間があるよ」「五分あるよ」と呼ぶ者あり、拍手)
第11回 参議院 本会議 第2号
○和田博雄君 私は周東長官にまじめな答弁を求めたのである。生産が上昇するということはこれは私は上昇すると思う。併し上昇がどういう形において行われ、その上昇が実際国民生活水準の上昇に役立つものであるかどうかということが重大なのです。フランスといえども、外国といえども、やはり生産は上昇しておる。一四〇%にもなり、一五〇%にもなつておる。併しその増産されたものが、真に国民の経済の基礎を養い、国民生活が豊かになるような方向に行かずに、料理屋が建…
第10回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○委員長(和田博雄君) 只今から予算委員会を開会いたします。 開会の前に正式には皆さんお集りのときに御挨拶申上げるのですが、今度私が予算委員長になりましたのでどうぞよろしくお願いいたします。 それでは日本国有鉄道予算の執行状況調査に関する小委員会の調査の報告をお願いいたします。内村君。
第10回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○委員長(和田博雄君) 只今の内村委員の御報告に何か御質問でもありませんか。……御質問もなければ、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第10回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○委員長(和田博雄君) それでは御異議ないと認めます。
第10回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○委員長(和田博雄君) 取扱をひとつどういたしましようか。委員会としてどういうようにこの項目を取扱いますか。
第10回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○委員長(和田博雄君) 如何でございましようか。内村君の御意見のように、この委員会から政府を通じて国鉄の方へ報告書を出しましてそうして当局の反省を促すという取扱にいたしてもらいたいという内村君の御意見ですが、そういうように取扱つて如何でしようか。
第10回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○委員長(和田博雄君) 池田君、今の如何ですか、やはりきちんとした回答をもらつておいた方が、事柄が事柄ですから別段当局として困ることはないのですし、当然やるべきことであると思いますが。
第10回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○委員長(和田博雄君) それではさように決定いたします。 —————————————
第10回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○委員長(和田博雄君) 次に先般昭和二十六年度予算の執行状況調査のため各地に議員派遣を行なつたのでありますが、これからその報告を順次お願いいたします。佐多忠隆君。
第10回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○委員長(和田博雄君) 佐多君の御報告について御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第10回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○委員長(和田博雄君) じや御異議ないと認めます。 次に石坂委員の報告をお願いします。
第10回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○委員長(和田博雄君) 只今の石坂委員の御報告に御異議はございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第10回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○委員長(和田博雄君) では御異議ないものと認めます。 次に第五班の東委員の御報告をお願いいたします。
第10回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○委員長(和田博雄君) 畏まりました。どうぞそういうふうに。
第10回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○委員長(和田博雄君) 只今の東委員の報告、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第10回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○委員長(和田博雄君) それでは御異議ないと認めます。次に岩間君の報告を願います。
第10回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○委員長(和田博雄君) 只今の岩間委員の御報告について御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕