P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
2,338
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1952/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会45 件・45%
  • 予算委員会31 件・31%
  • 社会労働委員会17 件・17%
  • 本会議6 件・6%
  • 文教委員会1 件・1%

※ 全 2,338 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,338 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1952/05/22

13参議院 内閣委員会 第27号

○委員外議員(和田博雄君) 例えば団体のほうは相当数が多いですね。著作権協議会に加わつた団体だけ見ても相当あるし、十くらいじやなくて、相当たくさんあるのではないかと思いますが、こういう団体は……。それから学識経験者と言つても、どういう学識経験者をお選びになるのか、その点も聞きたいのですが。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/22

13参議院 内閣委員会 第27号

○委員外議員(和田博雄君) いや、結構です。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/22

13参議院 内閣委員会 第27号

○委員外議員(和田博雄君) これは臨時委員は人数は制限ないのですか。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/22

13参議院 内閣委員会 第27号

○委員外議員(和田博雄君) ない。そうすると、場合によつては構成が崩されることがあり得るのですね。例えば事柄によつては臨時委員の数が多くなれば、その問題についての最後の決定の場合の比重というものはどつちかに傾く場合が可能だということですね。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/22

13参議院 内閣委員会 第27号

○委員外議員(和田博雄君) 多くはならないで、不可分として、僕らは昔審議会を随分やつて来たのですが、場合によると、臨時委員の形で委員が入れば全体のバランスというものは崩れる場合が非常に可能だと思うのです。そこで私は結局(三)の「著作権に関する法令の立案その他著作権に関する重要事項」ということを、こういう形の委員会でやるのは無理じやないかという、こういう気持なんですよ。非常に官制的なものでやるのがそもそも無理じやないか。それでこれだけの大…

日本社会党(第四控室・左)1952/05/22

13参議院 内閣委員会 第27号

○委員外議員(和田博雄君) 結局この委員会できめたことが政府にとつてやらなければならんという義務は結局何もないわけですね。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/21

13参議院 予算委員会 第29号

○委員長(和田博雄君) これより予算委員会を開会いたします。 先ずお手許に配つておきました調査承認要求の件についてお諮りいたします。本件につきましては、先般の委員長及び理事打合会で決定いたしたのでありますが、昨年度と同様に、昭和二十七年度の執行状況並びに国民経済との関連について調査することを目的とするものであります。調査の方法は関係者より説明を聴取し、又は資料の提出を求め、必要に応じて現地の実情を調査するため議員派遣を行いたいと思います…

日本社会党(第四控室・左)1952/05/21

13参議院 予算委員会 第29号

○委員長(和田博雄君) 御異議ないと認めます。なお調査承認要求書の作成及び決定については委員長に御一任を願います。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/21

13参議院 予算委員会 第29号

○委員長(和田博雄君) 次に議員派遣についてお諮りいたします。本件も先般の委員長理事打合会で決定いたしたのでありますが、只今お手許に配付いたしました計画によつて行いたいと思います。計画はお手許に配付した資料で御覧をお願いいたします。この計画案に説明しておりますような方法で議員派遣を行いたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(第四控室・左)1952/05/21

13参議院 予算委員会 第29号

○委員長(和田博雄君) 御異議ないと認めます。つきましては、参加御希望のかたは事務局までお申出を願います。なお人選その他手続等につきましては委員長に御一任を願います。 別に御発言ございませんか……。御発言がなければ、本日はこれで散会いたします。 午後一時二十七分散会

日本社会党(第四控室・左)1952/05/21

13参議院 内閣委員会 第26号

○委員外議員(和田博雄君) 今のにちよつと関連して……。結局考慮するということはやめると、こう解釈してよろしいですな、著作権法起草委員会というものを……。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/21

13参議院 内閣委員会 第26号

○委員外議員(和田博雄君) いや今のね、審議会ができたら従来あつた委員会ですね、起草委員会、これは考慮するということは、端的に言えばやめるのだと、こう解釈してよろしうございますね。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/21

13参議院 内閣委員会 第26号

○委員外議員(和田博雄君) ちよつと僕がまだ不勉強なものですから、質問が済まぬ方も多いが、参考までにお聞きしたいのですが、著作権審査会が著作権審議会に変るのですが、委員の数も殖えるのですか。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/21

13参議院 内閣委員会 第26号

○委員外議員(和田博雄君) 今あなたのほうはどういうふうに考えられているのですか。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/21

13参議院 内閣委員会 第26号

○委員外議員(和田博雄君) そういうことになるから、いろいろ私は民間の人たちに非常に官製的なものになつて来て、民主的なものでなくなるという心配があると思うのです。ですから、今お聞きすると、具体的な案もまだおできになつていないようですが、著作権の今度審議会にしまして、それで審査の事項を結局殖やして行くわけなんですね。今までは二つのことを主として審査して参つておつたのですが、今度いろいろなことがそれに入つて来て、例えば著作権に関する條約だと…

日本社会党(第四控室・左)1952/05/21

13参議院 内閣委員会 第26号

○委員外議員(和田博雄君) 文部大臣にちよつとお聞きしたいのですが、文部大臣のやはり意図はこれは非常に善意の意図であろうと思うのですよ、だけど、善意の意図だけでは実際物事は運びませんので、やはり構成というか機構というか、メカニズムが必要になつて来ると思うのですよ。それはこの審議会は恐らく諮問委員会なんであつて、これが決定したものを必ず政府がそれをとつて実行に移す義務というものは恐らくないであろうと思うのです。それであればあるだけ、ここに…

日本社会党(第四控室・左)1952/05/21

13参議院 内閣委員会 第26号

○委員外議員(和田博雄君) これは委員のやはり選出方法、人数、その他今考えられていることをも少し具体的に資料としてあとでお出しを願つて頂きたいと思うのですが。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/21

13参議院 内閣委員会 第26号

○委員外議員(和田博雄君) 私はこの法律の審査をやるときには、必ずそれに伴つた重要な政令というものは同時に資料として昔は出されたものだと思うのですが、やはりそれがないと、それは法律の審議には私はならないと思うのです。そういう意味でこの資料を是非私は出して頂きたいと思うのです。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/21

13参議院 内閣委員会 第26号

○委員外議員(和田博雄君) 重ねてこれは確めておきますが、そういうものを要綱でいいと思いますから、私は材料として出して頂かなければならんと思う。一つの法律の中で骨格を成すような問題について、何もしないでこれを法律として審議するということはこれはむちやだと思う。そのままで衆議院を通つて来たのは私はおかしいと思うのです。とことんまで固まらないものがあるということは私なんかもよくわかるのでありますが、当然大きなものは固まつた、こういうふうにな…

日本社会党(第四控室・左)1952/05/21

13参議院 内閣委員会 第26号

○委員外議員(和田博雄君) やはりその点はつきり資料で出して頂いて、そして審議したほうがいいと思うのです。多少今のところ食い違いがあるなあ。