和田博雄
会議録に記録された「和田博雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,338 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会45 件・45%
- 予算委員会31 件・31%
- 社会労働委員会17 件・17%
- 本会議6 件・6%
- 文教委員会1 件・1%
※ 全 2,338 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 内閣委員会 第26号
○委員外議員(和田博雄君) もう時間が余りありませんから、質問したいことはいろいろありますが、簡單に二、三点伺います。大体楠見君が一応聞かれたのですが、念のために大臣にお聞きしておきたいのですが、中央教育審議会で学制自体の改革についても今後やつぱり審議して行くお考えであるかどうかということですね。もう一つ中央教育審議会の委員ですが、この文句の上では「広く且つ高い識見を有する者のうちから、」とこうあるのですが、私が一言お聞きしたいのは、教…
第13回 参議院 内閣委員会 第26号
○委員外議員(和田博雄君) どうぞ労働階級からもお選びを願いたいということをお願いしておきます。 もう一つお聞きしたいのはユネスコの点ですが、ユネスコの今度予算を官房のほうで何か、……大体どの程度の金額を予定されておるのか、その点若しも研究等でもありましたらお聞きしたい。
第13回 参議院 内閣委員会 第26号
○委員外議員(和田博雄君) それから最後に今の文化財保護委員会との関係ですが、私は原案でよいのではないかという気がします。やはり一番問題なのは資料の収集ですが、その収集のされ方、及びどういう一体観点から収集するか、大臣は教育と言われましたが、そこのところが一番むずかしい点じやないかと思うので、やはり有名無名いろいろありましようけれども、どういうように、どういう観点というか、非常にむずかしい、抽象的なものになりましようが、そういう点一つお…
第13回 参議院 内閣委員会 第26号
○委員外議員(和田博雄君) 選択の原理はやはり片寄らずに……、私は教育でおるというならば、真実と美をやはり知らせるという観点に立つてやられるのだろうと思いますけれども、その選択の原理がかなり必要になつて来るであろうと思いますので、参考までに……。
第13回 参議院 郵政委員会 第7号
○和田博雄君 ちよつと私質問したいが、技術的なことだが、八万円にしたのは何か根拠があるのかね、八万円はどういう理由で八万円に……。
第13回 参議院 郵政委員会 第7号
○和田博雄君 それからもう一つ聞いておきたいのですが、この間の本会議でこの資金の運営についての所管替の決議がありましたが、大臣はこれが郵政省に帰つて来た場合にどういう方向に主として資金の運用をやるのか、大体の構想があれば一つそれをお聞きしておきたい。
第13回 参議院 郵政委員会 第7号
○和田博雄君 これは今のお話だと結局社会保險の金ですが、昔はかなり地方関係についてはやかましく言つたですね。
第13回 参議院 郵政委員会 第7号
○和田博雄君 今のお話だと地方還元の原則は依然としてやはり捨てはせずに持つて行くのだがそいつは地方起債の形で表現されるということですね。
第13回 参議院 郵政委員会 第7号
○和田博雄君 そうするとこういうような金はほかの産業の方面の長期資金ですが、これは自作農に金を貸していたとか、そういつたような一つの長期的な産業資金に振向けたりすることは、これは一般の資金計画をやるほうに任してしまつて、郵政省としては特別に介入はしないと、こういうふうに一応理解してよろしいのですか。
第13回 参議院 郵政委員会 第7号
○和田博雄君 それからもう一つお聞きしたいのですが、これは八万円になつて契約高がどの程度に殖える見込ないのですか。
第13回 参議院 郵政委員会 第7号
○和田博雄君 質疑打切の前に一言大臣にお伺いしたいのは、今の主管の問題ですが、法律はこの国会に出ますか。
第13回 参議院 郵政委員会 第7号
○和田博雄君 僕も修正案と原案に賛成です。これは前のかたが二人とも言われましたように、引上げの額についてはこれは私はいろいろの議論があろうかと思いますが、殊にこういういわゆる国民経済の資金が、民間資金の蓄積と、それからこういういわば国家形態の下に国家資金の蓄積、それが一つ、それからそれの運用のされ方、そういつたようなものは、これは非常にいはば政府が政策を行う場合においても、たとえ自由党の政府でもこれは重要な問題だと私は思うのです。その意…
第13回 参議院 郵政委員会 第5号
○和田博雄君 これは合衆国の軍事郵便局というのは、一体どの程度できるのですか、数は。
第13回 参議院 郵政委員会 第5号
○和田博雄君 これはまあ行政協定の二十一條に基くのですけれども、この行政協定のいろいろな内容全般に関係するのですが、例えば合衆国軍隊が使う施設、区域内に設置するというわけですが、その区域がどういう区域であるかはつきりしなければいろいろな点がわからないことになるのですが、区域の設定の仕方等によつては、いろいろこれは形式的にはこういう法律に規定して、形式的にはこういう法律で区別がつくのだが、実質的にはいろいろ日本の郵便施設、交通その他のもの…
第13回 参議院 郵政委員会 第5号
○和田博雄君 これは例えば軍人軍属が、軍用という……、これは全部軍用になつちやうのだけれども、私信というものもアメリカ或いはほかの国に行くやつも全部向うのやつを使うことになるわけですな。料金の点については向うの自由な意思できめることになるのでしようね。そうすると商売上のことなんというものも、例えばアメリカ軍の調達は全部直接調達になつてしまつて、向うでも契約することができるし、それから向うで契約したのをこつちで契約するということになつてお…
第13回 参議院 郵政委員会 第5号
○和田博雄君 よく知らないけれども、この外国郵便の種類というものは大体どのくらいあるのですか。
第13回 参議院 郵政委員会 第5号
○和田博雄君 どうもいいか悪いかは言えないのですが、内容が殆んど具体的にはわからないあれなんですね、形式的にはこれでわかつていると言えばわかつているのだけれども……。
第13回 参議院 郵政委員会 第5号
○和田博雄君 それでは郵便の料金にしても、これは万国郵便條約から見ても、我々日本の何から見ても、どういうような一体程度になるのか、そういつたようなことだつて今のところわかつてやしない。元より安いものになるかどうかわからんけれども、軍事郵便と言いながら軍事郵便でなくて、一般の私信をも当然含んでおるはずだろうと思います。だからその限りにおいては名前は軍事であつても、アメリカの側の何のあれがそのままこつちへ移つて来て、アメリカと協定になると、…
第13回 参議院 郵政委員会 第5号
○和田博雄君 それはアメリカ軍のほうと、やはり話合いをされておるわけですか。
第13回 参議院 内閣委員会 第12号
○和田博雄君 ちよつと関連ですが、これはやはり今のアメリカ軍以外の軍隊、例えば濠州軍であるとかイギリス軍であるとか、そういつたような軍隊が、これはもう日本としてはやはり国際連合との間で何かの関係、條約を結んで駐留するということを予定してやはり書いているんじやないですか。そうでないと辻棲が却つて合わなくなるんじやないかと思うのですが、アメリカだけの何だつたらこの一項は要らないように思うのです。