和田博雄
会議録に記録された「和田博雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,338 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会45 件・45%
- 予算委員会31 件・31%
- 社会労働委員会17 件・17%
- 本会議6 件・6%
- 文教委員会1 件・1%
※ 全 2,338 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 内閣委員会 第12号
○和田博雄君 だからですね、これは意見になるから差控えたいと思うのですけれども、朝鮮事変の成行き如何によててはやはりほかの軍隊も結局日本におることになるのですから、だからそのはかは予定せずに、今度の行政協定に基いてのいろいろな物資の調達ということだけのための仕事であれば、少くともこの一項は要らないようです。もつとはつきり限定して書いても差支えない。機構の上から言えば私はそうだと思うのですがね。そこらのところはやはり政府のほうとして、あな…
第13回 参議院 本会議 第25号
○和田博雄君 只今議題となりました昭和二十七年度一般会計予算、昭和二十七年度特別会計予算及び昭和二十七年度政府関係機関予算の予算委員会における審査の経過並びに結果を御報告いたします。 申すまでもなく昭和二十七年度予算は平和條約並びに日米安全保障條約の発効に備えて編成されたものでありまして、この意味において画期的な予算であるばかりでなく、同時に又それと関連するいろいろの点で未だ曾つてない重大な問題を含んだ予算であるということが、予算委員会…
第13回 参議院 予算委員会 第28号
○委員長(和田博雄君) 予算委員会を開会いたします。
第13回 参議院 予算委員会 第28号
○委員長(和田博雄君) 昨日の委員会で質疑が終了いたしておるのでありますが、只今内村君から動議がありましたので、委員長においても実はこの委員会を円満に運営するためにも、討論に入ります前に私から政府の意向を質すことが必要だと私も考えるのでありますが、内村君の動議の通りに、私から簡單に政府の意向を質すことに御異議はございませんでしようか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第13回 参議院 予算委員会 第28号
○委員長(和田博雄君) それではさように取計らいます。 私から政府に質問をいたしますが、政府の意向を質したいと思うのでありまするが、只今内村君の読み上げました朝日新聞の記事にありまするように、大橋国務大臣は総司令部から警察予備隊を十八万に殖やすような要望をお受けになつたのであるかどうか。又これに対して政府はどういう態度をとつておられるのであるか。政府の態度は従来と何ら変りのないものであるのか。それともそこに従来の態度と変つた態度を持つて…
第13回 参議院 予算委員会 第28号
○委員長(和田博雄君) これより昭和二十七年度一般会計予算、昭和二十七年度特別会計予算及び昭和二十七年度政府関係機関予算に対する討論に入ります。御意見のあるかたはそれぞれ賛否を明らかにしてお述べを願います。なお討論時間は各会派三十分間以内にお願いいたします。
第13回 参議院 予算委員会 第28号
○委員長(和田博雄君) 午後は一時半から始めることにしまして暫時休憩いたします。 午後零時二十三分休憩 —————・————— 午後一時四十四分開会
第13回 参議院 予算委員会 第28号
○委員長(和田博雄君) 午前に引続き、委員会を再開いたします。石坂豊一君。
第13回 参議院 予算委員会 第28号
○委員長(和田博雄君) 岩間君、あと五分ですから。
第13回 参議院 予算委員会 第28号
○委員長(和田博雄君) 岩間君、時間がありませんから。
第13回 参議院 予算委員会 第28号
○委員長(和田博雄君) 通告者の討論は全部終りました。これを以ちまして討論は終局したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第13回 参議院 予算委員会 第28号
○委員長(和田博雄君) 御異議ないと認め、これより採決に入ります。 昭和二十七年度一般会計予算、昭和二十七年度特別会計予算及び昭和二十七年度政府関係機関予算を一括して議題に供します。三予算に賛成の方の起立を願います。 〔賛成者起立〕
第13回 参議院 予算委員会 第28号
○委員長(和田博雄君) 多数でございます。よつて三予算は可決すべきものと決定いたしました。(拍手) なお本会議における委員長の口頭報告の内容は、本院規則第百四條によつてあらかじめ多数意見者の承認を経なければならないことになつておりますが、これは委員長において予算の内容、本委員会における質疑応答の要旨、討論の要旨及び表決の結果を報告するこことして御承認願うことに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第13回 参議院 予算委員会 第28号
○委員長(和田博雄君) 御異議ないものと認めます。 次に本院規則第七十二條によりまして、議院に提出する報告書には多数意見者の署名を附することになつておりますから、三予算を可とされたかたは順次御署名を願います。 多数意見者署名 中川 以良 山本 米治 小林 政夫 杉山 昌作 愛知 揆一 石坂 豊一 池田宇右衞門 泉山 三六 大島 定吉 楠瀬 常猪 左藤 義詮 白波瀬米吉 杉原 荒太 鈴木 直人 中川 幸平 宮本 邦彦 平林 太一 岡本 愛…
第13回 参議院 予算委員会 第28号
○委員長(和田博雄君) 御署名漏れはございませんか……ないと認めます。 これを以て本日は散会いたします。 午後四時三十一分散会
第13回 参議院 予算委員会 第27号
○委員長(和田博雄君) 予算委員会を開会いたします。 今朝の理事会でこの委員会の運営は次のようにきまつたので御了承願いたいと思います。十一時から総理大臣の総括質問をいたします。十一時まで先ず楠見小委員会委員長の報告を聞きまして、それに関しまする委員のかたの質疑をいたすことにいたしております。では楠見小委員長の報告を求めます。
第13回 参議院 予算委員会 第27号
○委員長(和田博雄君) 只他の小委員長からの報告がありましたが、お手許に昨日政府が約束しました海上警備隊についての資料が出ておりますので、あと時間が、十一時から総理の質問を始めるとして五分しかありませんから、一応この説明を政府から簡單に聞きまして、総括質問が済んだあとで小委員長の報告についてのいろいろな質問をしたいと思いますが、さよう取計らつてよろしうございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第13回 参議院 予算委員会 第27号
○委員長(和田博雄君) それではさように、取計らわして頂きます。
第13回 参議院 予算委員会 第27号
○委員長(和田博雄君) これより総理大臣に対する総括質問をいたすことにします。平林太一君。一人の持時間は二十五分でございます。時間を厳守して頂きたいと思います。
第13回 参議院 予算委員会 第27号
○委員長(和田博雄君) 本会議へ今岡崎国務大臣が出席しておりますので。