和田博雄
会議録に記録された「和田博雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,338 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会45 件・45%
- 予算委員会31 件・31%
- 社会労働委員会17 件・17%
- 本会議6 件・6%
- 文教委員会1 件・1%
※ 全 2,338 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 法務・内閣・地方行政・労働連合委員会 第2号
○和田博雄君 それが認定されなければ、例えば調査も捜査もされないとこう解釈してよいのでございますか。
第13回 参議院 法務・内閣・地方行政・労働連合委員会 第2号
○和田博雄君 そこが問題なんですよ、実は僕も被害者の一人なんですがね。何もそういう目的をもつて行為をやつておらなくても、引張られて調べられれば、これはその目的はもう検察官のほうでは前提にしておるのです。一つの殻に当てはめてしまうのです。だからこそ非常な危險があるのです。これはもうそういう目的じやないということは引張られてからわかるんです。間々そうであるんです。併し調べるほうは目的のあるということを前提として調べちやうから、これは結局人権…
第13回 参議院 法務・内閣・地方行政・労働連合委員会 第2号
○和田博雄君 特審局長はそういう説明をまあ一応形式にはされますけれども、法の運用というものはこれはやはり末端がやるのでして、そういう点はただ善意でそういうことを言われても、それが世の中にはそう通用はしないと私は思うのです。それから現にこの刑事訴訟法だつて、終戰後立派な刑事訴訟法ができても、それが或る点からいろいろ改正が叫ばれて来ているような、そういう時勢なんですから、都合が惡くなれば刑事訴訟法でもこれはいつときの権力者が改正するかわから…
第13回 参議院 法務・内閣・地方行政・労働連合委員会 第2号
○和田博雄君 そうするとちよつとお聞きしたくなるのですが、まあここに大政党が政権を取る、それは非常に右の反動的な政府だと、その政府が自分のかねての主義主張から言つて、どうしてもこれは戰争をやらなければならんのだ、戰争をやるためには軍備をして行かなければならんという政策をどんどん推し進めて行きます。それに対して労働組合なら労働組合が戰争をやられたのではたまらん。一般国民も国もめちやくちやになつてしまう、これはよろしくゼネストでこれに対して…
第13回 参議院 法務・内閣・地方行政・労働連合委員会 第2号
○和田博雄君 まあそうだろうと思う。ところがストライキをやる、そうすると或る職場でここに該当するような事柄が例えば一部スパイが入つておつた、そのスパイが行なつた行為の結果非常に大きくなる、でき上るということになつて来ると、これはかかつて来ることになりますか。
第13回 参議院 法務・内閣・地方行政・労働連合委員会 第2号
○和田博雄君 表面的に見れば団体の行為として如何にもやられていないようであるが、実際は捲込まれてしまつて、何が何だかわからんような形で大きな事件になつたというような場合には、どういう判定を下すのですか。
第13回 参議院 法務・内閣・地方行政・労働連合委員会 第2号
○和田博雄君 ということは、団体が形式的にそういうことはやらん、そういうことの例えばそういつたここに列挙されておるような事柄、殊に職務執行妨害をする、初めから執行妨害をやるつもりでストライキをやるものはありはしない。これは誰だつて表面はこういうことをやらんということの建前の意思決定ですね。そうでなければおかしいのです。併し事態はそういう意思決定が含まれていないが、併し意思決定があらかじめ含まれていたかのごとき事態がやはり出て来るのです。…
第13回 参議院 法務・内閣・地方行政・労働連合委員会 第2号
○和田博雄君 私はこれは訴訟手続とかいろいろなことが非常に重大だと思いますが、それは法務委員のかたがたがいろいろ御研究になつて質問されておると思いますから、その点はこつちも省いておるわけでありますが、例えば政党で言えば、政党で綱領があり政策がある、その綱領、政策は暴力主義的なまあ共産党が暴力主義的な団体としましても、政策、綱領においてはここに言うような行為をはつきりと書かない、何も書かない。堂々たる綱領を書く、ところが地方の支部なり何な…
第13回 参議院 法務・内閣・地方行政・労働連合委員会 第2号
○和田博雄君 いろいろ陰謀とか教唆、扇動について聞きたいことがあるのですが、この罰則のところで第六章の第三十七條の3ですが、「前二項の罪を犯し、未だ暴動にならない前に自首した者は、その刑を減軽し、又は免除する。」とあるのですが、これは一体惡く解釈すると、これはスパイを奬励するものだと思うのですがどうなのでしよう。
第13回 参議院 法務・内閣・地方行政・労働連合委員会 第2号
○和田博雄君 私はこの法律的な解釈はそう聞きたくないのです。なぜならばこの刑法を私も知つておりまするからその通りだと思います。ところが権力政治の場面において、殊に政治警察というようなものの片鱗ができればそれはあらゆる面で私は惡用されるものだと思うのです。これは歴史が証明しているのですが、政治警察を正当に使つたものは今までないのですよ。そうなつて来れば仮にヒツトラーみたいに自分が勢力を得るためには、国会まで燒くようなことをやつたのですから…
第13回 参議院 法務・内閣・地方行政・労働連合委員会 第2号
○和田博雄君 私は過去における我々の経験から言つて、スパイ政治が行われたと思うのです。これも行われる可能性というのは大いにあるし、むしろ必然性さえ私はあると思うのです。法務総裁が個人的な善意ということはこれは私も疑いません。併し私は個人的な善意では私は済まないのであつて、やはり法案の上にいろいろの国民の基本的な権利が、それから又保護され、そうして社会秩序もやはり維持されて行く保障が必要になつて来るのはそういう点から出て来ると私は思うので…
第13回 参議院 法務・内閣・地方行政・労働連合委員会 第2号
○和田博雄君 あと意見の論争になつてもこれは何ですから質問を何しますが、続行しますが、どこの国でもこういう法案があるということはこれは私も知つております。併しそれはそれとして、やはり一つのその国のいろんな理由があると思うのですが、これはこういうように感ずるのです。これがまあ各言論界がみんな心配しておりますように、そうして或いはあらゆる人たちが又公述人の意見を聞いて見ても、みんなが思想言論の圧迫になる。そういう権利というものが非常になくな…
第13回 参議院 法務・内閣・地方行政・労働連合委員会 第2号
○和田博雄君 それは議論は私はもう今日はやりませんが、木村総裁は個人的には善意であるということに解釈しておきます。 小さいことですが、ちよつと聞きたいのですが、三十二條の四項です。この公安調査官が持つて行つた物件の中で「価値のない物件は、」というのがあるのですが、その価値というのは、誰が判定するのですか。どういう意味ですか。
第13回 参議院 法務・内閣・地方行政・労働連合委員会 第2号
○和田博雄君 これは実際この公安調査庁は一つの目的をもつてこれは持つて来ているわけですから、だからその調査の目的の上からいつては、価値のない物ということになるでしようが、そうでなくて、これは調査庁にとつては価値がなくても、個人にとつては非常に価値のある物というのがたくさんあると思うのです。殊に今までの例を見ても相当価値のある物が実はどつかに行つてなくなつてしまうのですよ。例えば僕らなんかでも実にちやんとノートに書いたものを持つて行かれて…
第13回 参議院 法務・内閣・地方行政・労働連合委員会 第2号
○和田博雄君 結局そうすると、捜査をして証拠書類を持つて行くときのやり方が惡いと思うのであります。何でもかんでも一応持つて来てその中から選ぶということになると思うのです。そうすると、これは非常におかしなことになるのでありまして、こういうところに、この法律は言葉のほうでは非常に立派なことをいわれておるけれども、いろいろやはり我々は細かく調べてみるとぼろが相当あると思うのです。こういうふうにむしろどつちかといえばやはり返すということについて…
第13回 参議院 法務・内閣・地方行政・労働連合委員会 第2号
○和田博雄君 住所が知れない場合というようなものが相当あるのですか。
第13回 参議院 内閣委員会 第31号
○和田博雄君 私は希望があるのですがね、やはり野田君にでも出てもらいたいと思います。責任の大臣に……。そうしませんと政府委員では、それはお答えできぬことが多々私は行政機構にはあると思います。そういう点で、大臣に出て頂かんと審議できないと私は思うのです。そういう意味で内閣委員会には、責任の野田君に一つ出てもらうように、委員長から一つ御配慮を願いたいのです。私もいろいろ聞きたいこともあるのですけれども、事務的な説明はよくわかりましたが、それ…
第13回 参議院 内閣委員会 第31号
○和田博雄君 一つお聞きしたいのでありますが、通貨発行審議会を今度やめましたが、それはどういう観点からおやめになつたのですか、その点について。
第13回 参議院 内閣委員会 第31号
○和田博雄君 そうしますと、結局審議会とか、委員会を整理するという原則を適用してやめたのだというので、通貨政策であるとか、そういつた点についての変更ということに基くわけではないのですね。
第13回 参議院 内閣委員会 第27号
○委員外議員(和田博雄君) 今の構成ですが、学識経験者、それから民間団体というものは、これはかなりダブルのじやないですか、この場合は……。